夢と希望と魔法に溢れるファンタジー世界に転生した、と思ったらこの世界は美醜が逆転している上に、男女比が1:30という男自体の数が少ない世界だった。
しかもこの世界、見覚えのあるキャラが冒険者として活躍してるときた。
皆、美人や美少女なのにこの世界ではブサイク扱いされて、陰口をたたかれるのが彼女たちの現状だ。
現在、オレはそんな彼女たちとパーティーを組んで冒険者をしてる。
職業はヒーラー、ゲームなんかでは定番の回復職だ。まあ、その回復方法が特殊なんだが。
どんな回復方法かって?精液を取り込んだ相手の魔力や体力を回復させるんだ。そんな回復方法だから戦闘中はお荷物だし、当然生でヤる訳だから妊娠のリスクもある、回復で消費しなかった余剰分だけども。
だからダンジョンを挑む際の休憩中は見張りを除いて乱パに成りやすい。
「だんな様、今日はどの様なクエストを受けますか?」
「これなんてどう?ブレードウルフの討伐。一匹につき2万よ私たちなら1日で三十匹は狩れるわ」
腕に抱き着いてどのクエストを受けるのか聞いてくる雪泉、反対の腕に抱き着いてクエストを紹介してくるのはゆきかぜ、どちらも元の世界では美人で、オレみたいな一般人とは接点皆無だっただろう。
だがこの世界では彼女たちブサイク扱いだ。露骨に鼻を摘ままれ、目を背けられ、酷い時には食料すらも売ってもらえない。
そんな彼女たちが希少な男とパーティーを組んでいる、やっかみの対象だったんだろう。
当たり前の様に逆ナンされるし、なんなら本人を前に悪口を言ってオレからの印象を悪くしようとしてくる。そういう時はこう言ってやるのさ、ボクはブス専ですのでってね。
そう言ってやれば大抵の連中は引っ込んでくれるから楽だ。雪泉たちにはオレが異世界出身で、そこでは彼女たちは美女や美少女と呼ばれる容姿をしてる事を確りと説明してる。
正直ブス専と思われても何とも思わないけど、彼女たちがブサイクだから好かれているんだって思われるのはちょっと。
それにこの世界の大半の女性ってちょっと、いやだいぶキツイんだよね。
先ず匂い、濃ければ濃いほど良いらしく常に酸っぱい臭いがしてるし、腕を閉じてもワキ毛がはみ出す程にモッサリとしてる、太っていて括れが無いほど美しく女性的。
だから別に他の人たちに嫌われても、って感じなんだよね。
取り敢えずゆきかぜが目を付けたクエストを受注するために受付に持って行くとしよう。
私、雪泉とだんな様との出会いは運命的でした。
あの日、私は1人でダンジョンに潜っていました。誰も私の様なブサイクとは組みたがらないのでしょうがありません。
腰も括れていて、むねもお尻も大きく顔もブサイクな私は皆さんの嫌われ者です。私自身もそう思われても仕方ないと思っています。
あの日、ダンジョン内に住み着いていたスライムに不意をつかれ装備を溶かされてしまいました。
何とかスライムを倒し、帰還しようとしていたのですが、ゴブリンに遭遇してしまいました。
ギルドが選ぶイケメンモンスターに毎回上位3位に入る魔物です。
このまま、人に嫌われて過ごす位ならゴブリンの孕み袋にと魔が差していた時だんな様が現れた助けて下さったのです♥
「大丈夫ですか!?って、ゴメン!見てないから!コレ使って!」
ご自身のマントを差し出して下さいました、でもその時の私は顔を見られたら、汚い言葉を投げつけられるんだっと思ってました。
でも違ったんです、だんな様の股間が大きく膨れていたんです♥私は暴走してしまいました。こんなダンジョンに貴重な男性が居るわけいませんし、私の様なブサイクを助けてあまつにさえ勃起される訳なんて無いと思ってたんです。
彼は私が死ぬ間際に生み出した幻。だから好きにしても良いんだって♥
思わず押し倒してキスをしていました♥
慌てる彼の腕を凍らせ、ズボンを脱がせて現れたのは立派なオチンポ様♥初めて見ました♥私の顔より長くて♥指で回りきらないほど太い♥カリ首も張り出ていて膣内をごりごりと削ってくれる形♥臭いも…くっっさっ♥これだけで興奮してアソコが疼いてきてしまいます♥
れろーっと舌を這わせて味わってみます、えぐ味としょっぱさ、なのにもっと味わいたくなり口に咥えてしゃぶってました♥本や映像魔道具で何度もオカズにした本物のオチンポ♥しゃぶっている間アソコを弄る手が止まりませんでした♥♥
それにしても立派なオチンポ♥イケメンゴブリンの短小オチンチンなんか目じゃない、オークの極太オチンポに負けず劣らずのオチンポ様♥
ちゅぷっ♥と私のアソコに当ててにゅぷぷ♥と挿入れました♥途中膜が破れましたけどその痛みもリアルで……痛い?まさか彼は幻ではなく現実……現状を理解した瞬間、サーっと血の気が引きました。
男性を拘束して無理やり関係を持ってしまった、私の様な醜女が。誰かに知られれば処刑待った無しです。
彼に誠心誠意謝罪して赦してもらう、それがダメなら処罰を受け入れます、一時の夢とはいえ憧れの処女消失出来たのですから思い残す事なんてありません。
「取り敢えずこの氷を溶いてもらえますか」
「もちろんです、本当に申し訳……お゛っ?♥……??♥♥」
氷を溶いた瞬間、腰を掴まれ奥まで一気に挿入されました。子宮口をごちゅん♥と潰され何が起きているのか理解出来ないまま潮を噴いてました♥
「ここまでヤられて我慢なんて出来る訳ないだろ!責任とれ!お前のアナにザーメンコキ射精してやる!」
おっぱいを吸われ♥キスをして♥何度もお精子様を注いで下さいました♥♥身重の様に大きく膨れたお腹♥私と彼の精子で汚れたオチンポ様を啜ってきれいにします♥労りのキスをして私は気を失ってしまいました。
これが私と彼の出会いです♥まさかあの後、一緒にパーティーを組む事になるなんて想像もしてませんでした。