※この作品はR-18です。

ペルソナorメガテン短編集   作:ニンカタ

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何となく書いてたら続きました。


宮下美波、ショタに堕ちる 2

 

 「ちゅる、ちゅるる…!」

 「んっ♡もう、まるで赤ちゃんみたいだね…正太君」

 

 吸い付き、揉むには充分なサイズので美波のバスト。最早母の乳など欲する年齢ではないのだが、今正太は夢中になって美波の胸へとしゃぶりついている。

 ネットというのは誰でもアクセス出来る知識の宝庫。くだらない情報から実りのある情報まで。今回どちらかと言うとくだらない方よりの知識を得た正太は、身近で試せる相手として美波を選んだのだ。

 

 「本当はまだ、そう言うのは早いんだからね?」

 

 口に出してお願いをする。意味を理解すると顔を赤らめてから美波は説教をした。経緯は経緯だが美波は正太に堕とされた。正太に頼まれれば体を重ねる行為に否とは言わない。

 けれども今も正太にいけない事はいけない。良い事は良いと教えるのを忘れた訳ではない。少しの羞恥心を抱えながら正太にそういうものばかりを調べるのは辞めるよう伝えたのだが、

 

 「…まだ、話してるんだよ?」

 ──ビキビキ…ッ

 「はぁ…終わったら再開するからね…分かった?」

 「よっしゃ!」

 

 話を聞いてたのは始めだけ。それ以降は胸を見たり太ももを見たり、果てにはあそこまで。いやらしい目で見ながら鼻の下を伸ばしている。顔を見なくても徐々に盛り上がるズボンのテントを見れば、良からぬ事を思案しているのは明白だ。

 ギラギラとした小さいながらも確かな雄の目に晒され、少しづつ説教への熱も失われていく美波。仕方ないと溜息を吐いてから、美波は正太の前で膝を付き、作った膝枕の上に正太を手招きした。正太は喜びを露わにして立ち上がり、ズボンを勢い良くずり下ろしてから美波の前に立った。

 

 「…直ぐにするの?その…じゅ、授乳…手コキ?っていうの…」

 「うーん、その前にしゃぶってよ!美波姉ちゃん」

 「はいはい、じゃあ其処に座って」

 

 宮下美波には人並みの性知識はある。しかし基礎から発展した応用の域。即ち様々な男女同士のプレイについては見識が浅い。逆に正太の方は基礎はまだまだないが、空いた時間を検索に費やしているので応用部分だけは沢山知っている状態だ。

 歳は美波の方が遥かに上、だがこうなった関係の始まりは正太。強引に美波の事をものにしたのも正太。故に2人の力関係は正太にやや寄っている。突き出した大人顔負けのズル剥けペニスを見せつけ、正太はコレをしゃぶれと美波に命令した。普通ならば怒る提案、行動だが美波はこれを受け入れる。

 椅子の上に正太を座らせると、正座状態からはいはいの体で正太の下半身の前へ。露出したペニスに目を向けた後は、口を大きく開けて、

 

 「あむっ…」

 「はうっ…!」

 

 パクリと包まれた正太のペニス。思わず気の抜けた声を上げてしまう正太。何回も味わった美波の口内だが、触れた時の頬肉の感触は未だ慣れない。始まり、快感を覚え始めたら慣れてもくるのだが。

 

 「ぴちゃ…ちゅる…♡れろ…れる…ぢゅるる…♡」

 「ああっ、そこっ!うっ!」

 

 咥えられたペニスは歓迎を受ける。舌で迎えられ、窪んだ部分をなぞられ。一度離れた時には反り立ったペニスの裏筋を下から上へ。再び口の中に入れば頬を窄ませながら吸い付き、上下に頭を動かし快感を与えていく。

 

 「ぷはぁ、ぴくぴくしてるけど…そろそろイきそう?正太君♡」

 「み、美波姉ちゃんうますぎ…!俺、もう限界…!」

 「…じゃあ一回気持ち良くなろっか?美波お姉ちゃんが受け止めてあげるから…♡」

 「うあ!」

 

