※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

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第53話「司馬懿、孫策、劉備、関羽、呂蒙」

 テーブルクロスに孫策、劉備、関羽、呂蒙の四人が座っていた。

 

 

「う~ん、気になる・・・」

 

 

「何が気になるのだ?」

 

 

 孫策が首をかしげていると呂蒙が理由を聞いた。

 

 

「輝っちと司馬懿っちってどんな仲なんだろう・・・」

 

 

「あの二人か、確かに距離も近いし、密接な関係なのは間違いないだろう」

 

 

 孫策が言うと関羽は二人が親しい仲であると頷いた。

 

 

「それなら、こんなのはどうですか?」

 

 

 劉備が何かを閃いた。

 

 

「何なのだ、玄徳?」

 

 

「うふふ・・・」

 

 

 

 

「映画のチケットですか?」

 

 

「はい、ここの所輝元様も忙しかったので休んでいただこうと」

 

 

 劉備が輝元に映画のチケットを二枚渡した。

 

 

「そうですか・・・」

 

 

 輝元は何かあるのではと思いつつも、チケットを受け取る事にした。

 

 

「お心遣い感謝します、司馬懿と一緒に見に行きますね」

 

 

「はい、楽しんでいってください」

 

 

 輝元は司馬懿を呼んでデートに向かった。

 

 

「上手くいったね」

 

 

「まずはひと段落だな」

 

 

 輝元が出発すると、孫策、呂蒙達が劉備の所にやって来た。

 

 

「はい、あの二人がどんな感じが付けてみましょう」

 

 

 劉備達はその後を追いかけていった。外に出ると、輝元は司馬懿を連れてデートを楽しんでいた。

 

 

「まさかお前と映画を楽しめるとはな・・・」

 

 

「ええ、私も楽しみですよ」

 

 

 司馬懿と輝元は微笑んで歩いていた。その後を劉備達が付けていた。

 

 

「く、何であんなに距離が近いんだ・・・」

 

 

「嫉妬しているのか?」

 

 

「く、お前には関係ないだろう・・・!」

 

 

 呂蒙は二人の距離が近い事に嫉妬を感じていた。関羽に図星を突かれて否定する。劉備達は木に実をやつして輝元達から気付かれないようにしていた。

 

 

「・・・・・・」

 

 

「どうしたのだ?」

 

 

「いえ、何でもありません・・・」

 

 

 輝元は気付かないふりをしていた。劉備達の気配をどこかで察していたが面白くなりそうなので気付かない事にした。そうして歩いていくと、喫茶店に辿り着いた。

 

 

「喫茶店・・・?」

 

 

「ここで息抜きするんだろう」

 

 

 映画に行かないのかと孫策が首をかしげると関羽が息抜きをするのだろうと言った。

 

 

「クリームソーダをお願いします」

 

 

「私もそれを頼もうか」

 

 

 輝元がクリームソーダを頼むと司馬懿もそれを注文した。しばらく待っている中、輝元と司馬懿が会話をしていた。

 

 

「輝元、代金は割り勘でいこうか」

 

 

「そうですね、私達でお金を出し合いましょう」

 

 

「うふふ、そうでなければ公平にならないからな」

 

 

「そうですね、二人で出し合ってこそですからね」

 

 

 そう言って二人は微笑み合った。

 

 

「割り勘って何だろう?」

 

 

「二人でお金を出し合うって事ですよ」

 

 

 隠れている孫策と劉備が話していた。

 

 

「随分と大人の会話をしているな・・・」

 

 

「く・・・」

 

 

 関羽が冷静に見ていると呂蒙は嫉妬心を燃やしていた。そうして待っていると輝元達の前にクリームソーダが届いた。輝元と司馬懿はその味を楽しんでいった。

 

 

「わあ、いい雰囲気ですね・・・」

 

 

 大人のやり取りを見て劉備はときめいていた。

 

 

「く、あんなに距離を近くして、羨ましい・・・!」

 

 

 呂蒙は頬を赤くして悔しそうにしていた。

 

 

「私にデートに呼ばれなかったのがそんなに羨ましいのですか?」

 

 

「そうだ、お前がわる、え、きゃああ!!!」

 

 

 輝元が司馬懿を連れて呂蒙達の前に現れた。呂蒙は驚き、劉備達は冷や汗をかいていた。

 

 

「先程から何かの視線を感じていたが、そうか、お前達だったのか・・・」

 

 

