ドレイクがよく使うキングサイズのそばに二人の美少女が控えている。立川瑠璃と町原明美だ。二人そろって彼の寵愛を受けるために呼ばれたのだ。せっかくJKを堕としたということで服装は半袖セーラー服の高校の制服だった。雰囲気を出すためにベッドの上のドレイクも学ランを着ていて、瑠璃の方は必要のないメガネをかけている。
相手二人はさらに瑠璃は黒、明美は白のニーハイソックスを履いている。ブラはつけておらず、地肌の上に直接セーラー服を着ている。二人の10代とは思えない大きさの巨峰の性的な魅力を余すことなく伝えている。
「二人とも来い」
ぶっきらぼうな口調でドレイクは自らの奴隷を呼ぶ。
「はいぃ♡」
「よろこんで♡」
二人はもう興奮しているのか、もう暑いと息を吐いて淫紋を明滅させているのがちらちらと覗くお腹から分かる。二人は四つ這いでベッドに登り、胸を揺らしながら自らの主人に近づく。瑠璃がドレイクの右に、明美は左に侍る形になる。
「ふふ、二人とも可愛いぞ」
「ああっ♡」
そう声をかけながら、ドレイクはまず瑠璃に狙いを定め、右手で顎を掴んでキスを促す。
「はぁ……んちゅ、るちゅ♡」
瑠璃は恍惚とした表情で舌を絡める深い深いキスを始める。吸血鬼が命の熱を感じられるのは、吸血をするときか性行為の時だけである。だから吸血のキスは常に互いの熱を貪りあうような濃厚なものになる。
「じゅるじゅる♡ん~れる♡」
「羨ましいな~瑠璃さま♡」
二人の厭らしいキスの様子を明美は、羨望の目で見つめていた。
「……♡♡」
それに気づいた瑠璃は熱っぽい視線を、明美に流し寵愛を受けている自分をアピールして彼女を煽る。
「んもう……焦らさないで……んあ♡」
四つ這いで太ももをこすり合わせて、子宮の疼きに堪えている。明美を慰めるようにドレイクは空いている左手で明美の尻を撫でた。
「はうぅ……♡」
既に淫紋で感度が引き上げられている明美は艶っぽい声を上げる。それだけでショーツを濡らしてしまうほどだ。
「……んんぅ……ぷはっ♡」
長い長いキスを終え瑠璃は唇を離した。
「ご主人様の唾液……とっても美味しかったです♡」
「次は明美だ……ンむっ⁉」
もう限界だった明美は瑠璃がドレイクから離れるや否や、覆いかぶさるようにして唇を奪った。
「んっ♡んちゅ♡べろれるっ♡……ぷはっ♡はああんっ♡」
さすがにドレイクに頭を抑えられ二人はいったん唇を離す。二人の間に銀の橋がかかり下に落ちる。
「……まったくこらえ性のない奴隷だ」
咎める言葉を言うドレイクだったが、その声色は優しかった。
「んん~申し訳ございません♡ご主人様に可愛がってもらいたくて~我慢できなかったんです~♡厭らしい奴隷妻でごめんなさい♡」
「いいや、厭らしい女は好きだぞ。その調子で俺に媚び続けてみろ」
「はい~もったいないお言葉です~♡」
「ご主人様……私のことも忘れないでください♡」
明美と主人のやり取りに今度は瑠璃の方が嫉妬を露わにする。彼女はドレイクの右手を掴んで自らのセーラー服の中、右の生乳へと導いた。
「んはあ♡ご主人様の掌、ゾクゾクしますぅ♡」
遠慮のないドレイクは差し出された果実を鷲づかみにし、その柔らかさを味わう。
「やみつきになる柔らかさだ。重さも感じられて最高だ」
「楽しんでいただけて嬉しいです♡」
瑠璃は舌を出し、息を荒げ悦ぶ。
「さて戯れはこれぐらいにして、血をよこせ」
「はい、どうか最初に私の血をご賞味ください♡」
ドレイクは一連の交わりを次のステップへとすすめる。いち早く名乗り出たのは瑠璃の方だった。
「うう……ズルいです♡瑠璃さまぁ……♡」
