【ドラゴンクエスト8】 ゼシカお嬢様のトイレ事情 作:北村 貴之
トロデーン国の王とその従者と旅をすることになったリーザス家のお嬢様、ゼシカ。
「ち、ちょっとおトイレ…。こないでね!」
恥じらう表情を浮かべながら、仲間たちから離れてどこかに駆けていく。
意味深にお腹を押さえ、茶色のツインテールと発育しすぎた豊満な乳房を揺らしながら、ゼシカは「おトイレ」をするべく、広大な草原を足早に駆けた。
お嬢様として育ったゼシカにとって、お漏らしはまさに恥辱。
失禁する様はゼシカにとって、絶対に他人に見られたくない行為だった。
だが、この草原には便所らしきものは見当たらない。
それもそのはず、街を出発してからかなりの距離を歩いていたため、今自分たちがいるのは広大な大自然の中だ。
身を隠して用を足せる公衆便所はどこにもないのは当然であった。
しかし、ゼシカは覚悟できていた。
いっそ漏らすくらいなら、この広い自然の中で用を足し、今にも出そうなものを出してしまおうと。
「えっほ、えっほ」
ゼシカは仲間たちからあまり遠すぎないような場所を探していた。
お手洗いにできる場所を探して走っていた。
「…あっ、あそこなら」
ゼシカが見つけたのは、草むらだった。
周りには木々が生えており、森に近いくらいには木々が生い茂っている。
ゼシカは迷わずその草むらに駆け込み、そこで用を足すことにした。
しゃら、しゃら、と草をかき分け、出すに適した場所へと移動する。
彼女がトイレとして決めたのは、草むらの中心部。
そこは生えている草が長くないところだ。
生えている草は数ミリくらいの長さなので、大事な部分が草に刺さる心配は無さそうだ。
「んしょっと」
ゼシカは赤のロングスカートをたくし上げた。
黒のタイツに包まれたむっちりとした肉付きのよい太ももと安産型の大きくて柔らかそうなお尻が姿を現した。
黒タイツの質感はお嬢様が身に着けているだけありかなり良さそうだ。
日光に照らされてセンシティブな下半身を艶めかしく彩っていた。
「んっ」
ゼシカはタイツに手を引っ掛け、膝近くまで下ろしていく。
黒タイツが下ろされたことにより、お嬢様がいかにも身に着けていそうな白のレースのショーツが姿を現した。
爆乳のお嬢様が身に着けているのは黒と思われがちだが、履いていたのは清楚さとほのかなセクシーさを漂わせる、白の高級そうな下着であった。
これは汚してはいけない代物だ。
ゼシカはショーツを脱ぎ忘れていたのに気づくと、それも脱いだタイツのすぐ近くまで下ろした。
これにより、ゼシカの生のお尻と割れ目が姿を現した。
ゼシカの女性器近くには、びっしりと髪の毛の色と同じ色の陰毛が生えていた。
剛毛ではなかったが、手入れされているのか不明だが美しい並びで割れ目を守るように生えていた。
秘部と尻をさらしたゼシカは細い足を肩幅くらいに開き、腰を落とし、両手を前に出して踏ん張るような姿勢を取る。
「ん、んぅ…」
ぷるる、とゼシカの体が震えた。
彼女の下半身に力が入ると同時に太ももがぷるぷると震え始めるのを彼女は感じた。
そして、彼女のお尻から何かが出ようとしているような感触もした。
「あ…、出る…」
ゼシカは呟いた。
尻穴が、ひくひくと胎動していた。
まるで何かが出てきそうな予感を感じさせる。
ゼシカは眉間に皺を寄せ、歯を食いしばって今にも出そうなものを出そうと必死にきばっていた。
「んぐぅ…!」
爆乳のお嬢様がしゃがんで力むその様は、ワイルドさすら感じさせるものだ。
「ん、んん…!!」
ゼシカの尻穴がひくひくと動き、彼女の腸内から何かが出てくるような感触があった。
「あ、出る…っ」
ゼシカがそう呟くと同時に、彼女の尻穴から何かが飛び出した。
ぶりゅりゅりゅ!と下品な音を立てて、茶色い物体が彼女の尻穴から飛び出した。
その物体は地面に落ちるとぐにゅりと潰れた。
その物体の正体は大便であった。
「あっ、出たぁ!」
ゼシカはわかりやすく明るい表情を浮かべた。
ゼシカの尻穴からは、止めどなく太くて大きい糞便が、草の生えた大地に産み落とされていく。
ぶりゅりゅりゅ、と下品な音を立てながらも、豪快にぼとぼとと切れることなく落ちていく。
一般的な女性のものよりも大きくて丸いお尻から、長い糞便が出てきている。
ゼシカは快楽に浸り、堂々と大自然の中でうんちを出した。
「んふ、ふぅ」
ゼシカは額に汗を浮かべながらも、気持ちよさそうな表情を浮かべていた。
彼女の尻穴は排泄の快感でひくひくと蠢いている。
「あぁ、止まらないよ…」
ぶりゅりゅりゅ!ぶびぃ!ぶぼっ!!と下品な音を立てながらも、ゼシカの尻穴から大便が産み出されていく。
その太さや大きさは一般的な女性よりもかなり大きいものだ。
ゼシカは仲間たちのことなど忘れ、ただひたすら、初めての野糞に酔いしれていた。
「はぁ…」
ゼシカの排便が終わった。
彼女の尻穴は未だにひくひくと蠢いているが、今はもう何も出てきていないようだ。
「すっきりしたぁ…」
ゼシカは尻穴がすっきりしてすっかりご機嫌な様子で立ち上がった。
後ろを見回すと、自分が出した大便で地面が茶色く染まっていた。
どっさりと積まれた糞便が、堂々と地面に鎮座している。
出したゼシカ本人も引くくらい、その量は凄かった。
まるでパオームやガネーシャエビルが出したのかというくらいの、人間ガ出したとは思えない大きさだ。
「うっわぁ…。我ながら大量ね」
もしこの光景を仲間たちに見られたら、間違いなくドン引きされることだろう。
しかし、こうして野外で出すことができてお漏らしを回避できたのは紛れもない事実である。
ゼシカは罪悪感を抱きながらも、初めて味わう快感の余韻に浸っていた。
「これでお手洗いもできたし、おなかもすっきりしたし、一件落着ね!」
ゼシカが笑顔で言ったその時だった。
「…ん?」
ゼシカの耳に、草をかき分けながら何かが移動する音が聞こえた。
何やら足音のようなものが聞こえる気がするのだが、辺りを見渡しても誰もいない。
「気のせいかしら…」
ゼシカは首を傾げながらも、お尻の穴を持ってきていた紙で拭いた。
拭いた紙はどっさりと積まれた糞便を隠すようにして、草むらの茂みの中に捨てた。
「さてと、みんなのところに戻ろっと」
ゼシカはショーツとタイツを履き、仲間たちが待っている場所に戻っていった。