「ねえ貴方、どうしたのよ~?」
深夜、呂布と陳宮を連れて輝元は外を歩いていた。輝元に連れられている呂布と陳宮だが、どこかいつもと違っていた。それもそのはず、二人は目隠しをされて裸になったまま、輝元に連れられていたのだ。
「輝元様、どこに向かっているのですか?」
「あたし達を裸にした上に目隠しまでして何をするつもりなの?」
「それは今に分かりますよ」
輝元は涼しい笑みを浮かべてフェンスのある場所まで来た。
「さて、いいでしょう」
「いいって何を、きゃ!」
呂布と陳宮の片手に手錠をかけてフェンスに拘束させた。
「目隠しを外しますね」
輝元が呂布と陳宮の目隠しを外した。
「貴方、ああ、やだ!何これ!」
「手錠が、ああ、恥ずかしい・・・!」
呂布と陳宮は手錠をかけられて拘束されているのを恥ずかしがっていた。
「可愛いですよ、二人共・・・」
「貴方、あたし達を拘束して、何をするつもり?」
呂布と陳宮が不安気な表情をすると輝元が氷柱を取り出した。
「この氷柱の中には鍵が入っています。貴方達にはこの氷柱の中にある鍵を取ってもらいます。そうすれば手錠を開ける事が出来ますよ」
「え、でも、その中にある鍵をどうやって・・・」
「それは貴女達の知恵で乗り切って下さい。では私はこれで・・・」
そう言って輝元は去っていった。
「待って、貴方、貴方!行ってしまったわ・・・・」
「呂布様、誰かに見られる前に鍵を出さないと・・・」
「ええ、そうね、何とかしないと・・・」
二人は何とかして鍵を取ろうと考えた。
「そうだわ、舐めてみるのはどうかしら・・・?」
「それは、分かりました・・・」
呂布と陳宮は舌を動かして氷柱を舐め始めた。しかし、氷柱は思ったように溶けず、舌がくっついてしまって思うように溶けなかった。
「溶けないわ・・・」
「呂布様、こうなったら素手で・・・」
陳宮が手に持って力を込めて割ってみようとした。しかし、手が滑ってしまい、割る事が出来ない。
「呂布様、氷が割れません・・・!」
「ああ、どうすればいいのかしら、このままだと朝になってしまうわ・・・・」
氷をどう溶かせばいいのか二人は考える。しかし、考えれば考えるほど、時間が過ぎていき、気付けば朝になっていた。
「ああ、朝に・・・」
「誰かに気付かれてしまうわ・・・ああ、あああ!」
すると呂布が体をムズムズさせ始めた。
「呂布様、どうしました?」
「何だか、漏れそうだわ・・・」
「呂布様、あああ、何だか私も・・・!」
呂布と陳宮は尿意を感じて悶えていた。そして限界を迎えて・・・。
「ああ~~~~、おしっこ出ちゃう~~~~!」
「きゃああ~~~~~、出ます~~~~!!!」
二人は勢いよく放尿してしまった。二人の尿は氷柱に当たって氷を溶かしていき、鍵が出て来た。
「呂布様、鍵が・・・!」
「ああ、こんな形で鍵を取るなんて、恥ずかしいわ・・・」
呂布は恥じらいながらも鍵を取って手錠を外し、陳宮の方も外した。
「陳宮、行くわよ。あたし達の裸を見られる前に・・・!」
「はい、呂布様!」
呂布と陳宮は急いで萩の館に戻っていった。
「そろそろですね・・・」
館では輝元が料理を作って呂布と陳宮が孵る頃だと計算していた。
「貴方!」
「来ましたね・・・」
輝元が振り向くと、裸の呂布と陳宮がいた。呂布は目に涙を浮かべて、陳宮は頬を赤くして輝元を睨んでいた。
「貴方、酷いわ貴方!」
呂布は涙を流して輝元に抱き着いた。
「あんな事をあたし達にするなんて、もし誰かに裸を見られたらと思うと、あたし・・・!」
「そう機嫌を悪くしないで下さい。でも、刺激的で楽しかったでしょう?」
「う、そ、それはそうだけど・・・でも、納得いかないわ!」
呂布は輝元に強く抱き着いて言った。
「ねえ、あたし達、頑張ったんだから、ご褒美をくれないかしら?」
泣いていたはずがいつの間にか艶やかな顔をして輝元を誘っていた。豊満な胸を輝元の体に押し付けてお尻を振って誘っている。
「そうですね、頑張った脱出出来たのですから、二人にご褒美をあげますか・・・」
「うふふ、そうこなくっちゃ!」
