島を出てすぐに海賊との戦闘をしてから早3カ月。あの船長との戦闘で折れたあばらは完治したので島を出ることにした。
あの船長から奪った刀はどうやら大業物らしく名は「叢雲」らしい。
服は戦闘でボロボロになってきれなくなったので町で代わりのコートを買い足した。
療養中、体をある程度動かすために外出する傍ら野外露出を繰り返した。
必然的に周りの注目を集めそのたびに興奮した。
これから先も持ち物は増えるだろうと予想し、一人で乗り回せる限界サイズの船を賞金の一部で買った。
現在俺は西の海にいる。俺はただ、強い奴との戦闘と露出をしたいだけなのでどうせなら原作にも少し手を出してみようと思った。
今は原作開始の13年ほど前なのでまだこの海には麦わらの一味に所属するはずのニコ・ロビンがいるはず。
彼女の情報を探しつつ、武者修行の旅をつづけた。
あらから二年が過ぎ、いまだに西の海を航海している。
二年の間に海賊団を3つ、マフィアを5つ潰した。
その内の一つでの戦闘で良業物の刀「螺巌」を手に入れて愛用にしている。
大きく変わったことは汚職海軍に出くわした時、公衆の面前で汚職をばらし、殺害した結果懸賞金がかけられた。
初頭手配額1600万。1000万クラスの賞金首を次々倒しているためか汚職とはいえ海兵を殺したからか大分大きな金額になった。
ちなみに手配書は顔ドアップ版の一般用と海兵を殺した時撮影された恥部をさらけ出した状態のエロ版の二枚になった。
俺は17歳になり身長もかなり伸び180cmになった。肉体は引き締まりおっぱいも110cmを越え、尻も大きくなった。おまんこはツルツルである。パイパン最高。とはいえ戦闘の時におっぱいが視界の邪魔になる為、半袖ジャケットを羽織っていて戦闘時のみ前を締めて胸を抑えている。普段は前全開で見せびらかしいるし、下半身は腰に武器を下げるベルトだけでおまんこ丸出しだ。ポーチに大き目のスカーフを入れているので下半身を隠す必要のある時はそれを巻く。
お陰で俺を犯す理由で追う輩が多くなったおかげで現在賞金額は1,5倍の2400万になった。
傷もジャケットを着ていても本気を出すときは基本全裸で行っているせいか全身に切傷が増えた。
西の海を彷徨く用になってからもう2年。そろそろ他の海に行こうかと思い立ち、リヴァース·マウンテンを経由して行こうと船を進め、補給の為に西の海最後となる島に寄った時。
港がザワついていて不思議に思いながらも買い物を済ませてしまおうと恥部を隠して町に出たところ、マフィアとマフィアの抗争が勃発した。タイミングが悪かったと思いながらマフィアに見つからないよう商店の人を助け、お礼として食料品などを割引で売って貰いながら情報収集した所、何やらトラブルがあったらしく、一方のマフィアが一方のマフィアにスパイを送って情報を抜き出しただかで抗争に発展したっぽい。
物は買えたので抗争に巻き込まれないよう、とっとと島を出ようと船に戻ろうとした所でマフィアに追われている同年代らしき女性を港で見かけてしまった。どうしようか考えながら隠れて見守っていたら、さらに追加で来たマフィアの増援も有り囲まれてしまっていた。路地裏に連れていかれ追っていたマフィアのリーダーらしき男が女性に話しかける。
「やってくれたなァ…レヴィ…、いやニコ・ロビンよォ…」
ニコ・ロビン!将来の麦わらの一味!…まさか出逢えるとは思って無かったが、出逢えたのならば少し手助けしても良いだろう。という訳で身を隠すのは辞め、隠れていた屋根から飛び出しリーダーらしき男以外を一瞬で片付けた。
呆気に取られているロビンと部下がやられ混乱している男の前に姿を現し話しかける。
「おいおい…。女相手に三人なんてダサすぎるんじゃァねぇか?」
「何だァ?このアマ!てめェナニもんだ!」
「いや、ダサくねぇか?男の風上にも置けねぇ。まあ良いや、とりあえず寝てろ」
殴りかかってきた一人目を蹴り飛ばし気絶させる。
「てめぇ!!何しやがるんだ!!」
「うるせぇぞ、この租チン野郎」
ナイフを振りかざしてきた二人目からはナイフを奪い取りそれで野郎の息子をIの字からVの字にぶった切った。
「ぎゃあああああああああああ!!!!?!?!」
「よくも俺の息子をズタズタにしてくれたな!!!!?!?!」