血に刻まれた眷属の序列は絶対なので、明美はまたしばらくお預けを食らうことになる。主人からの寵愛を何よりの至福とする彼女達には、たとえわずかな時間であっても焦らされることは凄まじい苦しみになってしまう。だが奴隷たる明美は未来の褒美を信じて待っているしかない。
「ふふ、安心しろ。ちゃんとあとでお前のことも貪ってやる」
「そうだよ、ご主人様は何よりも甲斐性にあふれる至高の雄様なんだから、必ず雌を満足させてくれるんだよ」
「はい……」
ため息を付く明美を横目に、瑠璃はおもむろに胸のリボンを外し、左肩を露出させ真っ白な首筋をドレイクに差し出す。
「あっ♡」
肩と一緒に露わになった鎖骨をドレイクが愛でるようになぞる。瑠璃はたまらず声を漏らしてしまう。
「はーっ」
瑠璃の両肩を掴んだドレイクは口を開き、彼女の首に前から顔を近づける。
「……♡」
瑠璃は首にかかる生暖かいドレイクの吐息と期待を膨らせる子宮の疼きを感じながらその時を待つ。
"ガブッ"
「あ゛ああぁ♡♡♡」
柔肌を貫く二本の牙の感覚は、有無を言わさず瑠璃を絶頂させる。
"ジュルジュル"
"ズクンズクン♡"
ドレイクが血液を吸い出すたびに、それに同期して瑠璃の子宮が脈動する。その度に彼女は、絶頂させられ背を反らせながら震えて意識を飛ばしかける。
「はあ……」
数十秒はそうしていただろうか、ドレイクが口を離したころにはセーラー服の襟が血で赤く染まっていた。
「あ、あへぇ……♡」
瑠璃は完全に放心しており、舌を出し、よだれを垂らしている。淫紋は淫靡な輝きを放ちそれが制服越しにも透けて見える。彼女は瞳をとろけさせ、全身が熱くなっているのか、汗をかいていてセーラー服が肌に張り付いて瑞々しい肌が見えている。
その様子はしっかりとドレイクの性欲を煽ったようだ。
「チンポをくれてやるから、そこの壁に手をついて立て。後ろから犯してやる」
じりじりとくすぶる欲望を内に秘めて、ドレイクはそう命令する。
「ひゃ、ひゃい~♡」
瑠璃は力なくこたえフラフラになりながら、四つ這いになる。彼女が尻を置いていた場所には大きく深い色のシミができている。
「あ……うぅ……♡」
瑠璃は指示通りベッドから降りて、立とうとするが足に力が入らないのか、崩れ落ちてしまう。
「ふん、だらしのない奴隷だな……」
「も、もうしわへ……ござひまへん……」
瑠璃は謝罪をする声まで弱々しくなっている。
「明美、壁との間に立って支えてやれ」
「は、はい……!」
ドレイクの命令で、明美は壁と瑠璃の間に立ち、彼女の腕を首に回して、自らに縋りつかせるようにして主人の交尾のサポートをする。
「お前も俺の眷属ならしっかり、マンコを締めろよ」
「ひゃい、頑張りましゅ……♡」
瑠璃は腰を震わせながら、スカートをたくし上げて愛液を滴らせるショーツを晒す。
ドレイクは、その腰布に指をかけ太ももあたりまで、ズリ下す。
「んひ……♡」
敏感な性器で冷たい外気を感じて声を漏らしてしまう。
「ヒダひくついているぞ。そんなに俺のチンポが欲しいのか?」
それ良くは瑠璃のマンコを指で開いて煽る。
「ひやぁ……!ひゃ、ひゃい……♡私は主人様のチンポを常に欲しがってる卑しい奴隷妻れす……♡」
瑠璃は焼けるような羞恥を感じながらも、ご主人様を楽しませるためにお尻を振って媚びを売る。
「そういう妻も嫌いじゃない。可愛いぞ、瑠璃」
「…………♡♡♡」
(瑠璃さま、幸せそう……)
近くで見る明美がそう思うほど、瑠璃は表情を蕩けさせる。ドレイクから愛情の対象と認識されているのが何よりもうれしいのだ。
「俺もいい加減入れたくなってきた。お前の穴を使わせろ」
ドレイクはそう言いながら、すでに破れそうなほどテントを張った。クロックスのホックを、外しパンツを下ろしてその剛直を晒す。
“ボロンッ……!”