「輝元様、私も!」
呂布と陳宮が抱き着いて来る。輝元は二人を寝室のベッドに連れていき、ご褒美を始めた。
「ああ~~~~、ああ~~~、貴方の舌が、あたしのおまんこをペロペロ舐めてる、はああ、気持ちいいわあ♡」
「あああ、あ、あ、あ、あん、あん、あん、輝元様の指が私のおまんこをいじって、あああ!!!」
呂布のおまんこをクンニで舐めていき、陳宮のおまんこを手マンでいじっていった。舌を動かして呂布のおしっこの染みたおまんこを舐めていき、陳宮の膣内を指をくねらせるように動かしていじっていった。
「ああ、あああ、気持ちいい、貴方の舌、気持ちいいわ♡」
「あん、あん、輝元様の指が凄い動いてる、ああ、あ、あ、あ、あん!」
呂布と陳宮は互いの手を握り締めて輝元のクンニと手マンを感じていた。
「さて、そろそろですね・・・」
輝元はクンニと手マンを終えると、呂布のおまんこにちんこを当てた。
「はあ、はあ、貴方・・・?」
「呂布、頑張った分のご褒美をあげますよ」
「ああ、貴方、貴方のおちんちん、あたしのおまんこに入れてえ♡」
呂布が甘い声を上げてねだって来る。輝元は呂布のおまんこに入れていった。
「きゃああ、貴方のおちんちんが入って来たあ!」
呂布の膣内にちんこを入れると腰を振って突いていった。ピストンをするように腰を振って呂布のおまんこを突いていった。
「ああ~~~、ああ~~~~、貴方、貴方~~~、愛してる、愛してるわ貴方、貴方のおちんちんがあたしのおまんこをズブズブ突いてて、気持ちいいの!」
「呂布、私のおちんちんで気持ちよくなって下さいね」
「貴方、貴方、あああ、あああ、貴方~~~~♡」
呂布の膣内を激しく突いて感じさせていく。呂布は輝元にしがみ付いて攻めを感じていた。
「あああ、気持ちいい、好き、好きよ、貴方、意地悪な貴方も、優しく可愛がってくれる貴方も全部好きよお♡」
「呂布、攻めな貴女も受けな貴女も好きですよ・・・」
「ああ、嬉しいわ、貴方♡」
「呂布、貴女のおまんこに、あああ!」
「きゃああ、出てる、出てるわ、貴方の精液、あああ・・・!」
呂布の膣内に射精していく。そしてちんこを抜いて陳宮に入れていった。
「きゃああ、輝元様のおちんちんが、私のおまんこに!」
「陳宮、貴女も気持ちよくしてあげますね・・・」
輝元は薄く笑って陳宮のおまんこを突いていった。ピストンするように腰を振っていき、陳宮のおまんこを感じさせていった。
「あああ、あああ、輝元様のおちんちん、気持ちいいです!あああ、これを、これを待っていたんです、あああ!!!」
「陳宮、感じている貴女も可愛いですよ」
「ああ、可愛いだなんて、きゃあ!」
呂布が陳宮の耳を舐めながらアナルに指を入れて掘っていった。
「あああ、呂布様が私のアナルを・・・!」
「うふふ、陳宮、あたしの指でも感じちゃいなさい・・・」
呂布が耳を掘るように舐めながらアナルに入れた指を動かしていった。
「あああ、あああ、輝元様と呂布様におまんことアナルを犯されて、あああ、気持ちいい、感じちゃいます、きゃああ!!!」
陳宮は悶えながら輝元と呂布の攻めを感じていた。呂布のアナル攻めと輝元の正常位を感じながら陳宮は快楽の波に飲まれていった。
「あああ、あああ、輝元様、呂布様、私、もう・・・!」
「陳宮、私もそろそろ、出しますね陳宮・・・!」
「陳宮、イケ、イってしまいなさい・・・」
呂布がアナルに入れた指を奥まで差し込み、輝元が射精した。
「ああ、あああ~~~~~~~~!!!」
陳宮は絶頂して果てていった。輝元と呂布が解放すると、陳宮はぐったりと倒れ込み、快楽にまどろんでいた。
「うふふ、好きよ、貴方♡」
「輝元様、どんな事でもなさってください、私達、どんなプレイも喜んでしますから・・・♡」
エッチを終えて呂布と陳宮が輝元の乳首を舐めながら手コキをしていた。呂布が乳首を吸っていき、陳宮が舌で転がすように舐めている。そして呂布が竿の部分を擦り、陳宮が玉袋を揉んでいた。
「ええ、次の遊びも考えておきますね・・・」
二人のもたらす快楽を感じながら輝元は次の遊びを考えるのだった。