※この作品はR-18です。

ペルソナorメガテン短編集   作:ニンカタ

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ショタおねです。


宮下美波、ショタに堕ちる

 

 「ねえねえ、美波姉ちゃんこれ何?」

 「え、ええとね…そ、それは…」

 (どう説明すれば良いのかな…)

 

 宮下美波は子供の世話をするのが日課だ。目を離すと直ぐに怪我をする子供という存在は、美波にとって目を離せない。何時も簡易的な治療セットを持ち歩きつつ、子供の傍に居る。

 

 「もう、泥だらけじゃない。そのまま家に入ったら怒られるよ?正太君」

 「えー、すぐ風呂入れば大丈夫だろー」

 「その前に部屋が汚れちゃうって話なの!」

 (正太君の両親はまだ帰って来ない筈…このまま帰しても正太君絶対お風呂入らないだろうし…)

 

 今日美波が面倒を見ていたのは近所の正太君という少年。

 やんちゃで遊び盛りな正太は直ぐに怪我を作っては美波を心配させる。今回は珍しく、怪我をして来なかったかと思えば体中泥だらけで現れたのだからビックリ。

 少年らしい大雑把さから、家に帰してもダラダラとこの状態で過ごすだろう。先に帰って来る正太の母がその様を見ればどんな顔をするか。想像しないでも頭には浮かぶ。

 

 「うわ!何すんだよ姉ちゃん!」

 「その泥を洗います。正太君も観念して付いてきて!」

 「ええ…面倒くせぇ」

 

 泥塗れの正太を見ながら考え、美波は決断する。正太の腕を掴むと自分の家まで連れて行き、脱衣場へ。途中から美波の圧に屈したのか正太も渋々従うように歩き、汚れだらけの少年は今服を脱いでいた。

 

 (服は別の袋に入れて…良かった、体操服ある)

 「お風呂から出たら一旦これ着てね、正太君」

 「へーい」

 「返事ははい、でしょ?」

 

 少年と同じく汚れた服は袋の中に入れておく。流石に勝手に洗濯までする訳にはいかない。パンツは其処まで汚れていない様子から家に帰るまでは履いてもらうとして。代わりの服にはランドセルの中の体操服をチョイスした。

 

 「お湯かけるから目を瞑ってね」

 「ん」

 (ふう、よくもまあ此処まで。髪にもべったり…)

 

 ちゃちゃっと衣服を脱ぎ捨てると風呂場で正太が待機している。袖を捲り、足の方は短いズボンだから必要は無いと判断した。この時ばかりはこのズボンで良かったと思う。

 手でシャワーの温度を測りながら調節していく。それが済めばいよいよ洗体の時間だ。先ずは頭からお湯を浴びせていき、空いた片手で泥を湯がいていった。

 

 「はい。次は前向いて」

 「はーい」

 「!…か、かけるからね」

 (ビ、ビックリしたぁ…そうだよね、男の子だから付いてるか) 

 

 頭、背中とお湯で流していくと今度は前。正太は美波の指示に従いクルリと方向を変える。その時に美波の目に入って来たのはぶら下がった男の子の証であった。

 始めて生で見る男の象徴に驚きつつも何とか冷静さを保つ。男ならば当然にあるものだ。動揺するのはおかしいと自分に言い聞かせながら。

 

 (…男の子のってこんなに大きいんだ。子供の時からそうなのかな?)

 「何か擽ってー」

 「もう少しだから我慢して、正太君」

 

 シャワーをしながらもついつい目が下へと下がる。男が女の体に興味を持つように。女が男の体に興味を持つのも自然。ましてや子供とは言え始めて男のモノを見たのだ。好奇心は湧いてくる。

 チラチラと見える正太の下半身はかなり大きく思えた。実際同年代の子供と比べれば正太のはとても大きめなのだが、美波に知る由もない。子供のうちから既に性器は完成しているのかなと美波は頭の片隅で考えていた。

 

 「んー?姉ちゃん、此処は洗わなくていいのー?」

 「え、ああ…うん…洗っておいた方が良いよね…?」

 (うー…まさか正太君のが初めての経験になるとは…まあ子供だし、ノーカン…?)

 

 無意識に、其処だけを避けて洗っているのに勘付いたのか、正太が尋ねてくる。指摘されれば答えない訳にも行かず、美波は流れに合わせて視線を下へと向けた。

 別段好きな人までと意識していたのでは無いが、始めて触るのだと認識してしまえば気になるもの。とは言え子供だ。気にし過ぎる方が変かと思えば腹も決まる。

 

 「うわ…!」

 「ちょ、ちょっと変な声あげないでよ、正太君」

 「ご、ごめん。何か美波姉ちゃんに触られると変な感じがして…」

 (さ、さっさと終わらせなきゃ。……って嘘…?!)

