俺を好きな【悪霊】が、美少女に【憑依】してくれる話。さっそく【銀髪美少女】を寝取ります。 作:BIBI
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
カケルに捧げるはずだった処女。それが呆気なく奪われた。しかも軽薄で嫌っていたチャラい先輩に、奪われてしまった。
今も膣にデカい肉棒が差し込まれ、乱暴に突かれている。
クオンは激しい悔しさと悲哀を抱くが、それでも涙すら出る事はない。禍津神に主導権を握られ、指一つ自分の意思では動かせない。
乳首を吸われたり、ねっとりとキスしたり、膣を肉棒で掻き回されたり、好き放題されて頭に叩き付けられる快楽の連続。
嫌で嫌で仕方がないのに、気持ちが良すぎた。彼女自身気づいている、この快楽は
優れた霊媒師の女ほど、優れた霊的才能に強く惹かれる。直接触れ合い、相手の魂を感じる事で、性行為の快感は増幅されるのだ。
普段は力を隠しているが、ハジメは禍津神の呪難が一目惚れするほど、飛び抜けて強力な才能の持ち主。そんな男と交わっているのだから、クオンの体が敏感に反応してしまうのは自明だった。
「――なぁ。中出ししていい?」
正常位で腰を打っている最中、ハジメは悪い笑みで尋ねる。
「駄目……♡ 貴方の子供はいらない……♡」
明らかに欲しがってそうな、物欲しそうで切なそうな表情だった。クオンを演じているので最低限は拒絶しているが、呪難はハジメの子を孕む気満々である。
「無責任に出したいなぁ……。一回くらい良くない? そんな簡単に子供なんてできないから大丈夫だって」
無知を装って了承しろと、暗に言うハジメ。クオンのイメージなら、性的な知識を多少欠いていても違和感はない。
「なぁいいだろ? なぁ?」
腰を軽く動かし、子宮をぐりぐり突きながら、しつこくせがむハジメ。
「…………。い……、一回だけなら……♡」
目を逸らし、赤面した呪難は熱意に折れる様に了承した。
「え? マジ? ラッキー♪ ありがとー! クオンちゃん優しいなぁ♪」
軽薄を絵に描いたような反応。軽い気持ちで孕ませる危険を無視する。ハジメはクオンの嫌いなクズ男そのものだった。
「じゃあ、ちょっと乱暴にするからね~♪」
彼はクオンの足を掴み、無理やり、マングリ返しさせる。「何を……?」と戸惑う呪難を無視し、杭打ちピストンを始めた。
「んぐぃ……♡ う゛♡ うぉ゛♡」
汚い声を出して喘ぐ呪難。子宮を潰す様な乱暴すぎるピストンだが、頭を伝抜く様な快感に襲われ目を白黒させていた。
「んぎもちぃなぁ~~♡ こ~れヤバいでしょ~♡ すぐ出そう~♡」
ハジメは自分が気持ち良くなる事しか考えていなかった。心ではクオンが嫌がっている事を想像し、更に興奮は高まる。
多くの男子生徒が憧れる学校のアイドルであるクオンの体を、今好き勝手にしている。処女も奪い、乳首を吸って舐め回し、膣に肉棒を突っ込んで擦りまくっている。
後は種付けするだけだと、ハジメはにやけ面を隠し切れない。
「~~~~ッ♡」
突かれた表情でみっともなく喘ぎ続け、何度目かの絶頂をした呪難。足をピンと伸ばして目が上向く。口元からはツーっと涎を垂らし、腰を痙攣させていた所――――。
「…………ッ‼」
追い打ちで子宮に精液を叩き付けられ、彼女の体がビクリと跳ねた。凄い量が噴射されて一瞬で子宮はタプタプに満たされ、余った精液は膣から漏れ出す。
十数秒ドクドクと出続ける精液。「うおぉ……♡ めちゃくちゃ出たぁ……♡」と悪い笑みを浮かべて、挿入し覆い被さったままハジメは呪難とキスをする。
お互い疲れている所為で、ねっとりと舌を絡める。呪難の顔は蕩け切っており、顔を薄く赤面させて、足と腕で彼にしがみつく。
「……あ。そういえば霊媒師って、ピルが効かない人もいるんだっけ? …………。まぁいっか、妊娠しても。そん時は流石に俺も養育費くらいは払うよ、霊媒師の名家には必要ないかもだけど」
霊媒師の家系は中絶は忌避されている。何故なら基本は第一子にしか霊的才能が遺伝しないからだ。仮に妊娠したら産む事になってしまう。
あちゃ~と、中出しした後から気づいたとわざとらしく演技するハジメ。
「……妊娠したら、仕方ないわ」
クオンの腹は母親によって〈避妊の刻印〉が施されていたが、呪難は既に消している。より正確には、消した上でクオンには隠している。
