【ドラゴンクエスト8】 ゼシカお嬢様のトイレ事情 作:北村 貴之
リーザス村のお嬢様、ゼシカ・アルバートがトロデーンの王とその従者たちと旅に出る前の話だ。
「おトイレいこ」
催したゼシカは椅子から立ち上がり、早速用を足しに便所へと向かう。
発育しすぎた素晴らしいくらいの豊満な乳房に、女性の理想の体型といえるスタイル抜群の身体。
そんなゼシカは、白の長袖のシャツに黒のロングスカートという、露出度は皆無であった。
しかし、前述した巨乳はシャツの上から押し上げ、その存在感を示している。
ゼシカが歩くたびに、その巨乳はたぷんと揺れ、スカートも揺れる。
ゼシカは便所前の扉を開けて、便所の中へと入った。
便所の中はどうなっているのかというと、いたってシンプルな狭い部屋だ。
照明となっているろうそくに火が灯っており、壁側に設置されている。
肝心の便器はというと、現実世界でいう和式トイレに近いものだった。陶器製で、またがってしゃがんで用を足すための容器が真ん中にそびえている。
便器の近くには、お尻や性器を拭くための紙がトレーの上に置かれている。
ゼシカはその陶器製の便器にまたがり、しゃがんだ。
「ふぅ」
いままさに用を足そうとしているゼシカは、立ち上がりスカートをまくり上げた。
すると、むちむちの生の太ももと下着に包まれた安産型の大きなお尻が姿を現す。
スカートをめくったことにより出現したゼシカの太ももは、肉付きがよくむちっとしていてとても健康的だ。
むっちりはしていても無駄な贅肉はついておらず、日頃からゼシカがどれだけ自身の身体を磨いているかが見て取れる。
そして、大きくて柔らかそうな美尻。
今日のゼシカの下着はピンクのレースのショーツだ。
真ん中には小さな白いリボンがついており、清楚なデザインでいかにもお嬢様専用の下着であることを示している。
ショーツを履いていてもお尻の大きさから尻肉がはみ出ており、男性諸君ならこのお尻で顔面騎乗されたいと誰しもが思ってしまうだろう。
「ん…」
ゼシカはショーツを脱いでいなかったことに気づくと、それを膝近くまで下ろした。
清楚なピンクのショーツが下ろされたことにより、ゼシカの性器が露わとなる。
ゼシカの性器近くには陰毛が生えていた。
しかし、剛毛というわけではなく、ぴっちりときれいに整えられている。
手入れしているのか、はたまたそういう生え方なのか。
「ふぅ」
そして、ゼシカは息を吹くと、放尿を開始した。
ゼシカの割れ目から、黄金水が美しい放射線を描きながら便器の中に放たれていく。
じょぼぼぼぼぼと、勢いよく尿が出る音が便所内にこだまする。
かなりの量のようだ。
「やだっ、私ったら溜め込みすぎ…?」
ゼシカはそう呟き、おしっこを便器の中に流し続ける。
狭い便所の中で放尿しているため誰にも見られてはいないが、音がいかんせん大きめのため、外から聞こえていないか心配であった。
じょぼぼぼぼ、とまだおしっこは出続ける。
しゃがみ込んだまま、ゼシカは膀胱内の尿を排出し続けた。
「はぁ〜…」
やがて、出し終えたようだ。
ゼシカはため息を一つ吐くと、
「んっ…」
と、眉間に皺を寄せ力むような顔つきとなった。
ここで彼女のお尻を見てみよう。
お尻はブルブルと、小刻みに振動している。
すると、 ぶぼっ!! という下品な放屁の音と共に、ゼシカのお尻から茶色い物体が勢いよく飛び出した。
その物体とは、大便であった。
大きな茶色い塊が、便器目掛けて発射されたようだ。
「ん…」
尻穴から糞便を出したゼシカは顔を赤くしており、恥ずかしそうな顔だ。
この通り、彼女は大便をしているのである。しかもかなりの量を溜め込んでいそうな感じだ。
「んっ…、ん〜っ」
と力む。
すると、彼女のお尻の穴がぱっくりと開き、そこからもりもり、むりゅりゅ、と汚くも豪快な音を立てて糞便が産み落とされていた。
ゼシカの出しているうんちは、かなりの太さがあり、質感も硬そうであった。
止めどなく便器の中に落とされていくゼシカの大便。
ゼシカのお尻の大きさも相まって、その光景はまさに見事なものであった。
恥じらう表情で腸内の不純物を出し惜しみことなく、彼女は狭いトイレの中で神経を集中させながら、溜まっていたものを排出していた。
「あはぁ〜…」
ゼシカが気持ちよさそうな声を漏らす。
どうやら出し終えたようだ。
お腹の中に溜まっていたものをすべて出し切ったようで、その表情はまさに晴れやかであった。
うんちし終えたゼシカは、紙が何重も積み重ねられたトレーへと手を伸ばす。そして、トレーから紙を1枚取ってお尻の穴を拭いていく。
「あんっ…」
尻穴を拭いているゼシカが甘い声を漏らす。
若干ザラザラとした紙が、ゼシカの尻肉を刺激しているようだ。
一回では吹ききれないために、ゼシカは何度かお尻を拭いた。
一回拭いて汚物が付いていたら便器に捨て、新しい紙をトレーからとってお尻を拭くを何度か繰り返した。
「ふぅ…」
お尻を拭き終えたゼシカは、膝近くまで下ろしていたピンク色の下着を履いた。
ぷりんとした生尻は、レース生地のショーツに再び守られることとなる。
尻肉がはみ出すのは仕方がないのはゼシカ自身も理解していた。
ショーツを履き終えると、たくし上げていたロングスカートで下半身を隠す。これで、用を足す前と何ら変わりはない姿となった。
「んしょっと…」
ゼシカは立ち上がり、便所を後にした。
「我ながらいっぱい出しちゃったなぁ…。ま、健康ってことね」
そう呟きつつ、ゼシカは鼻歌を歌いながら自室へと戻っていった。
その数時間後。
ゼシカが用を足した便所で…。
「うぅ…。くっさぁ…」
アルバート家の屋敷で働いている女性の使用人が、眉間に皺を寄せて作業していた。
彼女がしていたのは便所内の清掃のようだ。
アルバート家の屋敷の便所は汲み取り式。
定期的に汚物を出さないといけない。
しかし、今回は汚物の汲み取りではなく単純に掃除作業のようだった。
「お嬢様ね…。ホントした後は臭いすごいんだからぁ…」
使用人の女性は呟いた。
仕えているお嬢様がしたことはわかっていた。
しかし、臭いに関しては未だに慣れない。
一応便所内には換気するための窓が設けられてはいるが、それすら機能しないくらい、ゼシカのうんちは臭かったようだ。
「うぇ〜…、臭ッ…」
女性は顔を歪ませながらも作業していく。
「マジで貰おうかしら、便所掃除手当…」
文句を言いつつも女性は顔をしかめて、便器内にあったゼシカのうんちをまじまじと見つめる。
ゼシカの出したうんちは太さがあり、硬そうなものであった。
「お嬢様ったら…。こんなぶっといの出すなんて…、どんだけ溜め込んでたのかしら…」
使用人の女性はそう呟きつつも、便所内の掃除を終わらせたのであった。