※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

100 / 135
第31話「呂蒙、夏侯淵、虎徹」1

「頼む、小さい数字が出てくれ・・・」

 

 

 呂蒙、夏侯淵、虎徹はサイコロを握っていた。呂蒙は一が出る事を祈りながらサイコロを投げた。

 

 

「何、六だと?!」

 

 

 だが出た数字は六だった。

 

 

「何やってくれとんねん!」

 

 

「お前の読みも当てにならないな」

 

 

 虎徹と夏侯淵は呆れた顔で呂蒙を見ていた。

 

 

「く、こんなはずでは・・・」

 

 

「見ていろ、私が少ない数字を出してやる」

 

 

 夏侯淵がサイコロを投げた。だが、出たのは六の数字だった。

 

 

「あんたもやないか!」

 

 

「く、バカな・・・!」

 

 

「ああもう、うちが出さなあかんな・・・」

 

 

 虎徹がサイコロを投げたが結果は六の数字が出た。

 

 

「ああ、うち等、全員一緒やな・・・」

 

 

「く、輝元の奴、あんなゲームを私達にさせるなんて・・・!」

 

 

 呂蒙は頬を赤くして歯を食いしばっていた。そう、サイコロの数字の分、10分の時間になり、そして危険なゲームに使われるからだ。

 

 

「お三方、数字が出ましたね」

 

 

 そこへ輝元が入って来た。輝元は出た数字を確認すると、呂蒙達に指示を出した。

 

 

「では、早速、裸になってもらいましょうか?」

 

 

「わ、分かった。そうするんだったな・・・」

 

 

「くそ、また屈辱的な事をされる・・・!」

 

 

「全く、悪戯が好きな頭首様や・・・」

 

 

 夏侯淵は照れた顔をして、呂蒙は悔しさを滲ませた顔で、虎徹は困った子供を見るような顔で服を脱いでいった。

 

 

「輝元、裸になったぞ」

 

 

「こんな恰好にさせて何をするつもりだ?」

 

 

「どんな事してくれるん、輝元様?」

 

 

 夏侯淵、呂蒙、虎徹を裸にさせると輝元が説明した。

 

 

「では外に来てもらいましょうか?」

 

 

 輝元に言われて三人は玄関を出て外に来た。外には三人分の椅子が置かれていた。

 

 

「その椅子に座りなさい」

 

 

「分かった」

 

 

「く、何か企んでいるのか・・・」

 

 

「座ればええんやな」

 

 

 夏侯淵、呂蒙、虎徹の三人は椅子に座った。すると輝元が目を鋭くさせた。

 

 

「ただ座るのではありませんよ」

 

 

「え、何をするのだ・・・?」

 

 

 呂蒙が不安気な表情をすると輝元は薄く笑って説明した。

 

 

「これから貴女達には危険な遊びに付き合ってもらいます。M字開脚をして足を開きなさい」

 

 

「足を開くのか、分かった」

 

 

「足を開くんやね、ええで」

 

 

 夏侯淵と虎徹は期待に満ちた表情をして足を開き、M字開脚になった。足がM字に開かれて二人のおまんこが露になっていた。ただ、呂蒙だけは恥じらっていた。

 

 

「呂蒙、貴女も足を開きなさい」

 

 

「輝元、お前、私にこんな恥ずかしい事を・・・!」

 

 

「何だ、私達はしたのにお前は出来ないのか?」

 

 

 夏侯淵が澄ました顔で言うと呂蒙は言った。

 

 

「お前達こそ何の躊躇いもなく足を開いて羞恥心が無いのか!」

 

 

「輝元が気持ちいい遊びをしてくれるのだ。何を躊躇う必要がある?」

 

 

「そうやで、あんさんは輝元様の愛情を受けたくあらへんの?」

 

 

 夏侯淵と虎徹がからかうように笑みを浮かべた。それを見て呂蒙の対抗心に火が付いた。

 

 