 

 シャワーは直接当てずにお湯だけをかける。その後は泡立てた掌で洗っていった。ぐにゃぐにゃと体感した事のない感触が手から伝わり、美波は顔を顰めた。対して正太は目を閉じ、体を震えさせながら未知の感覚に戸惑う。

 少しづつ変な雰囲気になっていく状況を変えるべく、美波は手の動きを早めていった。しかしその動きが逆効果だったのか、少しづつ上に正太のモノは立ち上がっていく。

 

 「うお!何か硬くなってる!」

 (嘘ぉ…大きくなってる…どうしよ…?!)

 

 嫌な予想の通りに正太のモノは肥大化してしまう。感覚から正太も異変に気付いたのか、開いた眼はしっかりと自身の半身を捉えた。やや興奮気味に自分の股間を見る正太の横で、美波は頭を抱えるのだった。

 

 「美波姉ちゃん!これ何か知ってる?」

 「え!?あ、えーと…」

 (言える訳ないよー?!)

 

 疑問に思えば知ってそうな人に聞くのは自然。しかし聞かれたからと言って答えられるものばかりではないのも事実。

 原因は自分にあるのは確実。けれどこれは不可抗力よりではないかとも思う。 

 

 (こういう時ってどう言えば…!)

 

 日常でも中々無いフル回転に頭を回しながら美波は苦悩する。どうにか上手く誤魔化さないと、正太は自身の母か父に今日の出来事を質問してしまうだろう。そうなると次に会った時にどう対応すれば良いのか。恥ずかし過ぎる。

 

 「痛っ!ね、姉ちゃんどうしよ…ここ痛くなってきた…!」

 「え、ええ!?」

 (ちょっと待って!まだ思考が纏ってないのにぃ…!)

 

 残念な事に、考えが思い付く前に次のトラブルが舞い込んだ。勃起とは謂わば血液が集中している状態。始めての気持ち良い感覚に膨張具合も最高だ。となるとギチギチに硬くなった状態はその持ち主にも害を与える。

 

 「痛い!痛い!」

 「正太君!落ち着いて!大丈夫だから」

 

 何回か経験をすれば痛みにも慣れはする。しかし今の正太にそれを求めるのは酷だった。一度、無意識にだが女性を感じた脳は美波の匂いにすら反応してしまう。痛みは感じていても勃起は治まらず、目に涙を浮かべながら正太は手を下に。

 

 (…っ 此処は──!)

 

 元来宮下美波は母性が強い。こうも目の前で泣かれ、縋るような目を向けられれば優先度も変わる。自分のプライドよりも今は正太を落ち着かせる。その事だけを考え始めた。

 

 「──正太君、おしっこ以外に何か出た時ってある?」

 「う…!え…?」

 「良いから!答える!」

 「う、うん!あ、あったよ…何かネバネバしてた変なの…」

 

 正太の顔を掴んで事実確認。得た情報から、これからする事は効果がありそうだと判断した。背中を向かせて後ろから手を伸ばすと痛いと抑えていた両手を開く。

 

 「あ…!ね、姉ちゃん何するの?」

 「そのままじっとしててね。直ぐに終わるから」

 

 美波は真剣な顔つきのまま、手で正太のを握った。片方で竿部分を掴み、もう片方は添えるように置く。水気と先端から出た液体のお陰で握った手はスムーズに動かせた。

 

 「あ…!姉ちゃん…!何か…!」

 「大丈夫、その感覚には逆らわないでいいのよ」

 「はぁ…!はぁ…!」

 

 指で輪っかを作り擦っていく。すると背筋がブルリとする感覚が迸る。始めての体験に正太は、口を半開きにしながらもぞもぞと足を動かしている。 

 耳元で聞こえる美波の声も何時もとは違って感じる。

 

 「ああ!何か出る!」

 「出していいのよ、正太君」

 「うあっ…!?」

 

 痛みはいつの間にか快感に上書きされ、正太はだらしない表情のまま絶頂に達する。先端から勢い良く発射される白い液体。暫しの射精時間の後、浴室には正太の息を吐く音だけが響いた。

 

 「まだ痛い?正太君」

 「え…あ…さ、さっきよりは痛くないよ」

 「…まだ硬いままだしもう一回するね?」

 「うん…お願い」

 

 一度射精が終わった後も勃起は続いている。少し柔らかくはなったが未だ硬いまま。念の為にと少し間を置いてから美波は手を動かす。浴室にはまた正太の荒い息遣いが聞こえるのだった。

 

 「はぁ…やっちゃったなぁ」

 

