俺を好きな【悪霊】が、美少女に【憑依】してくれる話。さっそく【銀髪美少女】を寝取ります。 作:BIBI
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クオンの様なムッツリとは違い、シャーロットは純粋無垢で性的な知識に詳しくない。
服の面積が少ないのは恥ずかしいとか、異性に触れる事も避けたいとか。そういう観念は持ち合わせているが、子供の作り方は知らない。
だから分からなかった、膣に肉棒を挿入される意味が。
「――――ッ!」
ベッドの上。容赦なく肉棒で子宮を殴られ、シャーロットは小さく呻く。
「痛い……。何で、こんな、変な事をするの……?」
半泣きで彼女は声を震わせる。よく知らない男に裸を見せるのは恥ずかしいし怖い。それに加えて呪難に霊力を縛られているから、力尽くで抵抗も出来ない。
「…………変な事?」
違和感のある言い方だと、ハジメは覆い被さりながら不思議に思う。
「棒を穴に入れる理由が、分からないわ……。凄く……、痛いの……。お願い……、止めて……」
ポロポロと涙を流す。まるで普通の少女の様に、シャーロットは弱々しく男に怯えており、残虐だった頃の面影は消えていた。
最強と名高い傲岸不遜な彼女は、一体何処にいってしまったのか。
「…………ッ」
この反応には流石に良心の呵責に苛まれる……訳もなく、寧ろ興奮してしまうハジメ。バキバキと更に肉棒は硬くなり、今にもピストンしてやろうかと邪念が湧く。
「…………ひッ」
彼のゲスで邪悪でねっとりした笑みを見て、シャーロットは小さく悲鳴を上げた。彼女は今、生まれて初めて霊力を持たない弱者の気持ちを理解していた。
抵抗できない。女の細い体では、男の力に勝てない。体を乱暴に扱われてしまう。想像するだけで、更に涙が溢れ出た。
「うぐ……。う……。何で、何も、言ってくれない、のよ……」
興奮し過ぎて喋るのを忘れていたハジメに、更に恐怖を募らせたシャーロット。震える手で覆い被さる彼の腕を掴むが動かない。男と女では力の差が大き過ぎた。
特にシャーロットみたいな霊力に頼り切りの貧弱な体では、普段から鍛え筋骨隆々のハジメに力で勝てる訳もない。
「自分から誘った癖に、泣くなって。最初は誰でも痛いもんだ。でも安心しろよ。もう動いても気持ちが良いはずだから」
そう言ってハジメは優しくピストンを始める。「…………ッ」とギュッと両目を瞑り、口を真一文字に結んで力を込めるシャーロットだが、少しずつ痛みが引き快楽に変化してきたのだろう。
「…………え?」
戸惑った様子から「あ……♡ 何……♡ これ……♡」と腰をくねらせ始めた。声も甘ったるくなり、気持ち良くなっているのが伝わる。
「気持ちいいなぁ~。これが有名人の膣かぁ。感動だなぁ……。しかも処女とか……。マジ最高すぎだろぉ……」
有名人なんて皆ビッチだとうと決めつけていたハジメ。例に漏れずシャーロットも非処女かと思ったら、全くの未経験で綺麗な膣だった。
それどころか性知識はほぼ皆無に等しい。子作りの方法すら知らないまま彼女は今、膣で肉棒を締め付けている。
「シャーロットも気持ちが良いだろ?」
小さく喘ぎ始めた彼女に、ハジメはニヤニヤと尋ねる。
「…………♡ 気持ち、いい……♡」
顔を赤らめ、息が段々と乱れていく。気持ちが良いと素直に認めてしまうのも、シャーロットが無知である故だろう。
「乱暴な事はしない。安心しろ。ちゃんと気持ち良くしてやるから」
ハジメは優しくピストンして楽しんでいる。クオンの時の様に激しくはしない。丁寧に慈愛を込めて体を動かす。
霊力が使用できない今の状態では、恐らく不安で仕方がないはず。この状態で男に優しくされたとすれば、容易く依存的になるだろうとハジメは踏んでいた。
「流石に顔良すぎるな……。男人気一位なだけはある」
イギリスで超人気の霊媒師なのは、芸能関係に詳しくないハジメですら知っている。
クオンと同じくらいの身長で、胸と尻は一回り小さいが、十分な大きさ。
エロいより、芸術的な美しさが勝つ容姿。
ハーフツインで束ねた金髪も良く似合っており、シャーロットが完璧な容姿だと称されるのは当然と言えた。
実際に目の前で見ると納得せざるを得ないと、ハジメは息を呑む。
「ありがと……?」
