「只今、戻りました」
輝元が物の怪討伐を終えて帰って来た。
「お帰りなさ~い、あ、な、た♡」
玄関で呂布が投げキッスをして出迎えた。
「呂布、戻りましたよ」
「うふふ、貴方が帰って来るのを待ってたわよ」
「さて、こうして出迎えてくれたのですから、何か作ってあげましょうか?」
「それもいいけど、今日は貴方に紹介したい子がいるの」
「ほう、どんなマグロですか?」
「うふふ、私が探した極上の一品よ。私が言うんだから間違いなし」
「是非、紹介してくれませんか?」
「ええ、もちろんよ。ほら、出てきなさい」
呂布が手招きをすると一人の美少女が現れた。青紙のショートヘアーに、眼帯を付けた半袖ミニスカの太腿が綺麗な美少女だった。
「お前が、毛利輝元か?」
「ええ、そうです。貴女は?」
「呂蒙だ・・・。呂布から誘われてお前の所にやって来た」
「そうですか、なるほど・・・」
輝元は呂蒙をつぶさに観察した。
「な、何をジロジロ見ているんだ?」
「これは、素晴らしい極上の一品ですね」
「人を物みたいに言うな!」
「これは失礼、ですが、それぐらい魅力的だと言う事ですよ」
「だとしても、もっといい例えがあるだろう・・・」
そう言って呂蒙は頬を赤くして拗ねた顔をした。
「素直じゃない所、可愛いですよ」
「う、うるさい!」
「こら、呂蒙。夫になる頭首に失礼でしょう。これから貴女は彼の妻になるんだから」
「な、つ、妻だと?!」
妻と言われて呂蒙は驚いた顔をしていた。
「あら、知らなかったの?彼の所に来たと言う事は、この人の妻になるのよ?」
「おい、そんな事聞いてないぞ・・・」
「うふふ、細かい事は気にしなくていいのよ・・・」
「あ、バカ、やめろ、こんな所で・・・」
呂布が呂蒙の胸を揉んで首筋を舐めて来た。
「うふふ、素直じゃない所、凄く素敵よ。貴方・・・」
「何ですか、呂布?」
「彼女に男を教えてあげてほしいの。だから、彼女にドキドキするような刺激的なエッチをしてくれるかしら?もちろん、私も加えてね♪」
「分かりました、では考えておきましょう」
「うふふ、よく考えてね、貴方♡」
呂布は輝元にキスをすると呂蒙をベッドに連れていった。
「刺激的なエッチですか・・・」
呂布から出された宿題に輝元は考えた。どんなエッチをすればいいのかを考えていたが、中々思いつかないでいた。
「ここは、彼の知恵を借りますか・・・」
輝元は配下の知恵袋役の恵瓊の所に行った。
「ふうん、そうなの。それで、あたしに知恵を借りに来たのね」
「はい、貴方ならいい考えが浮かぶと思いまして・・・」
輝元は恵瓊に呂布から言われた事を話した。
「そう、新しい妻を迎えるのね。それで彼女が納得するような刺激的な、ねえ・・・」
「恵瓊、貴方に何か策はありますか?」
「ええ、そんな事、簡単よ。とても刺激的ないいエッチの方法があるわよ!」
恵瓊はある事を思い付いて輝元に言った。
「それは何でしょうか?」
「それは、ズバリ、ボディペイントよ!」
翌日・・・。
「うふふ、貴方、決めて来た?」
呂布が呂蒙の胸を揉みながら輝元に言った。
「こら、そんなに触るな・・・」
「いいじゃない、私と貴女の仲でしょ?」
「いつからそんな・・・」
「で、貴女、どんなエッチをしてくれるの?」
「ええ、貴女達にこんな恰好はどうでしょうか?」
「それは、なあに?」
呂布が聞くと輝元は恵瓊を呼んだ。
「はい、来たわよ。さあて、呂布と呂蒙ね。早速だけど、貴女達、服を脱いで裸になってもらえるかしら?」
「まあ、裸に・・・!」
「な、何をふざけた事を言ってるんだ!」
裸になれと言われて呂布は困った顔をして、呂布は驚いた顔をしていた。
「そうよ、ここで今すぐに、いい物を着させてあげようと思うの」
「二人とも、恵瓊の言う事を聞いてくれますか?」
「分かったわ、貴方が言うなら・・・」
呂布が制服を脱ぎ始めた。
「な、私もか・・・!」
「そうよ、ほら、貴女も・・・」
「く、何て屈辱だ・・・!」
呂蒙は頬を赤くして睨んだ表情をしながら制服を脱いでいった。二人は制服、下着を脱いでいき、一糸纏わぬ全裸になった。