俺を好きな【悪霊】が、美少女に【憑依】してくれる話。さっそく【銀髪美少女】を寝取ります。 作:BIBI
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ずっと私はカケル君が好きだった。告白して、付き合って、結婚して、子供を作ることを毎晩の様に夢見ていた。
自分でも気が早いし、少し重くて気持ちが悪いかもとは思うけど、子供の名前を考えることもあるくらい、彼との結婚に前向きだった。
だけど私の初めては、ハジメに捧げちゃって……。
結果的にリリと一緒に暮らせているから、後悔はないけど……。
でも――未練はある……。
ハジメに抱かれて、気持ち良くなってしまう度に、自分の中でカケルの存在が薄らいでしまう事が嫌だった。
でも、やっぱり気持ちが良いのも、最近は癖になっちゃってて……。それにお尻の穴も犯されまくって……。お腹には、子供もいて……。
もう引き返せない所までやってしまった感もあって……。
でも、仮に……、今、カケル君に言い寄られたとしたら、私は――――。
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「――何よ、この格好は……」
クオンはバニーガールの衣装を着たがいいが、恥ずかしくて堪らないらしい。
男にとっては魅力的な格好だが、やはり女視点だと変な格好させられているって感覚なのかもしれない。
「すんげぇエッロい……。最高だ」
あまりの色気にハジメは鼻の下を伸ばすのを忘れるくらい驚愕し、ガン見していた。
「褒められても、嬉しくないから……」
更に顔を赤くし、乳房を隠す様に抱いて此方を睨むクオン。むぎゅっと自分の胸を締め付けている姿は、それはそれでエロさを際立てている。
「ハジメ……、私は?」
ベッド縁に座るハジメの肩をツンツンと指先で突き、シャーロットは四つん這いの姿勢で上目遣いをする。
金髪をハーフツインに結ぶ彼女のチャイナ服姿は、エロさは勿論のこと美しさを強く主張している。中華料理店の店員にいたら毎日喜んで通うレベルで、死ぬほど可愛い。
白いチャイナ服というのも、金髪とよく似合っていた。
それにクオンと比べてたら一回り小さいというだけで、彼女の胸は十分に大きい部類なわけで。布が苦しい程、みっちみちに張っている光景は、今すぐにも手を伸ばしたくなる程のエロさを漂わせている。
「勿論エロい! 最高!」
「良かったぁ……!」
未だ彼女は性行為が、子作りという認識がなく、無垢なまま。子宮に精液を撒き散らされ種付けされたのだと知るのは、いつになることやら。
気持ちが良いからヤリまくっているだけで、まるでマッサージ感覚。自分が本能的に求めて精液を搾り取ろうと媚びることが、一般的に淫乱扱いされる、はしたない行為だと気づいていない。
「暇さえあれば抱いてる癖に……。私の体に飽きないの?」
負けじとクオンも近づき、ベッドに手を突いてハジメに顔を近づける。唇を押し付け自ら舌を彼の口に差し込んだ。
貪るように舌を絡め、掃除する様に口内を舐め回す。ハジメはその勢いに押され気味になり、ベッドに手を突いて、少し上体を後ろに倒す。
もうどう見ても、クオンが発情して、襲っているようにしか見えない光景だ。いや実際そうなのだろうが。
「……」
クオンはカケルへの未練を断ち切れないまま、ズルズルと快楽に流されていた。寧ろ未練があるからこそ、のめり込んで忘れようとしているのかも知れない。
「飽きる訳ないだろ……? 寧ろ抱く度に愛着湧くんだけど……?」
「…………ッ」
ハジメの素で不思議そうにしている表情を見て、自分でも驚く程にクオンは胸が苦しくなっていた。本心から伝わる好意に、嬉しいと感じてしまう自分に動揺してしまう。