つまりクオンはまだ油断していた、自分が妊娠する訳ないと。
「カケルも良い奴そうだし、子持ちでも受け入れてくれると思うぞ」
暗に責任は取らないと言い放ち、「つーか。ホンっといいケツだよなぁ」そう言ってハジメは勢いよくクオンの尻を叩く。
「…………ッ!」
尻を叩かれ、顔を赤く染めながらも多少ムッと不満そうな顔をする呪難。彼女はハジメの肩を掴むと押し倒し、覆い被さって「…………騎乗位の練習するから」と言い放つ。
「……ほんとエッチだなぁ、お前」
ハジメは彼女を見上げて声を漏らす。
柔らかくてムチっとした白い肌。大きな乳房と端正な顔立ち。爛々と輝く桜色の瞳。クオンはあまりにも妖艶で男の性欲を駆り立てる姿だった。
「…………う♡ これ……♡ きもち゛♡ いい゛♡」
ハジメの手を握りながら、杭打ちピストンを始める呪難。少しずつ激しくなる動きに、大きな
腰を動かす度に、強烈な快感を抱いているのだろう。歯噛みして快楽に耐えようとしているが、何度も簡単に絶頂してしまい、小刻みに動きが止まってしまう。
「…………ッ」
流石に十数分ずっと刺激を一方的に加えられ、ハジメにも余裕がなくなる。そろそろ出そうだと言う時、「…………っ!」少しだけ意地悪な事を閃いた。
「なぁ、イチャラブも良いけどさ――少し嫌がる演技してくんない?」
含みのある言い方。目で訴えかけるハジメ。
「…………? …………ッ! 分かった。結構、暴れるかもだけど、無理やり続けても良いから。遠慮しないで。全部、演技だから、めちゃくちゃにしていいから――」
意地悪な笑みを浮かべて、呪難は意図を察する。
「………………っ」
目の色が桜色から蒼に戻る。クオンは口から涎を垂らし、朦朧とした意識で腰を動かしていた。自分に体の主導権が戻されている事に気づいていない。
少しでも強く快感を得られるように、激しく腰を叩き付け、子宮にガンガンと肉棒を押し付ける。
そうやって無言で夢中で腰を快楽を追い続けていた。
「もう出すから……!」
苦しそうに声を出し、ハジメは丁寧に射精すると伝える。
「…………っ! だ、駄目……!」
声が出た時、「――――え?」と驚いてクオンは声が漏れた。そして自分が自らの意思で体を動かしている事を自覚する。
今も自分は、いやらしく膣で肉棒を締め付け、腰を打ち付けている。その事実にクオンは急激な羞恥を覚える。
まるで彼女の家に泊まっていた事を忘れ、いつもの寝起きオナニーを無意識にし、それをジッと観察されていた男の様に、クオンは羞恥に震え耳まで真っ赤に染まる。
思考が止まってしまった所為か、まだ体は動き続けている。「――――」何かハジメが話し掛けている気がするが、それどころじゃない。
自らの意思で喜んで腰を動かしていたのだ。もう呪難の所為だと精神的言い訳すらできないと、頭が真っ白になっている。
「…………ッ! うおぉ♡ 搾り取られる~♡ 何だこれぇ♡」
ハジメはクオンの子宮に粘々の濃厚精液を噴射した。貫きそうなほど凄い勢いの噴射である。
「――――ちょ、え? や、やめて……!」
あっつあつの射精を受け、中出しされていると気づいたクオンは目を見開き驚く。だけど驚き過ぎて体が上手く動かせない。腰を降ろしたまま動けず、寧ろ子宮にグリッと肉棒を押し当ててしまう。
物凄い勢いの射精を受け止め「~~~~ッ!」と、目をギュッと閉じて体を震わせた。心臓がバクバクと音を立て、訳も分からないまま射精の勢いが止まるのを数十秒待つ。
「気持ち良過ぎだろぉ……♡ こんなん何回でも出せるって……♡」
ハジメは疲れた表情で気持ち良さそうに声を出す。
「な、何で……? 一回だけって約束してたのに……」
青ざめて、ガタガタと体を震わせる。クオンは自分に体の主導権がある状態で中出しされてしまった事に強くショックを受けていた。
「いやいや、もう出るって言ったじゃん。腰を上げてよ、そっちが動いてんだから」
あまりにも正論。ハジメの指摘は非常に正しい、彼がクオンを騙しているという点を除けばだが。
「…………ッ! う……。な……、なんで、こんな事に……」
何も言い返せず、クオンはただただ泣き崩れるしかなかった。
ドクドクと今も少しずつ注がれている精液が、膣から溢れている光景。それを見て心臓が張り裂けそうになるほど、焦りと辛い気持ちが込み上げる。
