御坂美琴が白井黒子のピンクローターを使ってオナニーしたり、それをみられて黒子とエッチする話です。
「おねえさまぁ!黒子の愛を受け止めてくださいませ♡」
またしても黒子が、甘ったるい声で美琴ににじり寄ってくる。
今度は何を持ってきたのか――と警戒しつつ、美琴は手を伸ばす。
「いい加減にしろ、黒子っ!」
バチッ! 掌から放たれる電撃が直撃した。
目の前で黒子の制服が煙を上げ、頭の先から足先まで、まるで漫画のコマのように真っ黒に焦げてピクピク痙攣している。手足をばたつかせ、まさに黒こげのコミカルな姿。
煙の中で小さく呻き声を上げる黒子。
しかしその瞬間、ポケット端末が震えて小さく光った。焦げて縮んだ姿で端末を取り上げ、ピクピクと震えながら応答する。
「……はい……黒子ですの……ジャッジメントの緊急招集!」
黒子の声が鋭くなる。端末越しの指示が確認されると――まるで何事もなかったかのように、黒子の体がぱっと元通りに戻った。艶やかに制服を整え、いつもの白くてきらめく笑顔を取り戻す。
「お姉さま……名残惜しいですが、黒子はいかねばなりませんの……」
手を小さく振ると、テレポートで部屋から消えていった。
美琴はしばらく呆然と立ち尽くす。
煙の匂いはまだ微かに残り、床には……黒子が手に持っていたピンク色の小さなローターが、床の上でひっそりと存在感を主張していた。
「……もう……何やってんのよ、あの子……」
拾い上げようとすると、その弾みでローターが小さく震え、くるくると回り出す。思わず手を引っ込め、目を見開いた。
「……なっ、何これ……?」
驚きと同時に、妙な興味が胸の奥でくすぶりはじめた。普段なら絶対に手を出さない――いや、出してはいけないものだと頭では理解している。だけど、ほんの少しだけ、いや、少しどころじゃない――確かに気になってしまう自分がいた。
ローターに触れた瞬間、身体がビクッと反応してしまった。自分でも驚くほど、胸の奥がぎゅっと熱くなる。
「……ダメよ、美琴……でも……」
葛藤の末、美琴は小さく深呼吸をした。
そして決意するように、自分のベッドに腰を下ろし、短パンを脱ぎ捨てる。下着の上から、慎重にローターを当ててみる。
小さな振動が肌越しに伝わり、思わず息を詰めた。心臓の鼓動が早まり、身体がじんわりと熱を帯びてくる。
「……うっ……こんな感覚……」
頭では《ダメだ》と言い聞かせる。けれど、身体は正直で、ローターの振動に合わせて下腹部が微かに震える。手元の動きに意識が集中し、普段なら感じることのない熱が全身に広がっていった。
目を閉じ、浅く息をつく。ローターの動きが下着越しに敏感な部分をくすぐり、思わず小さな声が漏れる。自分でも信じられない、こんな感覚に引き込まれるなんて
「……ああ……こんなことで……なんで……」
しかし、次の瞬間にはその疑問すらかき消される。振動が下腹に波紋のように広がり、呼吸が荒くなっていく。少しずつ、身体が自分の意思を超えて反応してしまうのを感じる。
「……だ、だめ……でも……気持ちいい……」
声に出してしまったことに一瞬躊躇するも、心の奥の何かが弾けるように、全ての羞恥を吹き飛ばす。
ローターの振動はさらに増すように思え、下着越しの熱が指先から足先まで走る。
しばらくの間、美琴はその快感に身を委ねるしかなかった。外の音も、黒子のことも、何もかも忘れて。
ただ、ローターの震えと自分の鼓動だけが確かにここにあった。
やがて、小さな震えが次第に全身を包み込み、息が止まりそうになるほどの瞬間が訪れる。
下腹の熱はピークに達し、思わずベッドに身体を押し付けるようにして震える。
「あっ……ああ……」
声にならない声が漏れ、身体中が波のように痙攣する。下着越しに感じる快感が、まだ余韻として全身に残る。
震えが収まったとき、ベッドに横たわった美琴は、少しだけ放心したように息を整えて、ふと考える。
