「旦那様、いい天気ですね♪」
趙雲が輝元の肩に抱き着いて喜んでいた。
「そうですね」
輝元も趙雲の頭を撫でてあやしていた。今、輝元達は海に来ていた。司馬懿と趙雲を連れて遊びに来ていたのだ。
「私をもてなすには最高の舞台だな」
司馬懿も大胆な水着を着て陽の光に照らされていた。そしてこの海水浴にはもう一人の客人がいた。
「あの、どうして僕を・・・」
中学生、本城常光は緊張した面持ちで立っていた。
「そう緊張しなくていいんだぞ。お前は大事な客人だからな・・・」
司馬懿は妖艶に微笑んで常光の耳に息を吹きかけた。
「あ、あああ・・・」
「常光さん、今日は楽しんでいって下さいね。貴方とは今後ともお付き合いしたいですからね」
輝元が笑顔で仲良くしていこうと言った。
「あ、はい、それで何を・・・」
「何、普通に楽しんでいけばいいさ。色々とな・・・」
司馬懿は妖艶に微笑んで常光に言った。そうして海水浴場に足を踏んだ。
「旦那様、オイルを塗って頂けませんか?」
シートに趙雲と司馬懿がうつぶせになって横になった。趙雲が輝元にオイルを塗ってほしいと言った。
「ええ、お望み通りに・・・」
輝元は趙雲にオイルを塗っていった。
「うん、んん、あ、あ、あ・・・」
輝元に触れられている感覚がして趙雲は感じていた。輝元は背中から肩、そして太腿に塗っていく。それを常光は見ていた。
「わあ、あんなに大胆に・・・」
「ほら、何をぼんやりしている。私にも塗ってくれないか?」
司馬懿が常光に自分にもオイルを塗るように誘って来た。
「え、あの、僕は・・・?」
「何を恥ずかしがっているんだ。あれほど大人の遊びをした仲なのに・・・・」
「でも、悪いと言うか・・・」
「何も悪い事は無いぞ。オイルを塗るだけなのだからな。ほら、これほど美しい美女がお願いしているのだぞ、それを無下にするのか?」
「あ、それは・・・」
「遠慮しないで、私にも塗って、お、ね、が、い♡」
司馬懿が常光にウィンクをして誘って来た。常光はオイルの入った瓶を持って塗っていった。
「はい、塗りますね・・・」
「ふふ、楽しんでいけ・・・」
常光は緊張した手付きで司馬懿の背中にオイルを塗っていった。
「どうした、緊張しているのか?」
「あ、はい、こういうの、初めてで・・・」
「そうかそうか、いや、いいんだぞ。初々しい感じがまた堪らないな・・・。けど、あいつみたいに大胆にしていいんだぞ?」
「え?」
常光が隣を見ると輝元が趙雲に大胆な事をしていた。
「あ、あ、あん、旦那様、いけません、おっぱいを触っては・・・」
「いえいえ、ここにも塗ってあげないといけませんからね・・・それにこれはゲームですから?」
「はあ、はあ、ゲーム?」
「そうです、我慢ゲームです。貴女と司馬懿、どちらが我慢出来るか勝負です。負けたら罰ゲームがありますからね」
「ああ、そんな、旦那様・・・」
輝元は罰ゲームの話をすると趙雲のビキニの中に手を入れてオイルを胸に塗っていた。
「あああ、ダメ、ダメ、ダメです、旦那様、人が見ているかもしれませんから・・・」
「でしたらその人は運がいいですね。何故なら貴女の感じている顔を見られるのですから・・・」
「そんな、旦那様、ひゃん!」
趙雲の感じている声を聞いて常光は胸が高鳴っていた。
「どうだ、お前もやってみないか?」
司馬懿が常光に大胆な遊びを誘って来た。
「え、いや、流石にそれは・・・」
「恥ずかしがらなくていいんだぞ?楽しい遊びの一つだ。お前も楽しめばいい。ほら、私のおっぱいを触ってもいいんだぞ」