 正太を家に帰し自室に戻ると頭を抱えた。

 疚しい気持ちは無かったが、それでも子供に性の手解きをした事は事実。緊急避難だと分かっているが、胸にはしこりが残る。

 正太には今日の事を秘密にする様口止めはしたが、上の空でちゃんと聞いていたのか…。振り返ると頭を悩ます点が多く存在する。

 

 「…初めての経験が正太君とはなー…はぁ…」

 

 高校生宮下美波。初めての男性経験であった。それが年の離れた子供だとは思いもしなかったが。複雑な気持ちである。

 

 

 

 

 「あのね…正太君、前したのは仕方なくで…」

 「良いじゃん!またしてよ姉ちゃん!」

 (参ったなー…)

 

 足にしがみついて正太は見上げてくる。あれから放課後は遊びにも行かずに美波の下へと訪れるようになった正太。その目的が何なのかを察した美波は表情を曇らせる。

 

 「なーなー今日は他の子居ないし良いだろー」

 「そういう問題じゃなくて」

 「じゃあママとか他の人に言っちゃうから!」

 「うっ…それは困るよぉ…」

 

 今までは他の子供達の面倒を見ていたし逃れられた。けれど今日は正太しか世話をする相手が居ない。2人きりになってしまった状況で、美波はずっと強請られ続けている。

 極めつけにはこれだ。今回の事がバレてダメージが行くのは美波の方。こう言われるとつい、拒む勢いがなくなってしまう。それを正太は見逃さず…

 

 「はぁ…一回だけだからね?それと誰にも言わない事。約束出来る?」

 「うん!」

 (…何やってるんだろ、私)

 

 勢いに負けて美波は根負け。嬉しそうな正太に条件を説明しながら、2人は店のトイレまで入って行った。

 

 「はい出して…ってもう大きい」

 「美波姉ちゃん、早く早く!」

 「もう、大きな声出さない。してあげるから落ち着いて」

 

 便器に体を向けさせ、後ろから手を伸ばす。下ろしたズボンからは、ブルンッと歳にそぐわない存在が出てきた。軽く握って擦り始めると更に硬くなり、先端からは我慢汁が溢れて来る。

 気持ち良さそうな正太の声を近くで聞きながら、結局美波は2回の射精を手伝うのだった。

 

 「姉ちゃん、また明日ね!」

 「…またね、正太君」

 (何とかしないと…駄目だよね…)

 

 スッキリした顔の正太とは裏腹に、美波の顔は優れないままであった。

 

 

 

 

 

 「ん……?」

 

 瞼が開いていく。いつの間に寝たのだろうと時計を探すがどうにも辺りが暗い。それに身動きも取りづらいと怪訝に思っていると、

 

 「んっ…」

 (何か変な感じが…)

 

 妙に下腹部がスースーする気がする。むずむずと彼処が疼き、体を捩らせる。寝る前には何をしていたか、ぼやけていた頭で考えていく。

 

 『姉ちゃん、そっちのお茶頂戴!これあげるから』

 『え、まあ良いけど』

 (そう言えばあのジュース飲んでから……まさか)

 

 

 「うわぁ、本で見たのとは違う…」

 「──んんっ!?」

 (この声、やっぱり正太君!?)

 

 何処から仕入れたのか手足を縄で縛り付け、布で目隠しに猿轡まで。衣服は脱がされ純白の下着だけが残っている。その下着もパンツはずり下ろし、今ではピンク色の肉が丸見えである。

 

 (ま、不味い…今家には誰も…!)

 

 数日前に美波の父は腰をやり、1週間程入院する事になった。入院生活が終われば直ぐに帰って来るが、少なくとも今日は帰って来ない。そうなるとこの家には2人だけしか居ない事になる。

 

 「んんっ!んんっ!」

 「あ、姉ちゃん起きたんだ。じゃ、そろそろ入れるよ」

 「!?」

 「…姉ちゃんが悪いんだ。あれから全然してくれないから」

 

 正太が凶行に及んだ理由。それは美波にされる手コキが無くなったからだ。一時期から頑なに拒み、他の人に言うと告げても断られるように。バラすことは終しなかったが、その鬱憤は日に日に溜まっていき、今日(こんにち)に爆発した。

 

 「濡れてれば大丈夫なんだよね?だから入れちゃうよ」

 (だ、駄目!本当にそれだけは──)

 「よっと」

 「──!!?」

 

 眠りに就いていた間、美波の其処は解され続けていた。傍らにあるスマホでやり方を検索しながら弄る。拙いながらも時間を掛けた行為は実を結び、愛液が滴る程に。

 お願いが無くなり油断していた時に突かれた隙。その代償として美波は今、正太に伸し掛かられ…

 

