「頼む、小さい数字が出てくれ・・・」
呂蒙、夏侯淵、虎徹はサイコロを握っていた。呂蒙は一が出る事を祈りながらサイコロを投げた。
「何、六だと?!」
だが出た数字は六だった。
「何やってくれとんねん!」
「お前の読みも当てにならないな」
虎徹と夏侯淵は呆れた顔で呂蒙を見ていた。
「く、こんなはずでは・・・」
「見ていろ、私が少ない数字を出してやる」
夏侯淵がサイコロを投げた。だが、出たのは六の数字だった。
「あんたもやないか!」
「く、バカな・・・!」
「ああもう、うちが出さなあかんな・・・」
虎徹がサイコロを投げたが結果は六の数字が出た。
「ああ、うち等、全員一緒やな・・・」
「く、輝元の奴、あんなゲームを私達にさせるなんて・・・!」
呂蒙は頬を赤くして歯を食いしばっていた。そう、サイコロの数字の分、10分の時間になり、そして危険なゲームに使われるからだ。
「お三方、数字が出ましたね」
そこへ輝元が入って来た。輝元は出た数字を確認すると、呂蒙達に指示を出した。
「では、早速、裸になってもらいましょうか?」
「わ、分かった。そうするんだったな・・・」
「くそ、また屈辱的な事をされる・・・!」
「全く、悪戯が好きな頭首様や・・・」
夏侯淵は照れた顔をして、呂蒙は悔しさを滲ませた顔で、虎徹は困った子供を見るような顔で服を脱いでいった。
「輝元、裸になったぞ」
「こんな恰好にさせて何をするつもりだ?」
「どんな事してくれるん、輝元様?」
夏侯淵、呂蒙、虎徹を裸にさせると輝元が説明した。
「では外に来てもらいましょうか?」
輝元に言われて三人は玄関を出て外に来た。外には三人分の椅子が置かれていた。
「その椅子に座りなさい」
「分かった」
「く、何か企んでいるのか・・・」
「座ればええんやな」
夏侯淵、呂蒙、虎徹の三人は椅子に座った。すると輝元が目を鋭くさせた。
「ただ座るのではありませんよ」
「え、何をするのだ・・・?」
呂蒙が不安気な表情をすると輝元は薄く笑って説明した。
「これから貴女達には危険な遊びに付き合ってもらいます。M字開脚をして足を開きなさい」
「足を開くのか、分かった」
「足を開くんやね、ええで」
夏侯淵と虎徹は期待に満ちた表情をして足を開き、M字開脚になった。足がM字に開かれて二人のおまんこが露になっていた。ただ、呂蒙だけは恥じらっていた。
「呂蒙、貴女も足を開きなさい」
「輝元、お前、私にこんな恥ずかしい事を・・・!」
「何だ、私達はしたのにお前は出来ないのか?」
夏侯淵が澄ました顔で言うと呂蒙は言った。
「お前達こそ何の躊躇いもなく足を開いて羞恥心が無いのか!」
「輝元が気持ちいい遊びをしてくれるのだ。何を躊躇う必要がある?」
「そうやで、あんさんは輝元様の愛情を受けたくあらへんの?」
夏侯淵と虎徹がからかうように笑みを浮かべた。それを見て呂蒙の対抗心に火が付いた。
「くそ、バカにするな!私だって、私だって・・・・・・輝元が好きだから・・・足ぐらい・・・・!!!」
呂蒙は恥じらいながらも足を開いてM字開脚になった。
「呂蒙、いい子ですよ」
輝元が微笑んで呂蒙の頭を撫でた。
「いい子にはご褒美をあげないといけませんね」
「ご褒美?ああ、いやあ!!!」
輝元はおもむろにディルドとローターを取り出した。ディルドを呂蒙の膣内に差し込んで、ローターを乳首に貼り付けた。
「あああ、こんなのご褒美じゃあ・・・・!」
「でも気持ちいいですよね?さて、貴女達にも・・・」
輝元は夏侯淵と虎徹のおまんこと乳首にもディルドとローターを付けていった。
「お、おおお!固いのが入って・・・!」
「あああ、輝元様、これは流石に・・・!」
ディルドとローターを付けられて夏侯淵と虎徹は感じていた。
「まだ終わりではありませんよ」
輝元が布を取り出した。
「布?それで何をするつもりだ?」
「こうするのです・・・」
輝元が呂蒙の顔に布を巻いて目隠しをした。そして夏侯淵と虎徹にも目隠しをしていく。
「あああ、何も見えない!」
「これは、恥ずかしいな・・・」
「うち等の目を隠してなにしはりますの?」
呂蒙達が不安になっている中、輝元は薄く笑ってディルドとローターのスイッチを入れた。
「ああ、いやああ!!!ディルドとローターが動いてる、はああん!!!」
ディルドとローターが動いて呂蒙は感じていた。
「はひい、ほお、おおお、これ、感じちゃう!」
「あああ、輝元様、うち、これはあきまへんわあ!!!」
夏侯淵も虎徹も感じた声を上げていた。
「サイコロの出た数分×10分ですから、貴女達には三時間外にいてもらいますよ。そして、この快楽を味わうのです」
「な、何だって、輝元、もし人が来たら・・・・!」
「呂蒙、一応一通りの無い時間を狙っていますよ。と言っても、全く人が来ない保証はありませんけどね」
「輝元、お前・・・!」
「では、外での快楽を楽しんでくださいね・・・」
輝元はそう言って館に入っていった。
「輝元、あいつは鬼畜だ~~~~!!!あああ!!!」
ディルドが膣内で激しく振動している。そしてローターも乳首を刺激していた。呂蒙は身悶えをして感じていた。
「あああ、バカ、バカバカバカあ、輝元のバカあ!!!私にこんなことさせて、あああ、あ、あ、あ、あああ!!!」
輝元への恨み筋を叫びながら呂蒙は快楽を感じていた。
「ほおお、おおお、おおう!おん、おん、おおん!!!おまんこの膣内でディルドが激しい食動いてる、あひいい、これ、気持ちいいの!」
夏侯淵は舌を伸ばしてアヘ顔になって快感を感じていた。
「あひいい、はひい、ふにゅうう、気持ちええ、これ、気持ちええわあ!誰かに見られてまう怖さもあるけど、寧ろそれが刺激になって、はあ~~~ん、ええの!」
虎徹は甘い声を響かせながらディルドとローターの快楽を感じていた。
「おい、お前等、何感じてるんだ!輝元に怒れ!あいつは私達にこんな屈辱的な事を・・・!」
呂蒙は文句を言うよう言ったが、快楽の波に飲まれている二人には聞こえなかった。呂蒙もディルドとローターの振動に堪え切れずに快感を感じてしまっていた。