※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

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第37話「司馬懿、虎徹、楽進」1

「ふふ、私達にこんな恰好をさせるなんて・・・」

 

 

「ああ、流石に恥ずかしい、これは・・・・」

 

 

「輝元様、悪戯好きな方やな・・・」

 

 

 昼間の日常、異様な雰囲気があった。そう、一人の頭首が三人に美女をパンツ姿で歩かせていたからだ。毛利輝元は司馬懿、楽進、虎徹の三人を裸同然の姿で歩かせていた。三人はパンツ以外は何も履いていない姿で歩かせられていた。しかも、ただ歩かされていたわけではない。

 

 

「・・・・・♪」

 

 

 輝元がスイッチを押した。

 

 

「はああ、あそこに刺さってるのが動いて・・・!」

 

 

「きゃあ、こんな所で・・・!」

 

 

「あん、輝元様あ!」

 

 

 司馬懿、楽進、虎徹の三人は悶え始めた。三人の膣内にはローターが入れられていたからだ。ローターの振動がして三人に刺激を与えていった。

 

 

「あああ、こんな所で誰かが見ているかもしれないのに・・・!」

 

 

「あかん、刺激が強すぎるわあ・・・!」

 

 

 楽進、虎徹は快感に悶えていたが、司馬懿だけは何とか堪えていた。

 

 

「三人共、これはゲームですからね。我慢出来ずに絶頂した人には罰ゲームが待っていますから」

 

 

「ああ、そんな・・・!」

 

 

「輝元様、流石にこれはあかんわあ・・・」

 

 

 楽進と虎徹は何とか堪えようとしていたがローターの振動があまりにも気持ち良すぎて快感になってしまっていた。

 

 

「ふふふ、これしきで感じているとは、情けないな」

 

 

 司馬懿だけは余裕を崩さず平静を保っていた。

 

 

「あああ、あああ、もうダメ、ダメだ、ダメ、ダメええ、気持ち良すぎて、もう・・・!」

 

 

「あああ、あきまへんわ。うちももう・・・!」

 

 

 楽進、虎徹は限界を迎えていた。そして・・・。

 

 

「「ああ、いやあ~~~~~!!!」」

 

 

 二人は絶頂して潮を噴いてしまった。潮が噴き出てパンツを濡らしていった。

 

 

「おやおや、もうイってしまったのですか?」

 

 

 輝元がしてやったりな顔をして座っている楽進と虎徹を見ていた。

 

 

「あああ、輝元・・・」

 

 

「輝元様、ごめんなさい、うち、我慢出来なくて・・・」

 

 

「これしきの事が我慢出来ないようでは闘士として失格ですね。さて、我慢出来ずに潮を噴いた堪え性の無い貴女達には罰ゲームを受けてもらいましょうか?」

 

 

「ば、罰ゲーム?」

 

 

「そ、それは・・・?」

 

 

 楽進と虎徹が不安そうに見ると輝元は微笑んでいた。

 

 

「そうですね。私が指定した通行人に目の前でパンツを脱いで渡してもらいましょうか?」

 

 

「ああ、そんな恥ずかしい事・・・」

 

 

「楽進、これは罰ゲームですから。さて・・・」

 

 

 輝元がしていする相手を探した。

 

 

「おや、あれは・・・」

 

 

 すると、目の前に見覚えのある人物が歩いていた。

 

 

「あれは、あの時の・・・」

 

 

 輝元が見つけた相手、それはマンションで関羽と孔明としていた時に出会った中学生だった。

 

 

「あの人にしてもらいましょう・・・」

 

 

 輝元は中学生を見つけると楽進と虎徹に指示を出した。

 

 

「あの中学生にパンツを渡しなさい」

 

 

「わ、分かった・・・」

 

 

「恥ずかしいけど、輝元様が言うなら・・・」

 

 

 楽進と虎徹は中学生に近付いた。

 

 

「そこのお前」

 

 

「え、わあ、何ですか?!」

 

 

 目の前にパンツ姿の裸に近い恰好をした美女が二人現れて中学生は驚いていた。

 

 

「私達のパンツを受け取ってくれないか・・・?」

 

 

「え、え、それは・・・?」

 

 

 中学生が動揺している中、楽進と虎徹はパンツを脱いで裸になった。そしてパンツを手で拡げて濡れている所を見せた。

 

 

「ほら、見てくれ・・・私達のパンツ、お漏らしして濡れてるんだ・・・」

 

 

「こんな恥ずかしい所をあんたに見せてるんやで・・・」

 

