月山富田中学校。尼子氏の頭首が通う名門校である。その中学校に招かれざる客が歩いていた。
「誰だろう、あの人・・・?」
「ここじゃ見かけないよな」
「それに、大きくて綺麗だな・・・」
学園内を一人の美女が歩いていた。学校の生徒達から注目されて薄笑いを浮かべている。
(ふふ、皆、私の美貌に見とれているようだな・・・)
彼女、司馬懿は妖艶に微笑んで歩いていた。彼女の目的はただ一つ、ある中学生に会う事だった。
「あ、貴女は、司馬懿さん?」
「ふふ、久しぶりだな」
中学校に通う闘士、本城常光が司馬懿に気付いて声をかけた。司馬懿は薄く笑みを浮かべると常光に近付いた。壁に両手をついて逃がさないようにしながら常光に近付いた。
「お前の通う中学校、中々悪くないな・・・」
「ああ、こんな所まで足を運んでくれるなんて・・・」
「ふふ、お前には一目置いているからな。お前が通う中学がどんなものか実際に見て見ようと思ってな・・・」
そう言うと司馬懿は常光の股間に手を伸ばして触って来た。
「あ、ああ、司馬懿さん・・・」
「だが、一番にはお前に会いたかったとでもいうべきか・・・?」
「そ、そうなんですか・・・?」
「ああ、それも事実だ。お前の事を可愛がってやろうとな。どうだ、また遊んでみるか?」
「は、はい・・・」
「ふふ、じゃあ、人気の無い所まで案内してくれるか?」
「はい・・・」
司馬懿に耳に息を吹きかけられて緊張しながらも常光は司馬懿を男子更衣室に連れていった。
「ここなら、誰も気付きません・・・」
「そうか、中々広い造りだな・・・うふふ、ここなら存分に楽しめそうだ・・・」
司馬懿は常光にキスをすると股間をまさぐりながら首筋を舐めて来た。
「うあ、ああ、司馬懿さん、あああ・・・」
「うふふ、初めてお前が精通した日の事を覚えているか?」
「は、はい、司馬懿さんの腋を舐めていたら、司馬懿さんに扱かれて、精液が出ちゃいました・・・」
「そうだろう、あの時のお前の必死な顔、中々可愛かったぞ・・・あの表情、カメラに撮っておきたいくらいだった・・・」
「ああ、それは・・・」
「ふふ、だからここでも必死なお前の顔を見させてもらうぞ・・・?」
司馬懿が微笑んでチャックを開けてちんこを出した。そしてそれを舐め始めた。
「ああ、司馬懿さん・・・」
「うん、んん、んん・・・」
舌先でチロチロと舐めていきながら、全体を咥えてしゃぶっていった。そうして常光のちんこをフェラチオしていった。
「うん、うん、お前のちんこ、輝元と同じように美味しいな・・・」
「あああ、喜んで頂けて、僕も嬉しいです・・・」
「うふふ、お前のちんこを気持ちよくしてやるからな、うん、うん、んんん・・・」
司馬懿が舌を絡ませるように動かして常光のちんこに巻き付いていく。舌が絡みついて搾り取るように動いているのが感じられて常光は身悶えをして感じていた。
「うあ、あああ、あああ、司馬懿さんの舌が凄い巻き付いて、僕、イキそうです・・・・!」
「うふふ、いいぞ、私の口の中で精液を出してしまうがいい・・・」
「でも、そんな事・・・・!」
「構わない、お前のを飲んでみたいと思っていたからな・・・」
「ああ、司馬懿さん・・・!」
「ほら、遠慮しないで出すといい・・・」
司馬懿が口の動きを激しくして舐めていった。それを見て常光は絶頂した。
「あああ、司馬懿さんの舌で、あああ!!!」
常光は射精して司馬懿の口内に精液を注いでいった。司馬懿は苦しそうにしながらも精液を飲んでいった。
「うん、うんん!!!んん・・・」
司馬懿が口からちんこを離すと、精液を飲んでいった。
「司馬懿さん、僕のを・・・」
「うふふ、お前の精液、中々美味いな・・・」
司馬懿が味の感想を伝えていると、誰かが入る音が聞こえて来た。
「あ、誰かが・・・!」
「仕方ない、隠れるぞ」
司馬懿と一緒にロッカーの中に入った。そこでやり過ごそうとする。隠れると一人の中学生が現れた。
「義久様・・・」
「知り合いか?」
「僕の主です・・・」
現れたのは、月山富田中学校に通う頭首、尼子義久だった。義久は凛々しい面持ちをしていた。
「・・・・・・」
義久が服を脱ぎ始めた。すると体にはサラシが巻かれていて体に膨らみがあるのが分かった。
「義久様、女だったんだ・・・」
「ほう、これはいい収穫になりそうだな・・・」
司馬懿に悪戯心が湧いて、常光の耳に息を吹きかけた。
「はああ!司馬懿さん!」
常光は思わず大きな声を出してしまった。
「だ、誰だ?!」
義久が驚いて声を上げた。
「よ、義久様、僕です・・・」
ロッカーが開かれて常光と司馬懿が出て来た。
「つ、常光、お前だったのか・・・?」
「はい、義久様を見ていました・・・」
「そちらの女は、誰だ?」
義久が司馬懿に気付いて声をかけた。
「気にするな、只の知り合いだ」
「そうか、常光、私を見ていたのか・・・」
「はい、すみません、悪気は無かったんです・・・」
義久が聞くと常光は謝った。だが、義久は怒っていないようだった。
「義久様?」
「いや、決してお前を攻めるつもりは無いんだ。ただ、お前が私を見てくれていた事が、その・・・」
「あの、僕も、その・・・」
(なるほど、この二人、お互いの事を・・・)
初々しい反応、なかなか進まない展開を見て司馬懿は二人は好意的な、それ以上の仲になりたいと言う気持ちがあるのだと察した。
「まどろっこしいぞ。こういう時は素直に言うべきではないか?」
「え?」
「義久と言ったな。好きな気持ちは正直に伝えた方が相手の為になるぞ?」
「いや、でも、それは・・・」
「義久様、僕は、その・・・」
「全く、素直になれないのだな。では、いい雰囲気になれる場所に連れてってやろうか?」
「え、それは一体・・・?」
「司馬懿さん?」
義久と常光が驚いた顔をしていると司馬懿は妖艶に微笑んだ。取り合えず今回の出来事は秘密にする事でその場は収まり、義久と常光は約束通りに司馬懿に案内された場所に来た。