「お゛……♡」
瑠璃越しにそのたくましいチンポを見た明美は、それだけで下品な声を漏らしてしまう。
(ご主人様の、長くて太くて、とっても硬そう……♡あんなの挿入れられたら、それだけでおチンポバカになっちゃいそう)
穴が開くほどチンポに見いる明美はそんなことを思っていた。
「きてぇ♡きてくだひゃい♡あなた様専用の愛妻奴隷マンコにドチュドチュおチンポ突っ込んで♡♡♡そしてどうかザーメンで子宮をいっぱいにして孕ませてくださひ♡」
瑠璃は思いつく限りの厭らしい言葉で、挿入をねだった。
「挿入れるぞ」
“ズププッ……♡”
「お゛、お゛おぉん♡♡♡」
一気に最奥まで貫通させる容赦のない刺突に、瑠璃は飛び切り下品な声を上げて目をむく。
(瑠璃さま……イッちゃったんだ)
見ていた明美も明らかに分かる反応だった。
"ぱちゅん♡ぱちゅん♡"
「い゛あ♡お゛んっ♡」
弾けるような水音を伴うピストンの度に瑠璃は大きく喘ぐ。涙とヨダレ垂れ流している彼女の様子は端から見れば無様にも見えるが、明美にはとても淫靡で魅力的な顔に思えた。
(瑠璃さまとっても幸せそう……♡)
明美は瑠璃の様子を羨ましく思うとともに、強く惹かれていた。
「淋しいならキスでもしてやれ」
そんな明美の心情を察したのか、ドレイクが声をかける。
「いいのですか?では……失礼します♡……んちゅ♡んれる、んべちゅる♡」
「……!?……んむぅ♡ちゅ♡」
快楽を受け止めるのに必死で二人のやり取りが聞こえていなかった瑠璃はおどろいて一瞬っ目を見開くがすぐに明美を受け入れ、舌を絡めた。
瑠璃と明美の間の友情は消えてしまったが、同じ男を伴侶とする義理の姉妹、家族としての絆が生まれていた。愛し合う吸血鬼同士のキスは、それだけで人間同士のセックスなど目ではないほどの高揚を生んでいた。
それは、腰を振りながら見ていたドレイクにとっても例外ではなく、美少女二人の絡みは二人を所有する雄としての優越感もあり、どうしようもなく彼を滾らせた。
「んちゅ♡ふむー♡んんーーー♡♡♡」
キスでうまく息が吸えない瑠璃は半分意識を飛ばしながら、容赦ないピストンを受け止め続ける。彼女はもはやドレイクの欲望を受け止め、快楽に変換する存在と化していた。ドレイクは、なおも彼女を味わい尽くそうとセーラー服をたくし上げ最後の支えを失ってまろびでる彼女の乳房を鷲づかみにし、揉みつぶす。もちろん乳首を指で掴んで弄ることも忘れない。
「……っ♡♡♡……♡♡♡」
さらなる快楽が瑠璃に入力されるが、出力上限をとうに超えていた彼女に変化はなかった。ただ、主人から与えられる快楽を全部受け取らずして死ぬわけにはいかないと生にしがみついている。死を克服したはずの吸血鬼がイキ殺されそうになるほど激しい交わりだった。
(……もう、我慢できない!)
膨らんでいく情欲に耐えられなくなった。明美は片手で瑠璃を支えながら、逆の手で自らを慰めようと自分の秘所へと手を伸ばした。
「ダメだ明美、我慢しろ……」
冷徹な命令が明美に下る。彼女はぴしりと手を止める。彼女の欲望を吸血鬼の性がせき止める。
(……そんな!こんなにも疼いてるのに……!)
明美は目を閉じ、体の中で渦巻く葛藤に堪える。その先に果てしない快楽が待っていると信じて……。
「いいぞぉ……瑠璃っ……」
瑠璃がそんな状態なのだ、ドレイクに返ってくる快楽も尋常ではない。最高の雌と交わっている彼は、味わい尽くそうと膣ヒダの蠢きを、燃えるような体温を、ねっとりとした水音を、股間に感じる尻肉の柔らかさを、胸の弾力を、その一つ一つを堪能する。
「射精だすぞ!瑠璃ぃっ!」
ついに高みに近づいてきたドレイクは、彼女にそれを伝え、ピストンの速度を速めていく。
(ああ、孕みたい)
白く溶けてしまった瑠璃の思考に浮かんだのはその言葉だった。
「おおぉっ!」
"ビュバル!ビュルルル!"
濁流のようなザーメンが子宮口に刺さった亀頭から、瑠璃の体内に叩き込まれる。
「……ぷはっ!んんお゛おおぉ!!!イッッグゥゥゥ―――♡♡♡」
ついにキスを続けられなくなった瑠璃は絶叫する。
(すごい!これが吸血鬼の絶頂……!)
首に巻きつく腕が強張るのを感じながら、明美は内心で感嘆する。何と幸せそうな様子だろうか、初めてご主人様に抱いてもらった時自分もこんな厭らしい姿をさらしていたのだろうか?