聞き飽きた褒め言葉。そのはずなのに、シャーロットは恥ずかしくて、嬉しくなる。体を許した男に言われると、同じ言葉でも響きが違ったのだろう。頬を染めて、心臓がバクバクと鼓動を早めた。
「気持ち良過ぎだろぉ……♡」
長くじっくりとピストンし続け、十数分が経つ。射精を我慢しつつも肉棒からは汁が
「う゛♡ んあ……♡ これ……♡ すご……♡ ん゛……♡」
気持ち良さそうに喘ぎ、股を大きく広げてピンと足先まで伸ばしている。絶頂し腰を痙攣させるシャーロット。同時にハジメは子宮にグリッと肉棒を押し付け、大量の精液を噴射させる。
「うおぉ……♡ やべぇ、すげぇでるぅ……♡」
粘り強い精液で子宮を汚し、ハジメはゲスな笑みを浮かべていた。クオンに続きシャーロットの膣も汚してやった事で、更に満足感で気持ちが
シャーロット本人は「…………?」射精の意味を理解していない様子。妊娠するリスクを知らないまま、精液の熱や脈動を感じて困惑しているだけだった。
「シャーロット。まだ満足してないだろ? もっとしよう」
今もドクドクと精液を注ぎながら、ハジメは悪い笑みを隠さない。その邪悪さにすら気づかない初心なシャーロットは、「私も、沢山したい……♡」と素直に快楽を求めてしまう。
「これ……♡ 凄い……♡」
腰を持ち上げられながら、ピストンされて彼女は喘ぐ。大きな乳房を揺らし、仰向けやうつ伏せに体勢を変えられながら、何度も突かれまくっていた。
「んぐぅ……♡ これも゛、いい……♡」
後ろから足ごと体を持ち上げられ、オナホの様に扱われる。体を上げ下げされ、肉棒に子宮が潰される様な感覚があるのに、強烈な快楽が頭に叩き付けられた。
歯噛みして、「ぐ……♡」と口から泡が出ているが、気持ち良さそうにシャーロットは喘いでいる。
それから更に半日。行為が子作りだとシャーロットは知らないままセックスし続ける事になる。
「…………」
何度も何度も中出しされ、息を乱しながら仰向けに倒れてる。クオンの時ほど激しくないのでみっともないアヘ顔は晒さずに済んでいたが、流石に疲れているらしい。
足を大きく広げて、膣から大量の精液を垂れ流している。
「……エロいなぁ」
ハジメは彼女の腕や足を何となく揉み、撫でていた。
「楽しいの……?」
不思議に思い尋ねるシャーロット。
「感動してるんだ。男にはない、素晴らしい感触だから」
「そう……」
褒められているのか微妙で、ちょっと恥ずかしそうに目を逸らすシャーロット。マッサージだと思えば気持ちが良く、不満を口にする理由もない。
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呪難はクオンやシャーロットに多少嫉妬している。
とはいえ呪難にとって彼女達は、オシャレする為の衣服に近い。憑依すればハジメに愛してもらえる。性行為も気持ちが良いので
嫉妬なんて些細な事は、気にするほどの事ではない。というか憑依する以上は自分の体でもある訳なので、かなり
それに憑依だからこそ楽しめる事もあった。
特に呪難が気に入ったのは、処女喪失だ。
男が『実は俺童貞なんだ』と嘘を吐き、人生で何度も筆おろしを体験する。あの裏技に近いと言える。
呪難はあえて主導権をシャーロットに渡す事で、二度目の処女喪失を堪能していたのだ。
「~~~~♡」
初めての経験にバテたシャーロットに代わり、呪難は豊満な乳房を使い、肉棒を挟んでいる。「…………ッ」ベッドに腰掛けるハジメの息が荒くなる。
床に膝を突いた姿勢で呪難は、何度もゴシゴシとパイズリに励んでいると、肉棒から勢いよく精液が噴射させた。
「…………♡」
タイミングを合わせ、呪難は肉棒を咥えて射精を受け止める。
「…………ん♡」
射精の勢いが収まると、美味しそうにチュパチュパと、丁寧に肉棒を舐める。その姿は非常に健気で、人々に恐れられる禍津神とは思えない。
「偉いね……。言われなくても、お掃除できて……」
クオンの体で散々慣れていた呪難に、ハジメはそっと手を伸ばす。優しく頬と耳に触れると、呪難はくすぐったそうに目を閉じて、猫の様に喜んでいた。
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〈あとがき〉
「よかった!」
「エロかった!」
と思ってくれた人は【評価】してくれると嬉しいです!
モチベが上がります!!