凛々蝶はサイズのあっていないぶかぶかなシャツとショーツのみの姿だ。
両手を頭の上で揃えて縛られている。ロープは天井の梁につながっていた。
シャツの隙間からは蝋かと見まごうような白い肌がちらちらとのぞく。胸のふくらみはなだらかだが、桜色のつぼみがつんと立ち上がっているのまで分かる。
腕が上に上げられているぶん、シャツの裾はずり上がり、細い腰を頼りなく隠すローライズ気味のショーツがよく見える。
「んーっ……!」
もともと鋭い目つきをさらにきつくして唸るが、口元にはさるぐつわが噛まされていた。
「ごめん、途中で大声上げられたらルイズがびっくりすると思って」
そう言って、ダヴィスはあっさりとさるぐつわを外した。
「最低だ! 無理やりあんなことを……しかも、それを僕に見せつけて喜ぶなんて!」
カーテンは薄手で、暗い方から明るい方へは見通すことができるようになっていた。
つまり、今まで……ルイズが目を覚ましてから、失神するまでに起きたことを、凛々蝶はずっと見せつけられていたのだ。
「同じことを2回説明する手間が省けると思って」
おどけて見せるダヴィス。その格好はルイズを抱いたときのままだ。べっとりと汚れたままの逸物はいまだに上を向いている。
この男は満足していない。
僕のことも欲しがっているんだ。
直前にルイズを荒々しく求める姿が、凛々蝶の脳裏には焼き付いていた。
「君が始祖だってことだろう。もちろん知っていた」
両手を上に縛られた格好のままでも、凛々蝶は威勢を失っていなかった。長い黒髪はまっすぐに伸び、乱れもない。
「だけど僕は彼女とは違う。君と結婚する気なんかない」
「でも俺は、樹雷皇から従五位を与えられている。樹雷貴族との婚姻を認めるって意味だろ」
「結婚しろって意味じゃない。君のような異常な性癖をもった変態の相手なんかしたくない」
「そうかな?」
ダヴィスは凛々蝶のショーツに手を伸ばした。
「やめっ……!」
無遠慮に体に触れようとする少年を蹴り飛ばそうとした瞬間、体から力が抜ける。
上げようとした足がかくんと崩れて、両腕を縛ったロープに吊り下げられてしまう。
「じゃあ、これはどう説明する?」
無造作に伸ばした手は、あっさりと凛々蝶のショーツの中に入り込んだ。そして、誰にも触れさせたことがない場所を撫でまわす。
にち、にちっ……ショーツの中にねっとりと広がった愛液が卑猥に音を立てる。
「っ……♡ ぅっ……♡」
男の指がぷにっとした恥丘に触れて撫でまわす感触。ぞわぞわと背筋が粟立ち、さらに力が抜ける。
「こんなに濡れてるのは、君もルイズを見て興奮したからじゃないか?」
「そ、そんなものはただの生理現象だ。僕の心とは関係ない」
真っ赤になった顔をふいっと横にそらす。それが精いっぱいの抵抗だった。
(かわいいなぁ)
ダヴィスはその横顔を見てしみじみと思っていた。
ルイズと同じように、凛々蝶にも封印をかけて魔力疲労で身動きが取れないようにしてから、縄で縛りあげた。
縄はマナのまじないを用いて作った特別性だ。縛られているものが力を入れようとすると、逆に力が抜けてしまうという単純だが強力な効果がある。
目論見通り、凛々蝶はこの縄を恐れていた。
彼女とて主祖である。縄どころか鎖で全身を縛られても引きちぎることぐらい簡単だ。
だというのに、手をしばられただけで身動きが取れなくなっているのだ。
「今すぐにこの縄をほどいて解放しろ」
「嫌だって言ったら、俺を殺すか?」
「……!」
ダヴィスの言葉は、凛々蝶をさらに動揺させた。
「気づいていたのか?」
「というか、さっき確信したというか……」
ダヴィスは腕組みをして勃起をぴこぴこ揺らす。悪趣味である。
「君は単なる主祖じゃない。あのとき……城門でルイズに襲い掛かったとき、たしかに妖力を感じた」
妖力――人間にとっては有害なはずの力。「先祖返り」である凛々蝶は、主祖でありながらさらに妖力を備えた特別な存在だった。
「君はその魔獣の力で、俺を殺すように言われていたんだろ? 主祖が始祖を殺すのは難しいけど、妖力でなら殺すことができるかもしれないと、樹雷皇は考えた」
「……。樹雷にとって脅威になるなら殺せと言われただけだ」
