「さあ、着いたぞ」
司馬懿が常光と義久の二人を輝元の館に案内した。
「あの、ここで何を?」
「私達に何をするつもりだ?」
不思議に思う二人に司馬懿は妖艶に微笑んで言った。
「何をするか?ふふ、初心な男女が二人いれば、する事は分かるだろう。取り合えず、中に入るといい」
「あ、司馬懿さん!」
司馬懿に連れられて二人は館に入った。そして居間に来ると布団が敷かれていた。
「さあ、その布団に座れ」
「わ、分かりました」
「分かった、座ればいいんだな・・・」
常光と義久は布団に座って見つめ合った。
「あの、ここで何を・・・?」
「何をすると言うのだ?」
「初心な奴等だな・・・。布団に座ってやる事と言えば答えは一つだろう?」
司馬懿が二人の耳元に囁いた。
「え、義久様と・・・!」
「な、そんな破廉恥な事を・・・!」
「そうだぞ、お前達を誘ったのは、大人の階段を登らせるためだ。お前達にはこれから男女の交わりについて知ってもらう」
「い、いいのですか、そんな、頭首に・・・義久様に・・・」
「わ、私は、その、常光なら構わないが・・・でも、何をすればいいのか・・・」
二人は頬を赤くして緊張していた。
(ふふふ、可愛い反応をしてくれる)
初々しい所作に司馬懿は胸を高鳴らせつつもそれを抑えて話を続けた。
「何、誰だって最初はそんな感じだ。お前達もすぐに病み付きになるぞ?」
「あの、それで何を・・・?」
「常光、いつもしているなら分かるだろう?」
「は、はい・・・」
常光が制服を脱いで裸になった。
「きゃ!あああ、常光が裸に・・・」
「義久様、僕の裸、どうですか・・・?」
「あ、ああ、とても綺麗で、可愛いと言うか・・・」
「それを聞けて嬉しいです、義久様・・・」
「さて、尼子義久と言ったな。お前も脱いで裸になるんだ・・・」
司馬懿が義久に裸になるように言った。
「な、私も・・・!」
「そんな、義久様に失礼な事は・・・!」
「いいではないか、これから体験するのだから、何を躊躇う事がある?」
「よ、義久様はそれで・・・」
「わ、分かった・・・常光が嫌じゃなかったら・・・」
義久も制服を脱いで裸になった。
「あの、どうだ、私の体・・・」
「義久様、憧れの、義久様の裸・・・」
頭首の裸を見て常光は興奮を覚えていた。
「義久様、とても綺麗です・・・」
「本当に、本当に綺麗か?」
「はい、肌も白くて、胸も大きくて、とても可愛いです」
「常光が喜んでくれてる・・・。それを聞けただけでも・・・」
常光が喜んでいるのを見て義久は嬉しそうにしていた。
「おいおい、只裸を見せ合うだけで満足か?」
「え、それは・・・」
「常光、お前も男だ。この頭首を触って、舐めてみたいと思わないか?」
「え、義久様を・・・!」
「?」
常光が驚いていると義久はキョトンとした顔をしていた。そして司馬懿に囁かれるままに義久を押し倒した。
「常光、何をするんだ・・・?」
義久が潤んだ流し目をして常光を見ていた。
「義久様、僕は、貴女にお仕えしていながら、貴女に嫌らしい事をする、悪い人間になります!」
「常光、きゃ!」
常光が義久の胸を触って揉み始めた。
「義久様のおっぱい、こんなに柔らかいんですね・・・」
「や、あん、常光、そんなに触っちゃ・・・」
「ふふふ、どうだ、恋する頭首の胸を触った感想は?」
「は、はい、輝元様に仕える闘士達よりも、刺激を感じて・・・!」
「どんな風にだ?」
司馬懿が耳元で囁きながら言った。
「は、はい、主に触れると言う背徳感が出て、それが興奮するんです・・・!」
「そうか、これでお前も一皮剥けたな・・・」
司馬懿が満足そうに笑みを浮かべている。常光は義久の胸を夢中で触っていった。
「あん、あん、常光、そんなに触っちゃ、あん、ダメ、あん、常光・・・!」
配下の闘士に胸を触られて義久は身悶えをして感じていた。
「すみません、義久様、僕は、ずっと義久様に邪な思いを・・・!」
常光は捏ねたり揉んだりして義久の胸を弄んでいった。
「常光、そんなに私の事を・・・・・!」
「はい、義久様、お慕いしていました。義久様に恋していました」
常光の告白を聞いて義久は目に涙を浮かべていた。
「常光、嬉しい、私も、ずっと同じ思いを・・・」
「義久様・・・僕も、ずっと好きでした・・・!」
「常光、あん、あん、常光・・・!」
「義久様・・・!」
「あ!!!」
義久の足を開いておまんこを晒した。
「義久様のおまんこ、始めてみます・・・これを僕が・・・」
「ああ、常光、そんなに見ちゃ・・・」
「いいぞ常光、そのまま義久のおまんこを舐めてやるといい」
司馬懿が常光にクンニをするように唆した。
「はい、義久様、僕のクンニで気持ちよくなって下さい」
「クンニ、それって、ああ、きゃああ!!!」
義久のおまんこを舌で舐め始めた。舌を舐め回すように動かして義久のおまんこを舐めていった。
「ああ、うあ、あ、や、いや!何これ、あそこを、あそこをペロペロされて、はああ、あああ、あ、あ、あ、はあう!」
「ふふふ、分かるだろう、これがクンニと言うものだ」
「はああ、あああ、ク、クンニ・・・?」
「そう、女のあそこを、舐められる行為をそう言うんだ・・・」
「はあ、あああ、そうなのか・・・」
常光がクンニをして義久のおまんこを舐めていった。
「義久様、義久様のおまんこ、美味しいです・・・」
「常光、常光が喜んでくれているなら、私も・・・」
「してあげたい、のだろう?」
「え、するって、何を・・・?」
「こう言う事だ・・・」
司馬懿が義久の耳に囁いた。
「え、お、お、男のあそこを・・・・!!!!」
司馬懿の言葉に義久は頬を赤くして驚いていた。
「そうだぞ、男女なら当たり前の事だ。お前に出来ないはずはないだろう?」
「そ、それは・・・常光が喜んでくれるなら・・・」
「ふふ・・・」
司馬懿は常光の方を振り向いて言った。
「なあ常光、義久からフェラチオをされてみたくないか?」
「フェ、フェラチオ?!義久様が・・・・!!!!」
義久がフェラチオをしてくれると言う事に常光は驚いていた。
「主にお前のちんちんを舐めてもらえるのだぞ、嬉しく思わないか?」
「そ、それは、嬉しいです・・・」
「そうだろう、奈良遠慮せず受けるといい」
「は、はい、義久様・・・」
常光が座った状態になると義久がしゃがんでちんこをまじまじと見た。
(きゃあ~~~、常光のおちんちん、こんなに大きくなって、これを・・・)」
義久は緊張した面持ちで常光のちんこを見ていた。そして常光のちんこを舐め始めた。