 司馬懿は薄く笑みを浮かべていたが、どこか恐怖を感じさせた。

 

 

「あ、あの、輝元様、私達はその・・・」

 

 

「ああ、その、私も玄徳もお前がちゃんとデートに行けるか心配で・・・」

 

 

 劉備と関羽が慌てて言ったが輝元は笑みを浮かべていた。

 

 

「私の監視をするとは変わった趣向をするものですね。ですが、私と司馬懿のデートに水を差していたのは変わりませんね」

 

 

「そうだな、輝元、お仕置だな・・・」

 

 

「そうですね・・・」

 

 

 

 

「あああ!あああ!輝元、許してえ!!!」

 

 

 屋敷に戻って輝元達は関羽達とエッチを始めていた。輝元は関羽を激しく突いて感じさせていた。

 

 

「ダメですよ、これはお仕置ですからね・・・」

 

 

「あああ、おお、おおお!輝元のおちんちんが激しく動いて、あああ!!!」

 

 

 関羽の膣内からちんこを抜いて劉備に入れていった。

 

 

「きゃああ、輝元様のおちんちんが入って、ああ!!!」

 

 

 劉備の膣内を激しく突いて劉備を感じさせていった。関羽、劉備と交互に入れて感じさせていく。

 

 

「あああ、マリア様、ごめんなさい、ごめんなさい、マリア様~~~!!!」

 

 

 孫策は司馬懿に手マンをされて感じていた。

 

 

「私を見張るなんてらしくない事をする羊にはお仕置をしないとな」

 

 

 司馬懿は孫策の乳首を甘噛みして手マンで突いていった。

 

 

「おお、おおお!これ、気持ちいい・・・!」

 

 

 呂蒙は司馬懿に入れられたバイブで感じていた。腰を何度も反らして振動を感じていた。

 

 

「「ああ~~~~!!!」」

 

 

 輝元は関羽、劉備に膣内出しすると孫策のおまんこにちんこを当てた。

 

 

「孫策、入れますよ・・・」

 

 

「輝っち、あああ!」

 

 

 孫策の膣内にちんこを入れて感じさせていく、司馬懿は呂蒙に入っているバイブを突くように動かして感じさせていった。

 

 

「あああ、あああ、輝っちのおちんちんが激しく動いてるの、あああ、輝っち、許してえ!!!」

 

 

「おおお、おおお、バイブが激しく鵜動いて、あひいい、気持ちいい・・・!」

 

 

 孫策と呂蒙は輝元と司馬懿に攻められて感じていた。

 

 

「孫策、出しますよ・・・!」

 

 

「ああ、輝っち、あああ!!!」

 

 

 孫策の膣内に射精して呂蒙の方を向いた。

 

 

「呂蒙、貴女も気持ちよくさせますよ・・・」

 

 

「ああ、輝元・・・」

 

 

「ふふ、交代だな」

 

 

 呂蒙の膣内からバイブを抜いて輝元のちんこが入った。

 

 

「あああ、お前のおちんちんが入って来たあ!」

 

 

「呂蒙、動きますね・・・!」

 

 

 輝元は腰を激しく動かして呂蒙の膣内を突いていった。司馬懿は孫策のおまんこにバイブを入れて感じさせていく。

 

 

「マリア様、あああ、マリア様~~~!!!」

 

 

「孫策、今日の事を反省すれば許してやるぞ?」

 

 

「はい、すみませんでした、あたしが悪かったから許してえ!」

 

 

「うふふ、いい子だ・・・」

 

 

 司馬懿はバイブを抜いておまんこを重ねて腰を振っていった。

 

 

「あああ、マリア様、あん!」

 

 

「孫策、可愛がってやるぞ」

 

 

 司馬懿と輝元は腰を激しく振って呂蒙と孫策を突いていった。

 

 

「「あああ~~~~~~!!!」」

 

 

 孫策と呂蒙は絶頂していき、そして果てていった。

 

 

 

 

 エッチを終えて、呂蒙達はぐったりと倒れて眠りに落ちていた。

 

 

「ふう、快感でしたね・・・」

 

 

「ああ、意外と楽しめたな・・・」

 

 

 輝元と司馬懿は見つめ合っていた。そして輝元が司馬懿にキスをする。

 

 

「少し嗜んだ後、映画に行きましょう・・・」

 

 

「そうだな、可愛がってくれ・・・」

 

 

 司馬懿とのエッチを楽しんだ後、輝元は司馬懿を連れて映画を見に行くのだった。

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