だからこそ、つい彼女は想像してしまう、ハジメと出会わずカケルと結ばれた未来を。初恋の人と結ばれて幸せに暮らせるはずだったと、今でも確信できる。
だけど、今のクオンは変わってしまった。きっと不良が嫌いなカケルは、葉巻やウィスキーを嗜む私に失望するはずだと、彼女は落ち込む。
それにクオン自身も、仮にカケルに言い寄られ、結ばれたとしても幸せを感じられる自信がなかった。
結局、退廃的な生活に慣れ過ぎてしまったのだ。
ハジメの巨根で子宮を乱暴に突かれ、葉巻やウィスキーを暇さえあれば嗜んで、特に仕事も何もせず怠惰に暮らす。この堕落し切った生活こそが、今の彼女の幸せだった。
仮に今さらカケルと結ばれたとしても、多分退屈を感じてしまう。初恋相手と付き合えて結婚できたとして、きっと幸せは感じるとは思う。
ただそれはそれとして、セックスも満足できず、場合によってはウィスキーや葉巻も制限しなきゃいけないかも知れない。
失望されたくなくて、生真面目で努力家な自分を演じて、服装も清楚で可愛い物を選んで……、ずっと自分を押し殺して生きていかなきゃいけないかも……――。
そんな生活が一生続くと思うと、それだけで退屈で、気が遠くなりそうだった――。
「――貴方の初めてを奪ったのが、私だって、忘れないで」
手際よくハジメのズボンと下着を下げ、クオンは肉棒を握る。そして騎乗位となり、指で支えた肉棒に膣を押し付けた。
「~~~~ッ♡」
バニーガールの衣装の股部分の布をズラし、粗い網タイツの挿入用の切れ目を広げ、勢いよく肉棒を膣に挿入した。
「はぁ……♡」
入れただけで、気持ち良い……♡
意地汚い程にズッポリと巨根を呑み込み、クオンは妖艶で不敵な笑みを浮かべた。コスプレに不満を抱きつつも積極的なのは、シャーロットへの対抗心故だろう。
たとえハジメが好みから外れた男だとしても、初めての相手には違いない。自分より他の女を優先する光景は見たくなかった。
他の女よりも、自分の体に夢中になって欲しかった。
「ホントに……♡ 絶対おかしいから♡ 貴方のコレ……♡」
クオンは夢中にさせるどころか、自分が夢中になってしまっている。ガニ股になって、杭打ちピストンを始める。その姿はカケルの知る清楚なクオンからは想像もできないものだろう。
もう慣れてしまったもので、恥ずかし気もなく、クオンは下品な動きで何度も腰を上下させていた。
最初は簡単にイっていた彼女だが、最近は少しずつ長く耐えるコツを身に着けており、何ならハジメの奉仕も心得ていた。
「こういうの、好きでしょ?」
ハジメと指を絡め、クオンは段々と激しく腰を打ち付ける。衣装から零れそうなほどデカい乳房が揺れ、何処からどう見ても淫乱女。
その評価もまたあながち間違いでもないかも知れない。今の彼女は、カケルを思い出しながら、腰を打ち付けており、強い背徳感を抱いていた。
ごめんなさい……、カケル君……。貴方に初めてを捧げるはずだったのに……。こんなことになって……。
毎度のことながら、そんな風に考えれば考える程、彼女の興奮が高まっていた。決して浮気性という訳ではないのだろうが、彼女の中で背徳感が興奮に繋がっていた。
寧ろ浮気は駄目だと人一倍思っている故だろう。
カケルとは違う男との性行為で、快感を抱いている。その現実から目を逸らす為に、快感に身を委ねてしまう。
それはさながら、アルコール依存症を治さなきゃいけない現実から目を逸らす為、酒を飲んで忘れるような暴挙。
自分でも馬鹿なことをしていると自覚がありつつ、それでも体は止められない。クオンはハジメとのセックスにド嵌まりして、抜け出せる気がしなかった。
