ふと思いついたのでかきましたー
「あ、おはようございます先輩。先輩もゲーム買いに来たんですか?」
「うぉ!?お、おぅ、おはよう千早君。そういう君もかな?」
「はい。良さげなのがあればいいんですけど。先輩は何を買うんですか?」
今日は土曜日。行きつけのゲームショップに来た僕はそこでゲーム部の先輩とバッタリと出会った。先輩のかごには既にゲームらしき物が入っていて、どんなゲームか見ようとするとサッと隠された。でもチラッと見えた。パッケージに裸の女の子が描いてあったのが。
「先輩それ……」
「いやぁ、なんの事かな〜」
「先輩って確か17歳でしたよね?」
「ふっ。いいかい千早君。バレなきゃいいんだよ!」
そう力強く先輩が宣言しーーー
「いやーごめんねー、くしゃみした拍子にちょっと力入りすぎちゃったみたいで。神様びっくりー!まぁ詫びと言っちゃあなんだけど、アレ、下界だと異世界転生ってのが流行ってるんでしょ?ソレしてあげるよ」
次の瞬間、僕達は何か神々しい場所に立っていて、自称神様が真っ白な玉座に座って見下ろし笑いながらそう言った。
自称神様曰く、くしゃみの拍子に僕達がいた辺りを半径50km程消し飛ばしちゃったらしい。神様やばい。
「マジですか!?じゃあコレの世界ってありますか!?」
そんな神様に即座に返事をする先輩。
僕はというとパニック状態でフリーズ中。必死に頭を回して状況を理解しようとしてるけどまだまだかかりそう。
「うんいいよー。身体はソレの主人公の身体でいいのかい?」
「私は男主人公の方でお願いします!」
「うんうん。じゃあそっちの子が女主人公の身体だね。それじゃ行ってらっしゃ〜い」
「行ってきます!!」
「へ…?」
その間に神様と先輩がトントン拍子で話を進めていきーーー
「よっしゃゲームの世界キター!!」
「え、えぇぇぇ!?」
気づけば見知らぬ世界へと異世界転生させられていたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「説明を要求します」
「神様凡ミス、詫び転生、ここ異世界、ヒャッハー」
「それじゃ分かりません、もっと詳しくお願いします。そもそもここどこなんですか」
気づいたら今度は自称神様のいた所から扉が1つあるだけの石壁の部屋に変わっていた。僕はその事にまたびっくりしてフリーズしかけたけどそれ以上にやらなければならない事がある。という事でグヘヘ笑いメガネオタク女子からにこやかイケショタと化した先輩を正座させて状況を説明させる事にした。
「ここはチュートリアルダンジョンの最初の部屋だね。冒険者になるべく村を出た主人公が冒険者ギルドのある街に行く途中偶然見つけたダンジョンの中でアイテムバック代わりになるミミックをテイムするんだよ」
「チュートリアルダンジョン……、って待ってください、何でやってもないゲームの内容知ってるんですか」
「だってこのゲームリマスター版だし。大丈夫、安心して千早君、私はこのゲームを隠し要素含め100%クリアしてるからね!」
「でもこれエロゲですよね?」
「ソウダヨ!」
「僕今女の子になってるんですが?エロゲとか安心できる要素無いんですが?」
「ちなみにこんな見た目だけど男主人公は精通してるし女主人公はしっかり妊娠できます!」
「安心要素更に減りましたね?」
「さ・ら・に」
「まだ何かあるんですか…?」
「男主人公は『マジカルチンポ』、女主人公には『マジカルマンコ』というエロスキルがデフォルトで付いています!」
「はい…?」
「聞こえなかった?『マジカルチンポ』と『マジカルマンコ』だよ」
「いや聞こえてますけど。っていうかなんですかその頭悪いワードは、エロスキルとか絶対ろくなヤツじゃないでしょ」
「簡単に言うと『マジカルチンポ』がどんな種族相手でも子供を孕ませられるスキルで『マジカルマンコ』がどんな種族相手でも子供を孕む事ができるスキルだよ」
「…つまりゴブリンに襲われて赤ちゃんが、みたいな事になると?」
「苗床お嫁さんエンドだよやったね千早君!」
「何も良くないですよ!何か対策とか無いんですか!?」
「ある!」
「なら早く教えてください!」
「その名もエロスキル『避妊』!文字通り妊娠しなくなるスキルなのでどれだけ精液ぶち込まれようと問題無し!これで安心して中出しセックスできるね!」
「いやそもそもそういう事にならない方法とか無いんですか!?」
「相手とバトルして勝つしかないね。負けたら当然敗北セックスです。ついでに言うと今の私達はLv1のクソザコなのでバトルの勝率は0%だよ!」
「ぅ……、ならとりあえずどうやったらその『避妊』のスキルを取れるんですか?」
「エロい事してエロスキルポイント、略してESPを貯めてメニューのスキル一覧からスキル毎に決められたポイントを消費してスキルを取得していく感じだね。ちなみに『避妊』を覚えるのに必要なESPは10ポイントね」
「えーと、そういう事しないでスキルを覚える方法とかは…?」
「あるわけないじゃん?エロゲだよ?」
「ですよねー………」
「まぁ10ポイントくらいなら本番じゃなくてもすぐ貯まるからさ。だからヤろうか千早君」
そう言ってにこやかな笑顔をにちゃぁっと歪めた先輩が立ち上がろうとして転けた。えぇ………。
「えと…、先輩?」
「足が痺れて立てない……」
「ずっと正座してましたからね」
「うん。とりあえず回復するまで仰向けに寝転がってチンポ出しとくからよろしく」
「えぇぇ………」
「スキル取るんでしょ?それに遅かれ早かれエロい目には会うんだから」
「あーもー分かりました!やればいいんでしょやれば」
「その意気だ千早君!」
「はいはいそーですね。ほら先輩さっさと出すもの出してください」
「よいっしょ…と」
「ちっさ……」
ごろんと転がり仰向けになりズボンを脱いだ先輩の皮かむりちんちんは小さかった。いやまぁエロゲあるある巨根ショタだったらそれはそれで引いてたと思うけど。
「えーと、とりあえず……」
「うぉっ」
寝転がる先輩の横で体育座りになりよだれを垂らした手でちんちんを掴んでぐにぐにと揉んで皮をめくる。ナニするにしてもまずは勃たせなきゃだし。
「あ、それイイ、イク」
するとムクムクとちんちんが大きくなってきて、女の子になった僕の手が小さいのもあるけど亀頭部分が手の中から飛び出してきてビクビクと白濁液を漏らした。早くない……?
あなたの性癖なんですか(露骨な米稼ぎ)
主人公初期装備
長袖白シャツ
膝丈スカート
皮の靴
先輩初期装備
長袖白シャツ
長ズボン
皮の靴