※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

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第8話「呂布、呂蒙」2

「ほら、貴方の言う通りに脱いだわよ?」

 

 

「こんな姿にして、何をするつもりだ・・・?」

 

 

 呂布は挑発的に笑みを浮かべて裸を見せていた。一方の呂蒙は胸を両手で隠して恥ずかしそうにしていた。

 

 

「うふふ、二人とも、いい体をしているわねえ♡」

 

 

 呂布と呂蒙の裸体を見て恵瓊は興奮していた。

 

 

「ちょっと、何をジロジロ見ているのかしら?私の裸を好きにしていいのは輝元だけよ?」

 

 

 恵瓊に裸体を見られて呂布は不機嫌な顔をしていた。

 

 

「く、ジロジロ見るな・・・!」

 

 

 呂蒙も恵瓊に裸を見られるのを抵抗していた。

 

 

「さて、早速だけど、細工をしてあげるわよ?」

 

 

「細工、何をするつもり?」

 

 

「うふふ、こういう事よ♡」

 

 

 恵瓊がスケッチの筆を取り出すと呂布の胸に色を塗って来た。

 

 

「きゃ!何するの・・・?」

 

 

「何って、貴女に水着を着せてあげるのよ?」

 

 

 恵瓊はビキニの形に色を塗っていった。

 

 

「やめてよ、くすぐったいでしょ?」

 

 

「いいじゃないの、これから輝元と楽しむんだから刺激的な方がいいでしょ?」

 

 

 恵瓊は薄く笑って呂布の胸に絵の具を塗っていった。

 

 

「ほら、どうかしら?」

 

 

「ああ、やだわ。ビキニの形に塗られてる・・・」

 

 

 呂布が見ると白いビキニのように塗られていた。

 

 

「さて、今度は・・・」

 

 

「もしかして、きゃああ!」

 

 

 呂布の股間に筆を進めて色を塗っていく。

 

 

「あん、あん、そこ、そこ、やああ、あああ、あああ!」

 

 

「こら、じっとしていないとダメよ」

 

 

 恵瓊は呂布の股間からお尻にかけて色を塗っていった。

 

 

「はい、これで完成よ♡」

 

 

「え、あああ、まるでビキニみたい・・・・」

 

 

 股間の部分がビキニパンツのように塗られているのが分かった。呂布に色を塗り終えると、呂蒙の方に視線を向けた。

 

 

「おい、まさか私に・・・?」

 

 

「そうよ、貴女にも塗ってあげる・・・」

 

 

「い、嫌だ、嫌だ!やめろ、来るな!ああ!」

 

 

 怖がる呂蒙に呂布が羽交い絞めにして逃がさないようにした。

 

 

「嫌だ!離せ!」

 

 

「何言ってるの、私だって恥ずかしい思いをしたんだから、呂蒙、貴女も同じ気持ちを味わいなさい・・・」

 

 

「そんな、あ、ああ、いやああ!」

 

 

 胸に筆がかかって色を塗られていく。胸の全体を塗り、そして乳首にも色を付けていく。

 

 

「あああ、ダメ、ダメ、あ、あ、あ・・・」

 

 

「さて、次は・・・」

 

 

「ひゃああ、ああ~~~~♡」

 

 

 呂蒙の股間に色を塗っていく。筋の部分にも丁寧に色を塗っていき、お尻にも色を塗っていった。

 

 

「さあ、輝元、出来たわよ?」

 

 

「おお、これは・・・」

 

 

 呂布と呂蒙の姿に輝元は感嘆の声を上げた。呂布は白のビキニに塗られて、呂蒙は黄色いビキニのように塗られていた。

 

 

「貴方、どうかしら?」

 

 

 呂布が艶やかに微笑んで腋を見せるポーズを取った。

 

 

「ええ、とても素晴らしいですよ」

 

 

「そう、貴方に気に入ってもらえるなら我慢した甲斐があったわ」

 

 

「呂蒙、貴女も素晴らしいですよ?」

 

 

 輝元が呂蒙のペイント姿を褒めた。

 

 

「そ、そうなのか?ま、まあ、お前が言うなら・・・」

 

 

 輝元に褒められて呂蒙も満更でも無さそうに頬を染めていた。

 

 

「あら、輝元に褒められて嬉しいの?」

 

 

「な、べ、別に、嬉しく何て・・・ただ、こんなあられのない姿になっているのに、気に入ってもらえるのが・・・」

 

 

「やっぱり嬉しいのね♪」

 

 

「おい、呂布!」

 

 

「じゃあ輝元、あたしはこれで失礼するから、後は存分に楽しんでね♪」

 

 

「ええ、ありがとうございます」

 

 

 恵瓊と別れると、輝元は呂布と呂蒙を見た。

 

 

「さて、お二人とも、少し、外に出ましょうか?」

 

 

「あら、外に出て何をするの?」

 

 

 呂布が期待に満ちた顔をして輝元の肩に抱き着いた。

 

 

「おい、まさかこの恰好で外に・・・?!」

 

 

「はい、そしてビキニと言えば・・・」

 

 

「?!」

 

 

 呂蒙は羞恥心と好奇心に押されて落ち着かないでいた。二人が連れていかれたのは・・・。

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