「今日も沢山の魚が運ばれてきたな・・・」
倉庫に沢山の食材が送られてきた。それを輝元の配下の闘士、吉川広家が吟味していた。送られたのは沢山の鮮魚だった。
「輝元は料理を作るのが得意だからな。今後は魚料理が多くなるだろうな・・・」
「うふふ、ちょっといいかしら?」
広家が調べていると、そこへ一人の闘士がぶらりと現れた。
「誰だ?!」
広家が見ると、そこには緑の髪のツインテールに赤い長袖の制服にミニスカートにルーズソックスを履いたスタイルのいい美少女が立っていた。
「貴方、毛利輝元の配下でしょ?」
「だから何だ?ここは輝元の館だぞ、侵入者は立ち入り禁止だ!」
広家は警戒していたが、その闘士はそれを気にせず近付いて来た。
「何だよ・・・」
「うふふ、貴方にお願いがあるの・・・私を、毛利輝元に会わせてくれるかしら?」
「輝元に?」
「そうよ、それもただ会わせるだけじゃなくて、特別なやり方で・・・」
「何を企んでるんだ・・・」
「うふふふ・・・」
その闘士は妖艶に微笑んで制服を脱いでいった。
「輝元」
しばらくして広家が輝元の所へやって来た。
「何ですか、広家」
「お前宛てにお届け物が来たぞ」
「私宛てに?」
輝元が見るとそこには縦に長い段ボール箱が置かれていた。
「これは?」
「ああ、とても鮮度のいい新鮮なマグロが届けられたんだ。それで闘士達に美味い料理を作ってやれよ」
「マグロですか、頼んだ覚えはないのですが、まあいいでしょう」
「じゃあ、俺は戻るぜ」
広家が去っていき、輝元は段ボール箱を見た。
「さて、どんな新鮮なマグロが入っているのでしょうか・・・」
輝元が段ボールの箱を開けた。
「おお、これは・・・」
輝元が中身を見ると、その中には緑のツインテールの褐色肌のエッチな体をした、全裸の美女が仰向けで目を閉じていた。
「これはこれは、極上のマグロですね・・・」
くびれたお腹、ムチムチの太腿、健康的な褐色の肌をして眠っている美女を見て輝元はいい物を見つけたと思った。
「まさか、これほど極上な食材が届くとは・・・」
輝元が言うと、その美女は目を開いた。そして立ち上がって両手を広げて笑顔で挨拶した。
「はあ~~~い♡初めまして、頭首、毛利輝元様!私は呂布で~~~す♡貴方の、つ、ま、になる闘士です♡」
「ほう、私の妻になってくれるのですか?」
「うふふ、そうよ♡」
闘士、呂布は小悪魔っぽく微笑むと、輝元に近付いた。そして輝元の唇にキスをした。そして首筋にキスをしていき、下に下がって股間に頬ずりした。
「ああ、あああ、あああ、輝元様、貴方、貴方、貴方あ・・・♡」
呂布は頬を赤くして輝元に甘えながら頬ずりしていた。
「中々、可愛い仕草をしてくれますね・・・」
「うふふふ、貴方に会いたくて、今こうして出会えて、嬉しくて甘えちゃうの♡」
「これはいい拾い物をしましたね。これほど美味しい体をしたマグロは初めて見ましたよ」
「うふん、そうよ、私はとっても美味しいマグロ・・・ほうら、見てえ♡」
呂布が立ち上がると、腕を上げて腋を見せる。
「どう?私、とっても美味しそうでしょ?健康的な小麦色の肌、腋の匂いも香ばしくて、太腿もエッチで、スタイルも抜群、こんな美味しい肉のしたマグロは滅多に味わえないわよ?」
「なるほど、私に、食べてもらいたいのですね?」
「そうよ、私、貴方に食べられに来たの・・・」
そう言うと呂布は輝元に抱き着いて体を輝元に擦り付けて来た。
「ねえ、私を食べて・・・♡こんな美味しいマグロを食べないなんて損よ?私を食べて、私を貴方の妻にして・・・♡」
「つまり、私と結婚したいと?」
「そうよ、貴方のお嫁さんになりたいの・・・ほらあ、私をベッドに連れてって。愛し合いましょう♡」
「そうですね、では、貴方を存分に食しましょうか・・・」
「うふん、そうこなくっちゃ、きゃ!」
呂布をお姫様抱っこしてベッドに運んでいった。寝室のベッドに来ると、呂布を仰向けに寝かせて、輝元も制服を脱いで裸になった。