「まだ手を下していないのはどうして?」
「判断を保留していたからだ。でも、こんなことをするようなら……!」
ぎしっ。ぎしっ。
凛々蝶の両腕を縛った縄がきしむ。マナの秘術はいまの魔法の理屈にはまったく合わない。縛られている間、凛々蝶も抵抗しようとしていたが、いまだに縄をほどく糸口さえつかめていなかった。
(最後の手を使うしかない)
凛々蝶は意識を集中した。紫の目が輝きを増す。
一瞬のうちに姿が変わる。角が生えた先祖返り――鬼の姿に。
「その姿もかっこいいよ」
のんきな少年伯爵を睨みつけながら、凛々蝶は指先を縄に絡めた。力でねじ切るのではない。妖力を集中し、縄の繊維を破壊する。
ちりちりと火であぶったときのように、縄が形を崩していって……
(この姿を見せたからには、生かしてはおけない)
先祖返りは樹雷皇国の秘中の秘である。先祖返りがその姿を見せるのは身内の前か、あるいはこれから殺す相手のみだ。
凛々蝶が覚悟を決めたとき、
「でも、俺も殺されたくないからね」
ダヴィスが指で複雑な印を結ぶと、部屋の隅からロープが蛇のように起き上がり、凛々蝶の体へ躍りかかった。
「一本だけじゃ……」
なかったのか、と思うまもなく。腕をとられていたロープをほどききる前に、細い体が巻き取られる。縄は長さや形を変え、あっという間に凛々蝶の体を縛り上げた。
「っ……ほかにも用意していたとは……」
凛々蝶の体はカウチの上に縛り付けられていた。背もたれに体を預けた格好だ。両腕は背もたれの後ろ側でカウチの足につながれている。
「縄に精霊を宿らせて使役してるんだ。だから、俺の言うことを聞いてくれる。足を開けさせろ」
凛々蝶の足首を縛るロープがぐいっとその足を広げさせていく。
あっという間に、カウチのうえでぱっくりとM字を描くように足を広げさせられる。
「っ……や、やめ……」
「ダメだ。俺の命を狙ったんだから、お仕置きしないと」
ダヴィスが指先に魔力を集め、ローライズ気味のショーツを指で挟んだ。その指がハサミになったかのように、あっさりとショーツが切れ、凛々蝶の秘部があらわれる。
「いやっ……」
足を閉じることも、手で隠すこともできない。むしろロープに引っ張られて、ますます足を広げさせられる。
「やっぱり人によって形が違うんだな……」
「観察するなっ!」
カウチの前にしゃがみこんでしげしげと覗き込むダヴィス。
先ほど見たルイズの性器を思いだしていた。穴のある位置、ふっくらとした陰唇の形、陰核の大きさも個性があるんだな、と触りながら確かめる。
「こんな格好をさせて、動けない状態でなぶるなんて男として恥ずかしくないのか」
「お仕置きして、もう俺に逆らわないようにしようと思わせるんだ」
くちゅぅ……♡
「うっ……ぁ、っ♡」
濡れた入り口を指で探る。長時間縛られていたせいか、ルイズとの行為を見せつけていたせいか、すっかり濡れそぼっている。
「濡れやすい体質なのかな。すごい量だ」
「い、言わないでっ……ふ、ぅ、くううっ♡」
指先を入り口にもぐらせる。とぷ、とあふれた蜜がカウチの上にシミを作った。
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅっ♡
浅く前後させるだけで部屋中に響き渡るほどに水音が立つ。凛々蝶は体をよじって快感から逃れようとするが、全身を縛られて身動きすら取れない。
「これだけ濡れてれば平気そうだ」
指を進めると阻むような抵抗がある。処女膜だ。
「ここまで簡単に届くよ」
ダヴィスはわざと見せつけるように、凛々蝶の腹の上に自分の肉棒を乗せた。少年ながら大きく育ったものは、凛々蝶のへその下まで届き、ぽたりと先走りの汁を垂らす。
「む、無理、そんなもの入るわけ……っ!」
「子供が出てくるところなんだから平気だよ」
凛々蝶はカウチの上で足を広げ、腰を前に浮かせるような恥ずかしい格好をとらされ、顔を真っ赤にしている。
細いのにぷにぷにな感触の太ももを掴みながら、先端が入り口に押し付けられる。
「っあ……っ♡」
粘膜が触れ合った瞬間、凛々蝶の脳裏に電撃が走るように直感が閃いた。
