何も起きない普通の日常、そんな日々に嫌気がさしながら眠りに落ちた。そして、誰かの呼ぶ声が聞こえてきた。
「・・・・きて・・・・きて・・・・起きて、起きてよ」
可愛らしい声が聞こえてきた。青年、藤宮マサル(ふじみやまさる)は目を覚ました。
「ううん、あ、アストルフォ・・・?」
「ふふ、やっと目を覚ましたね」
目を覚ますと、そこにはへそ出しセーラー服姿のアストルフォが微笑んでいた。
「マスター、ずっと寝ていたんだよ。可愛い寝顔だったから、僕が膝枕しちゃった」
「アストルフォが・・・でも、どうして・・・」
目の前で好きなキャラがいる事にマサルは戸惑っていた。普通のマンションで眠っていたのに、目が覚めるとアストルフォが目の前にいた。見ると、草むらの生い茂る草原にいる事に気付いた。
「あの、ここは?」
「ううん、僕もよく分からないけど、なんかここにいたみたい」
「え、ああ、そうなんだ・・・」
「マスター、一緒に旅をしようよ。僕、マスターと旅するの、楽しみにしてたんだ」
アストルフォが可愛く笑って旅をしようと言った。
「あ、ああ・・・」
アストルフォの笑顔を見てマサルは救われた気分になった。よく分からない異世界に来たものの、大好きなアストルフォが目の前にいる。好きな子と旅をするのも悪くないと思った。
「アストルフォ、よろしく」
「うん、よろしくね、マスター」
アストルフォと歩き出した。彼と一緒に異世界を歩いていった。冒険を進めていく途中でマサルはアストルフォに告白する決意をした。
「なあに、マスター、話って?」
開けた場所でマサルはアストルフォに言った。
「アストルフォ、好きだ、愛してる」
アストルフォにマサルは告白した。
「うん、僕も好きだよ、マスター♡」
アストルフォはマサルに抱き着いた。
「アストルフォ・・・」
マサルはアストルフォを抱き締めると、キスをした。
「ああ、マスターが僕にキスしてる・・・嬉しい・・・」
「アストルフォ、愛してる、離さないよ・・・」
アストルフォの華奢な体を抱き締めて口内に舌を差し込んだ。
「あ、あん、あ、あ、ん、んん・・・」
アストルフォの口内を舌で舐め回していく。歯茎や歯を舐めたり上顎をつついたりしていった。
「うん、んん、ん、んふ・・・」
アストルフォは体を震わせてマサルのキスを感じていた。
「あ、あああ、あああ、マスター・・・」
「アストルフォ、あれ?」
するとアストルフォの股間が固くなっている事に気付いた見るとアストルフォのスカートから勃起しているのが分かった。
「アストルフォ、キスで感じちゃった?」
「う、うん、マスターのキスで、僕のおちんちん、立っちゃった・・・♡」
「じゃあ、しようか?」
「うん、マスターと、したいな・・・♡」
「アストルフォ・・・」
「あん♡」
アストルフォを押し倒して半袖のセーラー服をめくって胸板を露出させた。
「アストルフォ、乳首が可愛いね・・・」
「マスター、僕のおっぱい、触っていいよ」
「ああ、触って気持ちよくしてあげるよ・・・」
両手でアストルフォの胸板を触っていった。胸板をマッサージするように転がすように撫でたり触ったりしていった。
「ああ、あ、あ、あ、マスターの手、気持ちいい、触られるの、気持ちいいよ・・・」
「アストルフォ・・・」
アストルフォの乳首を指で押したりつついたりしていった。
「きゃ、あ、ああ、あ、いや、あん、あああ、あああ、ああ、あん♡」
アストルフォは甘い声を上げて勝の乳首攻めを感じていた。乳首をいじっていくと、アストルフォの乳首を舌で舐めていった。
「やん、乳首吸ってる、あん♡」
乳首にキスをして吸ったり舌で転がしたりしていった。舌先でつついたり舐めたり、吸ったりしていった。
「ああん、マスターの舌、気持ちいい、あん、あん、あん♡」
「アストルフォのお腹も触るよ・・・」
乳首を舐め終えると、アストルフォのお腹を触っていった。
「いやん、マスターがお腹を触ってる、あん、あん、いやん♡」
アストルフォのお腹を揉んだり触ったりしていった。アストルフォの柔らかいお腹を撫でたり触ったりしていく。
「あん、あん、マスターの手、優しく触ってて気持ちいい、あん♡」
「アストルフォ、可愛いよ・・・」
アストルフォのお腹を触りながらへそに目を付けた。