 話すために口が離れても片手で上下に扱き、適度な快感を与えておく。正太は快感に耐えながらも言葉を繋げるが、痙攣し始めたペニスが限界を直に美波に伝える。一度スッキリさせてあげようと美波は淫靡な笑みを作り、再びペニスを咥えて奉仕を再開した。

 

 「姉ちゃん!俺、出るっ!出るよっ!」

 (♡…こういう時は可愛いのに…♡正太君…♡)

 「あうっ!」

 ──じゅるっ♡じゅるるっ♡ぺちゃ♡ちゅる♡れら…♡

 

 正太は腰を浮かせながら美波の腕辺りを掴む。必死に掴んで切ない声を上げる正太に、美波は母性を擽(くすぐ)られる。子供らしくない男の側面ばかりを見ていたが、この時ばかりは子供らしい側面が見れた気がする。…それを引き出した方法には目を瞑る必要があるが。

 

 「ああっ!!」

 ──びゅるるっ!びゅるるるっ!!

 「んっ…!?♡♡」

 (相変わらず…♡凄い量の精液♡…飲んじゃっていいか、ティッシュだと匂い残るし…♡)

 

 震えた先端からドロリとしたザーメンが発射。口内には一気に青臭く苦い雄の味が広がった。慣れてきた味だがつい眉を顰める味。頬を膨らませながら、美波は出された精液を何回かに分けて飲み込んでいく。

 

 「ずるるっ…ずぞっ♡ずるるっ…♡」

 「はぁはぁ…うっ!」

 (まだ出るんだ…♡)

 「あむっ…♡ちゅる…ぺろ…♡ずるるっ♡」

 

 溢すと片付けが面倒だという建前を使い、自分を女にした棒へと舌を這わせる。掃除するように全体をくまなく舐めつくし、時折追加で出るザーメンを啜る。

 顔を少し上に向けながら正太は余韻に浸り、美波はその下でお掃除フェラを続ける。その作業は数分ほど続いた。

 

 「んっ、んっ…ふぅ…」

 「あーきもちよかった。姉ちゃんのフェラ最高だよ!」

 「…素直に喜べないなぁ。本当はいけない事なんだからね?正太君。…でもありがと、ちょっと嬉しい」

 「へへ、またよろしく!姉ちゃん!」

 

 冷蔵庫の中から水を取り出し紙コップに注ぐ。口の中には精液の味が残っている。それを洗い流す為に水を含み、口の中で転がしてから飲み込む。2度繰り返せばかなりすっきりした。美波は振り返り正太を見る。すると正太は、再びおっ勃てたペニスを引っ下げながら美波の方を見ていた。

 元気だなぁ…と思う美波に正太からの賛辞が届く。やってる事が事だけに素直には受け取れない。けれど、今では美波の彼氏が正太である。彼氏に褒められて嫌な女は居ない。目を逸らしながらもボソリと呟くと、正太は満足気に笑みを作った。

 

 「さ、来て正太君」

 「楽しみ〜、姉ちゃん、早くおっぱい出して!」

 「急かさないの。逃げないんだから大人しく待って」

 (とはいえ、流石に恥ずかしいな…♡うぅ…でも仕方ないよね…♡)

 

 座布団を敷き、その上に美波は正座で座る。ポンポンと膝上を叩くと、正太が頭を乗せて横になった。頭に左手を添えられる体勢。利き手が正太のペニスに届く状態だ。

 正太は見上げながら美波に催促。これからする授乳手コキは男性がおっぱいを吸いながら、ペニスを扱いてもらうというプレイ。始めて聞いた時は想像しただけで赤面したものだが、一度ペニスをしゃぶったからか雰囲気に酔っているらしい。早くおっぱいを見せろ。つまりは服を脱げと言われているのに、恥ずかしさよりもしょうがないという感情の方が湧いてくるのだ。

 

 「おお~、この角度だとはじめて!」

 「あっ♡ 許可もないのに触らないの…♡親しき仲にも礼儀あり、だよ…全く♡」

 「やわらけぇ…姉ちゃん吸いたい!おっぱい吸いたいから前屈み!」

 「もう、仕方ないな…♡はい、これでいい?」

 

