※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

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第16話「司馬懿、孔明」2

 ボディペイントを塗ってもらい、司馬懿と孔明の次のポイントに向かって進んでいた。

 

 

「ぬう、ここで・・・!」

 

 

 そこで白虎の群れに襲われた。

 

 

「仕方あるまい、手を貸してもらうぞ」

 

 

「不服ではあるが、今は共闘すべきじゃな」

 

 

 司馬懿と孔明は共闘して白虎の退治に当たった。そうして魔物の群れを蹴散らしていき、次の目的地へと進んでいった。

 

 

「よう、来たな」

 

 

 次のポイントでは吉川広家が待っていた。

 

 

「あんた達二人にはこれを装着して輝元のいるコテージに向かってもらうぜ」

 

 

 広家が司馬懿と孔明にある物を渡した。

 

 

「な、これを・・・!」

 

 

「お主、わし等を何だと思っておるのじゃ?」

 

 

 それを見て司馬懿と孔明は破廉恥さを感じていた。二人に渡されたのは双頭ディルドと乳首に結ぶ紐だった。

 

 

「何って、これを付けて移動するようにって言う輝元の頼みだぜ?俺はあくまでそれを伝える為にここにいるだけさ」

 

 

「く、屈辱的だが、輝元が望んでいるのなら受けて立とう・・・」

 

 

「あ奴も中々悪知恵が働くようになったのう・・・」

 

 

 司馬懿はディルドを膣内に挿入していった。

 

 

「うん、んんん、中々大きい・・・」

 

 

 ディルドの大きさに身が悶える気持ちを感じながらも挿入していった。

 

 

「孔明、お前も・・・」

 

 

「な、わしもか?いや、流石にその大きさのは・・・」

 

 

 孔明は躊躇っていたが司馬懿は薄く笑って近付いて来た。

 

 

「な、よせ、近寄るな!」

 

 

「私が恥ずかしい思いをして入れたのだから、お前もそれを共有しろ!」

 

 

「やめろ、離せ、きゃああ!!!」

 

 

 孔明を掴むとディルドを一気に入れていった。

 

 

「はあう、はああ、あ、あ、あ、固い物が入って・・・!」

 

 

 ディルドが挿入されて孔明は身悶えして感じていた。

 

 

「それじゃあ、俺が最後の仕上げをするぜ」

 

 

 広家が二人の乳首に紐を結んでいった。

 

 

「さあ、これで輝元のいる頂上を目指すんだな」

 

 

「くう、こんなあられもない姿で・・・」

 

 

「ふふふ、輝元も随分とずる賢くなったものだ。そこも気に入ってるがな・・・・」

 

 

 孔明と司馬懿は繋がった状態でぎこちない動きながらも進んでいった。

 

 

「お、おい、もっとゆっくり動け、固い物が動いて膣内に当たる!」

 

 

「お前がもっとバランスよく動けば済む事じゃないのか?」

 

 

 感じている孔明の顔を見て司馬懿は薄笑いを浮かべながら輝元のいる頂上を進んでいった。

 

 

「輝元め、わしにこんな事をさせといて、会ったら奴の眼鏡を叩き割ってやる!」

 

 

 輝元への恨み筋を孔明が叫んでいた。

 

 

「やれやれ、諸葛孔明ともあろう知恵者がこんな快感も我慢出来ないとはな・・・」

 

 

 司馬懿は呆れ笑いながら孔明と一緒に進んでいった。

 

 

「お待ち同様、待っていましたよ」

 

 

 目的地の頂上のコテージに着くと輝元が笑顔で待っていた。

 

 

「輝元、今来たぞ」

 

 

 ディルドで孔明と繋がった状態でいながらも司馬懿は余裕のある表情で言った。一方の孔明は息をぎこちなく吐いて疲れ切っていた。

 

 

「孔明、疲れているのですか?」

 

 

「はあ、はあ、誰のせいでこんな目に合ったと思っている?お主が卑猥な指示を出すからこんな事になったんじゃぞ?」

 

