※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

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第13話「関羽、趙雲」1

 萩学園に流鏑馬の季節がやって来た。本番、輝元は馬に乗って矢を構えていた。狙いを定めて的に当てた。的は見事、真ん中に命中、観客席から歓声の声が上がった。

 

 

「輝元様、素敵です!」

 

 

「輝元様、カッコいい~~!」

 

 

 ファンの女子高生が輝元の弓の腕を称賛していた。輝元は涼しい笑顔で手を振った。

 

 

「輝元」

 

 

「旦那様」

 

 

 関羽と趙雲が輝元を待っていた。

 

 

「いい腕前だったぞ」

 

 

「お疲れ様です」

 

 

 関羽がタオルで汗を拭いて、趙雲が水を差しだした。

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 輝元は関羽に礼を言うと、水を飲んで涼しい笑顔を浮かべた。二人の労いを受けた後、輝元は館で休む事にした。館で横になり、関羽と趙雲の事を思い出していた。

 

 

「二人と何か変わったエッチがしたいですね・・・」

 

 

 二人の完璧な女体でいつもと違うエッチをしてみたい、そう思っていた。

 

 

「あらあ、お悩みのようね~」

 

 

 そこへどこからともなく、恵瓊が現れた。

 

 

「恵瓊、どうしてここに?」

 

 

「貴方が愛する妻と刺激してきな遊びをしたいのは想定済みよ。私がいいアドバイスをしてあげるわ!」

 

 

 恵瓊が輝元にある入れ知恵を授けた。

 

 

「いい事、今の時期を考えると、二人とエッチするには、馬よ!」

 

 

「馬?」

 

 

 恵瓊は微笑を浮かべて輝元の耳に囁いた。それを聞いて輝元は驚きながらも行動に移した。

 

 

 

「ああ、あ、あ、あ、輝元、これは・・・!」

 

 

「あああ、旦那様、こんなの、恥ずかしいです・・・!でも、愛する旦那様が喜んでくれるなら・・・!」

 

 

「二人とも、余り体を揺らすと、落ちてしまいますよ?」

 

 

 寝静まった暗い夜、輝元は馬に乗っていた。そして後ろに並んでいる関羽と趙雲の首輪にリードを付けて引っ張っていた。

 

 

「幾等刺激的な遊びをしたいからって私にこんな・・・!」

 

 

「あああ、旦那様に素敵な遊びをしてもらえて幸せです。幸せ過ぎて、馬から落ちてしまいそうです・・・♡」

 

 

 関羽は屈辱に歯を食いしばらせた表情をしていた。一方の趙雲は恍惚感に満ちた喜びの顔をしていた。二人は馬に乗っていたのだが、全裸で両腕を縛られて身動きが取れないでいた。そして馬の鞍にはディルドが付いていて、二人の膣内に挿入されていたのだ。

 

 

「うあ、ああ、あああ、ディルドが固くて、太くて、感じてしまう・・・!」

 

 

「あああ、旦那様、旦那様以外で感じてしまう不躾な妻でごめんなさい・・・!」

 

 

「二人とも、感じているようですね、可愛いですよ・・・」

 

 

「でも、こんなの屈辱的すぎる・・・!」

 

 

「まあ、素直じゃないですね。旦那様が刺激的なエッチをして下さっているのですから、ありがたく思わなくては・・・」

 

 

「趙雲、お前は、ふあああ!!!」

 

 

 馬が動く度に揺れてディルドが動いているのが感じられた。その刺激で関羽は体を揺らして感じていた。

 

 

「うああ、膣内で動いて、あああ、感じちゃう、やああん!!!」

 

 

「うふふ、旦那様のおもちゃで感じているようですね、クスクス・・・♡」

 

 

「く、こいつ、調子に乗って!」

 

 

 関羽は趙雲を睨んで趙雲の足を蹴った。

 

 

「ああ、やああん、揺らさないでえ!あああ、感じちゃう!!!」

 

 

 蹴られて体が揺れた事でディルドが擦れて刺激が感じられた。趙雲は体を震わせて刺激を感じていた。

 

 

「いけない子ですね、関羽は・・・」

 

 

 輝元は薄く笑うとリモコンのスイッチを押した。

 

 

「あ、あああ!いやああ!!!膣内がブルブル動いて、はああん!!!」

 

 

 ディルドが振動して動き出した。振動を感じて関羽は体を震わせて感じていた。二人の装着しているディルドはリモコンで動く事が出来るのだ。

 

 

「あああ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメええ、輝元、何でえ・・・!」

 

 

「趙雲をいじめた罰ですよ。意地悪をしたんですから、お仕置をしないといけませんよね?」

 

 

「あああ、そんなあ!あ、あ、あ、いや、いや、いやああ!!!」

 

 

 関羽の膣内のディルドがブルブル動いて関羽の膣内に刺激を与えていた。関羽は体を震わせて快感に堪えていた。

 

 

「あ、ああ、あああ、ひああ、ひあああ、輝元、輝元お!お願い、お願いだ!止めて、これ、止めてえ!!!」

 

 

「それなら趙雲に謝りなさい。先に手を出したのは貴女ですから」

 

 

「分かった、謝る!趙雲、私が悪かった!謝る、すまなかった!」

 

 

「謝りましたね。では・・・」

 

 

 関羽が謝ったのを確認すると、スイッチを押してディルドの動きを止めた。

 

 

「はあ、あああ、と、止まった・・・?」

 

 

 関羽はディルドの動きが止まった事に気付いた。

 

 

「うふふ、感じている貴女の顔、可愛かったですよ?」

 

 

「趙雲、お前なあ・・・」

 

 

「ヒュー、綺麗な姉ちゃんが裸でいるぜ!」

 

 

 すると柄の悪い不良達が現れた。

 

 

「ああ!」

 

 

「嫌、怖い・・・!助けて、旦那様・・・!」

 

 

 関羽と趙雲は涙を流して震えていた。

 

 

「お任せを、可愛い関羽、趙雲・・・!」

 

 

 輝元は弓を構えて矢を放った。

 

 

「あ、ぎゃあああ!!!」

 

 

 放った矢が不良の手に当たった。

 

 

「さあ、これでも相手になりますか?」

 

 

「ひ、ひええええ!!!」

 

 

 不良達は一目散に逃げていった。

 

 

「ありがとう、輝元・・・」

 

 

「素敵です、旦那様・・・♡」

 

 

「どういたしまして」

 

 

 輝元は笑顔で言うと馬を歩かせた。そして木々の生い茂る公園に辿り着いた。木の近くにシートを敷くと関羽をお姫様抱っこした。

 

 

「きゃ、はあう・・・♡」

 

 

 ディルドを抜かれた衝撃を感じながら輝元にお姫様抱っこされて関羽はシートの上で仰向けになった。

 

 

「趙雲、貴女も」

 

 

「あん、旦那様・・・♡」

 

 

 趙雲もお姫様抱っこして抱えると、関羽の隣に仰向けに寝かせた。

 

 

「いい体をしていますね、関羽、趙雲・・・」

 

 

「あああ、輝元・・・」

 

 

「旦那様、どうぞ私を可愛がってください♡」

 

 

 関羽は恥ずかしそうに太腿をもじもじさせていて、趙雲は頬を赤くして両手を伸ばして輝元を誘っていた。

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