 「ああ!凄い…!」

 「んんっ♡♡」

 (嘘♡正太君のが…っ♡)

 

 規格外のペニスは大人と遜色ないサイズ。奥に到達するまでの過程で膜を破り、一定の位置まで届くと挿入を止める。

 

 「姉ちゃん…!姉ちゃん…!」

 「んっ!?♡んうっ!♡」

 

 付け焼き刃の知識で腰を振り始めた。技術は無くとも形の良いペニスが美波の中を擦っていく。角張ったカリが膣壁をこそぎながら抽挿を繰り返す。

 

 「どう!?気持ち良い?姉ちゃん!」

 「ふぅぅ♡♡ふぅぅ♡♡」

 (お願い…♡辞めて…♡♡)

 

 雄としての才能はあるのか徐々に腰の振り方が変わる。一点を集中して突くと美波の体はのけ反り、反応を見せる。ぎゅうぎゅうと中にあるペニスを締め付け、雌としての体が射精を促してしまう。

 

 「ううっ!出る…!」

 「いっ──♡♡」

 (ああ…♡そんな…♡)

 

 充分なサイズは誇りながらも経験は未だ未熟。締め付けからの快感に解放され、溜まった欲望は美波の奥深くにて解き放たれる。直接浴びせられたザーメンに、美波は一番の絶頂を迎えるのだ。

 

 「いっ♡んんっ♡♡んうっ!?♡♡んっ♡んんっ♡♡」

 「姉ちゃんの事!絶対に堕とすから!!」

 「んんん~〜〜〜っ♡♡♡」

 

 美波に処理されなかった性欲は溜まり、抜かずの種付けを行えるくらいには元気だ。美波をうつ伏せにするとお尻に叩きつけるピストンを繰り返す。雄の射精をされながらの腰振りは止まらず、段々と中も正太のペニスへと馴染んできた。

 

 「姉ちゃん!美波姉ちゃんは俺の彼女!うんって言うまで続けるから!」

 「んぃぃぃ♡♡♡」

 (辞めてぇ…♡もう続けないで…♡♡)

 

 

 

 

 「姉ちゃん、口でしてよ」

 「……あむっ…♡ちゅる…れろ…♡」

 「へへ、姉ちゃんの口も気持ち良いや」

 (うう…♡こんな事になるなんて…♡)

 

 口から猿轡は外れたが叫び気力も無い。反抗心も何回ものセックスで打ち砕かれ、今ではペニスを差し出されれば舌で迎える始末。完全に上下の関係を理解(わから)され、従うだけ。

 

 「あっ♡そろそろ…っ♡帰らないと…!♡」 

 「後一回したら帰るから!」

 「んっ…♡約束だからね…?」

 

 四つん這いの美波に引っ付きながら腰を振る正太。すっかりペニスに屈した美波は口ではあれこれ言うが逆らいはしない。あの美波姉ちゃんを思うがままにしている。雄の征服欲を満たした正太は、笑みを浮かべる。

 

 

 

 

 

 「美波姉ちゃん〜!」

 「きゃっ!もう、正太君、急に抱き着かないでって言ったでしょ?」

 「姉ちゃん見付けたら嬉しくって」

 「もう…」

 

 2人の関係はまだ誰も知らない。そもそも想像すらしないだろう。こんな子供に美波が従属しているだなんて。後ろから抱き着く姿は周りからは甘える子供に見える。だがその股間は見えないが膨らんでおり、さっきからグリグリと美波の太ももへと擦り付けられていた。

 

 「…今なら少し時間あるけど…する?」

 「うん!美波姉ちゃんで気持ち良くなりたい!」

 「…仕方ないんだから♡」

 

 

 

 「ああっ!もっとそこ…!」

 「ほう?れろ…れろ…♡」

 

 自分の部屋に正太を連れ込むと座る。背の差はまだまだある。座った状態ならば立った正太のペニスを咥えやすい。頭を掴まれながら口の中で先端を舐めていく。気持ち良さそうな声が聞こえる度に、美波の中でゾクゾクとした喜びが生まれる。

 

 「美波姉ちゃんの気持ち良い…!」

 「あっ♡あんっ…!♡正太君、重くない?大丈夫?」

 「姉ちゃんの尻、柔らけぇ…」

 「全く…♡ちゃんと聞いてるの?」

 

 ムスッと頬を膨らませながら騎乗して交わり合う。結合部から出ては消えるペニスはてらてらと輝いており、その太さは美波を魅了し続けた。

 美波の父が買い出しから帰って来るまで、2人は色に溺れる。




おねショタ普通。ショタおね好き。でも仲間呼ぶのは好きじゃないです。
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