※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

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第8話「呂布、呂蒙」1

「只今、戻りました」

 

 

 輝元が物の怪討伐を終えて帰って来た。

 

 

「お帰りなさ~い、あ、な、た♡」

 

 

 玄関で呂布が投げキッスをして出迎えた。

 

 

「呂布、戻りましたよ」

 

 

「うふふ、貴方が帰って来るのを待ってたわよ」

 

 

「さて、こうして出迎えてくれたのですから、何か作ってあげましょうか?」

 

 

「それもいいけど、今日は貴方に紹介したい子がいるの」

 

 

「ほう、どんなマグロですか?」

 

 

「うふふ、私が探した極上の一品よ。私が言うんだから間違いなし」

 

 

「是非、紹介してくれませんか?」

 

 

「ええ、もちろんよ。ほら、出てきなさい」

 

 

 呂布が手招きをすると一人の美少女が現れた。青紙のショートヘアーに、眼帯を付けた半袖ミニスカの太腿が綺麗な美少女だった。

 

 

「お前が、毛利輝元か?」

 

 

「ええ、そうです。貴女は?」

 

 

「呂蒙だ・・・。呂布から誘われてお前の所にやって来た」

 

 

「そうですか、なるほど・・・」

 

 

 輝元は呂蒙をつぶさに観察した。

 

 

「な、何をジロジロ見ているんだ?」

 

 

「これは、素晴らしい極上の一品ですね」

 

 

「人を物みたいに言うな!」

 

 

「これは失礼、ですが、それぐらい魅力的だと言う事ですよ」

 

 

「だとしても、もっといい例えがあるだろう・・・」

 

 

 そう言って呂蒙は頬を赤くして拗ねた顔をした。

 

 

「素直じゃない所、可愛いですよ」

 

 

「う、うるさい!」

 

 

「こら、呂蒙。夫になる頭首に失礼でしょう。これから貴女は彼の妻になるんだから」

 

 

「な、つ、妻だと?!」

 

 

 妻と言われて呂蒙は驚いた顔をしていた。

 

 

「あら、知らなかったの?彼の所に来たと言う事は、この人の妻になるのよ?」

 

 

「おい、そんな事聞いてないぞ・・・」

 

 

「うふふ、細かい事は気にしなくていいのよ・・・」

 

 

「あ、バカ、やめろ、こんな所で・・・」

 

 

 呂布が呂蒙の胸を揉んで首筋を舐めて来た。

 

 

「うふふ、素直じゃない所、凄く素敵よ。貴方・・・」

 

 

「何ですか、呂布?」

 

 

「彼女に男を教えてあげてほしいの。だから、彼女にドキドキするような刺激的なエッチをしてくれるかしら?もちろん、私も加えてね♪」

 

 

「分かりました、では考えておきましょう」

 

 

「うふふ、よく考えてね、貴方♡」

 

 

 呂布は輝元にキスをすると呂蒙をベッドに連れていった。

 

 

「刺激的なエッチですか・・・」

 

 

 呂布から出された宿題に輝元は考えた。どんなエッチをすればいいのかを考えていたが、中々思いつかないでいた。

 

 

「ここは、彼の知恵を借りますか・・・」

 

 

 輝元は配下の知恵袋役の恵瓊の所に行った。

 

 

 

 

「ふうん、そうなの。それで、あたしに知恵を借りに来たのね」

 

 

「はい、貴方ならいい考えが浮かぶと思いまして・・・」

 

 

 輝元は恵瓊に呂布から言われた事を話した。

 

 

「そう、新しい妻を迎えるのね。それで彼女が納得するような刺激的な、ねえ・・・」

 

 

「恵瓊、貴方に何か策はありますか?」

 

 

「ええ、そんな事、簡単よ。とても刺激的ないいエッチの方法があるわよ!」

 

 

 恵瓊はある事を思い付いて輝元に言った。

 

 

「それは何でしょうか?」

 

 

「それは、ズバリ、ボディペイントよ!」

 

 

 

 翌日・・・。

 

 

「うふふ、貴方、決めて来た?」

 

 

 呂布が呂蒙の胸を揉みながら輝元に言った。

 

 

「こら、そんなに触るな・・・」

 

 

「いいじゃない、私と貴女の仲でしょ?」

 

 

「いつからそんな・・・」

 

 

「で、貴女、どんなエッチをしてくれるの?」

 

 

「ええ、貴女達にこんな恰好はどうでしょうか?」

 

 

「それは、なあに?」

 

 

 呂布が聞くと輝元は恵瓊を呼んだ。

 

 

「はい、来たわよ。さあて、呂布と呂蒙ね。早速だけど、貴女達、服を脱いで裸になってもらえるかしら?」

 

 

「まあ、裸に・・・!」

 

 

「な、何をふざけた事を言ってるんだ!」

 

 

 裸になれと言われて呂布は困った顔をして、呂布は驚いた顔をしていた。

 

 

「そうよ、ここで今すぐに、いい物を着させてあげようと思うの」

 

 

「二人とも、恵瓊の言う事を聞いてくれますか?」

 

 

「分かったわ、貴方が言うなら・・・」

 

 

 呂布が制服を脱ぎ始めた。

 

 

「な、私もか・・・!」

 

 

「そうよ、ほら、貴女も・・・」

 

 

「く、何て屈辱だ・・・!」

 

 

 呂蒙は頬を赤くして睨んだ表情をしながら制服を脱いでいった。二人は制服、下着を脱いでいき、一糸纏わぬ全裸になった。

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