 上着を脱ぎ、あと一枚の衣服を取る。すると清純さを感じさせる白いブラが現れた。その姿を見てビクンとペニスが反応したのを横目に見つつ、美波はブラのホックを外した。

 ブラが無くなると確かな大きさのあるバストがまろびでる。掴み、揉みしだくには充分なサイズ。正太はそれを見ると鼻息を荒くして手を伸ばしてくる。

 乱暴に、遠慮なく掴まれた2つの双丘。思わず与えられた刺激に声が出てしまう。その声が更に正太を興奮させたのか、ぐにぐにと揉む手の動きは激しい。

 

 「ちゅ、じゅう…!れろ、ちゅる…!」

 「あっ…!正太…君…♡」

 

 目の前に差し出された乳房へと食らいつく。ツンと立った突起を含み、舌先でコロコロと転がしてから今度は吸う。子供とは思えない、いやらしく意地悪な吸い方。美波は正太の後頭部を持ちながらプルプルと震えていた。

 

 「ぷはぁ、…姉ちゃんのおっぱいは乳出ないの?」

 「う、うん…まだ出ないの。んっ♡正太君がもっと大人になってからだね…っ♡」

 「ふーん、そうなんだ。ちゅう、ちゅる!れろれろ…」

 「ああっ♡♡駄目!そこは…っ♡」

 

 口を離しても揉みしたく手は止まらない。はっきりと覚えている訳ではないが、お母さんは子供に乳を与えるとか何とか。女性はおっぱいからミルクが出る。少し偏った知識から疑問に思った点を正太は聞く。

 妙に熱心に乳を吸うから美波も不思議には思っていたが。正太の考えを理解すると納得する。真実をそのまま伝えてもまだ理解するには難しい年頃。軽く煙に巻いて分かりやすく答えを示すと、正太はそこそこに納得したのか乳吸いを再開。

 また襲い来る乳房からの快感に、美波は艶のある声を出した。

 

 「はぁはぁ♡こうしちゃうんだから…♡」

 「ん!」

 「くうっ…♡はぁ…♡」

 (オチンチン硬い…♡私も責めて意地悪してあげる…♡)

 

 指で輪っかを作り正太のペニスを扱く。美波の胸を揉んで、吸っていたから正太のペニスはギンギンだ。熱く硬い肉棒は美波の知る何時もの勃起状態。顔には快感の反応が現れているが、正太は構わず乳を吸い続ける。

 このままやられっぱなしにはならない。そう思い咄嗟に握り、扱き始めたのではあるが…

 

 「ふぅふぅ…♡正太君…♡」

 (夢中になって吸って…オチンチンぴくぴくさせて…♡何だか、悪くないかも…)

 「ちゅうう、ちゅうう!」

 

 後頭部を支え、片手ではペニスの世話をする。自分の腕の中で正太を全部包みこんでいるような、そんな感覚。自覚し、意識してくるとむずむずとした気持ちが湧いてくる。

 

 「…何時でも出していいからね?正太君…♡」

 

 意地悪してやろうという気は失せて、今は確りと正太を支えながら見下ろす。正太を見る目は優しく、まるで母親のよう。正太は自身のペニスを上下に擦られながら、頭を縦に振った。

 

 「んんっ♡んっ♡正太君…イきそう?イきそうだよね…♡美波お姉ちゃんももう…っ♡」

 「ぢゅるる!ぢゅうう…!」

 「はぁっ♡はあっ…♡正太君…!」

 「れろれろ!ぢゅううう!!」

 

 美波の手が正太の頭を後ろから押す。目の前のおっぱいに押し付けられた状態で正太は突起を舐め回し、吸った。震えながら不規則な息を吐きながら、美波は右手の動きを激しくしていった。

 

 「いっ──♡♡♡」

 「ぢゅううう…!」

 「……いっぱい、出たね♡正太君…♡お姉ちゃんもイッちゃった…♡」

 

 ほぼ同時に絶頂した2人。正太のペニスからは噴水みたいな射精が行われ、少しだが美波の腕にかかる。美波は顔を下に向けながら、絶頂の余韻に体を震わせていた。それが終わると正太の方へと目をやり、赤らんだ頬のまま微笑みを向ける。

 

