「焼きそば・・・!」
輝元が作った焼きそばを見て孫策は涎を垂らしていた。
「孫策、みっともないですよ」
「でも、輝っちの焼きそば早く食べたいんだもん」
「やれやれ、建業学園の闘士はこんなにも緩いのか?」
一緒に待っていた司馬懿が余裕のある顔立ちで孫策を見ていた。
「司馬懿、貴女の分もありますからね」
「ふふ、感謝するぞ」
輝元の作った焼きそばに舌鼓を打った後、司馬懿は輝元に抱き着いて来た。
「ああ、ずるい、あたしも!」
孫策も対抗心に火が付いて輝元に抱き着いた。
「なあ、輝元・・・」
司馬懿が艶やかな表情をして輝元に言った。
「何ですか、司馬懿?」
「今日はとても気持ちいい遊びをしてあげようか?」
「気持ちいい遊び、何それ?」
孫策が興味津々に司馬懿の顔を見ていた。
「ふふふ、輝元を気持ちよくさせる大人の遊びだ。お前は無知だから分からないだろうがな?」
知っているようなそぶりを見せて孫策を挑発した。
「何それ、あたしが何も知らないように見えるじゃん!あんただけ知ってるなんてなんかずるい!」
孫策は頬を膨らませて司馬懿を睨んだ。
「ほう、では私が特別にそれを教えてやろうか?」
「あたしに、教えてくれるの?」
「ああ・・・こいつの事が好きならな・・・」
司馬懿は孫策にその大人の遊びを教えてあげようとしていた。見れば典韋のように疑う事を知らない純粋な目をしている。この闘士を手懐けて駒を作るのも悪くないと思っていた。
「あたし、その大人の遊び知りたい、教えて!」
「ああ、教えてやるぞ」
「わ~い、ありがとう!」
孫策が司馬懿に抱き着いてお礼を言った。
「こら、輝元がいるのにいきなり抱き着いて来るな・・・」
「えへへ、いいじゃん。司馬懿っていい人そうだし♪」
「いい人か・・・」
司馬懿は典韋がここにいなくて良かった事を改めて思った。典韋が間近にいたら嫉妬して何をするか分からなかっただろう。
「じゃあ、早速遊ぶとするか?輝元、付いて来てくれるか?」
「輝っち、付き合ってくれるよね?」
司馬懿と孫策が輝元の顔を覗くように言った。
「え、ええ、いいですよ・・・」
二人の圧に押されて輝元は了承した。そしてその場所へと向かった。
「ねえ、ここって浴槽だよね」
輝元達が着いたのは浴室だった。孫策と司馬懿は裸になって輝元の近くにいた。
「あたしと司馬懿、裸だけど何かするの?」
「ああ、ここで気持ちいい遊びをしてあげるんだ」
「気持ちいい遊びって?」
「こう言う事さ♪」
司馬懿が泡を作るとそれを自分の体に塗りたくっていった。
「わあ、泡を塗ってる」
「ほら、お前も泡を濡れ」
「うん、分かった」
孫策も自分の体に泡を塗っていった。
「お二人で泡を塗るとは・・・もしかして・・・」
「その通りさ、輝元・・・」
司馬懿が輝元を押し倒して胸を胸板に擦り付けて来た。
「こうやってお前の体に泡をかけてやるぞ?」
「なるほど、そう言う事なのですね・・・」
「ほら、お前も・・・」
「へえ、そう言う遊びなんだ。面白そう!」
孫策も輝元の胸板にくっついて胸に付いている泡を擦っていった。
「うふふ、どうだ輝元、私に泡を塗られて気持ちいいか?」
「輝っち、気持ちいいでしょ?」
「ああ、とてもいいですね。胸が私の乳首に当たって、あ、あああ、これは、あああ、気持ちいい・・・!」
二人の胸が胸板に当たり、乳首を擦っている、輝元は快感を感じて悶えていた。
「あああ、二人の胸が擦れて、はああ、あああ!」
「うふふ、感じているみたいだな・・・」
「輝っち、可愛い♡」
輝元の感じている顔を見て司馬懿と孫策は嬉しさを感じていた。
「輝元、これはどうだ?」
司馬懿が太腿で輝元のちんこを挟んで来た。
「あああ、太腿が挟んで来て・・・!」
「輝っち、乳首いじってあげるね♪」
孫策が輝元の乳首を両手で摘まんで引っ張って来た。司馬懿が上下に緩やかに腰を振ってちんこを擦っていき、孫策が乳首を引っ張っていった。
「どうだ、私の肉厚の太腿、気持ちいいだろう?ここにちんちんを挟まれて、感じているんだろう?」
「輝っち、乳首引っ張られて感じてるんだね、可愛いよ♪」
司馬懿と孫策は小悪魔っぽい笑みを浮かべて輝元を攻めていった。
「ああ、あああ、ちんこに太腿がぐいぐいときて、乳首を引っ張られて、あああ、あああ、ああ、ああ、あああ~~~~~!!!」
輝元は絶頂して精液を射精した。
「うふふ、私の足に沢山かかったな・・・」
「輝っち、イっちゃったんだね、可愛い顔だったよ♡」
司馬懿と孫策は可愛く微笑むと、足を持ち上げた。司馬懿が右足を、孫策が左足を持ち上げて泡を塗っていった。
「足もよく洗ってやらないとな・・・」
「輝っち、洗ってあげるね・・・」
司馬懿は足先の指の間を丁寧に洗っていき、孫策は輝元の太腿を撫でたり触ったりして洗っていった。
「あああ、気持ちいいですよ・・・司馬懿の丁寧な動きも孫策の触り方も、はああ!」
「感じているみたいだな、じゃあ今度は・・・」
司馬懿が輝元のちんこを手で握って来た。
「ここも綺麗にしてやらないとな・・・」
「あああ、ちんこをまた・・・」
司馬懿が薄く笑ってちんこを手で扱いていきながら足を触っていった。
「孫策、足を撫でるだけで満足か?」
「え、他に何か出来るの?」
「ああ、出来るぞ。こいつのお尻の穴も綺麗にしてやれ」
「うん、分かった・・・」
孫策は笑顔で頷くと輝元のアナルに指を入れていった。
「あ、はああ!孫策の指がお尻の穴に、あああ!」
孫策の指がアナルに入って輝元は快感を感じて腰を悶えさせていた。
「輝っち、感じてるんだね、えへへ、可愛いよ、輝っち♡」
輝元が感じているのを見て孫策は可愛く笑みを浮かべると指を動かして輝元のアナルを刺激していった。