フラダリと別れてトゲデマルを仲間に加えた後、マサル達は森の中で休憩を取る事にした。
「マサル、この世界ってどうなってるんだろうね・・・」
アストルフォがマサルにこの世界についてを聞いた。
「いきなりどうしたんだい?」
「うん、あのおじさんの言う事が気になってね・・・」
アストルフォはフラダリが言った美しい世界の事を思い出していた。
「あのおじさんが元にいた世界で何をしていたのかは分からないけど、あのおじさん、強い覚悟と悲壮感を抱いているような気がするんだ・・・」
「まあ、確かに・・・」
「この世界に人間はいなさそうだし、おじさんがどう頑張っていくのか分からないけど・・・僕達に出来る事ってないかな」
アストルフォがリンゴを手に持ちながらマサルに出来る事を聞いた。
「そうだね、取り合えず、出来る事は居場所を探すくらいかな。そこからこの世界でどう頑張っていくかを決めよう」
「うん、そうだね。今は僕達に出来る事をしよう。それがこの子達の為だもんね」
そう言ってアストルフォはトゲデマルの頭を撫でた。
「さて、皆にお食事を振る舞ってあげないとね♪」
アストルフォは笑顔になると、食料のリンゴを切り始めた。
「ふんふんふん♪」
腰を揺らして鼻歌を歌いながらアストルフォはリンゴを切っていった。
「アストルフォ・・・」
腰を揺らして可愛く鼻歌を鳴らすアストルフォを見てマサルは興奮してしまっていた。
「アストルフォ・・・」
「やん!マサル?」
アストルフォのお尻を触って首筋にキスをした。
「アストルフォ、いいかな?」
「まだダメ、この子達にご飯をあげないと。それまでは、お、あ、ず、け、いい?」
「ああ、ごめん、分かったよ」
アストルフォがリンゴを切り終わるまでマサルは待つ事にした。
「さあ、皆、出来たよ!」
アストルフォがカットしたリンゴをポケモン達に差し出した。ポケモン達はアストルフォが切ったリンゴを食べた。リンゴを食べてポケモン達は喜んだ。
「皆、喜んでくれてるみたいだね」
嬉しそうに食べているのを見てアストルフォは喜んでいた。ポケモン達がリンゴを食べ終えて自由に行動する事になった後、マサルとアストルフォの二人きりになった。
「アストルフォ、二人きりだね」
「うん、マサル・・・」
アストルフォの手を握ってキスをした。
「アストルフォ、二人きりだしいいよね?」
「うん、いいよ、じゃあしちゃおうか?」
「ああ、じゃあ裸になろうか?」
「うん♡」
マサルとアストルフォは服を脱いでいった。アストルフォはニーソックスを履いただけの裸になり、マサルは全裸になって見つめ合った。
「アストルフォの裸、綺麗だよ・・・」
「マサルもいい体してるね・・・」
二人は歩み寄ると、互いの体を抱き締めた。両手に背中を回して体を擦り合った。
「マサル、大好き♡」
「アストルフォ・・・」
アストルフォの体温を感じながら抱きしめてキスをしていく。
「アストルフォ・・・」
「ああ・・・」
アストルフォの口内に舌を差し込んでいく。舌を動かして歯茎や歯を舐めたり、舌の裏側を舐めたりしていった。
「あああ、マサル、マサルの舌が激しく動いて、僕の口の中を犯してる・・・」
「アストルフォの口の中、味わい深いな・・・」
「マサルの舌、気持ちいい、ああ、あああ、ん、んん、ん、んふ・・・♡」
アストルフォは体を震わせてマサルのキスを感じていた。
「もっとキスして・・・」
「ああ、アストルフォ・・・」
アストルフォのお願いを聞いて彼の唇にキスをした。
「欲望のままにキスをして、マサル・・・♡」
「アストルフォ・・・・」
キスをして舌を絡めていく。アストルフォも舌を動かしてマサルの舌と絡めていった。
「アストルフォもエッチになって来たな・・・」
「マサルとずっとエッチして来たから、余計に興奮しちゃう・・・」
アストルフォを抱き締めながらディープキスをしていった。