体が欲しがっている。始祖の強い魔力に触れたい、その精を受けて、強い子を宿したい。
きゅん、とおなかの奥がうずく。自分でも経験したことがないほど強い本能が、体の奥から駆け上がってくる。
「う、っ、すげぇ、吸い付いて……!」
ダヴィスが腰を進めるより強く、凛々蝶の膣がうねり、吸い付くように強く蠕動する。
「こんな格好で犯されて、喜ぶ女がいるわけ……っ♡」
凛々蝶は必死に抵抗しようとしていた。もはや男に対する抵抗ではなく、自分の体の奥から湧き上がってくる欲望を抑え込もうと必死になっていた。
きゅんきゅんきゅんきゅん♡
「っぁあああぁ♡」
口で嫌がろうとしてもその強がりが言葉になる前にあえぎでかき消されてしまう。
男を中に受け入れていくことで一気に女の体が目覚めたように、ごまかしようのない幸福感が脊髄を伝って頭の奥までしびれさせていく。
「ふ……っ!」
ぐ、とダヴィスが力強く腰を押し出す。処女膜の抵抗を破り、ぐ、と奥まで貫いた。
「だ、め、奥まで……う、ぅ、ぁああっ♡」
ぷしっ♡ ぷしゃっ♡
広げられた足の間から飛沫が飛び出す。びくびくと体が震えて、縛られて身動きが取れないはずの全身ががくがくと弾む。
「口では嫌がってても、体は素直だな」
一度は言ってみたかったセリフを口にしながら、ダヴィスは縛られた女を犯すためのピストンを再開する。
(なんで……こ、こんな、屈辱的な格好で、しかも初めてでっ……♡)
ずっぷっ、ずっくっ♡ ずぶっ、ずぶぶっ……
きゅんきゅんっ♡ きゅうんっ♡
ひと突きされるごとに子宮がわななくように収縮し、男のものをもっと奥まで受け入れようとする。しかし縛られて自分から動くこともできないままに、相手のされるがままだ。
(なのに、うれしいって思ってるっ♡ 自由を奪われて、されるがままになってるのを喜んでるっ♡)
誰にも操られないように生きてきたのに、強い自分を演じてきたのに……
何もかも敵わない相手に全部を明け渡して支配されることが、こんなに幸せなことだなんて。
「だ、め、いますぐ、抜かないとっ♡ ぼ、僕が変えられちゃうっ♡」
いままで抑え込んでいた被虐願望が顔を出したのか。
それとも、始祖の男根が特別なのか……
あるいは、自分で思っている以上に彼に惹かれていたのか。
凛々蝶にはもはや、判断がつかなかった。
「君の体も、心も、力も、全部欲しい」
体の奥を揺さぶられながら、少年の声を聞いていた。
(縛られてるから……抵抗のしようがない。受け入れるしかない……!)
ぎゅっと目を閉じて、凛々蝶は自分を説得しようとした。決して自分が求めているわけではなく、どうしようもない始祖の力で凌辱されている。だから、仕方ない……
「君との、子供もだ!」
「っ……!」
きゅうううーーーーーーんっ♡
全身が浮き上がるみたいだった。
膣がうねり、締め付け、男根を奥の奥までむさぼろうとするように吸い付く。
頭がしびれて、快楽と幸福が駆け巡る。縛られていなければ、両腕で抱き着きたかった。
凛々蝶は今まで否定しようとしていたことを認めた。
(僕は無理やり犯されて、何もかも奪われそうになって、喜んでるんだ……♡)
乱暴にされてうれしいわけがない、そう思っていたのに。
つながって、体の奥から説得されて……
ダヴィスになら、何をされてもいい。そう思うようになっていた。
「ぼ、僕も欲しいっ♡ 中に……そのまま中に出して!」
黒髪を乱れさせながらあえぐ凛々蝶がすっかり陥落したことは、ダヴィスの本能をさらに高ぶらせた。
「ああ……イくぞっ!」
力をこめれば折れてしまうんじゃないかと思うような細い体。縄で縛りつけて乱暴に腰を打ち付けて、あのツンツンしていた凛々蝶をついに自分のものにした……その喜びは何物にも代えがたい。
言葉とは裏腹に、白く濁った本気汁をこぼす凛々蝶の中をいっそう強く突き上げる。
ぐっぷ、ぐっぷっ♡ 細いウエストに本当に収まるのかと思うほど深く押し込む。だがその体の中で子宮が下りて、亀頭にしゃぶりつくように子宮口をとろけさせている。
「出る……っ、凛々蝶、受け止めてくれ!」
「ああ、もう後には引けないように……僕を、変えてっ♡ 僕の中に君を刻んで♡」
どっくんっ! どくっ……どくんっ!
