ー山口県・某所ー
とある田舎町にある剣道場。その道場で今、とある姉弟が剣道の試合稽古をしていた。
???「やぁぁぁ!!」
???「はぁぁぁ!!」
一人は白の剣道着と袴に赤胴の白防具を身に付けた、背の高いの中学2年生の姉『ヒヨリ』。
もう一人は紺の剣道着と袴に黒の防具を身に付けた、少し背の低い小学6年生の弟『ユウキ』。
ヒヨリ「メーーーン!!」
ユウキ「うわっ!?」
ヒヨリの竹刀がユウキの面に当たる。
ヒヨリ「一本!私の勝ちね」
ユウキ「くそ〜!また負けた」
試合稽古の勝者はヒヨリが収めた。二人は正座すると、防具を全て外す。
ヒヨリ「それじゃあ約束通り、私のお願いを聞いて貰うわよ?」
ユウキ「・・・ああ、分かったよ!」
この試合稽古はヒヨリは提案したもので、負けた人は勝った人のお願いを何でも聞くと言うものである。
ユウキ「それで、お願いって何なんだ?」
そう聞かれたヒヨリは口を開いてこう言った
ヒヨリ「ユウキ・・・・・
アンタを縛らせて!」
ユウキ「・・・・・はっ?」
ユウキはキョトンっとした顔をする。
ユウキ「縛るって、どう言う事?」
ヒヨリ「フフフ、こう言うことよ」
ヒヨリは何処かともなく縄束を取り出す。
ユウキ「おい!まさか・・・本当に縛るのかよ!」
ヒヨリ「そうよ!大人しくしなさい!」
ユウキ「ちょっ!おま・・・!やめろ!」
ヒヨリは強引にユウキを縛り始めた。手首、胸、二の腕を手慣れた様子で縛っていく。それを二重三重に縛り上げた。
ヒヨリ「どうよ!これが私の緊縛術よ!」
ユウキ「ふざけんな!早く解けよ!」
ヒヨリ「あら〜?負けた人は勝った人の言う事を聞くんじゃなかったのかな〜?」
ユウキ「うう・・・」
ヒヨリにそう言われたユウキは黙り込む。
ヒヨリ「最後はコレ!猿轡よ!ほら、口開けなさい」
ヒヨリは大きな瘤付きの猿轡を取り出しユウキの前でちらつかせる。ユウキは渋々口を開けた。ヒヨリは瘤付き猿轡を強引にユウキの口にねじ込ませ、後頭部でしっかり結ぶ。
ユウキ「むう・・・んむっ・・・むぐぅっ」
ヒヨリ「フフフ!良いわ〜!ユウキは今、捕らわれた王子様のようよ!」
ユウキ「んふぅうぅうっっ・・・!」
緊縛された弟を見て、ヒヨリはうっとりとした顔になる。するとヒヨリが何かに気づく。
ヒヨリ「あら?あらあらあら〜? ユウキ貴方、チ◯ポが立ってるわよ?」
ユウキ「っ!?」
そう言われてユウキは自分の股間を見ると、自身の肉棒が勃起している事に気づく。袴の前面を持ち上げ、ピンと尖ったテントを張っていた。
ヒヨリ「もしかして・・・縛られて興奮してるの?」
ユウキ「んぐぐっ!(違う!)」
ヒヨリ「隠さなくて良いのよ。今私も、興奮してるんだから!」
するとヒヨリはユウキの袴とパンツを脱がす。そして中から勃起したユウキの肉棒が姿を現す。
ヒヨリ「こんなに勃起しちゃって・・・可愛い弟ね♡」
ユウキ「ううぅ・・・///」
ヒヨリはユウキの肉棒の亀頭を指で撫で回す。撫でられたユウキは頬を赤く染める。
ヒヨリ「これはお仕置きが必要ね。私がシコって、あ・げ・る♡」
ヒヨリはユウキの背中に回り込むと、肉棒を掴み上下に扱き始める。
ユウキ「んんっ/// むんんっ///」
ヒヨリ「気持ちいいでしょうユウキ。これが手コキよ。男の子はコレをやって真の男の子になるのよ?」
ユウキの耳元でそう言いながらヒヨリは肉棒を扱き続ける。
ユウキ「むぅっ・・・/// んぐぅ・・・/// んぐぅ・・・///」
ヒヨリ「あら?どうしたのユウキ? もしかして出したいの?」
ユウキ「うぐうぐ・・・///」
ヒヨリ「まだダメよ!私が良いって言うまで出しちゃダメ!出したらこの事、学校のみんなにバラすからね?」
ユウキ「うぐぅっ!?」
そう言われたユウキは射精を我慢する。
ヒヨリ「さぁ、気が済むまでシコシコしてあげるわ!♡」
ユウキ「ううっ・・・むぐ・・・(泣)」
ユウキの目から涙が溢れ落ちる。それから10分間、ヒヨリによる手コキは続いた。
ー10分後ー
ヒヨリ「そろそろね。ユウキ、思いっきり出して良いわよ!」
ユウキ「ううっ・・・うぐぅぅぅ!!」
ぶびゅるるるッッ!!
ユウキの肉棒から勢いよく白い精液が噴き出される。噴き出た精液は床に零れ落ちる。
ユウキ「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・」
ヒヨリ「いっぱい出たわね。床がビチョビチョよ」
ヒヨリはユウキの猿轡を外す。
ユウキ「ぷはっ!はぁ・・・はぁ・・・これで気が済んだか?」
ヒヨリ「ええ十分に。だけど・・・」
ユウキ「だけど?・・・何だよ?」
ヒヨリ「アンタの精液で床がビチョビチョ。罰として明日の朝までそのままよ」
ユウキ「はぁ!?何言って・・・うぐ!?」
ヒヨリは再びユウキに猿轡を噛ませ、足をM字に縛り上げる。そしてユウキを更衣室に連れ込む。
ユウキ「むぐぐっ!んぐぅ!むぐぅぅぅっ!!」
ヒヨリ「明日の朝にまた来るわね。それまで緊縛を楽しんでね♡」
ユウキ「うぐっ!!うぐぅぅぅっ!!」
ユウキは苦悶の声を上げるも、ヒヨリは気に留めることもなく、更衣室の扉を閉めて鍵を掛ける。
ユウキ「うう・・・むうう・・・(泣)」
その後ユウキは、次の日の朝まで緊縛地獄を味わう事になるのであった。
終わり