――下着の上からじゃなくて、直接当てたらどうなるんだろう。
考えた瞬間、頬が一気に熱くなる。自分がそんな発想をしてしまうこと自体が信じられなくて、枕に顔を埋めて「バカ……」と呟いた。けれど、気持ちの波は収まらず、むしろ高まっていく。
美琴はゆっくりと腰に手を伸ばし、下着の縁を指でつまむ。指先がかすかに震えていた。誰にも見られていないはずなのに、全身が火照るように恥ずかしい。
下着を脱ぎきると、そこは空気にさらされただけで敏感に反応し、かすかに硬さを持った突端が小さく呼吸をしているかのようにぴくりと動いた。
羞恥で顔が熱くなる。けれど視線はどうしてもそこから離せない。
意を決して、ローターの先端を突端へ近づける。ほんの一
瞬、触れただけで――
「ひゃっ……!」
全身が跳ね上がった。突端の粒が細かく震え、逃げ場を失ったようにびくびくと波打つ。振動は小さな芯を捕らえて離さず、痺れるような快感が波紋のように下腹へと広がっていった。
「っは、ぁ……だめ……これ……」
震動が刻むリズムに合わせて突端がこりこりと押し潰されるたび、甘く鋭い痛みと蕩けるような熱が混ざり合い、頭の奥が白く霞んでいく。
腰が勝手に浮き上がり、脚の付け根から痙攣が走った。
布越しでは届かなかった鋭さが、今は逃げ場もなく突端を直撃する。
そこはもう、自分の身体の中でいちばん小さく、けれどいちばん無防備で正直な場所。
振動はその芯を執拗に震わせ続け、羞恥と快楽をないまぜにして溶かしていった。
「や、ぁぁ……っんんっ……!」
息が途切れ途切れに零れ、喉の奥で甘い声に変わる。突端が小刻みに痙攣し、汗が首筋を伝ってシーツを濡らす。
逃げたいのに逃げられない、そんな支配のなかで、美琴は震えながらローターを握り締めていた。
突端はすでに、細かな震えを止めることができなくなっていた。ローターの微振動が粒の芯を容赦なく叩き続け、触れるたびにびくんと跳ね上がる。
「っはぁ……っ、やぁっ……あっ……!」
自分の声が耳に焼きついて恥ずかしさで顔を覆いたくなるのに、手は逆に振動を強く押しつけてしまう。
腰の奥で熱が膨れあがり、内側から破裂しそうにせり上がってくる。
突端は脈を打つように痙攣し、びりびりと鋭い快感が全身を駆け抜ける。指先から爪先まで震えが走り、視界が白く滲んでいった。
「ひっ……んんんっ! だめっ、もうっ……!」
最後の一押しをされた瞬間、腰が勝手に大きく浮き上がり、背中が弓なりに反り返った。
下腹部の奥から炸裂するような快楽が全身を貫き、突端は痙攣を繰り返しながら震動に絡め取られている。
「ぁぁああああぁぁっ……っ!」
喉がちぎれるほどの声がこぼれ、熱と涙が混じった頬を濡らす。
余韻の痙攣が何度も波となって押し寄せ、そのたび突端がきゅんと縮むように震えた。
ベッドの上で乱れた呼吸を整えようとしても、振動はなお小さく震えて突端にまとわりつき、余波を引き延ばしていく。
腰から力が抜け、震える手でようやくスイッチを切ったとき――
「はぁ……はぁっ……んんっ……」
シーツに沈んだ身体は汗で濡れ、脚のあいだからは熱がまだ収まらず、突端は赤く硬く脈を打っていた。
「……っはぁ……んん……」
切ったはずのスイッチを握りしめたまま、美琴はシーツに沈んで荒い息を繰り返していた。
胸は苦しいほど上下し、突端はまだ熱を帯びてびくびくと脈を打っている。
触れるだけで痛いほど敏感になっているのに、頭の奥ではもう一度あの波を味わいたいという衝動が、どうしても消えてくれなかった。
「……なんで……こんな……」
恥ずかしさに顔を覆う。けれど、汗に濡れた指先はいつの間にかローターのスイッチを探っていた。カチリと小さな音がして、またあの微振動が指先に伝わる。
突端に近づけただけで、さっきの絶頂の余韻が蘇り、腰がびくりと震える。
「や……だめ……っ、でも……」
