※この作品はR-18です。

一騎当千ハーレム物語    作:たくと七星

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 リクエスト回です。


第23話「呂布」

 輝元が萩の館に帰って来た。そして急いで寝室に向かった。

 

 

「お帰りなさ~い、あ、な、た♡」

 

 

 寝室のベッドで呂布が全裸で待っていた。

 

 

「只今、戻りましたよ」

 

 

「貴方、今日はどんなエッチをしてくれるのかしら?」

 

 

 呂布が近付いて輝元に言った。

 

 

「ええ、とても刺激的な事を貴女にしようと思いまして・・・」

 

 

「うふふ、そうなの。その為にあたしを呼んだのね・・・♡」

 

 

 輝元の言葉に呂布は胸を高鳴らせていた。と言うのも輝元から話があると言われて誘われ、そのエッチの話を聞かされて裸で待っていたのだ。

 

 

「貴方、もう待ちきれないわ。どんな事をして遊んでくれるの?」

 

 

「こう言う遊びですよ」

 

 

 輝元が布を取り出して呂布の顔に巻いて目隠しをした。

 

 

「きゃ、何も見えないわ・・・。もしかして怖い事をしちゃうの・・・?」

 

 

 余裕だった呂布の声色が不安気になっていった。輝元はその反応を楽しみながら呂布の両手を後ろ手にした。

 

 

「あ、貴方、何を・・・!」

 

 

「何をって、手錠をかけたのですよ?」

 

 

「やだ、やっぱり怖い事をしようとしてるんでしょう?」

 

 

「まさか、とても刺激的で楽しい遊びですよ?」

 

 

「ひ、ひいい!」

 

 

 呂布の乳首とクリトリスにリングをはめて紐で引っ張れるようにした。

 

 

「あひ、いい、痛い、乳首とクリに何か引っかかって、あああ!!!」

 

 

 乳首とクリトリスにリングがひっかけられて呂布は悶えていた。

 

 

「呂布、楽しい遊びをしてあげますね・・・」

 

 

 輝元は薄く笑って呂布を見ていた。

 

 

 夜、輝元は呂布を連れて外に出た。

 

 

「あああ、貴方、私をどこに連れて行くの・・・?」

 

 

 呂布はガニ股に固定された状態で膣内にバイブを差し込まれた状態で歩かされていた。

 

 

「ちょっとした散歩ですよ」

 

 

 輝元は紐を引っ張って呂布を連れ出していた。乳首とクリトリスにひっかけている紐が強く引っ張られて呂布を刺激していった。

 

 

「あひ、はへ、はへええ、あそこが、あそこが強く引っ張られて、あひい!!!」

 

 

「あそことはどこの事ですか?」

 

 

 輝元が歩みを止めて呂布に聞いた。

 

 

「ああ、貴方、どうして止まるの?」

 

 

「貴方がちゃんと言うまでは動きませんよ?」

 

 

「ああ、そんな、恥ずかしいわ・・・」

 

 

「では、このままいて誰かに気付かれますか?」

 

 

「や、それは嫌だわ。貴方以外に裸を見られるなんて・・・!」

 

 

「じゃあ、正直に言いなさい」

 

 

「分かったわ、い、言うわ、乳首と、ク、クリ、クリ、トリスよ・・・」

 

 

「聞こえませんね」

 

 

「乳首とクリトリスよ!そこを引っ張られて感じちゃってるの!」

 

 

「なるほど、そこを引っ張られて感じてるとは、貴女、意外と変態ですね・・・」

 

 

「な、それは貴方のせいでしょ、きゃああ!!!」

 

 

 呂布の乳首とクリトリスを強く引っ張った。

 

 

「口答えは控えてもらいましょうか?」

 

 

「ああ、そんな、貴方、あああ!!!」

 

 

 呂布を引っ張りながら夜の街を歩いていった。誰かに気付かれるかもしれない緊張感を感じながら呂布は快感に堪えて歩いていた。

 

 

「貴方、もういいでしょう、あ!」

 

 

