あれから5ヶ月。北の海に来てから半年が経過した。ロビンも完全に露出狂になった。船にいる時は服を着てる時のほうが珍しいくらいだ。島に寄って街に買い出しに行く時も露出が多く、脱ぎやすいものを着ているし、ノーパンノーブラが当たり前になった。
俺はというと、この先のまだ見ぬ強敵への対策の為に更に肉体を鍛えようと鉄に縄をまいた巻き藁を使って部位鍛錬に明け暮れていた。
「何をやってるのかしら?」
「あぁ。俺は基本的素っ裸で戦うことが多いからな、敵に殴られても、こっちから殴っても大丈夫なように体を今以上に鍛えてるんだ」
「痛くないの?」
ロビンが心配そうに見ている。なぜなら包帯で一応のテーピングしているとはいえ、拳から血がにじんでいるから。
「何度も続けてればそのうち慣れるよ。それより、ロビンも万が一間合いに入り込まれた時用に近接戦闘を学んだ方がいいんじゃないか?」
ロビンは基本的にハナハナの能力で距離を保ちつつ遠距離攻撃が主体だった為、肉知的にはまだまだか弱い部分が残っている。
「確かに、そうかもしれないわね…」
「まぁ、どうせ当てのない旅だし。ちょっとずつでも初めていこう!」
「分かったわ」
二人で笑い合いながら次の島へ船を進めた。
補給の為よった町で二人で並んで歩きながら、胸や股間を手で隠し、腰をくねらせて歩く。でもすぐに手をどかし、胸もおまんこもお尻も丸出しにして歩くのだ。歩く度に胸がぷるんぷるん揺れ、おまんこも丸見えだ。そして乳首が勃起して固くなっているのが丸分かり。おまんこからは愛液が垂れて太ももに流れているのも丸見えだ。露出しながら歩き、すれ違う人と目が合うと、恥ずかしくなっておまんこが締まる。感じておまんこが濡れてしまう。
そんな私達を見て男はニヤニヤしているし、女達はヒソヒソと何か話してる。そりゃそうだろうね。
北の海をウロウロしながら、仲間探しを始めた。ロビンと2人で話し合ったところ、歴史の本文を調べたいらしく将来的には偉大なる航路(グランドライン)に入ろうという話しになった。そこで最低でも船医とコックを仲間にする事にした。食料を適切に管理できるコックと万が一の為の船医は必須だ。そして露出に理解のある、もしくは露出狂であることが前提としてあるので、なかなか難しい。ロビン完全に露出狂になったし、俺も露出を我慢する気は無いからだ。
そんなこんなである島に立ち寄った。裕福そうな街があり特に海賊に襲われているなんて事もなく、ゆったりとした空気が流れている。その街で休暇を取ることにした。本格的に旅に出て2年半、基本的に長めの休暇を取ること無く、島から島への旅を繰り返していたので久々にゆっくりする事にしたのだ。街の名はノーティス。船の点検と補修、ロビンの能力を有効活用出来るようにプチ改修を行なう為に舟大工に預け、街中に宿をとって思い思いに過ごす。
最近露出して無いのでしたくなり、島外周の森あたりを全裸で歩き回っている。この森は草木が生い茂り、あまり人が入ってくる事は無いのでちょうど良かった。森の中を散策していると街にほど近い場所で人影を発見した。船の改修中にトラブルを起こす気は無いので気配を消して様子を伺うと、裸の女の子が1人で歩いている。ぼさぼさした髪に眼鏡をかけ、俺達に負けずを取らないおっぱいの大きさ。
「はぁっ♡……あんっ……んっ♡」
あの感じはオナニーしてるわね。
「……やぁっ♡!あんっ……あっ……んんっ♡!!」
ビクッビクッっと痙攣しイッたようだ。もしかして俺と同じで露出しながらオナニーするのが好きなのかな?周囲には私以外誰もおらず、強制されてやっている訳じゃ無さそう。今日の所は様子見して、明日以降また露出してる様なら接触してみよう。