明美の中で、ドレイクとの交わりへの機体が天井なしに膨らんでいった。
「お゛んああああぁーーー♡♡♡……あ♡♡♡」
絶頂の上の更なる絶頂、人外だからこそ味わえる極楽を数十秒に渡って体験した瑠璃は、大音量の喘ぎ声を響かせたあと、電源が落ちたように崩れ落ちた。完全に力が抜けたので、明美が受け止める余裕もなく彼女は床に倒れ込む。おチンポも抜けてしまい、大量のザーメンが彼女のマンコから蛇口から流れる水のように流れ出た。
「……は♡♡♡ひいぃ……♡♡♡」
倒れた瑠璃を見下ろし、彼女はしばらく使えないことを悟った。
「……仕方のないやつだ……だが、良かったぞ」
ああ幸せだ……愛してくれるこの人の子を孕むためにも、オマンコを締めなければ……そんなことを考えながら、瑠璃は気絶してしまった。
「…………」
人を超えたものならばこのくらいでへばるようではだめだ。だが伸びしろだと思って成長に期待することにしよう。ドレイクは瑠璃の頭を撫でながらそんなことを考える。
それに……代わりの雌はいくらでもいる。
「……♡♡♡」
ドレイクが視線を上げると潤んだ眼をした明美と目が合う。瞬間、明美の身体がビクンッと跳ねる。どうやら視線だけでイッたようだ。元々極限まで興奮していたこともあるが、主に求められていることを察して交尾モードに急速に移行したのだ。
「待たせたな明美、埋め合わせに体位を選ばせてやる」
奴隷とはいえ妻でもある。ドレイクは釣った魚に餌をやらないタイプではない。愛情を向けられるのもいいが、愛でるのもまたいいものである。そして血で繋がった伴侶の趣向は夫に似てくるものだ。
「……!良いのですか?」
鳴らないはずの胸を高鳴らせ、明美は確認してくる。
「ああ」
ドレイクは優しい声で答える。
「なら前、正常位で……キス、しながらしたいです」
明美はもじもじしながら言ってくる。彼女は奉仕以上に甘えてみたいのだ。ちゃんと待てたご褒美としてドレイクは許可を出す。
明美は跳ねるような足取りでベッドに向かい横になる。
「ショーツびしょびしょで恥ずかしい……」
仰向けに寝転ぶ彼女は顔を赤らめながらパンツを脱ぐ。完全に脱ぎ切らずに片足にひっかける形にする。
「はーっ、はーっ♡♡♡私の浅ましいオマンコご覧ください♡♡♡」
明美箱を赤くして、激しく息をしながらすでに愛液のシミが移ったスカートをまくり上げる。布の下には愛液を垂れ流しながらヒダをヒクつかせる性器があった。ドレイクの方も早くのメス穴を味わいたくなったがまだほかにやるべきことがあった。
「先に血の方を飲ませろ」
「はい~♡“わたし”を心行くまでご堪能ください♡わたしの全てはあなたのものです♡」
明美はドレイクの視線からどこに牙を立てようとしているかを察して、股を大きく開く。ドレイクは愛液で濡れたヴァギナとニーハイソックスの間、右の脚の付け根へ頭を近づけた。
「…………」
明美は膨らむ期待と痛みへの恐怖から目を固く閉じて、その時を待つ。
“ツプン♡”
牙がやわ肌を貫く音とともに、痺れるような快楽が明美の腰から脳天へと駆け上がってくる。その大きすぎる快楽の波の前では痛みなど無いに等しい。
「あ゛♡はあああぁ~♡♡♡」
明美は大きな喘ぎ声をあげてベッドの上で背を反らす。両の手はシーツを破れるほど握り込み、目は大きく見開いている。膨大な快楽を何とか受け止めようと必死なのだ。
“ジュルジュル♡チュルチュル♡”
やがてドレイクは血の抽出を始める。
「う゛ああ……♡んああ♡」
血液が体外に出ていく負の状況も今の彼女にとっては私服でしかなく、断続的に背筋を震わせる。ドレイクが腰に手を添えて固定していなければ、全身でのたうっているほどの快楽が彼女の神経を焼いている。
そしてその快楽への反応は別のところからも現れる。
「あ゛あ♡イッちゃううぅ♡」
ブッシュ、っと彼女のオマンコは盛大に潮を吹く。それは当然顔を寄せている。ドレイクを汚す。
「ふっ、盛大に噴き出したな」
顔を濡らされたドレイクはいったん頭を上げる。
「ご、ご主人様!申し訳ございません……」
