「うふふ、綺麗な海だな・・・」
ビーチを照らす陽の光にさらされて司馬懿は恍惚感を感じていた。海に立って日の光を浴びている。
「そうですね、温かく心地いいです」
趙雲も隣に並んで両腕を伸ばしてリラックスをした。
「ほら、お前達ももっとリラックスしないか?」
司馬懿がもじもじしている呂布と呂蒙を見て言った。
「お前、こんな状況で余裕でいられるか?」
「あたしも流石にこれは恥ずかしいわ・・・」
「水着を着ているのに何を言っているんだ?」
「こ、これのどこが水着だ!ペイントで塗っただけだろう!」
呂蒙が抗議の声を上げて言った。四人の水着は恵瓊がペイントで塗っただけの塗装で、四人は一糸纏わぬ裸の状態だったからだ。
「はあ、あのエロ坊主もとんでもない事を思い浮かぶものね。恥ずかしくて死にそうだわ・・・」
「く、輝元の奴、またこんな事を・・・!」
裸の恰好をさせられている事に呂布と呂蒙は恥じらいを感じていた。
「そう恥ずかしがるな、あいつも喜ぶぞ」
「そうですよ、それにこれは旦那様の考えたゲームですから」
「ゲーム?」
呂蒙が首をかしげると司馬懿が説明した。
「輝元が考えた事だ。体を隠さないで堂々と歩き回れるかを競うゲームだ」
「ええ、順位が低い方には罰ゲームがあるそうですよ」
司馬懿がゲームを説明して趙雲が罰ゲームがある事を伝えた。
「随分と余裕ね、あんた、まああたしはそれぐらい我慢は、いや~~~~ん!!!」
呂布の体に水がかかった。子供の飛ばした水鉄砲がかかってしまったのだ。
「いや、恥ずかしい!」
呂布は恥ずかしがって体を隠した。
「呂布、失格だな」
「え、失格?」
司馬懿が失格だと呂布に言った。
「恥ずかしがって体を隠したんだから失格だぞ」
「罰ゲームは確定ですね・・・」
司馬懿は勝者の笑みを浮かべて、趙雲は薄く笑って呂布の脱落をほくそ笑んでいた。
「ああ、嫌だわ、こんな所で・・・!」
呂布は悔しそうにしていた。すると波が飛んで来た。
「波が来たぞ!」
「危ない!」
司馬懿と呂蒙はすんでの所でかわした。
「ああ、いや~~~~ん!!!」
しかし趙雲は避けれず波に当たってしまった。波に当たってペイントが溶けてしまった。
「ああ、いやあ!!!」
趙雲は恥ずかしがってしゃがんでしまった。
「趙雲、アウトだな」
司馬懿がアウトだと趙雲に言った。
「あああ、そんなあ・・・」
「うふふ、あれだけ大口をたたいていたのに、あたしを笑った罰ね・・・」
趙雲が失格になった事に呂布が嘲笑っていた。
「ああ、旦那様にお仕置されちゃう・・・」
趙雲は頬を赤くしてどんなお仕置をされるのかを想像していた。
「ふう、危なかったな」
「呂蒙、お前のペイントも少し剝がれてるぞ?」
司馬懿が言うと呂蒙の体のペイントが少し溶けていた。
「え、ああ、やだ!」
呂蒙は恥ずかしがって胸を隠した。
「順位は二位、私の勝ちだな」
司馬懿は余裕の笑みを浮かべて一位になった事を喜んでいた。
「結果が出たようですね」
そこへ輝元がやって来た。
「どうですか?」
「一位は私、二位は呂蒙、趙雲と呂布は失格と言った所だ」
司馬懿が順位の結果を輝元に伝えた。
「そうですか・・・・」
「なあ、一位になったんだからご褒美をくれるだろ?」
「ええ、そうですね。司馬懿が頑張って一位になったのですからご褒美をあげませんと」
「あ、あの、輝元、私は?」
呂蒙が慌ててすがるように輝元に聞いた。
「ええ、呂蒙、貴女も頑張ったのですから、頑張り賞をあげましょう」