「女を襲うような奴のクソチンなんて別にどうでもいいだろ」
泣き叫ぶ男の首をナイフで斬り飛ばした。
「……あなた……何者……?」
「ん〜、通りすがりの露出狂……かな?」
「露出狂って……」
「ま、それは置いといて。大丈夫?怪我してないか?」
「ええ、大丈夫。ありがとう」
「それは良かった」
「……どうして助けてくれたの……?」
「何って、目の前で女が襲われてるのに見て見ぬふりするわけねぇだろ」
「……そう……」
「あ、そうだ!貴女、行く当てはある?」
「え……?……無いけれど……」
「じゃあウチ来る?俺1人で使ってる船だから部屋も有るし。」
「でも……迷惑じゃ無いかしら……?」
「大丈夫大丈夫!それに、今後俺に何かあった時に助けて貰えるかもしれないからな」
「……わかったわ。これからよろしくね」
「よろしく〜♡」
こうして俺はニコ・ロビンを仲間にした。そしてこれが、この世界で初めての原作介入だ。
その後船に戻り、服を全て脱いだ露出狂スタイルになった事で混乱するロビンを宥めながらリヴァースマウンテンに向け船を出すのであった…
リヴァースマウンテンまでの短い道中。改めて自己紹介をし、ロビンに露出の素晴らしさを語る事にした。俺はいつもどおり露出狂スタイルであるし、最低でも慣れてもらわなければ。とりあえずその日は疲れているであろうロビンに露出モノのエロ本を渡し、空いている部屋に押し込んで翌日。
「改めて俺はミカサ。よろしく?」
俺はエロ版の手配書を見せながら言った。
「……露出狂?」
「うん!」
笑顔で頷いてみれば、ロビンは苦笑いである。
まあ、それはそうだろうな。初対面でこんな格好の人見たらそうなるよな。でも俺は気にしない! だって、この格好が好きだから!
そしてロビンも賞金首である事を聞いた。前世の知識で知ってはいたが、手配書の写真は子どもの時のだし彼女から聞かななきゃ普通はわからないよね。
「リヴァースマウンテンまでまだ時間があるし、少しお話しようぜ」
「え? ええ……」
お? お堅い子かと思ったら意外とノリがいい子だな?ロビンは、俺の格好に引きはしたものの、特に嫌がる事はなかった。
「ロビンって今いくつなんだ?」
「19歳よ」
「二個下なんだ。俺は17歳だ」
19歳でこのスタイルか……
「あの、ミカサはどうしてその格好を?」
「趣味!」
「……そうなの?」
おっ?コレは…嫌悪感も無いし露出仲間にも出来るか?
複数露出もいいよね。
「うん。服を脱いで裸になると開放感が凄いしドキドキしてキモチいいわよ♡どうせ海の上なら他の船が無ければ見つかる事も無いしね。」
「昨日渡してくれた本を少し読んだけれど…そういう世界もあるのね…」
やはりコレは誘ったらイケそうだな…
「ロビンも今やってみない?露出」
ロビンはだいぶ迷った後頷いた。
「いいわよ。どうせ今ならあなたしか見ていないのだし。やったことないのを否定するのもね…」
そう言うと身に着けていた服を脱ぎだした。しかし上着を脱いで下着姿になった後が続かない。俺は下着姿で恥ずかしがっているロビンをニヤニヤしながら見つめ、その姿をオカズにオナニーしている。おまんこに指を突っ込んでクチュクチュしながらロビンに声をかけた
「どうする?やめとくかい?」
ロビンは見せつける様にオナニーしている(見せつけている)私を見て、何らかの覚悟を決めたのか下着を全て脱いだ。顔は俯き手で恥部を隠してはいるが太陽の下、遮るものの無い海に浮かぶ船の上で、一糸まとわぬ姿を晒している。
俺は何も言わずオナニーしながら見つめているだけだ。
少ししたら多少は平気になったのか赤くなった顔を上げ隠すことを辞め腰に手を当て私に話しかけてきた。
「ど、どうかしら」
声が震えているし足も震えているが、おっぱいおまんこ丸見えの状態だ。俺も始めて露出した時はそうだったなと思いながら声を返す
「綺麗だよ。どう?露出するのは」
「知らない人に見られるのは…まだあり得ないと思っているけど…裸になるのは…悪くない気分だわ…♡」
俺はロビンも露出狂としての第一歩を踏み出した事を確信した。もう少し慣れてきたら無人島で裸さんぽを一緒にしよう等と思いながら、裸のままのロビンを連れ甲板後部に行き、風呂とシャワーについての説明をした。2人で一緒にシャワーを浴びながら雑談をしてすっかり仲良くなったのでした。