とんでもない粗相をしてしまったと感じた明美は慌てて謝罪する。
「気にするな、この愛液もある意味血だ」
ドレイクは顔に着いた愛液を拭ってなめとって見せる。
「ああっ……」
明美は羞恥と自分の全てを受け入れてもらえる気持ちで胸がいっぱいになり、手で顔を覆った。
「はあ……さて食事も済んだところで下の穴の方も味あわせろ」
明美は肩を大きく動かしながら、よだれを流している。明らかに発情している様子だ。それをみたドレイクが問いかける。
「はい、私のオマンコもご主人様のオチンポ欲しくて欲しくてたまんなくなっちゃってます♡早く……はやく挿れてくだしゃい♡」
「分かった最高の快楽を与えてやる……」
ドレイクは明美に覆いかぶさる形になって瑠璃の愛液で濡れたチンポを雌穴に宛がった。そして突き入れようとした時……
「あの……手を握ってもらえますか?」
躊躇いながらも、我慢できないといった声で明美はドレイクにおねだりした。
「早く欲しいと言いながら……欲張りな奴だ」
「うぅ……すいません」
ただでさえ赤かった明美の顔はさらに真っ赤になる。完全に甘えん坊モードに入っているようだ。ドレイクはその様子がとても愛おしく感じ、とことん甘やかしてやろうという気になる。
「嫌いじゃない……挿れるぞ」
両の手を恋人繋ぎでつないだ二人は身体を密着させ、交合を始める。
“ズププッ……ジュププ♡”
「あっはぁ♡キタァ~♡」
ゆっくりと互いの存在を伝えあうような優しい挿入だった。
“ズチュン♡グチュン♡”
「ご主人様と、つながれてぇ♡しあわせれすぅ~~♡んちゅ♡ん~♡」
ドレイクはゆっくりと腰を動かしながら、自らの嫁に唇を寄せる。従順な妻は粛々とそれを受け入れる。二つの冷たい唇は触れ合うことで、命の熱を少し思い出す。最初は触れ合うような優しいキス、やがてそれはついばむようなものになり、二人は舌を絡めるようになる。
「じゅる、ちゅぱ♡んべ~ぶちゅる♡」
“ズチュズチュ♡ちゅるちゅる♡”
明美の上と下と口は愛する人の粘膜と触れ合って、幸せなよだれを垂れ流す。
「あは~ん♡幸せれす♡んべる♡」
ドレイクのペニスの亀頭が子宮口を一定のリズムで叩く。それは穏やかなものだったが、ドレイクのそれは大きく常に明美の膣内を圧迫し、押し広げる。そのメス穴は永遠にドレイク専用だ。じっくりとそれを教え込むように彼は膣内を馴染ませる。
「んっ♡ああん♡すいま……せ……♡オマンコ気持ちよすぎて……ひあ♡キス……続けられない♡」
オマンコから上がってくる痺れるような快楽により、明美は上半身を制御できなくなってくる。せっかくご主人様から口づけをしてもらっているのにそれを受け止められない申し訳なさと、悔しさで、彼女は涙をこぼしてしまう。
「苦しいのか?明美」
明美の変化に気づいたドレイクが頭を慈しむように撫でながら問いかけるy。
「あ、いえ……気持ちいいです!でも、キスできないのが、ご主人様からの寵愛を全部受け止めきれないのが心苦しくて……」
「ふっ……そんなことを気にしているのか。ゆっくり人外の快楽に慣れていけばいい……そのための時間は無限にある」
「~~~♡はいっ!なるべく早く吸血鬼らしいご奉仕ができるように頑張ります♡」
自分を甘やかす言葉に明美は心底感激し、悦びで涙を流しながらはにかむ。
それを見たドレイクも一瞬口角を上げ……
“ズンッ”
「ひうっ♡」
明美に今何をすべきか思い出させるように子宮口を突く。
「そうでなくとも、孕み袋としての役割はお前が嫌と言っても果たしてもらう」
化け物らしい悪辣な笑顔でドレイクは明美に宣言する。
「はい♡ご主人様の子づくり汁、精一杯子宮で受け止めさせていただきます」
ドレイクの言葉はともすれば明美を産む機械扱いするものだったが、すでに化け物である彼女には一番うれしい言葉だった。
「いくぞ!明美!」
“ズグン♡ズグン♡”
「お゛んっ゛♡あ゛うあ♡」