 

 孔明は涙を浮かべて歯を食いしばった顔をして輝元を睨んでいた。

 

 

「おやおや、こんな事も我慢出来ないとは、天下一の知恵者の名が聞いて呆れるな」

 

 

 司馬懿は余裕のある表情で孔明を薄く笑った。

 

 

「輝元に尻を突かれて喜ぶお主とは違うわ」

 

 

「孔明、私も悪い事をしたと思っているんです。そのお詫びとしてお菓子を作っておきましたよ」

 

 

「何、お菓子・・・!」

 

 

 お菓子と言う言葉に孔明は目を輝かせて喜んだ。

 

 

「何だ、諸葛孔明もお子様なのだな」

 

 

「う、うるさい、いちいち余計じゃ!」

 

 

 司馬懿がまた薄く笑うと孔明は頬を膨らませて拗ねた顔をした。

 

 

「可愛いですね、孔明」

 

 

「輝元、お主まで・・・!」

 

 

「さあ、お菓子の前に・・・」

 

 

「きゃ♡」

 

 

「あん、輝元、お主・・・!」

 

 

 輝元が司馬懿と孔明の乳首を結ぶ紐を引っ張った。乳首を引っ張られて二人は甘い声を出して感じていた。

 

 

「お二人の事を心行くまで可愛がってあげますね・・・」

 

 

 司馬懿と孔明を寝室のベッドに連れていった。司馬懿が仰向けになり、孔明が上になる姿勢になって輝元の行為を待った。

 

 

「輝元、早くしてくれないのか?」

 

 

「輝元、もどかしいぞ、早くしてくれぬのか?」

 

 

 司馬懿と孔明は待たされてじれったい表情をしていた。

 

 

「そうは言われましても、何か興奮するような事をしてもらわなければ・・・」

 

 

 輝元はクスクス笑って司馬懿に目配せをした。それを見て司馬懿は納得した。

 

 

「ふふ、そう言う事か・・・」

 

 

「何じゃ、ひゃあ!」

 

 

 司馬懿が孔明の乳首にキスをした。

 

 

「司馬懿、何をするのじゃ・・・!」

 

 

「何をって、お前の乳首をいじってやるのだが?」

 

 

「そんな事、ダメじゃ、輝元が見てるのに・・・」

 

 

「良いではないか、馬謖とか言う腰巾着にもよくしてもらっているのだろう?」

 

 

「いや、それはあ奴が望んでいるので貼ってわしは攻めで・・・」

 

 

「なら私が攻めてお前が受けになっても良いだろう?たまには乳首をいじられる快感を味わってみろ?」

 

 

「ああ、そんな、きゃ、あ、あ、あ、あ、ん、ああ・・・」

 

 

 司馬懿が舌を動かして孔明の乳首を舐めていく。舌先でつついたり舐めたりしていきながら孔明の乳首を吸っていった。

 

 

「ああ、ダメじゃ、司馬懿、そんなに乳首を舐めちゃ、ああ、きゃああ!」

 

 

 乳首を舐め終えると、今度は両手で乳首を引っ張って来た。

 

 

「ああ、ダメ、やめて、それはやめて・・・」

 

 

「何がやめてほしいんだ?乳首を引っ張られて気持ちいいんだろう?」

 

 

 司馬懿が妖艶に微笑んで孔明の乳首を引っ張っていった。

 

 

「ああやめて、ああ痛い、やめて・・・♡」

 

 

 乳首を強く抓ったり引っ張ったりを繰り返していく。孔明は涙を浮かべて舌を出して乳首を引っ張られる行為を感じていた。

 

 

「ふふ、乳首をいじられて感じているんだろう。今のお前、凄く可愛いぞ・・・」

 

 

 典韋にも乳首攻めをした時の事を思い出していた。典韋の泣いている顔を見ながら乳首を引っ張ったり抓ったりしていく事に快感を感じているように、今、孔明を攻めている事に快楽を感じていた。

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