「ほら、貴方の言う通りに脱いだわよ?」
「こんな姿にして、何をするつもりだ・・・?」
呂布は挑発的に笑みを浮かべて裸を見せていた。一方の呂蒙は胸を両手で隠して恥ずかしそうにしていた。
「うふふ、二人とも、いい体をしているわねえ♡」
呂布と呂蒙の裸体を見て恵瓊は興奮していた。
「ちょっと、何をジロジロ見ているのかしら?私の裸を好きにしていいのは輝元だけよ?」
恵瓊に裸体を見られて呂布は不機嫌な顔をしていた。
「く、ジロジロ見るな・・・!」
呂蒙も恵瓊に裸を見られるのを抵抗していた。
「さて、早速だけど、細工をしてあげるわよ?」
「細工、何をするつもり?」
「うふふ、こういう事よ♡」
恵瓊がスケッチの筆を取り出すと呂布の胸に色を塗って来た。
「きゃ!何するの・・・?」
「何って、貴女に水着を着せてあげるのよ?」
恵瓊はビキニの形に色を塗っていった。
「やめてよ、くすぐったいでしょ?」
「いいじゃないの、これから輝元と楽しむんだから刺激的な方がいいでしょ?」
恵瓊は薄く笑って呂布の胸に絵の具を塗っていった。
「ほら、どうかしら?」
「ああ、やだわ。ビキニの形に塗られてる・・・」
呂布が見ると白いビキニのように塗られていた。
「さて、今度は・・・」
「もしかして、きゃああ!」
呂布の股間に筆を進めて色を塗っていく。
「あん、あん、そこ、そこ、やああ、あああ、あああ!」
「こら、じっとしていないとダメよ」
恵瓊は呂布の股間からお尻にかけて色を塗っていった。
「はい、これで完成よ♡」
「え、あああ、まるでビキニみたい・・・・」
股間の部分がビキニパンツのように塗られているのが分かった。呂布に色を塗り終えると、呂蒙の方に視線を向けた。
「おい、まさか私に・・・?」
「そうよ、貴女にも塗ってあげる・・・」
「い、嫌だ、嫌だ!やめろ、来るな!ああ!」
怖がる呂蒙に呂布が羽交い絞めにして逃がさないようにした。
「嫌だ!離せ!」
「何言ってるの、私だって恥ずかしい思いをしたんだから、呂蒙、貴女も同じ気持ちを味わいなさい・・・」
「そんな、あ、ああ、いやああ!」
胸に筆がかかって色を塗られていく。胸の全体を塗り、そして乳首にも色を付けていく。
「あああ、ダメ、ダメ、あ、あ、あ・・・」
「さて、次は・・・」
「ひゃああ、ああ~~~~♡」
呂蒙の股間に色を塗っていく。筋の部分にも丁寧に色を塗っていき、お尻にも色を塗っていった。
「さあ、輝元、出来たわよ?」
「おお、これは・・・」
呂布と呂蒙の姿に輝元は感嘆の声を上げた。呂布は白のビキニに塗られて、呂蒙は黄色いビキニのように塗られていた。
「貴方、どうかしら?」
呂布が艶やかに微笑んで腋を見せるポーズを取った。
「ええ、とても素晴らしいですよ」
「そう、貴方に気に入ってもらえるなら我慢した甲斐があったわ」
「呂蒙、貴女も素晴らしいですよ?」
輝元が呂蒙のペイント姿を褒めた。
「そ、そうなのか?ま、まあ、お前が言うなら・・・」
輝元に褒められて呂蒙も満更でも無さそうに頬を染めていた。
「あら、輝元に褒められて嬉しいの?」
「な、べ、別に、嬉しく何て・・・ただ、こんなあられのない姿になっているのに、気に入ってもらえるのが・・・」
「やっぱり嬉しいのね♪」
「おい、呂布!」
「じゃあ輝元、あたしはこれで失礼するから、後は存分に楽しんでね♪」
「ええ、ありがとうございます」
恵瓊と別れると、輝元は呂布と呂蒙を見た。
「さて、お二人とも、少し、外に出ましょうか?」
「あら、外に出て何をするの?」
呂布が期待に満ちた顔をして輝元の肩に抱き着いた。
「おい、まさかこの恰好で外に・・・?!」
「はい、そしてビキニと言えば・・・」
「?!」
呂蒙は羞恥心と好奇心に押されて落ち着かないでいた。二人が連れていかれたのは・・・。