理性は止めようとするのに、手は逆らうように震える粒へ振動を押し当ててしまう。
「んんっ……ぁぁ……っ!」
敏感に濡れた突端が振動を受けると、もう最初から限界のように跳ね上がった。甘く痺れる刺激が直撃し、全身に火花が散る。たまらず両脚をすり合わせ、腰を揺らしてしまう。
「っはぁ、あぁぁ……っ、やっ……また……っ!」
脳の奥で甘い霞が広がり、理性がほどけていく。突端は熱に濡れて硬さを増し、振動に合わせて痙攣し続ける。
そのたびに、もう一度あの頂が迫ってくるのを感じた。
「だめぇっ……きちゃうっ……またっ……!」
腰を大きく反らせた瞬間、第二の奔流が全身を突き抜け、視界が真っ白に弾け飛んだ。突端は小さく痙攣を繰り返し、何度も快感の波を刻み込んでいく。
「ぁぁぁああああぁっ……んんんっ!」
涙まじりの声を上げながら、美琴は自分のベッドの上で、もう抗えない衝動に完全に呑まれていた。
「……はぁっ……はぁ……っ……」
何度も波に攫われたあとの身体は、もう思うように動かなかった。シーツは汗でぐっしょりと濡れ、足先まで力が抜けて痺れている。
それでも手の中のローターは、まだわずかに温かく脈打つような余熱を残していて――それを手放すことができなかった。
突端は余韻の痙攣を繰り返し、ちょっと触れただけで甘く縮む。
「……んんっ……や、だめ……」
声に出したところで、自分の身体が裏切っているのは分かっていた。
羞恥に顔を覆い、枕に押しつける。頬が熱くて、涙も汗も混ざってぐしゃぐしゃになっているのに、胸の奥ではまだ《もっと》という欲が渦を巻いていた。
「……私、どうかしてる……」
そう呟いても、心臓は早鐘のように打ち、下腹に溜まった火照りは消えてくれない。
抗えないまま、シーツを握り締めて身を丸め、乱れた息を吐き出す。
やがて瞼が重くなり、振動を止めたローターを胸に抱き寄せたまま、美琴は眠りに落ちていった。
まぶたを開けると、天井の模様がぼんやりと目に入った。
「……ん……」
一時間ほど眠っていたらしい。全身を包んでいた火照りはすっかり落ち着いていて、頭もようやく普段の調子を取り戻している。
そこで、はっと跳ね起きた。
「や、やばっ……! 黒子が戻ってきたりしたら……!」
そう呟いた瞬間、横に感じる気配。無音のテレポート。横を向けば――。
「お、おねぇさま……」
そこに立っていたのは、白井黒子。
「ひっ……!? ち、違うの! これは……べ、別の……!」
うまく言い訳もできず、美琴は慌ててシーツを胸元まで引き寄せる。
だが黒子は、感動で潤んだ瞳を崩さず、一歩ずつ近寄ってくる。
「……おねぇさま。ついに黒子を、受け入れてくださるお気持ちになったのですね」
「ち、違っ、そんなつもりじゃ――」
必死に否定しても、黒子の目は揺らがない。
「わたくしの用意したローターで楽しまれたのでしょう? それだけで充分。……もう黒子を拒めませんわ」
「~~っ!」
美琴はぐうの音も出ず、顔を俯かせるしかできない。
次の瞬間、ふっとシーツが消えた。黒子のテレポートによって、隠していたものが剥ぎ取られたのだ。
「きゃ……っ!」
両手で身体を必死に隠すが、その姿すら黒子には愛らしく映る。
「おねぇさま……」
テレポートで瞬時に裸になった黒子は覆いかぶさり、熱を帯びた口づけを強引に重ねた。
「ん……っ、んんっ……!」
深いキス。舌先が触れるたび、美琴の身体は小さく痙攣し、敏感な神経が震える。ローターで敏感になったままの身体は、抗うことすら難しかった。
首筋へ、鎖骨へ。黒子の口づけが降りていく。
「ひゃっ……あ……っ」
美琴の声は震え、胸が小さく上下する。
やがて、黒子の唇は腿の内側へと降りていった。閉じられた足を、そっと両手で広げるように押し分け――。
「や……っ、そこは……だめぇ……!」
必死に抵抗する声も、黒子の瞳の熱を止められない。