今も下品なほど腰を激しく打ち付けながら、クオンは膣でギュウギュウと締め付けて肉棒に射精を促していた。早く膣を穢して欲しい。粘着いた精液を膣に刷り込んで、自分がハジメの物なんだって満足感が欲しかった。
「…………ッ」
最近は気合いで我慢しても簡単にイカされてしまう為、ハジメは少し情けない気持ちになっていたが、それでも我慢は耐え難い。
少し出そうとなった瞬間、それを感じ取ったクオンが激しく肉棒を刺激して、射精を促してくるからだ。
しかも彼が無心になって、一旦落ち着こうと集中することすら許してくれない。経験からどのタイミングでどう動かせばハジメが我慢できなくなるのか、完璧に理解していた。
流石は優等生という所だろうか。理解力が高いと言うか、応用が利くというか。男の弱い部分を見つけて刺激するのがとにかく上手かった。
「ちょ……ッ! 激し……!」
騎乗位ゆえに大して成す術がないハジメは、「く…………!」情けないほど呆気なく射精してしまう。我慢が出来ず、子宮に大量の精液を吐き出して、ドクドクと今もゆっくり注ぎ続けている。
「……最近、早くない?」
膣を穢されることにも、もう慣れてしまったクオン。彼女の膣は既に何度も何度もハジメの精液を刷り込まれ、染み込んでしまっている。
一切の嫌悪感はなく、今となっては一日中彼の精液で満たされたいとすら、体が強く望んでいた。
「……ほら。好きでしょ? 吸って」
簡単にイカせるのは、クオンに大きな満足感を齎していた。ある種、自分の体に飽きてない証拠であり、自分が求めれている証明。
だからつい嬉しくなって、衣装をずらし、乳首をハジメの口元まで寄せる。彼女はカケルにやってあげたいと妄想していた行為を、全てハジメにしてあげていた。
こういうの……、ホントはカケル君にやってあげて、赤ちゃん扱いして揶揄うつもりだったのに……。
「んまぁ……♡」
何度味わってもエロいものは、エロい。ハジメは仰向けの体勢のまま、クオンの乳首を交互にしゃぶり、目の前で揺れる大きな乳房を揉みしだく。
赤ちゃんにでもなった気分で、夢中でクオンのオッパイを楽しんでいた。
「す、すごいわ……。私の時より、ずっと早い……」
無知とはいえ、気持ちが良いと射精してしまうということくらいは、理解しているシャーロット。彼女は意外と奥手というより、恥ずかしがり屋で、積極的には動けない。
好意を真正面から伝える素直な彼女だが、性行為となると受け身になってしまう。クオンとは真反対の性格。
故に、シャーロットではどうしてもハジメのペースになってしまい、射精までの時間が長くなってしまうらしい。
「相手に動かれると、どうしても耐えられないというか……――んぐ」
悔しそうに言い訳するハジメだが、その唇をクオンに塞がれた。
「……言い訳、しないの」
十数秒のキスを終え、クオンは勝ち誇った様にドヤ顔を披露する。シャーロットとは正反対で、彼女は普段ツンとしている癖に、性行為となると妙に上から目線で積極的だ。
これにはハジメもタジタジで、最近は完全に尻に敷かれている。
「…………」
クオンはハジメを見下ろし、少し疑問に思う。情けない程、照れている彼の表情を見てしまい、ふと昔の自分なら感じなかったであろう気持ちが芽生えた。
「ハジメって……、凄く、顔が良いわよね……? わりと好き、かも……?」
目を泳がせ、恥ずかしそうに、悔しそうに小さく呟く。口元を手で隠し、珍しくデレてしまったクオン。
彼女は少しずつ自覚しつつあった、自分の心が少しずつハジメに惹かれてしまっていることに。自分がハジメと出会って、変わってしまった事に。
恐らくクオンの中では〈初恋〉以上に、〈初めての相手〉の方が重たかったのだろう。
