テーブルに虎徹、楽進、孫策の三人が座っていた。
「廃墟になった遊園地が遊べるようになったらしい・・・」
楽進が遊園地の話をした。
「遊園地?!」
話を聞いた孫策は目を輝かせた。
「それってどういう事なん?」
虎徹が聞くと楽進が説明した。
「ああ、廃墟になっていたはずの遊園地、輝元が迷路アトラクションに改造したそうだ」
「それは面白いかも!」
孫策は楽しそうにしていた。
「輝元、何を考えているのか分からへんけど、ここは誘いに乗ってみるか・・・」
「ああ、行ってみよう」
虎徹、楽進達はその遊園地に向かっていった。
「ここだな・・・」
楽進達が見るとそこは廃墟になった遊園地だった。見た目は廃墟のままだがどこか改造が施されていた。
「何があるのか楽しみ!」
孫策は楽しそうにはしゃいでいた。
「輝元の事だから何かあるかもしれんが、行ってみるか・・・」
楽進達は遊園地の中に入っていった。迷路の中を進んでいくと行き止まりが見えた。
「行き止まりか?」
「仕掛けがあるみたいやで」
虎徹が見ると坪の上に水槽が乗っていて規定の重さに届かないと先に進めないしかけになっていた。
「どうやら重さを計らないといけないようだな・・・」
「それじゃあ、脱ぐしかないのかな・・・」
孫策が恥ずかしそうにしていると、楽進達は頷いた。
「そうだな、輝元らしいしかけだ。不本意だが、やらざるを得まい・・・」
楽進達は服を脱いで下着だけの姿になって計りに乗った。
「まだ重いようだな・・・」
「こうなったら・・・!」
楽進、虎徹達は頬を赤くして下着を脱いで全裸になった。それでも計りは重いままだった。
「計りが動かない・・・!」
「そんな、どうやったら先に行けるの?」
孫策が楽進に聞くと楽進は力んだ。
「恥ずかしいが、こうするしかないようだ・・・」
「ああ、うちも、恥ずかしいけど・・・」
「あたしも、うん、うんん・・・」
三人は力んでいき、そして限界を迎えた。
「「「はああ~~~~~~!!!」」」
三人は勢いよく放尿した。放尿した事で軽くなって先に進めるようになった。
「はあ、やっと行けるね・・・」
孫策が楽進達に聞いた。
「そうだな、先に行くか・・・」
三人は恥ずかしい思いをしながら先に進んでいった。進んでいくとまた行き止まりが見えた。
「何だろう、これ?」
孫策が見ると、扉があった。そして浣腸器が置かれていた。
「これを入れないと先に進めない仕掛けになっているようだな・・・」
「え、これを入れるの?」
孫策が聞くと楽進は頷いた。
「どうやら制限時間があるようだ、もう時間が無い・・・!」
「なら急いで入れへんと・・・!」
楽進、虎徹達は急いで入れていった。しかし焦っているのか思うように入らない。
「うん、うん、んんん、早く入れなければ・・・」
「ああ、早く入れへんと・・・」
「あああ、あたし、変になっちゃう・・・」
楽進、虎徹、孫策が肛門に浣腸器を入れていくと、扉が開いて来た。三人は希望を抱いたが。
「何だ?!」
時間切れの効果音が聞こえて来た。
「楽進、虎徹、孫策、残念でしたね・・・」
扉から輝元が出て来た。
「輝元・・・!」
「輝元様・・・」
「輝っち・・・!」
三人が見ると輝元は計画が自分の思うように進んだ事に喜んでいるかのように薄笑いを浮かべていた。
「時間切れになりました。ゲームは失敗です」
「な、そんな・・・」
「でも輝っち、あたし達頑張って・・・!」
「うち等、あんな恥ずかしい思いをして頑張ったんやで・・・」
三人が切ない顔を舌が輝元は薄い笑みを浮かべて話を続けた。
「ゲームを攻略出来なかった貴女達には罰ゲームを受けてもらいましょう」
輝元の言葉に三人は怯えた表情をしていた。そして・・・。
「ああ、輝元、これは・・・」
「やだあ、恥ずかしいの・・・」
「あああ、輝元様、これは・・・」
輝元に指示された恰好をして楽進達は恥ずかしそうにしていた。遊園地外のフェンスに大の字で磔にされていた。目元は目の開いていないマスクで隠され、乳首はバツ印、ハート型のニップルシールを貼られて、おまんこは絆創膏で貼られていた。そして乳首とおまんこには紐でそれぞれ別の相手の後ろに用意されたバケツに繋がっていた。
「まずはこれをプレゼントしますね・・・」
「きゃ、ひゃああ!!!」
輝元が楽進の肛門に浣腸液を入れていった。
「きゃああ、輝っち、お腹がひんやりするよ!」
「輝元様あ、お腹が、はああ!!!」
孫策、虎徹にも肛門に液体を入れていった。
「はあ、はあ、輝元、何故こんな・・・」
「貴女達のお尻から流れる浣腸液はバケツに入っていきます。それが下がっていくとカメラに電源が入り、貴女達の痴態がネットに配信されるようになります」
「な、何だって?!」
「いやあ、そんなのやだよお!!!」
楽進は愕然として、孫策は泣き出した。
「あああ、輝元様、うちにこんな事を・・・!」
虎徹は恥ずかしそうにもじもじとしていた。
「私が戻ってくるまで我慢出来たら消してあげましょう。でも出来なかった時は・・・では、頑張って下さい・・・」
輝元は薄く笑ってその場を去っていった。
「輝元、そんな事を・・・」
「あああ、酷いよ輝っち・・・」
「輝元様も悪戯好きな方や・・・」
取り残された三人は痴態を見せられないように何とか堪えようとした。