翌日。ロビンも連れて同じ時間帯に森に行くと、昨日と同じ女の子が裸でオナニーしていた。今日も周囲に人はいない。コレで確定だ、彼女も露出趣味がある。俺達は全裸で近づき声をかけた。
「ねぇ、何してるの?」
女の子はビクッとしてこちらを見る。どうやらビックリして動けないようだ。私は女の子の手を握り話しかける。
「驚かせちゃった?ごめんなさい。私達も貴女と同じで露出が好きなの♡」
「……本当?」
「ええ本当よ今も全裸でしょ♡貴女も露出するのが好きなのよね?昨日も見てたから分かるわ」
「昨日も見てたの!?……研究のストレス発散に開放感が欲しくて脱いでたのよ」
驚いてはいたが恥ずかしがってるようではなかった。
「貴女の名前は?」
「僕はサリー」
「サリーか。俺はミカサ。こっちはロビン。よろしくね♡」
俺達は軽く自己紹介を済ませ、お互いの身体を愛撫しあう。俺はサリーとロビンの乳首を攻める。サリーは乳首が弱くすぐに喘ぎ始めた。ロビンは私達に手マンをして来る。彼女も負けじと俺とロビンのクリトリスを摘んでくるので、3人とも感じてしまい、周囲を気にせず喘ぎまくる。
「あ゛ー♡おまんこ気持ちいいよぉ〜♡もっともっとクリちゃんイジメてぇ〜♡」
「んぅっ……あんっ♡やぁんっ♡おまんこぐちゅぐちゅキモチいい〜♡♡」
俺とロビンはお互いに舌を絡めながら、愛液まみれでグチョグチョと音をたてる。サリーは俺のクリトリスや乳首を舐め、ロビンは指で膣内をかき混ぜている。3人共足をガクガクさせながら、腰をくねらせてアヘ顔を晒している。
「はぁっ♡あんっ……あ゛っ!ダメ♡……イっちゃう♡……いぐぅぅ〜♡!」
俺とロビンは盛大に潮を吹いてイッてしまった。
サリーもイキたかったのか、俺のおまんこと自分のおまんこに指を入れて激しく動かす。
「あっ♡だめぇっ!いまイッたばかりだからぁ〜!またすぐイクッ!イグゥ〜♡♡」プシャァァァー!!!
俺は2回連続でイカされてしまい、その場に座り込んでしまう。サリーも潮吹きしてイキながらもそんな私を見て満足そうな笑みを浮かべている。
ミュレはサドっ気があるわね。
「はぁ♡……気持ちよかった。君達凄いね」
「そっちこそ、激しくて良かったよ♡」
「ええ、また一緒にやりましょう?」
俺達は軽くキスをして別れる事にした。サリーは近くにかけてあった白衣を羽織ると街の方へ消えて行った。
「ねぇロビン、あの子仲間にしない?」
俺はロビンに提案する。
「……そうね、私も同じ事を考えていたわ」
2人で街に戻り宿で話し合うことにした。
「あの感じなら仲間になってくれると思うの」
「ええ、私もそう思う」
「じゃあ決まりね。明日また森に行こうと思うんだけど着いてきてくれる?」
「もちろんよ」
翌日。同じ時間帯に森に行った俺達は森にいたサリーと挨拶を交わす。
「なぁサリー、私達の船に乗ってくれない?」
いきなりの誘いに驚く彼女だったが、少し考えた後答えてくれた。
「うん、いいよ。僕も退屈なこの街をいつかは出ようと思っていたし。」
話を聞くと、彼女は薬学の研究を子供の時から続けているが、行う研究があまりにも現実的ではなく、町からはあまりいい目で見られてはいないらしい。
「普段から裸に白衣で過ごしてるから周りから痴女だって言われて、だからあの森でオナニーしてたの」
どうやら典型的なズボラ女の様だ。だが、薬学に精通していて医学の知識もあるらしいので船医にはもってこいだ。
ロビンは自分が仲間になった経緯と能力について話した。俺は色んな所に行って見て聞いて露出するのが目的だと、そして2人共賞金首だと話した。
サリーはそれを聞いて驚いていたけど納得してくれたみたい。それから船の改修が終わるのを待ち。出航に向けて買い出しなんかもして、準備万端で船大工から船を受け取り。そしていよいよ出航の時が来た! 新しい仲間サリーを加えて露出狂3人になった俺達の旅はまだまだ続く。