 

「わ、わあ、あの、流石に、その・・・」

 

 

 パンツを見せられて中学生は驚いて動揺を隠せなかった。

 

 

「このパンツ、お前にくれてやってもいいんだぞ?」

 

 

「あんたにうちのパンツ、あげたろか?」

 

 

「い、いえ、それは悪いですよ!流石に・・・!」

 

 

「そこまでですよ」

 

 

 そこへ輝元がやって来た。

 

 

「あ、貴方はあの時の・・・!」

 

 

「またお会いしましたね」

 

 

 輝元は微笑むと楽進と虎徹に下がるように指示を出した。

 

 

「私の闘士達が失礼な事をしましたね」

 

 

「いえ、とんでもないです・・・」

 

 

「私は毛利輝元、萩学園で頭首をしています」

 

 

「輝元さん、あの弓の扱いに長けた・・・」

 

 

「ええ、そうです。貴方のお名前は?」

 

 

「ぼ、僕、本城常光って言います。月山富田中学校に通っています!」

 

 

「月山富田・・・」

 

 

「どうしました?」

 

 

「いえ、何でもありません。それよりも、どうですか?私の館に来ませんか?」

 

 

「え、貴方の館に?」

 

 

「ええ、そこで話もしたいですし、良ければ私の手料理を振る舞ってあげますよ」

 

 

 輝元が歓迎をして誘うも、中学生、常光は躊躇いを隠せなかった。

 

 

「そんな、悪いですよ。こんな見ず知らずの人間に・・・」

 

 

「輝元に選ばれたのにもったいないぞ?」

 

 

「あ、ああ!」

 

 

 そこへ司馬懿がやって来た。パンツだけを履いたスタイルのいい美女がゆったりした腰つきで常光に近付いた。常光の体に張り付くと耳に息を吹きかける。

 

 

「輝元の手料理は最高に美味いぞ。それにこうして遊べるしな・・・」

 

 

「あ、ああ、そんな、でも・・・」

 

 

「迷う事などない。素直に付いてこればいい・・・」

 

 

 司馬懿が甘い囁きをして常光を誘っていた。

 

 

「どうします、一緒に来ますか?」

 

 

「は、はい、是非、お願い、します・・・」

 

 

 常光はもじもじして付いていく事を決めた。

 

 

「では決まりですね」

 

 

「ふふ、輝元に指名されたお前は幸運だな♡」

 

 

 輝元は中学生、本城常光を館に案内した。

 

 

「ここが、輝元様の館・・・」

 

 

「さあ、ここでゆっくりしててくださいね・・・」

 

 

「あの、どこへ?」

 

 

「これから仕込みに行きますので、司馬懿とゆっくり楽しんでください」

 

 

 輝元は意味深な言葉を言って司馬懿と常光を居間に残して部屋を出た。

 

 

「あ、あの・・・僕・・・」

 

 

「うふふ♡」

 

 

 常光の初々しい仕草に司馬懿は可愛さといじめがいのある素質を感じていた。妖艶の微笑んで常光に近付いた。

 

 

「何も心配しなくていいぞ?私が色々教えてあげようか?」

 

 

「教える・・・?」

 

 

「そう、大人の階段を、うふふ・・・」

 

 

 司馬懿は艶やかな笑みを浮かべて常光にキスをした。

 

 

「あ、あああ、あああ・・・」

 

 

「ん、ちゅ、ちゅ、初々しい反応だな。お前の唇も中々美味だぞ・・・」

 

 

 司馬懿は唇を食んだり舌で舐めたりしていった。そして常光の口内に舌を差し込んでいった。

 

 

「あ、あああ、お姉さんの柔らかい舌が、僕の口の中に・・・あああ」

 

 

「うふふ、司馬懿って呼んでくれ?」

 

 

「あ、あ、あ、は、はい、司馬懿さん・・・」

 

 

「そうだ、それでいい。さあ、お前も舌を動かしてみろ?」

 

 

「は、はい・・・」

 

 

 司馬懿に言われて常光も舌を動かした。司馬懿の熟練された動きと常光のぎこちない動きが絡み合っていった。

 

 

「ちゅ、ちゅ、もっと舌を動かしていいぞ・・・?」

 

 

「は、はい・・・」

 

 

 司馬懿に言われて舌を動かしていく。舌を絡ませるように動かしたりしていきながら巻き付け合っていった。




 闘士紹介

・本城常光
 月山富田中学校に通っている闘士。純粋な金持ちの御曹司。
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