だから浮気は駄目だと思いながらも、カケルに悪いと自覚ながらも、ついつい彼女はハジメを強く求めてしまった。
今はまだ彼女は、カケルへの未練は断ち切れていないが、既に体の方は――……。
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少し前まで、シャーロットは孤独だった。エヴィなど自分を補佐してくれた人は何人もいるが、彼女は生まれきの才能故に孤独感に苛まれていた。
それは当然のことだ。イギリス中の人からの期待を一身に受け育ち、期待に応え称賛を浴び、誰もが傅くほどの地位を得ており、大統領すらも彼女と対等とは言い難い。
同年代と関わる機会すら、彼女にとっては珍しい。
だから――、今の生活が新鮮で心地よかった。
禍津神に敗れ力を封じられ、弱った自分を歳の近い男の子が匿ってくれて、男の取り合いとはいえ、クオンも張り合ってくれて、自分より特別かも知れないリリに出会って――。
シャーロットは初めて、普通の女の子になれた気がした。自分が井の中の蛙だと知り、かつての冷酷さも失って、丸くなった今の性格は傍から見れば別人に映るほど。
特に初恋を知ってしまった彼女は今――。
「ハ、ジメ……! もう、少し、加減、じで……♡」
好きな人の期待に応えたくて、恥ずかしくても受け入れてしまっている。シャーロットはマングリ返しで、自分でも馬鹿みたいな格好だと思いながら、肉棒を突っ込まれていた。
種付けプレスされ、目を白黒させながら彼女は下品な声で喘いでいる。もはや最強の霊媒師なんて面目は潰れてしまい、彼女はただ惨めなほど喘ぎまくっている。
出会って月日は大して流れていないというのに、彼女の膣は彼に使い込まれ、精液を刷り込まれている。
もはやハジメ以外の男なんて考えられる訳もなく、強く求められると嫌だと跳ねのけれる訳もなかった。多少嫌なことでも、受け入れてしまうくらい、彼女はハジメに心を許してしまっている。
というか嫌だとか、加減して欲しがる素振りを見せつつ、膣や子宮は肉棒で乱暴に突かれまくることに喜びを感じてしまっている。
「気持ちいんだろ……!? だったらいいじゃん……!」
「気持ち、良過ぎる、わ……♡ わたし、あたま、おかしく……♡ なっちゃ……、う゛……♡」
ハジメは嗜虐心がくすぐられ笑いながら杭打ちピストンを続け、シャーロットは涙目で少し嫌がる素振りを見せる。
本当の所、彼女はクオンの様に自分が優位に立ち、妖艶な感じでハジメに奉仕したいと考えていた。
だがクオンより快感に流されやすく、性的なこととなると途端に奥手になってしまい、自ら動くことが苦手であった。
気づくと毎回、好き放題に体を弄ばれ、膣を精液を注ぎ込まれていた。
「…………。もっと、優しく、して……?」
涙目になって、懇願するシャーロット。チャイナ服もはだけて、勃起乳首を晒した状態で傍から見ればレイプされている様にしか見えない有様。
「ごめんごめん。ちょっと乱暴にし過ぎたな」
そう言ってハジメは何度か最後に突きまくった後、グッと子宮に肉棒を押し付けた。痙攣し絶頂しているシャーロットに構わず、ビュ――ッと勢いよく射精して子宮を穢した。
クオンの時とは違い、無理やり射精を促された訳ではない。別種の快感や満足感を抱いて、ハジメは肉棒をゆっくり抜いた。
「ふぅ、ふぅ……♡」
イキ狂い、過呼吸になってしまうシャーロットは、見るからに疲れた様子で天井を見つめていた。
たっぷり子宮に出し切って、ドロドロと膣から精液が溢れ出ている。自分で足を掴みマングリ返しの姿勢のまま、息を荒げて疲れた様子のシャーロット。
「チャイナ服ってのも悪くないなぁ」
ハジメは朦朧としてそうなシャーロットの口元に肉棒を押し付けた。
