ヨーテリーの群れを助けて、一体のヨーテリーを仲間にした後、マサル達は近くの河原で休憩を取る事にした。
「ヨーテリー、行くよ!」
マサルがボールを取り出してそれを投げた。ヨーテリーはそれを追いかけて咥えると、マサルの方に持っていった。
「偉いぞ」
マサルがヨーテリーの頭を撫でると、ヨーテリーは嬉しそうにしていた。
「ヨーテリー、お手」
マサルがお手を指示するとヨーテリーが前足を出してマサルの手に乗せた。
「偉いぞ、ヨーテリー」
マサルがオレンのみをヨーテリーに食べさせた。そのやり取りをアストルフォは岩場に座って微笑ましく見ていた。
「アストルフォ、一緒に座っていいかな?」
マサルが歩いて近付いて、アストルフォの隣に座っていいかを聞いた。
「うん、いいよ」
アストルフォの隣に座って彼と手を重ね合った。
「あの子、マサルに懐いてるね」
「ああ、怪我を治したから気に入られたのかな?」
ヤヤコマ達と遊んでいるヨーテリーを見てマサルが言った。
「うん、マサルの優しさが伝わったんだと思うよ」
「そうだといいな・・・」
そう言ってマサルはヨーテリーを見ていた。
「マサル、段々賑やかになって来たね」
「ああ、そうだね」
「これからも色んな子達と出会って楽しく旅をしていくんだろうね」
「ああ、きっと楽しくなるさ」
「マサル、僕達の旅、きっと楽しくて素敵な旅になると思うよ」
「ああ」
アストルフォと手を重ね合ってこれからの旅が楽しくなる事を祈った。
「ねえ、マサル・・・」
アストルフォがマサルの手を握って頬を赤くして言った。
「何だい、アストルフォ・・・」
「僕、さっきの戦いで頑張ったよね?」
「ああ、そうだね」
「もしかすると、魔力が減っちゃったかも・・・」
「それは、大変だね」
「だから、マサルが僕の魔力を供給してくれない?その、エッチして・・・」
アストルフォが頬を赤くして太腿をもじもじさせて言った。
「じゃあ、しちゃおうか?」
「うん、しよう!」
アストルフォにキスをしてお姫様抱っこした。
「アストルフォ・・・」
「なあに、マサル?きゃ!」
アストルフォをお手玉するように弾ませた。
「きゃ、きゃ!やん、怖い!」
アストルフォがマサルに強く抱き着いて来た。
「アストルフォが可愛いから悪戯したくなっちゃった」
「もう、マサルったら、あん♡」
アストルフォを仰向けに押し倒して半袖のへそ出し制服をめくって胸板を露出させた。
「アストルフォのおっぱい、綺麗だね・・・」
「うん、僕のおっぱい、揉む?」
「ああ、好きなだけ揉んじゃうよ・・・」
アストルフォの胸板を揉んだり撫でたりしていった。
「あ、あ、あん、マサルの手が、僕のおっぱいを触ってるよ・・・」
マサルに胸板を撫でられてアストルフォは太腿を小刻みに動かして感じていた。
「アストルフォ、俺におっぱいを触られるの、気持ちいい?」
「うん、マサルの手が優しく触ってて、気持ちいいよお・・・」
「アストルフォ、この綺麗で触り心地のいいおっぱいは、誰の物?」
「あん、あん、僕のおっぱいは、マサルだけの物だよ、おっぱいだけじゃなくて、お腹も、おへそも、おちんちんも、お尻の穴も、皆マサルだけの物だよ、だから、僕のおっぱい、好きなだけ触ってえ・・・♡」
アストルフォに言われて胸板を撫でるように触っていった。アストルフォの胸板を撫でては揉んだり指を食い込ませるように触っていった。
「あん、あん、マサルの手、気持ちいい、僕、感じちゃうの・・・」
「じゃあこれは?」
マサルがアストルフォの乳首を摘まんで強く引っ張った。
「きゃあ~~~~~!!!イク~~~~~~!!!」
アストルフォは絶頂して射精した。
「アストルフォ、乳首を引っ張られただけでイっちゃった?」
「う、うん、マサルに乳首を引っ張られて、精液出ちゃった・・・」
「アストルフォって感じやすいんだね・・・」
そう言うとマサルはアストルフォのパンツを脱がしてちんこを露出させた。