夜の駅に三人の闘士が来ていた。いずれもコートを着ていたがどこか様子がおかしい。司馬懿と趙雲は余裕の笑みを浮かべていたが、呂蒙は頬を赤くして恥じらっていた。
「くそ、輝元の奴、私にこんな恥辱を・・・!」
輝元への恨み筋を述べながら呂蒙は太腿をもじもじさせていた。
「電車か、この姿で乗るのも緊張するな・・・」
司馬懿は余裕の表情をしていたが内心は恥じらっていた。
「旦那様も危ない遊びをお考えになるものです」
趙雲はクスクス笑ってどこか楽し気だった。三人はコートを着ていたが、中身は全裸と言う恰好だった。何故こうなったのかと言うと輝元からの提案だった。
『貴女達三人には今からこの衣装で電車に乗ってもらいます。そして電車を出たらコインロッカーに行ってある物を着てもらいます。その後は私が待つ待ち合わせの場所に来て下さい』
輝元からの遊びに司馬懿と趙雲は乗り気だったが呂蒙は恥ずかし気だった。そして輝元は司馬懿と趙雲の二人の耳にある事を囁いたが、呂蒙には聞き取れなかった。そうしてコートだけの恰好で今に至るのである。
「さあ、最終電車が出発するぞ」
「私達も入りましょう」
「おい、待て!」
電車が出発する事になり三人は車内に入った。最終電車と言うだけあって中には誰もいなかった。
「はあ、良かった・・・」
人がいない事に呂蒙はホッとしていたが、司馬懿と趙雲の二人だけは目配せをして微笑んでいた。
「呂蒙、安心しているのか?」
司馬懿が聞くと呂蒙は驚いたように言った。
「当たり前だ!人が大勢いたら裸を見られると思って・・・!」
「そうですか、見られるのもいいかもしれませんが、これを感じるのもいいのではないでしょうか?」
「え、何を・・・?」
呂蒙が怯えた表情をすると、司馬懿と趙雲はある物を取り出した。
「お前達、どうやってそれを・・・!」
二人が持っている物を見て呂蒙は表情を凍らせて後ずさりをした。
「うふふ、今から貴女にこれを入れようと思いまして・・・」
「そうだぞ、お前にこれを入れて気持ちよくしてやるからな・・・」
趙雲と司馬懿が持っている物、それはおまんこやアナルに入れるバイブやローターだった。それを手に持って呂蒙に近付いた。
「や、やめろ!何をする気だ!」
「暴れるな、お前にこれを入れてやるんだ」
「実は旦那様から貴女にこれを入れるように指示されまして・・・」
司馬懿と趙雲が輝元から指示されていた事だと呂蒙に言った。
「あいつ、こんな事を吹き込んで・・・!!!」
二人の耳に吹き込んでいた話を知って呂蒙は目を丸く見開いて驚きながらたじろいでいた。
「さあ、入れてあげますからね・・・」
「呂蒙、これはお前へのゲームだ。しっかり受けてもらうぞ?」
「ああ、やだ、やだあ!私、こんなの、きゃああ!!!」
司馬懿がバイブを呂蒙のおまんこに、趙雲がアナルにローターを入れた。そしてスイッチを入れて動かし始めた。
「ひゃああ、あああ、おまんことお尻で機械が動いて、ああ、あああ!」
膣内とアナルでバイブとローターが動いて呂蒙は体を悶えさせていた。
「さあ、呂蒙。次の駅まで我慢するんだぞ?」
「旦那様からの指示です。次の駅まで耐えられなかったら罰ゲームですからね♪」
司馬懿と趙雲は悪魔のように微笑んで呂蒙を見ていた。
「お前達、覚えとけ、ひゃああ!!!」
呂蒙はバイブとローターの動きに悶えて感じていた。バイブとローターの振動が膣内とアナルを刺激していくのを感じて呂蒙は足をガクガクさせて感じていた。
「呂蒙、感じているお前の顔、可愛いぞ?」
「私達も可愛がってあげますからね・・・」
司馬懿が呂蒙の耳の穴を舐め始め、趙雲が呂蒙のコートをはだけて胸を触り始めた。
「ああ、いや、いや、やめろ、やめろお、耳を舐めるな、胸を触るなあ・・・!」
呂蒙は涙を浮かべて怯えながら感じていた。
「ふふふ、クールなお前も耳を舐められるのは弱いようだな・・・」
司馬懿は妖艶な笑みを浮かべて耳を舐めていた。耳を吸ったりキスしたりしながら耳の穴を掘るように舐めていた。
「貴女のおっぱいも中々味わい深いですね・・・」
趙雲が呂蒙の乳首を吸って舐めたりしていた。
「あああ、あ、あ、あ、あん♡」
司馬懿の耳舐め、趙雲の胸の愛撫、ローターとバイブの攻めを受けて呂蒙は悶えながら感じていた。
「もっと激しくさせてやるぞ?」
呂蒙の感じている顔を見て司馬懿はバイブの動きを激しくさせた。
「あ、はひい、動きが激しくなって・・・!」
「うふふ、では私も・・・!」
趙雲もローターの動きを加速させていった。
「はひゃああ、あああ、どっちも動きが早くなって、あああ、ああああ!!!」
加速しているのを感じて呂蒙は悶えながら足をガクガクさせていた。
「感じているのだろう、呂蒙。イケ、イってしまうがいい」
「そうですよ、素直に果てて、罰ゲームを受けてしまいなさい・・・」
趙雲が乳首を強く引っ張り、司馬懿が呂蒙の耳たぶを強く噛んだ。
「ああ、きゃああ~~~~~~!!!イク~~~~~~!!!」
呂蒙は絶頂して潮を噴いた。潮が吹いた衝撃でバイブが外れた。
「おやおや、我慢出来ずにイってしまったか?」
「先にイってしまうなんて、はしたない妻ですね・・・」
「はあ、はあ、だって、それはお前達が・・・」
「我慢出来ずにイってしまったいけない人には罰ゲームが待っていますよ?」
趙雲が呂蒙に罰ゲームがある事を伝えた。
「ば、罰ゲーム・・・?」
呂蒙が怯えた顔をしていた。
「きゃああ、そんな!」
駅に来ると呂蒙はコートを脱がされて全裸にされてしまった。
「呂蒙、ここからお前は裸だ」
「そうですよ、貴女は裸で次の駅に行くんです」
司馬懿と趙雲が呂蒙は裸で行く事を伝えた。
「そんな、誰かに裸を見られるのは嫌、輝元以外に裸を見られるのは、いや、いやあ・・・」
呂蒙は涙を流して泣きじゃくっていた。
「仕方ない奴だな・・・私達が隠してやる・・・」
「本当に?」
「ええ、私達で隠せば気にする事はありませんよ」
司馬懿と趙雲がコートを広げて呂蒙を包んだ。そうしてまた電車に乗った。電車に乗ると人がまばらに乗っていた。
「おい、人が乗ってるぞ・・・」
人が乗っている事に気付いて呂蒙は不安を隠せずにいた。
「別にいいではないか。お前の素晴らしい女体を見られる幸運な奴が現れるかもしれないぞ?」
司馬懿が呂蒙の耳に囁いた。
「な、それは嫌だ・・・輝元以外に・・・」
「なら、目立たないように大人しくしているのだな」
司馬懿に言われて呂蒙は大人しくしていた。駅に着く度に乗って行く人が増えていく。密集した感じになって呂蒙は落ち着かないでいた。
(何でこいつ等は平気なんだ・・・?あああ、早くここから出てしまいたい・・・!)
呂蒙は恥ずかしさに悶えながら最終地点に着くのを待ち続けた。