「ああ、嬉しい、輝元・・・」
呂蒙は頬を赤くして嬉しそうにしながら輝元に抱き着いた。
「さて、失格した呂布と趙雲は・・・」
「貴方・・・?」
「旦那様・・・?」
呂布と趙雲は不安と期待に満ちた表情をして輝元の言葉を待った。
「お二人には罰ゲームを受けてもらいましょう」
「罰ゲーム・・・?」
「そ、それは何ですか、旦那様・・・」
輝元は微笑むと早速準備に入った。
「あああ、上手く歩けないわ・・・」
「旦那様、私にこんな恥ずかしい恰好を・・・」
夜、呂布と趙雲はガニ股で歩いていた。それもそのはず、棒で固定されてガニ股でしか歩けないようにされて、胸には鈴を付けられていた。ビーチから旅館までその状態で歩かされていた。
「早く行って解いてもらわないと・・・!」
「旦那様、意地悪な旦那様、でも・・・」
呂布と趙雲は羞恥心と緊張感を感じながら旅館まで必死で歩いていた。
「うふふ、輝元・・・」
「うふん、輝元、好き、好き、大好き♡」
その頃、旅館の露天風呂では司馬懿と呂蒙が輝元に抱き着いていた。司馬懿は輝元の耳を甘噛みして、呂蒙は愛の言葉を言いながら乳首を舐めていた。
「司馬懿、呂蒙、今日はとても甘えてきますね」
「うふふ、お前の一番の妻が甘えているのだ。可愛がりたくなるだろう?ほらあ、どう私を可愛がってくれるんだ?」
「輝元、好き、好き、愛してる。私の体、好きにしていいから、私の事を可愛がってえ♡」
司馬懿は余裕の笑みを浮かべて輝元の耳に囁き、呂蒙は胸を胸板に擦り付けて甘えていた。
「では、呂蒙から可愛がってあげますね・・・」
輝元が呂蒙からと言うと呂蒙の顔が明るくなった。
「輝元、うふふ、嬉しい♡」
「では、そのまま腰を下ろしなさい・・・」
「分かった、輝元のおちんちんに入れるからな」
呂蒙は輝元の上に跨っておまんこにちんこを当てた。対面座位の体勢である。
「あ、あああ、あああ、輝元のおちんちん、おっきい・・・♡」
ちんこの大きさを感じて呂蒙は悶えていた。そしてそのまま入れていった。
「はああ、おちんちんが入って、あああ、気持ちいい♡」
「呂蒙、気持ちよくしてあげますね・・・」
輝元は薄く笑みを浮かべて突き上げるように腰を振っていった。
「はああ、あああ、輝元のおちんちんが私のおまんこを突きあげてる、あああ、これ、気持ちいい、感じちゃうの、あああ、あああ、あ、あ、あ、あん!」
輝元に突きあげられて呂蒙は快感を感じていた。司馬懿も参加して輝元の乳首を舌で舐めていった。
「司馬懿、乳首を舐めるの、上手ですね・・・」
「うふふ、そうだろう。お前がどう気持よくなれるか計算しているからな・・・♡」
司馬懿は輝元の乳首を舐めながらへそに指を入れて掘っていった。
「あ、あ、あ、輝元の動きが激しくなって、はああ、気持ちいい、いいの!」
「可愛い呂蒙を感じさせますよ、呂蒙・・・!」
輝元は限界を迎えて呂蒙に射精した。
「はああ、あああ、出てる、出てる、輝元の精液、はああ・・・!」
呂蒙は絶頂して輝元に抱き着いた。輝元は呂蒙をお姫様抱っこして抱えて仰向けに寝かせると司馬懿の方に戻っていった。
「司馬懿、貴女の番ですよ」
「ああ、待たせた分、たっぷり可愛がるんだぞ?」
司馬懿は背もたれして足を広げて誘って来た。
「輝元、私のおまんこに、お前のおちんちんを、い、れ、て♡」
「ええ、お望みのままに・・・」
輝元は湯に入って、司馬懿の足を掴んでおまんこにちんこを当てた。