ピストンが強くなる。それに合わせて喘ぎ声も低く汚いものになっていく。明美はヒダに肉棒のカリ首が引っかかる度にビリビリと快感が昇ってくるのを感じた。まるでトランポリンで跳ね上げられているような浮遊感が彼女を襲う。それを示すように彼女の腰はカクカクとリズミカルに動く。快楽で喘いでいるのは彼女だけはない。ドレイクも息を荒くしながら、彼女の膣内の熱と水気と凹凸から快楽をくみ取る。その未熟な雌穴の窮屈な締め付けは彼を唸らせるのに十分なものだった。
「いいマンコだ、子宮の方も同じだと良いな」
「はい、瑠璃さまから妊娠誘発の魔法をかけてもらっています。質のいい血を飲んで内臓をきれいにします♡ハメ甲斐のあるメスを孕みます。だから、だから、どうか子種をください♡」
明美は潤んだ瞳にハートマークを浮かべて、生死をねだる。二人は手を一瞬だけ離して、互いの背に腕を回し、互いの身体を密着させる。
「はあ♡あ゛ああ♡クル♡クル♡クル♡」
近づいてくる膣内射精の予感に全身を強張らせてそれを待つ。
「射精するぞ、明美ィ!」
その宣言とともにドレイクは満身の力で亀頭を子宮にぶつける。瞬間―――
“ビュルル~~♡デュルル~~♡ジュルルルル~~♡♡♡”
明美の熱を持った子宮の中に、さらにマグマのような熱を帯びたザーメンが注がれる。
「あ゛っ♡♡♡あ゛づっ♡あ゛ああ♡♡♡」」
明美は自分が感じているのが痛みなのか、快楽なのか、熱なのか分からなくなってきた。ただ脳の中に押し込められる、壮絶な何かをできる限り受け止めようとして、受け止められなかった分が彼女の叫び声として出力される。
“ドプドプッ♡ドクンドクンッ♡♡♡”
脈打つチンポと数十秒に及ぶ長い射精、その間もずっと明美の艶やかな啼き声が響いていた。
「イ゛ッ、イッデ♡♡♡ずっどイッッデぇえええ♡♡♡あ゛ああ~~~♡♡♡」
明美は射精と同時に絶頂し、そこからずっと降りてこられないでいる。全身から体液を垂れ流しながら震える彼女を、ドレイクは愉悦を持って見ていた。心地よい射精感を彩る極上のスパイスだ。
「ふーっ♡ふーっ♡♡♡あ゛ああぁ♡♡♡ふーっ♡ふーっ♡」
射精が終わった後も明美はしばらく絶頂から降りてこられなかった。その間彼女はずっと体を夫に密着させていた。明美という存在が崩壊すかと思うほど激しい絶頂に晒されていたがやがて、腕の中に自分の腕の中に寄る辺となるべき場所を見つけ戻ってくる。
「は……あぁ……ごしゅじんしゃま……わたひ……すっごいいっひゃいまひた……♡♡♡」
脳が蕩けているのか語彙は消し飛び呂律は回っていなかった。しかしドレイクはその感情をしっかりと受け止め、ただ一言、俺も気持ちよかったぞ、と声をかけた。
「はあぁ♡よかったれす~♡しきゅうもはらんでると、いいな~♡♡♡」
至高の快楽と愛する人に喜んでもらえた充実感で、明美は心底満ち足りた気分になり、だらしのない笑みを浮かべていた。しかし、彼女の膣内の肉棒はまだ萎えていない。
※
「あんっ♡あひん♡」
しばらく交わっていた3人は一度シャワーを浴びることになり、裸になってお湯を浴びたところで、結局また盛ってしまっている。シャワーを浴びる瑠璃は右手を壁に付き左腕をドレイクの首に回した状態で後ろから犯されている。片足上げ立ちバックの状態だ。ドレイクの背後には明美がいて、自分の存在をアピールするようにその柔らかい女体を擦り付けている。全裸でお湯を浴びる美少女の身体にはいくつもの赤い点が見られる。それは長い時間交わる中で刻まれたドレイクからの寵愛の証だった。すでに数時間に渡って3人は交わり続けているが、吸血鬼の欲が尽きることはなく、淫らな宴は終わらない。
「んぷ♡じゅぷじゅるる♡ちゅぱちゅ♡」
ドレイクが明美の頭を寄せキスをする。
「あ~ん明美ずるい♡私もキスしたいのにあんっ♡」
講義の言葉を言う瑠璃咎めるように、ドレイクは強く子宮口を突く。
「ふぅ……先輩なら、キスくらい譲ってやれ……んむ……」
「ちゅむ♡ぷちゅる♡ぷはっ♡……そうですよ!私だってオマンコハメて欲しくて堪んなくなってるのに……」
そう反論する明美の片手は、激しく秘部をいじって自らを慰めている。