グイグイと口の中に押し込み、シャーロットは力なく口を開けた。疲れて舌が上手く動いでおらず、口で息がしにくい分、鼻息が荒くなっていた。
ゆっくりゆっくり肉棒に付着した精液を舐め取る。全部舐め終わった後も、おしゃぶりの様に暫く肉棒を舐めたり、ちゅうちゅうと吸ったりしていた。
それから――半日程度。ずっとクオンとシャーロットはハジメと交尾を続けた。クオンは慣れた様子で、精液を搾り取り、シャーロットはやりたい放題され、性欲の捌け口にされていた。
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「――私も混ざりたいわ」
朝方。リリが黒いネグリジェを着て、猫耳尻尾を身に着けた姿で迫って来る。クオンに何度も搾り取られた所為で、既に満身創痍に等しいハジメは、息切れしながらも「あ、あぁ……、ヤリまくろうか」と笑顔を浮かべる。
今は呪難がリリに憑依しており、どちらが喋っているか分からないが、どちらにせよハジメは断るわけにはいかない。
もしもクオンやシャーロットを抱きまくって、呪難だけお預けなんてしたら、何が起きるか分からないからだ。
もうヘトヘトとはいえ、気合い入れて呪難の相手をするしかないのだ。
という訳で――――。
「自分から誘ってきたくせに! みっともねぇな!」
膝を突き、リリの腰を持ち上げてハジメは笑う。彼女の小さな体に、デカい肉棒を容赦なく挿入し、潰す勢いで子宮を突いていた。
「お゛♡ ぉお゛ん゛……♡ んぐ……♡」
リリはまるでオナホの様に扱われていた。少なくとも人が人にやる様な扱いではない。乱暴で容赦なくて、相手が壊れることも厭わないほど、雑に性欲をぶつけている。
だがリリの体はハジメを受け入れる様に調教されており、頭を貫くような快感が体を満たしていた。息をするのも忘れるくらい、快楽に夢中。
リリは言葉を紡ぐことすらできないほど、快感に身を委ねてしまっている。朝なら優位に立てるというのは全くの思い上がり。
寧ろハジメはクオンに好き放題された屈辱を、リリにぶつけていた。綺麗な銀髪、容姿が似ている実妹に、生意気な姉の責任を取らせようと、彼は何度目かは分からない精液を勢いよく注ぎ込む。
数回突かれただけでイってしまう様なリリの馬鹿マンコは、既にドロドロに精液にまみれていると言うのに、また新鮮な精液を注ぎ込まれて歓喜していた。
子宮はタプタプに糸引く程に粘り強く精液に満たされ、膣にも精液が刷り込まれ、染み込んでしまっている。
もうハジメ以外の男なんて考えられない。ハジメ専用の膣に変えられた思う程、リリの膣はハジメに無茶苦茶にされていた。
朦朧とする意識の中、ピクピクと痙攣するリリ。それでもハジメは手を止めない。
「さぁ、まだまだ終わらせねぇから」
ハジメはリリの背中側から体を持ち上げ、ベッドから降りる。そしてクオンとシャーロットに割れ目が見える様な角度で、ピストンを始めた。
ハジメはリリの足を支えながら、屈伸する様に、
怒りをぶつける様にハジメはリリを乱暴に犯しまくっている。疲れ切ったハジメなら自分が優位に立てると勘違いしたリリに、御仕置きで種付けしまくっている。
「ほらよ、観てもらえ! みっともなく喘ぎまくる醜態を!」
ハジメは二人の前で体を持ち上げ、屈伸する様にガツンガツンと膣を突く。リリの小さな体のどこに肉棒があるのか分かる程、腹がボコッと盛り上がる。
クオンですら激しく突かれると腹に肉棒の形が浮かぶほどの巨根だ。棒切れの様に痩せ細って小さな体躯のリリには、あまりにもエグすぎる長さと太さ。
見てるだけで死ぬんじゃないかと思わせるデカい肉棒が、リリの体に収まっていた。しかも肉棒で子宮を突かれ、膣をゴシゴシと乱暴に磨かれている。