「大丈夫ですわ、おねぇさま。黒子に委ねてくださいませ」
そう囁き、柔らかな吐息を敏感な突起へと吹きかけ――舌先が、ゆっくりと触れた。
美琴の腰が反射的に浮き上がる。
「ひぁっ……や、やめっ……そんなの……っ」
言葉とは裏腹に、全身に走る電流のような感覚がベッドの上で震える身体を突き上げる。黒子は逃さない。舌先をわずかに突起へと触れさせ、ひと筆でなぞるように撫でた。
「っんぁぁっ……!! やっ……ぁぁ……っ!」
小さな一点に集中する熱が一気に全身へ広がり、呼吸が乱れる。シーツを握りしめた手が汗で滑り、喉は押しつぶされるように震えた。
黒子は舌を止めない。敏感な突起をなめ上げ、先端をこすり、時に甘く吸い上げる。唇が柔らかく包み込むたびに、美琴の背筋は弓なりに跳ね、腹筋がきゅっと強く収縮する。
「やっ、だめぇっ……! そんなのっ、あぁぁ……黒子っ……!」
腰が勝手に上下に揺れ、濡れた熱を黒子の口元へ押し付けてしまう。黒子は恍惚の表情で、美琴の震えを全て受け止め、さらに深く舌を滑らせた。
舌先が花弁の奥をすくい上げ、甘く掻き混ぜる。膣口がひくひくと収縮するのを感じ取りながら、黒子はさらに突起を舌先で弾いた。
「ひっ……ぁぁぁぁぁっっ!!」
その瞬間、美琴の全身がびくんっと強く痙攣し、爪がシーツを引き裂くほど握りしめる。快感の衝撃で腹の奥まで収縮し、膣口と肛門が同時にひくひくと蠢いた。
黒子は舌を止めず、絶頂に震える美琴の下をぴたりと吸い上げ、敏感な突起を小刻みに転がす。
「んぁぁっ……っ、あぁぁぁっ……も、だめぇぇっ……!」
涙を浮かべた瞳が潤み、乱れた吐息が漏れる。波が幾重にも押し寄せ、身体はベッドの上で弓なりに痙攣し続けた。
黒子はその全てを嬉しそうに受け止めながら、美琴の脚をさらに開かせ、舌で甘く、執拗に突起を責め続ける。
「んっ……ふ、ぅぅっ……あっ、あぁぁぁぁっ……!」
ベッドの上で弓なりになった美琴の腰を、黒子の両腕がしっかりと押さえ込んでいた。逃がす気など毛頭ないとでも言うように。敏感な突起を舌で転がし、唇で甘く吸い立てながら、黒子は執拗に責め立てる。
「おねぇさま……愛らしい声ですわ……もっと、黒子に聴かせてくださいませ」
湿った音と熱い吐息が混じり合い、快感に崩れた美琴の声が室内に響く。
突起を擦られるたびに、膣口が小刻みに収縮し、奥からあふれる蜜が黒子の口元を濡らす。
「やっ……あぁぁっ……黒子っ、やめ……っ、もう……っ」
弱々しい否定の言葉も、震える太腿を黒子に掴まれて大きく開かされると、空気にさらされたそこがより敏感に疼き、舌が触れた瞬間にひときわ大きな痙攣が走った。
「ひぁぁぁっ……っ、んんっ……っあぁぁっっ!!」
膣口がひくひくと震え、肛門までもきゅぅっと窄む。その収縮の動きを、黒子の舌は逃さない。奥を掬い上げては突起を弾き、吸い、また舐め上げる。
「っ……っ、も、だめぇっ……もぉ、やぁぁぁぁっ……!!」
波のように押し寄せる絶頂に呑まれ、美琴はシーツを握り裂きながら声を張り上げた。全身が跳ね、汗に濡れた肌が乱れた髪に張りつく。
だが黒子は止まらない。
「もっと、乱れてくださいませ……おねぇさまの全てを、黒子にくださいませ」
言葉と同時に、突起へ舌先を押しつけ、細かく震わせる。吸い上げながら舌をねじ込み、蜜を啜る。
「っぁぁぁぁぁ……っ!! ひっ、んぁぁぁっ……あぁぁぁぁぁ……っ!!」
絶頂に達した瞬間、美琴の全身が大きく跳ね、膣口と肛門が同時にぎゅうっと締めつけるように痙攣した。蜜が滴り落ち、黒子はそれを舌で嬉々として舐め取っていく。
「おねぇさま……まだ終わりませんわよ」
黒子の瞳は熱に濡れ、理性などとうに外れていた。両手で太腿をさらに大きく開き、敏感な突起を唇で包み、舌で細かく転がし続ける。
美琴の身体は、もう逃げ場を失って痙攣し続けるしかなかった。