「シャワーの後もベッドで犯してやる……いやというほどな……」
「ひゃい♡んむ、じゅる、んべる♡」
「楽しみです♡」
二人の雌奴隷は与えられる官能に酔いしれながら、さらに期待を膨らませていく。
“ズッチュン♡ズッチュン♡”
シャワーの水音を激しくなっていくビストン音がかき消していく。
「んっはー♡お゛っほおぉぉぉん゛♡」
抽送の度に彼女の淫紋がビカビカと明滅する。それを見てさらに興奮を高めたドレイクが支配欲を満たそうと彼女の肩に新たな咬み跡をつける。
「い゛ああぁ♡ぎも゛ぢい゛い゛♡♡」
傷口から乳房にかけて赤い線が引かれる。その淫靡な様子を明美は羨ましそうに見ていた。
「ぷはっ、無駄にするのももったいない。欲しいなら舐めていいぞ」
ドレイクは一度口を離し、瑠璃の極上の血を明美にも分けてやることにする。
「よいのですか♡それでは失礼します♡……んべ~♡れるっ♡」
「あっ♡おっぱいは敏感だからダメェ♡あひんっ♡ずわれながら突かれてずっどい゛っでるがらぁぁぁ♡」
ドレイクに犯されている瑠璃は、前に回った明美に滴るに血に沿って乳首から乳房を舐め上げられる。すでに上限いっぱいの快楽を感じていた瑠璃は、さらに刺激を与えられて目を剥いて啼き声を上げながら愛液を垂れ流す物体となる。
「ふっ、お前もまだまだ人間味が抜けきってないな。こんなことでは、先が思いやられる……」
「あ゛っ♡あ゛っ♡もうし、もうしわげっ……あっ゛はあ゛~~しゅてないで~~♡♡♡ごしゅじんしゃま~~~♡」
ドレイクの期待に応えられず、捨てられる未来を幻視した瑠璃は恐怖から涙を流して見放さないでと懇願する。
「ふん……安心、しろ!一度妻にしたからにはなんとしても俺好みに堕としてやる。お前の未来は永遠に俺の手の平の上だ。逃がしはせん」
ドレイクは腰を跳ねさせ、肉棒で言い聞かせるようにピストンを強めて奴隷を安心させてやる。
「あ゛っ♡ありがっ、ひうっ♡わだじ、あ゛っ♡おぢまずっ♡ごしゅじんざまのためにぃっ♡あなだごのみにぃっ♡……だがらぁ♡も゛っどぉ♡愛してえぇ♡♡♡」
欲しい言葉を掛けてもらえた瑠璃は、今度は喜びの涙を流しながら、浅ましい雌として媚びる言葉を並べる。
「ふはははっ!欲望に素直な女は好きだ……ほら、お望みの子種だ!しっかり子宮で飲めっ‼」
瑠璃の言葉はしっかりドレイクの股間に届いていたらしい。肉棒の血管に一気に血が集まり、太さが一気に増す。それは瑠璃の膣内を強制的に押し広げる。そして瑠璃の身体を掴んでいた腕の力を乗せ、子宮口に亀頭を叩きつける。その衝撃は子宮口をぶち抜き肉棒の先端を子宮内に侵入させる。
「おぼおぉぉぉっ♡♡♡袋の中までえぇぇぇ♡♡♡」
瑠璃は未知の感覚に目を白黒させ、ただ快楽に翻弄されていた。
“ジュビュブブブ♡ジュビュブブブ♡♡♡”
明美に聴こえるレベルの射精音を響かせて、究極的な雌イジメが始まる。
“ズボボボボボッ♡♡♡”
既に精液出に足されていた子宮が亀頭で銓をされた状態で精液をぶち込まれ、はち切れんばかりに膨らまされる。その人間だったなら子宮が破れている圧迫感はそのまま快楽として瑠璃に注がれる。
「かはぁっ♡お゛おおおぉぉぉぉぉん゛♡」
瑠璃は果てしなく深い快楽の坩堝の底へ深く深く落ちていく。手に触れる愛しい人の感触だけを頼りにして彼女はその中をただ漂っていた。
※
「はっ!」
次に気が付いた時、瑠璃はベッドの上に戻っていた全裸の彼女の背中になじみ深いシーツの感触がする闇を見通す、吸血鬼の寝室に照明はなくただ巨大な天蓋だけが目に入る。
「はぁっ♡はぁっ♡」
さっきの殺人的な快楽の余韻は抜けきっておらず子宮から波のように登ってくる。
やがて何かが瑠璃に覆いかぶさるようにしてくる。相変わらず上気している明美だ。
「明美?」
「さすがに子宮が辛いだろうある程度精液を吸収しきるまで休ませてやる」
明美の向こう側にいるであろうドレイクが瑠璃に語り掛けてくる。
「ひゃい♡」
またしっかり快楽を受け止められるように、少し脳と子宮を休ませようと瑠璃が目を閉じた時……