脈打つ肉槍から、熱いほとばしりが放たれる。
男の体の奥から女の体の底へ、白濁した滾りが注がれていく。
「あぁあああっ♡ う、っくぅうううううううっ♡」
ぷしっ♡ ぷっしゃぁぁぁぁっ♡
カウチの上で大股を広げた格好のまま、凛々蝶は熱い潮を噴き上げた。細い体のどこに溜めていたのかと思うような大量の液体が、ダヴィスと床を濡らしていく。
「ふ……っく、ぅ、んんっ……♡」
体をそらしたままぴくぴくと震える凛々蝶の髪を整え、唇を重ねる。
「んっ……っちゅっ♡ はむ、っちゅ……ぅ♡」
小さな唇が夢中で求め、吸い付く。
すっかり熱くなった頭の奥で、凛々蝶はこれがファーストキスだったことを思いだした。
「っ、はぁ……♡ 僕の心も体も奪うなんて、大言壮語もいいところだ」
たっぷりと交わした唾液をピンクの唇から垂らしながら、先祖返りの少女はそういった。
「実現するよ。約束する」
ダヴィスが指の動きで命じると、凛々蝶を拘束していたロープがあっさりとほどけた。
「僕に約束してどうするんだ、まったく……♡」
人形のように細い体は、縛られていた手足が少し赤くなっているくらいで傷一つついていない。さすがの主祖である。
「ちょっと! どうなってるの!?」
背後から甲高い叫びが聞こえた。
ルイズが目を覚ましたのだ。彼女からすれば、自分を抱いたばかりの男が、目を覚ますと別の女と裸で抱き合っていたのだ。
「うーん、そうだな……」
凛々蝶はルイズとの一部始終を見ていたが、ルイズは失神したあとのことを知らない。説明する必要はあるだろう。
「結論から言うと、君たちは二人とも俺のものにする」
カウチの上から凛々蝶の体を抱き上げて、ルイズのいるベッドまで運ぶ。
「どうやら僕たちのことを強引に手に入れるつもりらしい」
凛々蝶はすっかり力を抜いて――というより、深い絶頂で力が抜けてくったりとよりかかっている。
「どうして訳知り顔になってるのよ……」
ルイズにとって自分が蚊帳の外にいることは耐えがたい恥辱だ。そんな性格が分かっているから、ダヴィスはベッドの上の彼女の髪に手を置いた。
「な……なによ」
「二人には仲良くしてほしいんだ」
もう一方の手を凛々蝶の頭に伸ばす。ふわふわのストロベリーブロンドと、サラサラの濡れ羽髪。触り心地を比べながら……二人の顔の間に、ダヴィスは男根を突き出した。
3人分の体液がべっとりと付着したものは、ぬらぬらと妖しい輝きを反射している。
「説明してる間に、協力してきれいにしてくれ」
「ばっ……!」
「本気か?」
ルイズは怒りを、凛々蝶は呆れを浮かべていた。
本来なら、彼女らほどの身分の女性を同じ寝室に並べることさえ不当な扱いだ。そのうえ、同じベッドの上で同時に奉仕しろというのは、侮辱的とさえ言ってもいい。
「上手にできたほうには、またしてあげる」
「ふ、ふん! 別にしてほしくなんてないんだから、私はそんなこと……」
「れる……ぅ♡」
ルイズが顔を背けている間に、凛々蝶が舌先で肉棒をなめ上げた。
「う……っ」
小さな舌でなめ上げられる刺激に、びくりとダヴィスの腰が震える。
「なっ……き、貴族の誇りはないの!?」
「……れる、れる……っ♡ 不戦勝なら、僕はそれでもいいが」
竿を舌先でなぞりながら、凛々蝶は言った。
「な、なによ! 私だってこれぐらい、やろうと思えば……ん、ちゅっ♡ ちゅっ♡」
きゅーっと目を閉じて、ルイズの天谷加奈唇が亀頭に吸い付く。
(くう……っ、これは、すごい……!)
高貴な令嬢が二人がかりで男根に奉仕する光景と刺激にダヴィスはますます猛った。
ちなみに、その日は二人に三度ずつ注ぎこみ、昼前まで3人で眠った。
翌日のランチの席を同じくすることに、ルイズも凛々蝶も文句を言うことはなかった。
依頼の中で、ルイズと凛々蝶については「お仕置きプレイ」をしてほしいとのことだったので、責め責めにしてみました。
SM的な責めを普段ほとんど書かないので、精いっぱい工夫しながら書いてみました。
ルイズをスパンキング、凛々蝶を拘束プレイにしたのはそれぞれ原作へのオマージュのつもり……
構成の都合上、二人を同時に責める形になったのですが、この後どんどんバディ化していくきます。世にも珍しいカップリング。たぶんここでしか味わえません。
4~8話で気に入ったところを教えてください
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(4話)魔獣討伐
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(5話)ルイズと凛々蝶の対立
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(6話)ダヴィスの寝所描写
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(7話)スパンキング描写
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(7話)ルイズとのやりとり
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(7話)クンニ描写
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(7話)本番描写
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(8話)拘束描写
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(8話)凛々蝶とのやりとり
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(8話)本番描写
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(8話)ダブルフェラ