 「はー…姉ちゃんみたいな彼女出来て幸せ」

 「んちゅ…ちゅる…れろれろ…♡」

 「おっぱいで挟まれてペロペロたまんねー…」

 「ちゅる…ぢゅるる…♡れろちゅぱ…ちゅるる♡」

 

 目的の授乳手コキが終わっても正太の性欲は止まらない。今度はペニスをおっぱいで挟んでもらい、美波の舌舐めを先端で感じる。チンポが胸にも口にも包まれている状態。正太は満足感と征服感に身震いした。自分よりも年上の女を下に置く悦び。知ってはいけない快感をこの齢にして知ってしまった。

 

 「へへ、美波姉ちゃん、今日はどうやってヤる?選ばせてあげるよ」

 「ちゅる……じゃあ しょ、正面からが良いな…♡」

 「姉ちゃんその体勢好きだよなー。その体勢だとぎゅうぎゅう締め付けてくるし!」

 「は、恥ずかしいからそういう事言わないでよ…♡意地悪…♡」

 

 勿論このまま射精まで奉仕を受けるつもりはない。だが今の所これと言ってしたい体位はないのだ。ならと正太は奉仕をしている美波へと問いかけた。美波は一旦奉仕の手を止めると、思案した後に望みの体勢を告げた。

 

 「入れる前におねだりしてよ。あれ聞くとこーふんするから好きなんだ」

 「えー… …分かったよ…♡正太君の彼氏オチンチン♡美波お姉ちゃんの彼女オマンコに入れてください♡…こ、これでいい?」

 「ヤベッ、美波姉ちゃんかわいい!俺もっとぼっきしてきた!」

 「うわぁ…本当だ…凄い…♡」

 

 短パンを脱ぎ、白のパンツにも手を掛けた美波は素っ裸。正太も残った衣服を取り払い、全裸の状態で美波に抱き着いた。美波が下に正太が上になり、美波の秘部の入り口にはペニスの先端が突きつけられている。

 その体勢で美波からのお強請り行為を引き出した正太は、興奮からペニスを更に太く、硬くさせる。美波はそのペニスを見て無意識に唾を飲み込んだ。期待しているのは溢れる蜜液が証明してくれている。

 

 「それ!」

 「──んひぃぃ!?♡♡♡」

 「あー、最高…美(・)波(・)のまんこ最高だわ…」

 「よ、呼び捨てに…んひっ!?♡♡し、しない…♡」

 

 勢い良くペニスが挿入された。脳天にまで来る衝撃。美波はスパークした視界の中、口を半開きにして悶え苦しむ。ズッ、ズッと正太は腰を振り、ペニスを抜いては差し入れる行為を繰り返す。

 その最中、正太は美波の名前を呼び捨て、正に自分の物だという振る舞いで腰を突き立てる。美波も内心嫌ではないのだ。既に身も心も正太のペニスに堕とされた身。あーだこーだ言っても最終的には従うのが今の美波である。

 

 「彼氏なんだから呼び捨てていいだろ、それ!」

 「んぃぃ!?♡♡そ、そういう問題じゃなくてぇぇ…♡♡んうっ!♡」

 「もっと早くしてあげる!」

 「──いっ♡いくっ♡駄目、それっ♡♡あっ♡あっ♡あ~~〜…っ♡♡♡こ、腰振り♡一旦止めて♡♡」

 

 若さに任せたピストンは早く、それでいて偶に急所を攻めてくるのだから堪らない。意識しているのかは知らないが、この腰使いのせいで美波は今、荒れ狂っている。自分から生えたペニスが女を鳴かせている。正太の背中にはゾクゾクとした快感が走り、更に意地悪なピストンは加速していく。

 

 「ふっ、ふっ!美波、かわいいぞ!ほら、ちゅーしよ!ちゅー」

 「かわっ♡んむっ♡ちゅるる♡はむっ♡ぴちゃ♡」

 (奥トントンされながらキス♡子供の癖にズルいよぉ…♡♡)

 

 「どうだ、俺のちんぽきもちいいだろ!言え、言え、ちんぽきもちいいって言え!」

 「き、気持ちいいです♡正太君のオチンチン、しゃいこうです♡♡」

 「もっと言わないとやめちゃうぞ!」

 「しょ、正太君のオチンチンください♡♡もっと美波を気持ち良くしてください♡♡えとえと…♡それから…♡」

 

