ロクサーヌさんは、ミリアも違和感を覚えたことに驚いていた。
商人ギルドへ出かけたご主人様がいつお帰りになるかは分からない。もうそろそろ帰られる頃合いかもしれない。風呂場に集まった私たちは、素早く作戦を練った。今晩ご主人様に可愛がっていただく時、あらかじめベッドの中に隠しておく紐を使い、太さと長さを確認しよう。とにかく、まずは試してみるしかない。ご主人様に気づかれることなく、上手に視界を遮り、やるしかない。
ロクサーヌさんは本日2回目の行為が終わると、激しい呼吸で上下するその大きな胸をゆっくりと、ご主人様の顔にくっつけた。反対側からはミリアも同じように胸を近づける。二人の大きく魅力的な胸に、ご主人様の顔が挟まれる。ご主人様が自然と目を瞑り、4つの膨らみを頬で堪能している。ご主人様が気を取られてる間に、私はその大事な部分にご奉仕をする。右手で軽く握り、左手は後ろの袋を揉む。右手を上下させ、先端を咥え、舌を巧みに動かし転がして、愛情を込めて丁寧に吸う。
ご主人様がミリアの胸を吸い始めたので、ロクサーヌさんは移動してご主人様の胸に舌を這わす。よし、計画通り。これでご主人様の視界が遮られた。紐を取り出し、ご主人様のアソコに巻き付け、太さを確認する。このホクロの所が計測箇所だ、よく覚えておこう。ご主人様の太さになるように輪っかを作る。
次に長さを測るため、もう1本の紐を取り出す。あれっ? どこから測れば良い?
バレないよう咥えながら基点となる場所を探す。根元を指先で一周押して回り、この骨のところからにしようと決める。口から離しつつ紐を伸ばし長さを測る。念の為に私の髪で隠しながら紐を先端に当て、爪先で紐に印をつけ、また咥えながら結び目を作る。よし、成功だ。紐の端からこの結び目までがご主人様の長さだ。
どこで測ったのか、どうやって測ったのか、後でちゃんと絵もつけて記録しておいた方が良いだろう。
あらかじめ皆で決めた通り、測り終わった合図として私はご主人様に跨り、自分の中に迎え入れた。
この体位だと、大きくなってるって、改めて思うよね。奥の方が、前のときより圧迫されて、すぐ意識が飛びそうになる。
2巡目が終わりご主人様はそのままミリアの胸の上に突っ伏し、睡られたご様子。ロクサーヌさんが優しくご主人様の頭を撫でている。良いなぁそれ、私もやりたいなぁと眺めてからトイレに立つ。
ベッドに戻る前に先程測った紐を二つ、私の書棚に隠し、紙束を出す。簡単にアソコの絵を描いて、ホクロの位置など測った場所を書き留める。明るくなったら清書しよう。