俺を好きな【悪霊】が、美少女に【憑依】してくれる話。さっそく【銀髪美少女】を寝取ります。 作:BIBI
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優れた女の霊媒師は、優れた男の魂に発情する。当然、天才と言われるリリは触れられる事で、ハジメの魂を感じた事で、強烈な発情を引き起こしていた。
それはクオンやシャーロットの初体験でも同じ事だが、違うのは――。
今回はリリが自らの意志で、ハジメの魂の波長を感じ、受け入れた事にある。いつもの様に呪難が、快楽で母体が狂わない様に調節している訳ではない。
肌と肌を触れ合わせ、全く拒まず、無防備に相手の魂を感じて受け入れたのだ。
つまり――。
「…………え?」
思わず漏れる間抜けな声。ベッドの上。肩を抱き寄せられ、急激に火照る体にリリは戸惑いを隠せなかった。先程まで妖艶で小悪魔的な笑みを浮かべていたが、そんな余裕は今はない。
ただ少し胸を揉まれただけだと言うのに、乳首が痛い程勃起して、割れ目もびしゃびしゃに濡れていた。心臓の鼓動も速まり、どう考えても異常。
しかし彼女の動揺を全く理解していないハジメが容赦なく、リリを持ち上げながら更に抱き寄せて乳首をキュッと吸う。「…………ッ」と歯噛みして耐え、リリは抵抗の言葉を吞み込む。
何……? この感覚は……。
でも、ここで怖気づくのは、流石に……。
自分から誘った手前。自分から拒否する事は人道的にもプライド的にもできず、歯噛みして、「ん…………ッ♡」目をギュッと閉じてリリの呼吸が荒くなる。
見た目にそぐわない紐パンに、網タイツも相俟って、妙に色っぽい。
肉体年齢が止まっているとは思えない、女の雰囲気を彼女は漂わせ、弱々しい視線を眼下のハジメに向けていた。
乳首を吸われたり、舌で舐められたり、甘噛みされたり、弄ばれているだけなのだが、頭を叩く様な快感を抱いて気づけば彼女は口元から、一筋の涎をツーッと流していた。
「――――ッ」
リリが無意識に膝を合わせてモジモジしていた時、ハジメに割れ目を触れられた。
下着を指でずらされ、既にびしゃびしゃな割れ目を無遠慮に触れられた事で、急に恥ずかしさが込み上げるリリは何も言えず、口を真一文字に噤む。
「何だよ、準備万端だな……」
軽く笑い、ハジメは割れ目に手を
「はぁ……、はぁ……、はぁ……♡」
先程から碌に言葉が出てこない。火照った顔で口から涎を垂らした状態で、ぐったりとベットに倒れていた。足を掴まれ無理やり股を開かされても、定まらない視線で彼女はされるがままだった。
五年も昔に死んだので、リリの小さな背丈で成長が止まっており、性器も当然年相応。だけど、そんな事はお構いなしにハジメは肉棒を割れ目にピタリと押し付けた。
「さっきから喋らないけど……。そんなに気持ちが良いのか?」
意地悪な笑みを浮かべてハジメは挑発した。いつもは挑発する側のリリは、ドキリと心臓が跳ねた。あまり経験のないことだからか、何とも言えない新鮮な気持ちになり、自分でも驚いている。
私が積極的に動くつもりだったのに……。こんなにやりたい放題されて……。でも……、何だが、悪くないというか……。
ドSだと自認していた彼女だが、その評価は改めるべきだと気づいた様子。意地悪される事も悪くないと、少しドキドキしていた。
「めちゃくちゃにして良いって事だよな?」
確認しているが、抵抗しても絶対乱暴に犯す気だ。意味の無い質問。ハジメの目は獲物を見据えた猛禽類の様に鋭い。
「…………」
言葉は上手く出てこない。でもコクリと頷く。リリはギュッと目を瞑り身構えると、すぐに痛みが走って歯噛みした。
容赦なく肉棒で子宮を突かれ、ぐりぐりと押し付けられると、容易く絶頂。見事な潮吹きと共にリリの腰は痙攣していた。
「~~~~~ッ」
魂の影響だ。初めてなのにも関わらず、膣は痛みを殆ど感じない。痛みが殆ど感じなくなるほどの快感が全身に、痺れるほど伝わっていた。
ただ挿入されただけ。それだけだと言うのに、リリは足の先までピンと伸ばした。
「…………♡ ちょ……♡ 待っ……♡」
ホントに……、おかしくなっちゃう……♡
高揚感と困惑が一気に押し寄せている中で、何の躊躇もなく肉棒が擦れリリはハジメの腕を掴んで制止を促す。
だが、それを無視してハジメはピストンを激しく行った。相手は処女を喪失したばかりの子だというのに、何の遠慮も有りはしない。
今のハジメは、呪難が相手だと勘違いしている。故に今回は、最初から乱暴にセックスする遊びなんだと思い込んでいた。
乳首を吸われただけで感じまくる程、今のリリは快感に弱くなっている。それがこんなに激しく突かれる事になれば、当然――。
「う゛♡ ぎ、ィ……♡」
しんじゃうぅ……♡
見事なアヘ顔を晒し、リリは子宮を殴られ続けた。キッツキツの膣を、デカい肉棒が掻き回す。
腰を持ち上げられ、背を仰け反ったリリの腹は突かれる度に形が変わっていた。見ているだけで痛々しい程に、ゴツンゴツンと子宮を潰され、みっともなくリリは汚い喘ぎ声を上げていた。
普段の不敵な笑みを浮かべた面影なんて欠片もなく、汚いアヘ顔を隠す事もできずに乱暴に子宮を何度も何度も殴られ続け――。
「うお……♡ すげぇ出る……♡」
ハジメはグリッと子宮口に肉棒を押し付け、勢いよく射精した。粘着いた精液が噴射されて、リリの大切な所が汚された。
「…………♡」
腰を痙攣させながら、リリは精液を受け止め、ぐったりと体から力が抜けていた。数回擦るだけで簡単に絶頂する様な馬鹿マ〇コになるまで壊され、緩んだ口元からはダラダラと唾液が漏れていた。
既に意識が殆ど飛んでいるのか、膣から溢れ出る精液に気づく様子もない。だというのにハジメは射精後すぐにピストンを再開した。
体位を変えて次はバック。腰を持ち上げ、彼は何度も激しく後ろから突きまくった。リリは朦朧とした意識だが、体はハッキリと快感を抱いている。
少し肉棒を擦られる度、精液を膣全体に塗りたくられ執拗に刷り込まれる程、容易くリリは激しい絶頂を迎えた。
まるで使い捨てのオナホ扱いだ。優しさなんて欠片もなく、ただ女を物の様に扱う最低なセックス。リリは色んな体位を無理やりさせられ、結局、朝を迎えるまで体を弄ばれ続けるのであった。