見事なアヘ顔を晒すリリは醜態という言葉ですら形容し難い。可哀想な程に一方的に体を弄ばれていた。これにはクオンも激怒するかと思いきや――。
「えぐ…………♡」
私も最初はこんな目に遭って……♡ 無様晒して……♡ こんな風に見えていたなんて……♡
観ているだけで下腹部に熱が灯る。クオンは怒るどころか羨ましそうにリリの姿に見入っていた。
自分も最初は好き放題されていたが、決してトラウマではない。何たって正気を保てない程の快感を抱いていたのだから、辛い記憶な訳もなく――。
ただ懐かしそうに、クオンはその光景を見ていた。最近はハジメに求められたくて、奉仕することばかりに気を取られていたが、リリの姿を見ていると羨ましくもなってくる。
「すごいわ……♡ あんな小さな体で……♡ どんな感じなのかしら……♡」
目を手で覆い隠しながら、シャーロットは指の隙間からリリを見ていた。性知識の乏しい彼女でも、今目の前で小さな女の子が一方的に犯されまくっていることから、何か背徳的なものを感じ取っている様子。
「メスガキがよぉ! 調子に乗るなよ……! 女はチンコには勝てねぇんだよ! それを教えてやる!」
「んぐッ! あ゛ん゛……♡ もう゛……♡ だ、め゛……♡」
無意識にリリは体が持たないと言葉にするが、喘ぎ声と混ざり過ぎて何を言っているのか分からない。
クオンやシャーロットも聞き取れず、「壊れちゃわない……?」「体が丈夫で良かったわね……」と、目を見開いて顔を真っ赤に染め、ただ眺めている。
「何度も何度も性懲りもなく誘惑しやがって‼ おらッ‼ 受け取れ‼ コレが欲しかったんだろ‼」
ハジメが乱暴に最後突き上げ、子宮に刺すように肉棒を押し付けた。リリはアヘ顔で「~~~~ッ♡」腰を痙攣させ、何も言えず強烈な快楽で意識が未だ朦朧としたまま。
子宮を破りそうな程勢いよく精液を噴射した後、十数秒ダラダラと精液は注がれた。流石に一分が経過ないくらいで、射精が止まり、ハジメはまだ硬いままの肉棒を膣から抜く。
「はぁ気持ち良かったぁ♡」
いい汗かいたと満足し、リリをベッドに放り投げる。足を持ち上げられた姿勢のままベッドに投げられ、顔からダイブした彼女はカエルの様な姿勢でピクピクとしており、膣からは大量の精液が垂れ流しの状態。
みっともないとか、無様な姿とかそれ以前に、体は大丈夫かと心配になる有様だった。
「もう朝だし……、そろそろ……――」
序盤でクオンに絞られまくったこともあり、もうハジメはクタクタで枯れる寸前。顔色も悪く限界が近いことは、彼自身が悟っていた。
流石に三人はキツイと思い、もう暫くできないなと思いながらハジメはクオンとシャーロットの顔を見た。
「……まだ、ヤレるでしょ?」
「私も、足りないかも知れないわ……」
バニーガールの衣装を着直しているクオンに、はだけたままのシャーロットが目を爛々と輝かせ、妖艶な雰囲気を醸し出している。
その目は明らかに猛禽類の様な、飢えた獣の様な……――。
「…………」
まるで獲物を狙う目であり、これにはこれには流石にハジメも笑顔が凍り付いていた。
こうして後半日、半ば無理やりクオンとシャーロットによって、彼の精液は搾られ続けるのであった。
彼女の尻を並べ、代わる代わる突きまくり、尻穴にも射精して、様々な体位でセックスを続けた。
最後はリリ同様、クオンもシャーロットもアヘ顔晒してカエルの様な姿勢でピクピクと痙攣しベッドに転がっていたが――。
ハジメはベッドの縁に座り、戦い切ったボクサーの様に力なく目を閉じて深い眠りに付いた。
その満足気な微笑は、死力を尽くした男の顔だった。
【あとがき】
「良かった!」「エロかった!」と思った方は、「評価」や「お気に入り」してくれると嬉しいです!