「くそ、バカにするな!私だって、私だって・・・・・・輝元が好きだから・・・足ぐらい・・・・!!!」

 

 

 呂蒙は恥じらいながらも足を開いてM字開脚になった。

 

 

「呂蒙、いい子ですよ」

 

 

 輝元が微笑んで呂蒙の頭を撫でた。

 

 

「いい子にはご褒美をあげないといけませんね」

 

 

「ご褒美?ああ、いやあ!!!」

 

 

 輝元はおもむろにディルドとローターを取り出した。ディルドを呂蒙の膣内に差し込んで、ローターを乳首に貼り付けた。

 

 

「あああ、こんなのご褒美じゃあ・・・・!」

 

 

「でも気持ちいいですよね?さて、貴女達にも・・・」

 

 

 輝元は夏侯淵と虎徹のおまんこと乳首にもディルドとローターを付けていった。

 

 

「お、おおお!固いのが入って・・・!」

 

 

「あああ、輝元様、これは流石に・・・!」

 

 

 ディルドとローターを付けられて夏侯淵と虎徹は感じていた。

 

 

「まだ終わりではありませんよ」

 

 

 輝元が布を取り出した。

 

 

「布?それで何をするつもりだ?」

 

 

「こうするのです・・・」

 

 

 輝元が呂蒙の顔に布を巻いて目隠しをした。そして夏侯淵と虎徹にも目隠しをしていく。

 

 

「あああ、何も見えない!」

 

 

「これは、恥ずかしいな・・・」

 

 

「うち等の目を隠してなにしはりますの?」

 

 

 呂蒙達が不安になっている中、輝元は薄く笑ってディルドとローターのスイッチを入れた。

 

 

「ああ、いやああ!!!ディルドとローターが動いてる、はああん!!!」

 

 

 ディルドとローターが動いて呂蒙は感じていた。

 

 

「はひい、ほお、おおお、これ、感じちゃう!」

 

 

「あああ、輝元様、うち、これはあきまへんわあ!!!」

 

 

 夏侯淵も虎徹も感じた声を上げていた。

 

 

「サイコロの出た数分×10分ですから、貴女達には三時間外にいてもらいますよ。そして、この快楽を味わうのです」

 

 

「な、何だって、輝元、もし人が来たら・・・・!」

 

 

「呂蒙、一応一通りの無い時間を狙っていますよ。と言っても、全く人が来ない保証はありませんけどね」

 

 

「輝元、お前・・・!」

 

 

「では、外での快楽を楽しんでくださいね・・・」

 

 

 輝元はそう言って館に入っていった。

 

 

「輝元、あいつは鬼畜だ~~~~!!!あああ!!!」

 

 

 ディルドが膣内で激しく振動している。そしてローターも乳首を刺激していた。呂蒙は身悶えをして感じていた。

 

 

「あああ、バカ、バカバカバカあ、輝元のバカあ!!!私にこんなことさせて、あああ、あ、あ、あ、あああ!!!」

 

 

 輝元への恨み筋を叫びながら呂蒙は快楽を感じていた。

 

 

「ほおお、おおお、おおう!おん、おん、おおん!!!おまんこの膣内でディルドが激しい食動いてる、あひいい、これ、気持ちいいの!」

 

 

 夏侯淵は舌を伸ばしてアヘ顔になって快感を感じていた。

 

 

「あひいい、はひい、ふにゅうう、気持ちええ、これ、気持ちええわあ!誰かに見られてまう怖さもあるけど、寧ろそれが刺激になって、はあ~~~ん、ええの!」

 

 

 虎徹は甘い声を響かせながらディルドとローターの快楽を感じていた。

 

 

「おい、お前等、何感じてるんだ!輝元に怒れ!あいつは私達にこんな屈辱的な事を・・・!」

 

 

 呂蒙は文句を言うよう言ったが、快楽の波に飲まれている二人には聞こえなかった。呂蒙もディルドとローターの振動に堪え切れずに快感を感じてしまっていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。