「海か・・・」
「海ですね!」
輝元のプライベートビーチに典韋と呂蒙が来ていた。輝元は二人を呼んで海に遊びに誘ったのだ。
「マリア様と一緒じゃないのは残念ですが、輝元様がいるなら・・・」
典韋は輝元の肩に抱き着いて甘えるように振る舞った。
「典韋、呂蒙、ここで思う存分楽しんでくださいね」
輝元が典韋の頭を撫でると典韋は嬉しそうにしていた。
「全く、海だからと浮かれ出して・・・」
「呂蒙、嫉妬しているのですか?」
典韋が挑発的な顔をして呂蒙に言った。
「な、何を言っている、私は、別に、別に嫉妬してなど・・・」
呂蒙は頬を赤くして視線を反らしていた。
「嫉妬してますね・・・」
「輝元様、嫉妬ですね・・・」
呂蒙のツンデレぶりを見て輝元と典韋は嫉妬している事に気付いた。
「まあ、気を取り直して、典韋、呂蒙、貴女達に着せる水着を用意していますよ」
輝元が典韋と呂蒙にビキニを用意した。
「ありがとうございます、輝元様」
「お前からの水着か、何か仕掛けてあるんじゃないのか?」
「まさか、貴女達が海で遊べるように用意したんですよ」
「輝元様、有難く着ますね」
典韋が水着に着替えていった。呂蒙も訝しがりながらも水着を着ていった。
「さあ、では遊びましょうか?」
「きゃ!」
輝元が呂蒙をお姫様抱っこすると海面に落とした。
「やってくれたな輝元、それ!」
呂蒙が輝元に海水をかけてきた。
「はは、ではこちらも!」
輝元も呂蒙に海水をかけて来た。
「きゃ、冷たい!」
「輝元様、私も!」
典韋も混ざって海水をかけて来た。
「典韋、それ!」
「きゃ、冷たいです!」
「典韋、二人で輝元を攻めるぞ!」
呂蒙と典韋が二人が狩りで輝元に海水をかけて来た。
「2対1はずるいですよ!」
輝元は二人に水をかけていく。そうして水を掛け合った後、三人は泳いで楽しんだ。
「輝元、早く来い!」
「輝元様、こちらです!」
呂蒙と典韋が手を伸ばして遠くへ来るよう誘った。輝元も泳いで楽しんでいく。
「輝元、私の所へ、え、な、何だ!」
「きゃ、何か変・・・!」
すると呂蒙と典韋は何かの異変を感じた。水着の紐が緩くなっている事に気付いた。切れ目は大きくなっていき、あっという間に流されてしまった。
「どうしました、二人とも?」
「輝元、やっぱりお前・・・!」
「輝元様・・・!」
「ああ、取り合えず上がりましょうか?」
海から上がると、呂蒙と典韋は手で胸を隠す手ブラ状態になっていた。
「こんな水着聞いていないぞ!水で紐が膨張するなんて・・・!」
「輝元様、意地悪です・・・」
「そう言わずに、海に来たのですから何かのアクシデントが無いと面白くないですよね?」
「だが流石にこれは・・・」
胸が見える状態になって呂蒙は恥ずかしそうにしていた。
「そんな事もあろうと思って私はゲームを用意しておきました」
「ゲーム?」
「それは何ですか?」
「砂浜にビキニの入った宝箱を隠しました。先に見つけた子にそのビキニをプレゼントしましょう。そして負けた子にはある罰ゲームを受けてもらうのです。どうでしょうか?」
「そ、それで胸を隠せるなら、受けて立ってやろう」
「私も負けません!」
呂蒙と典韋は対抗心をむき出しにして宝箱を見つけるのにやる気を出した。
「では、始め!」
輝元が合図を出すと呂蒙は砂浜を猛スピードで掘り始めた。
「宝箱を手に入れるのは私だ!」
「ふふ、相変わらずの猪突猛進ですね。こういう時は頭を使うのですよ」
典韋は弓を取り出すとジャンプして矢を放った。矢の衝撃波の威力で砂が勢いよく飛んだ。
「何?」
「輝元様、見つけましたよ!」
先に宝箱を見つけたのは典韋だった。
「勝者は典韋ですね」
「く、こんな小娘なんかに・・・!」
先を越されて呂蒙は悔しそうにしていた。典韋は宝箱を開けるとそこには貝殻のビキニが入っていた。
「輝元様、これは・・・!」
「典韋にはこれを着てもらいますね」
「輝元様、恥ずかしいですが、輝元様が喜んで下さるなら、頑張って着ます・・・」
「それでいいですよ。さて、呂蒙には罰ゲームを受けてもらいましょうか?」
「私に、何をさせるつもりなのだ・・・?」
不安な顔をする呂蒙に輝元は微笑んで言った。
「夜になれば分かりますよ・・・」
そしてプライベートビーチに夜がやって来た。
「く、輝元め、私にこんな恰好をさせて、屈辱だ・・・!」
呂蒙は羞恥心に満ちた顔をして歩いていた。輝元から飲み物を買って来るように言われたのだが、その衣装はおまんことアナルにローターが入った状態の紐だけの水着だった。アナルとおまんこにローターが入っていてその感触を感じながら呂蒙は歩いていた。
「はあ、はあ、早く、早く買わないと・・・」
呂蒙は近くにある自販機に向かっていったが・・・。
「ああ、きゃ、ああ!」
突然、おまんことアナルに装着されたローターが動き出した。
「はああ、あ、あ、あ、はあう!」
ローターが動くので呂蒙は感じて俯いてしまった。ローターが振動を出しているので膣内とアナルが余計に感じてしまう。呂蒙は身悶えしながら感じていた。