「頭の方は休ませてやらんがな」
サディスティックな声が瑠璃の鼓膜と心を震わせた。
「一緒に楽しみましょう♡瑠璃お姉さま♡」
そう紅い瞳を光らせている明美のかおはドレイクそっくりだ。明美は瑠璃の両手に自分の手を重ねる隙間なく体を重ね合わせてきた。
「あはっ♡」
「ひあっ♡」
乳首が擦れって弱くもどかしい快楽が二人を震わせる。明美はさらに子宮の位置を合わせ2つの淫紋をぴったりと重ねる。
“ジュン”
なにかの魔法が発動したのか、瑠璃は不思議な熱を感じた。
「ご主人様、準備出来ました♡」
明美が首をひねって何やらドレイクに報告する。
「ああ、喜べ瑠璃。体を休めながら、快楽だけを味あわせてやる」
どういうことだろう?瑠璃には理解しきれなかった。
「ご主人様、はやくっ♡はやくっ♡」
明美はドレイクを誘惑するためにフリフリと腰を振っているようだ。ぽたぽたと彼女の愛液が落ちてくるのを瑠璃は自らの股に感じた。
「分かっている、いくぞ!」
“ズプププッ♡”
休ませてくるはずだがドレイクの肉棒が瑠璃の膣内に入ってくる。ご主人様が望むならとそれでも構わないと彼女は思っていたが今の状態ではうまく膣を締められないかもしれない。それをドレイクに伝えようと彼女が声を出しかけると。
「あんっ♡きた~~~♡」
明美の甘ったるい喘ぎ声が耳に入ってくる。まるで挿入されたような声だ。なぜ彼女がそんな声を出すのか困惑する。
そして瑠璃は気づいた。自分話挿入されていないと。挿入されたのは明美の方で、淫紋を通してそのリアルな快楽が伝わってきているだけなのだと。
「ひあっ♡どうですかお姉さま♡気持ちいいですか?」
明美が蕩けた顔で見下ろしてくる。その感じている顔を見ているだけでくらくらしてくる。改めて彼女は魅力的な容姿をしているなぁと彼女は思う。
「……んむ!?ふちゅ、べるる♡」
瑠璃は主室明美とキスをする。一瞬驚いた明美だったがすぐに状況を受け入れ、舌を絡める。
「んべる♡くちゅるる♡」
濃厚な唾液交換をしている。二人の両手はいつの間にか恋人繋ぎで繋がっていた。
“ズチュン♡ズチュン♡”
ドレイクと明美のピストン音が、瑠璃の耳と腹を通して伝わってくる。瑠璃からしてみれば不思議な感覚であった。魔法の感覚と他に現実の衝撃も伝わってくるからだ。他者のセックスを間近で見て感じること。その背徳感が瑠璃の背筋を震わせる。人間だった時なら考えもしなかった現実。もっと広げたい。瑠璃は少しでも得られる快楽を増やそうと明美に身体を擦り付けながら願う。もっと吸血鬼ならではの快楽を探求していきたい、ご主人様と明美と一緒に……。
「瑠璃さまぁ♡吸血鬼にしていただいてありがと……う゛んっ♡ありがとうございますう♡あたしぃ♡幸せれすっ♡」
ピストンが強まり子種の到来を予感する。明美が蕩けた顔で感謝を伝える。瑠璃からしても彼女が幸せそうなのは嬉しいことだ。ご主人様も喜んでくれていることは淫紋から伝わる感覚が教えてくれる。
「明美!愛してる!ご主人様と一緒にもっと気持ちよく♡幸せになろうね♡」
「二人まとめてイかせてやるっ!」
ご主人様がラストスパートに入る。
ギュっと収縮を淫紋もその影響を受ける瑠璃の子宮も熱くなっていく。
「私も愛してるっ♡瑠璃ィ♡あ゛っ♡あ゛あああぁぁぁぁ♡」
“ドピュドピュドゥルルゥ~~~!!!”
「お゛っほう゛♡♡わたしもイッぐうぅぅぅ♡♡♡」
射精を受ける一瞬明美は昔のように瑠璃を呼んだ。瑠璃はそれがなぜだか無性に嬉しかった。二人は互いに身体を震わせたが、手と淫紋は放さず、その快楽と幸せを分かち合った。
“ジュポンッ”
ドレイクは狭い膣内を味わいながら肉棒を抜き、ベッドの上で愛液と精液を垂れ流しながらのびる二人の美少女を見下ろす。いい肉奴隷を手に入れたと改めて彼は思った。
「まだまだ付き合ってもらうぞ……」
「「は~い♡」」
それからも欲深い吸血鬼と二人の若く美しい奴隷妻たちの交わりは三日三晩続いたという。
感想評価よろしくお願いします。
キャラ・シュチュエーションのリクエストも受け付けています。