 呂布と歩いていると輝元は手を離した。離された呂布は電柱に腰かける状態になった。

 

 

「貴方、どうしたの貴方!」

 

 

 呂布が聞くが輝元は聞こえないふりをしていた。そしてそのまま呂布を置き去りにして館へ帰っていった。

 

 

「貴方、どうしたの、貴方、貴方!!!行かないで、置いてかないで!あたしをこんな所に置き去りにしないで、いやああ貴方~~~~!!!」

 

 

 呂布が泣き叫ぶ声が聞こえたが輝元はそのまま去っていった。

 

 

「ああ、怖い、助けて、助けてえ・・・!」

 

 

 今までの余裕だった態度もあられもなく呂布は弱弱しく助けを求めていた。そして、そのまま放置されて翌日になった。

 

 

「貴方、貴方、ひく、えぐ・・・」

 

 

 呂布は泣きじゃくったまま、外に放置されていた。幸い人に見つかる事は無かったがそれでも、誰かに見つかるかもしれない恐怖を感じていた。その時、足音が聞こえて来た。輝元である。輝元は微笑を浮かべて呂布を見ていた。しかし言葉は発さず黙って見ていた。

 

 

「貴方、貴方なの?!」

 

 

 呂布が尋ねるが輝元が聞こえないふりをして自慰行為をした。

 

 

「貴方、ねえ、貴方でしょう、返事をして!」

 

 

 呂布が尋ねるが輝元はそのままオナニーをしてちんこを扱いていた。そして声を発さず精液を射精した。

 

 

「きゃ、熱い、なにこれ・・・!」

 

 

 精液が呂布の体にかかって呂布は戸惑っていた。呂布の膣内からバイブを抜くとそれをアナルに入れた。

 

 

「きゃああ、お尻の穴に・・・!」

 

 

 そしてちんこを呂布の膣内に入れていった。

 

 

「あああ、おまんこに入って、あああ!!!」

 

 

 呂布の膣内に入れると輝元は腰を振って呂布の膣内を突いていった。呂布の膣内を擦るように突いていき、呂布を感じさせていった。

 

 

「あひいい、いいい、おちんちんが激しく動いて、あああ、怖い、ねえ、貴方、貴方なの、私を犯してるの、貴方でしょ、お願い、返事をして!!!」

 

 

 呂布が叫ぶが輝元は声を出さずに呂布を攻めていった。

 

 

「あああ、怖い、怖いわ!もし貴方じゃなかったら、あああ、誰、誰なの、あああ、助けてえ!!!」

 

 

 怯えている呂布の反応を楽しみながら輝元は腰を振って突いていった。

 

 

「く・・・!」

 

 

 輝元は絶頂を迎えて呂布の膣内に射精した。

 

 

「あああ、あああ!!!」

 

 

 呂布も輝元の射精を感じて果てていった。

 

 

「はあ、はあ、あああ・・・」

 

 

 輝元の射精を感じて呂布はぐったりとしていた。

 

 

「さて・・・」

 

 

 輝元はそろそろだと思って呂布の目隠しを外した。

 

 

「あ、貴方、貴方だったのね!!!」

 

 

「ええ、そうですよ」

 

 

「貴方・・・酷いわ貴方!!!黙っていたなんて、あたし、怖かったのよ!!!」

 

 

 呂布は涙を流して輝元に胸を擦り付けた。

 

 

「それはすみませんね。でも、かえって興奮したのではないですか?」

 

 

「そ、それは・・・」

 

 

「はは、お詫びに美味しい料理を振る舞ってあげますよ。それで機嫌を直してください」

 

 

「そう、じゃあ、とても美味しいご馳走を期待してるわよ?」

 

 

 輝元の言葉に呂布は機嫌を直した。

 

 

「さあ、帰りましょうか?」

 

 

「ええ、貴方・・・」

 

 

 呂布をお姫様抱っこして抱えると萩の館に帰っていった。次は呂布にどんな遊びをしようかと、輝元はそう考えながら料理を作るのだった。

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