「・・・・・司馬懿さん!」
常光は興奮して司馬懿の胸にオイルを塗っていった。
「はああ、お前の手が私のおっぱいを触ってる、あん、あん、凄い手付きだな・・・やはり触ってみたかったのだろう?」
「はい、触ってみたかったです・・・!司馬懿さんのおっぱい、こんなに柔らかいんですね・・・!」
「そうだぞ、私のおっぱいは大きくて柔らかいからな。私のおっぱい、好きに触っていいぞ?」
常光に胸を触られる行為を司馬懿は感じていた。そして輝元も趙雲のお尻を触り、そしてアナルに指を入れていった。
「ひゃああ、旦那様、そこは、そこは違います!お尻の穴に指を入れては・・・!」
「何も違いませんよ。ここもほぐしてあげませんと・・・」
輝元が突くように指を動かしていった。輝元の指で趙雲は快感を感じていた。そして指をアナルの奥に入れる。
「はひいい、イク~~~~~!!!」
趙雲は腰を反らして絶頂して潮を噴いた。
「わあ、あんなに感じちゃうんだ・・・」
ロングヘアーの美女が絶頂したのを見て常光は興奮していた。
「ふふふ、いい勉強になっただろう。輝元の手付き、他の闘士が情けなく果てるのを見るのは・・・」
司馬懿は勝者の笑みを浮かべて常光に言った。
「あ、あああ、旦那様・・・・」
「趙雲、貴女には罰ゲームを受けてもらいますよ?」
「罰ゲーム?」
「あああ、旦那様、これは・・・?」
「貴女を砂の中に閉じ込めましたよ?」
趙雲は砂浜に顔だけ出して埋められていた。趙雲の体の形になるようになっている。そしてパラソルで日影が作られた。
「では、趙雲抜きで楽しみましょうか」
輝元は笑みを浮かべて司馬懿と常光を遊びに誘った。
「ああ、そんな、待って、旦那様、旦那様!」
趙雲を置き去りにして輝元は司馬懿達と楽しむのだった。そうして放置されて夜になり・・・。
「あ、あの・・・」
「旦那様!」
趙雲を迎えに来た者がやって来た。趙雲は輝元を期待していたが、それは常光だった。
「貴方は、旦那様じゃない・・・」
「輝元様に言われて僕が来ました・・・」
「まさか私に何かしようと・・・・!」
常光が現れた事に趙雲は警戒していた。
「いえ、貴女を解放するように言われたんです。その証拠に出してあげます。
趙雲を砂浜から出して体を洗った。
「それから、貴女にこれを着てほしいんです」
常光が輝元に指定された水着を趙雲に差し出した。
「これは、まさか貴方、何か入れ知恵をして・・・・」
「いえ、僕は輝元様に言われただけです・・・!」
常光が慌てて輝元に言われただけだと言った。
「旦那様、こんな恥ずかしい水着を・・・」
趙雲は恥ずかしがりながらもその水着を着た。それはビキニのカップ部分がくりぬかれて胸やクリトリスが露出している水着だった。
「そ、それから輝元様にこれを・・・」
「ああ、旦那様・・・」
常光が握っているのを見て趙雲は怯えた表情をした。
「あああ、旦那様、他人にこんなのを持たせて歩かせるなんて・・・」
趙雲は首輪にリードで繋がれた体勢になって四つん這いで進んでいた。常光がリードを持って趙雲が先頭になって歩いていた。
「わあ、綺麗なお尻・・・」
趙雲はお尻を揺らして進んでいる。趙雲の美尻を見て常光は興奮していた。
「変な事はしないで下さいね・・・!」
趙雲は常光を睨んで警告した。
「いえ、しませんよ・・・輝元様に言われただけで・・・」
常光はそう言いながらも趙雲のお尻に見とれていた。そうして歩いていき、輝元に指定された場所に着いた。