大粒の涙が流れ、カケルの姿を思い出す。さっきまでカケルに初めてを捧げる気でいたのに、結婚して暖かい家庭を作る気でいたのに、今よく知らない男に中出しされている。
こんな短時間で呆気なく大切な物を失い、彼女は涙を抑えられなかった。
「うわ。ビックリしたぁ。え? 泣いてんの? すっげぇ演技力……」
演技力に驚くという演技をして、ハジメはおどけた。にやついた表情。何の悪びれもなくクオンにねっとりとした視線を向けている。
「もう……、嫌……。助けて……、カケル君……」
その表情は悲哀、羞恥、恐怖が入り混じっている。
「それ…………――メッチャえろいね」
そう言って上体を起こし、対面座位でハジメはクオンの乳首に吸いついた。
「…………ッ!」
ゾワッとする恐怖と不快感と、乳首を吸われる快感が混ざり合う。「いや……! 止めて! もう……! いや……!」と声を震わせ、叫ぶ様に拒絶した。彼の頭を掴んで押し退ける様に前に突き出す。
「ん~~~っ♡」
ハジメは乳首を吸って離さない。吸いつく力が強くて乳房が引っ張られてしまい、「離してよ……! そんな、強く吸わないで……!」と、涙を流すクオンだが次第に腕の力が弱まる。
片手で余った乳房を揉みながら、乳首を吸い続けるハジメ。十数秒経ち、「……カケルに申し訳ねぇよ。こんな良い女の初めて、俺が奪っちまった」やっと乳首から口を離した。
「…………ッ!」
肩を押され、クオンはベッドに倒れ込む。そしてハジメは「嫌がる演技凄すぎて、勃起止まんねぇ~♡」と彼女のムチっとした足を片方抱き、容赦なくピストンし始めた。
「ん゛ぐ……♡ や゛め……♡ お゛♡ う゛……♡」
強烈な快感が再び頭を叩く。嫌なのに抗えない。あまりに気持ち良過ぎる。クオンは先程までの涙が嘘の様に喘ぎまくり、目は上向く。
膣で強く強く肉棒を締め付け射精を促しながら、彼女は何度も何度も簡単に絶頂してしまった。
「ははは! 下品な声だなぁ! 何だよそれ! 気持ち良過ぎてきったねぇ声が出てんぞ!」
足を抱いたまま、腰を更に激しく打ち付けハジメは笑う。嫌いな男の肉棒で情けなく絶頂しまくるクオンの姿が滑稽で仕方がない。
一度は犯罪者でも見る様な視線を向けてきた女を、今では性欲処理の道具にしている。その優越感に浸り、彼はクオンを
「ほら、出すぞ……!」
三度目の射精。しかし勢いは衰える事なく、寧ろ増している。ハジメは「うぉ……♡ 出過ぎだろぉ♡ すげぇ♡」と声を漏らし、精液の噴射に自分でも驚いていた。
「や゛♡ め……♡ ――~~~~~ッ‼」
声が出ない。彼と同時に絶頂し、彼女もまた強烈な快楽に震えている。相手はカケルではないのに、どうしても感じてしまう。
それに膣が長くて極太な肉棒に馴染んでしまった。周囲から粗チン扱いされ、普段笑われているカケルでは、恐らく今の自分は満足できないと、クオンは考えてしまう。
こんな失礼な事を考えたら駄目だと思いつつ、どうしてもハジメの
彼女は自分がハジメの女になってしまった事実を、少しずつ薄らと認め始めていた。
「…………。何で……、こんな……、酷い……」
涙を流し、息を乱しながら小さく声を
当然だ。カケルに捧げるはずだったものを全て別の男に捧げてしまったのだ。これではどんな顔して、これからカケルに会えば良いのか、彼女は分からない。
「まだ終わってねぇからな? やり足りねぇんだから、こっちは……」
射精した後もバッキバキに勃起し続ける肉棒を、ハジメはまた膣に入れようとした。クオンは「いや…………ッ」と拒絶したが無理やり挿入される。
それから彼は嫌がるクオンに何度も中出しした。泣き叫んでも関係ない。無理やり暴力的に犯し続けた。
――半日後、彼女はベッドで汚くて不細工なアヘ顔を晒していた。
やればやるほど快感は増していき、気が狂いそうになるほど絶頂し続けた所為だろう。もう体を動かす力もないといった感じで、下品に股を開いて倒れている。
膣からドクドクと粘着いた精液を流しながら、朦朧とした意識で動こうとしない。口も体も精液塗れで、彼に汚されまくっていた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〈あとがき〉
「よかった!」
「エロかった!」
と思ってくれた人は【評価】してくれると嬉しいです!
モチベが上がります!!