「おねぇさま……そろそろ黒子も、欲しくてたまりませんの。おねぇさまの舌で……黒子を甘やかしてくださいませ」
そう囁くと、ひらりと身を翻し、美琴の胸の上に跨がった。どれほど濡れているかを惜しげもなく晒しながら、彼女はゆっくりと腰を下ろす。
「っ……く、黒子……それ……っ」
目の前に迫ったのは、黒子の秘めた場所。潤んだ蜜が光を帯びて滴り、甘い香りが美琴の鼻腔を突いた。
「おねぇさまも、黒子を気持ちよくしてくださいまし……さぁ」
熱に蕩けた瞳で誘いかけながら、黒子はそのまま逆さに倒れこみ、美琴の敏感な突起へ再び舌を伸ばす。
「ひゃぁっ……あぁっ……だめぇっ……っ!!」
頭の芯を焼くような刺激に、美琴の背中が反り返る。だが目の前に揺れる黒子の濡れた花びらが理性を奪い、ふらふらと引き寄せられるように舌を伸ばした。
「これが……黒子の……」
囁く声と同時に、柔らかく膨らんだそこへ舌先が触れる。途端に黒子の身体が震え、熱い吐息が美琴の突起に吹きかけられた。
「んっ……あぁぁっ……おねぇさま……っ、舌が……っ、わたくしのを……ぁぁぁっ……!!」
黒子は待ち望んでいた快感に声を震わせ、腰を思わず押しつける。美琴は熱に呑まれながら、唇で挟み、舌で掬い、甘い味を貪るように舐めた。
その間も黒子の舌は敏感な突起を逃さず、円を描き、弾き、吸いあげる。二人の声が重なり合い、ベッドが小刻みに揺れる。
「ひぁぁぁっ……くろこっ……もう、しびれるっ……っあぁぁぁぁっ……!!」
「おねぇさまっ……もっと……もっとくださいませぇっ……!!」
互いに舌と唇で敏感な突起を刺激しあい、蜜と声を響かせながら、二人の身体は同時に高まり続け――
「ひぁぁぁぁっ……っ、だめぇぇっ……!!」
「おねぇさまっ……黒子も、もう……っ!!」
二人の嬌声が重なり、敏感な突起を舌先で擦りあげるたびに、美琴と黒子の全身が同じリズムで痙攣する。
美琴の舌が黒子の膨らんだ突起を強く吸いあげると、黒子の背筋がぐっと弓なりになり、甘い蜜が零れ落ちて頬を濡らす。
「っぁぁぁぁぁぁぁ……っ! おねぇさまぁぁぁっ……!!」
同時に黒子の舌が美琴の敏感な突起を強く押し潰し、細かく震わせた瞬間、美琴の腰も大きく跳ねた。
「くっ……んぁぁぁぁぁぁっ……っ!!」
膣口がひくひくと脈打ち、肛門までもきゅうっと締まる。黒子もまた同じように痙攣し、二人の震えが互いに伝わり合って、絶頂の波を重ねていく。
「おねぇさまぁ……っ、いっしょに……っ、あぁぁぁぁぁ……っ!!」
「くろこっ……もう……だめぇぇぇっ……!!」
身体がひとつに溶け合うような激しい痙攣が二人を同時に貫き、シーツを握る指先まで痺れるように震える。
やがて、二人は互いの股間に顔を埋めたまま、何度も余韻の震えを分け合った。
呼吸は荒く、熱に溺れ、足は絡みつき、逃れる気配などなかった。
ーー事後。
黒子は美琴の身体をしっかりと抱きしめたまま、額を彼女の肩に押し当て、甘く息を吐く。
「おねぇさま……もう、黒子は離しませんわ……ずっと、こうしていたいのです……」
美琴の呼吸は荒く、まだ敏感な突起は余韻にピクピクと反応している。腰の奥、膣口と肛門もひくひくと微かに収縮し、快感の余韻が体中を満たしていた。
「くっ……ん……黒子……っ……」
声にならない息と、背中に走る小さな痙攣が、まだ理性に微かな揺らぎを残していた。
黒子はそっと手を添え、太腿を支えてその身を安定させる。美琴の頭を軽く撫でながら、耳元で囁いた。
「おねぇさま……今日は、黒子の愛情をたっぷり受け取ってくださいましたわね……」
美琴は目を細め、まだ熱を帯びた頬を赤らめながらも、言葉に詰まった。まだ言い訳すらできないくらい、黒子の存在に身体も心も支配されていた。
そのまま、二人はベッドの上で互いの体温を感じながら、震えと余韻に包まれる静かなひとときを共有する。