宿泊している宿の近くの公園、人々の賑やかな声が響き渡っていた。その中で二人の裸の美女の像が立っていた。片隅にある像で胸を持ち上げるポーズを取っていた。
(あああ、恥ずかしい・・・・。もし気付かれたら・・・)
(輝元、うち等にこんな恥ずかしい事をさせるなんて・・・)
その像は輝元によって像のペイントを塗られた関羽と張飛だった。銅像のような色を塗られて恥ずかしがっていた。バレないようにしていても息を吐くためお腹が微かに動いている。更に、汗で体が染みているのを感じた。
(関さん、うち等、もしバレたら・・・)
(大丈夫だ、そのうち人気も無くなるだろう。その時まで耐え忍ぶんだ・・・)
関羽と張飛はバレないように銅像として振る舞ったが、突然水が飛んで来た。
「きゃ・・・!」
水は張飛にかかって微かに悲鳴を上げてしまった。
(張飛、気付かれるぞ・・・!)
(すまん、関さん・・・)
水鉄砲で遊んでいる子供の姿があった。関羽と張飛はまた自分達にかからないように祈りながら耐えていた。
一方、趙雲は奥の様式便所の部屋に閉じ込められていた。ポールギャグをはめた全頭マスク姿で拘束されていた。更におまんこをフックで拡げた状態にされて放置されていた。
(あああ、旦那様、意地悪です・・・。私にこんなあられもない姿に差せたばかりか、こんな所に閉じ込めて・・・)
趙雲は涙を浮かべて気付かれない事を祈っていた。しかし人が多ければトイレに行く人も当然出て来る。趙雲のいるトイレに人が入って来た。
(は、あああ・・・・)
人が入って来て趙雲は不安になった。もし気付かれて犯されたらひとたまりもない。輝元だけに許した自分の肉体を誰かに犯されるのは屈辱的な事だった。
(あああ、誰かが入って来て・・・いや、いやあ、お願い、ここに入ってこないで・・・・!気付かないで・・・・!!!)
趙雲は涙を流してこない事を祈り続けた。そうしてトイレに行きかう人々の気配を感じて不安に苛まれながら翌日を迎えた。
「さあ、もういいですよ」
公園に輝元がやって来て、銅像になりきっている関羽と張飛を出迎えた。
「関羽、張飛、下ろしてあげますね・・・」
「輝元、お前は酷い奴だ・・・私達にこんな事をさせて・・・!」
「うち等、怖くて、恥ずかしかったんやで・・・!」
関羽と張飛は頬を赤くして輝元を睨んでいた。
「それはすみませんね。でも、拗ねている貴女達も可愛いですよ?」
輝元は涼しく笑って関羽と張飛を下ろした。
「さて、お次は、趙雲ですね」
そしてトイレに向かって趙雲を出迎えた。
「よく我慢しましたね、偉いですよ、趙雲」
「だ、旦那様・・・?旦那様ですか?」
「ええ、そうですよ」
趙雲のマスクを脱がして解放するとお姫様抱っこして抱えて外に出した。
「趙雲、よく耐えましたね」
「旦那様・・・うわあ~~~~ん!!!旦那様~~~~~!!!」
趙雲は大泣きに泣いて輝元に抱き着いた。
「趙雲?」
「旦那様!私に理不尽な思いをさせるなんて酷いです!私、怖かったんですよ!旦那様以外の男に犯されたらと思うと・・・!」
「それはすみませんね・・・。どうすれば機嫌を直してくれますか?」
輝元の言葉に趙雲は頬を赤くして笑みを浮かべた。
「うふふ、そうですか、許してもらいたいのですね・・・♡では・・・・」
趙雲が唇をすぼめてキスの姿勢を取った。
「旦那様、ごめんなさいのキスですよ・・・。私の納得のいく情熱なキスをお願いします♡」
「分かりました、趙雲・・・・」
輝元は趙雲の華奢な体を抱き締めてキスをした。唇を軽く触れあうキスをしていき、そして口内に舌を差し込んだ。
「趙雲の口の中、柔らかいですね・・・」
「あああ、旦那様のキス、素敵です・・・♡」
趙雲はうっとりした顔をして輝元のキスを感じていた。輝元とのキスを楽しんでいき、趙雲は幸せを感じていた。
「旦那様、もっとキスして下さい・・・♡」
「分かりました・・・」
「ん・・・」
趙雲の唇に軽く触れるキスをした。
「旦那様、愛してます。旦那様の為ならどんな恥ずかしい事もします。ですから、どうか私を・・・」
「ええ、約束します。貴女を永遠に愛しますよ」
「ありがとうございます、旦那様♡」
「おい、いつまで待たせるつもりだ?」
「趙雲ばっかりいい思いしててずるいで!」
趙雲といい雰囲気になっていると関羽と張飛が嫉妬心をむき出しにしていた。
「おやおや、待たせてしまいましたね」
「待たせた分、しっかり愛してもらうぞ?」
「そうしてもらわへんと収まらへんで?」
「もちろん、関羽と張飛も特別な存在ですよ」
輝元は関羽にキスをすると彼女を押し倒して仰向けにした。
「では、関羽からですね・・・」
「ああ、輝元、私のおまんこに入れてくれ・・・♡ああ、きゃああ~~~~!!!」
関羽の膣内に挿入すると腰を振って突いていった。締め付けるような快感を感じながら腰を振り、関羽の膣内を突いていった。
「あああ、ああ、ああ~~~~!!!輝元のおちんちんが、私のおまんこを突いて、あああ、気持ちいい、感じちゃうの!!!」
「関羽、感じているのですね・・・」
「あああ、輝元、待っていた、お前をずっと待っていたの・・・。待たされてる間、お前にこうしてもらいたくて・・・♡」
「では待たせた分、可愛がってあげますね・・・」
「あああ、嬉しい、輝元、あん、輝元~~~~!!!」
輝元の突きの快感を感じながら関羽は悶えていた。
「関さん、凄い感じてるなあ、凄く気持ちよさそうやわあ・・・」
関羽の感じている顔を見て張飛は快感を感じていた。そして関羽の上に被さって関羽にキスをした。
「あ、張飛、うん、んんん・・・」
「ちゅ、ちゅ、関さんの唇、ええわあ・・・」
「成都学園の闘士のレズキス、最高ですね・・・」
関羽と張飛のレズキスに興奮して輝元は腰を激しく振っていった。