 ◯学生の男の子に完堕ち。冷静になれば恥ずかしさと情けなさから直視出来ない光景だ。けれど今の美波は頭の中をちんぽ一色に塗り替えられている。力強い腰振り、凶悪なペニス。口から出るのはそのペニスと正太に媚びる声、女である事を隠さない甘ったるい声だけだ。

 

 「うぅ…!そろそろ来そう…!美波、中に出すからな!」

 「ひゃい♡♡しょーたくんの強いしゃせい♡♡みなみの奥にください♡♡」

 「うお!?出る!」

 「ああ〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

 びくびくびくと全身を激しく震わせながら美波は絶頂する。小さな正太の体をガッシリと抱き締めながら。正太も奥にチンポを突き入れたら我慢をといた。びゅるるるっと豪快な音がつきそうな放出が始まり、途端にゴムの中は精液塗れだ。

 

 「ふぅ…しゃせーきもちいい…」

 「あ…♡あっ…♡」

 

 正太に乗られた美波は震えたまま上の空。正太が呼びかけても中々正気に戻らない。仕方ないからと正太は目の前のおっぱいにしゃぶりつき、美波が自分を取り戻すまで口に含んでいた。

 

 「ふっ、ふっ…何でコレ着けないと駄目なの?」

 「んっ♡あっ…♡赤ちゃん、出来ちゃうから♡駄目なの…♡」

 

 美波が壁に手をつきお尻を突き出す。正太は台の上に立つと丁度来たオマンコに自分の剛直を挿し込んだ。立ちバックをするには身長差がある。台の上とは少々危なくはあるが、正太がせがめば断れはしない。

 美波の白いお尻を掴み、腰をパンパンと打ち付けながら正太は疑問を口に出した。ペニスに着いているのは2枚目のコンドーム。これを着けないでするのだけは美波も拒んだ。美波に着けられたゴムが出たり入ったりする度に目に入る。

 

 「いいじゃん、赤ちゃん出来てもさ」

 「だーめ♡正太君が大きくなって…んっ♡立派に成長したら許してあげる♡…あんっ♡」

 「…美波は俺の彼女だよね?」

 「あっ♡拗ねないの…♡コレ着けるなら何時でも相手してあげるから♡」

 

 不満気な正太を宥めながら、2人の交合は続く。ゆっくりとしていたピストンが早まれば、美波は声を荒げる。少し突き方を変えれば美波が鳴く。何とも言えないモヤモヤを解消するため、正太は腰を振り続けた。

 

 「絶対、大人になったら俺の赤ちゃん産んでよ!美波!」

 「うんっ♡約束するぅぅ♡♡ああっ♡♡」

 「くっ…出すぞ!たくさん出すぞ美波!」

 「来てっ──♡♡♡」

 

 様々な想いを込めた最後の射精が行われる。背中から美波の体にしがみつき、ゴム越しに射精する。直接は味わえないがそのザーメンの熱さは美波の中から広まっていく。声を出しすぎない様に、美波は手を口に当てて絶頂した。

 

 「ふー…♡ふー…♡」

 「美波…いつか孕ませてやる…絶対…」

 「…♡」

 (…楽しみにしてるよ♡正太君…♡)

 

 

 

 

 「いい?そもそも正太君は、こんな事を調べるよりもしっかりと勉強して─」

 「ふわぁ…」

 「ちゃんと聞きなさい!それと目上の人を呼び捨てにしないこと!」

 「へーい…」

 

 それはそれとして、美波は正太に正座をさせて説教をする。正太を想うからこそ前よりも熱が入っているのだが、正太は半ば聞き流している様子。変わったようで変わっていない。そんな部分もある2人の関係。




普段の生活ではお姉さん側が上。だけどする時はショタの方が上。そんなのが好きです。

この後の展開として思い付いたのだと大陸版でしかまだ出てないキャラを出すかもです。なので早めにネタバレ注意とだけ喚起を出しておきます。早くても次からです。

此処まで読んでくれてありがとうございます〜。ペルソナorメガテンだけどペルソナしか書いてないな…。
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