久しぶりに3000文字いった
1話の内容を少し改変したのと概要欄にキャライメージ載せました
手の中でまたビクビクっと強く震える。これで6回目。
僕の両手は先輩の精液でドロドロになっていた。
「まだ終わりませんか?」
「ま、もう、ちょっと!」
僕はもう手を動かしてない。代わりに先輩が自分でヘコヘコ腰を動かして僕の手で気持ちよくなって精液を噴水みたいに飛ばすから途中から片手は筒に、片手は蓋にして僕の方に飛んでこないようにしてる。それより前にかけられた分はもう服に染み込んじゃってどうしようもないから諦めた。
「もぅ、早くイッてください。いーけ、いーけ」
言いながら蓋をしてる方の手のひらで亀頭をグリグリする。
そしたら腰を引いて逃げようとしたからちんちんをしっかり握って逃げられないようにしてからまたグリグリ。
「おっ、おぉぉぉっ!?」
すると先輩は面白いくらいに足をピンと伸ばしながら今までで1番濃くて勢いのある射精をして、そのままアヘ顔状態でダウンした。勢い良すぎて指の隙間から飛んできた精液が顔にかかったのは想定外だったけど。
顔についた精液を袖でぬぐい手についた精液は石床に擦り付けて拭いてから火照った身体を冷やす為にシャツをパタパタしてると先輩が復活して起き上がった。
「すっごい気持ちよかった」
「それは良かったですね」
「お礼に千早君も気持ちよくしてあげようか?」
「いりません。それよりもポイントは貯まったんですよね?」
「それについてはバッチリOKだね!あ、今メニュー画面開いてるんだけど千早君からは見える?」
「見えてないです」
「ふむふむ、他人には見えない仕様って事かな。じゃあ千早君もまずはメニュー開いてみて、メニュー画面を開くって念じるだけだから」
「はい。………………………んぅ?」
「どうかした?」
「メニュー…開かないです」
「え、なんでだろ?こっちは普通に開けてるんだけど。んー?あー?これならいけるかー?」
メニューを開けなくて内心しょんぼり気分で見えないメニューを操作してる先輩を見てると僕の目の前に『須藤 朱里のパーティに参加しますか? YES/NO』と書かれたパネルが突然現れた。
「うゎっ」
「お、その反応ならちゃんと申請が行ったみたいだね。いやぁよかったよかった。それじゃパーティに参加してくれたまえ千早君」
「えーと、これで大丈夫ですか?」
言われた通りにYESを押すと『須藤 朱里のパーティに参加しました』というパネルに変わって数秒するとパネルが消えた。
「よしOK!これでいける!」
「何がいけるんですか?」
「それはね、ゲームだとプレイヤーがパーティメンバーのステータスとかスキルを好きに設定出来たりするでしょ?でもってこのゲームもその類だから千早君を私のパーティに加入させればそこからスキルをいじれるって事なのさ!」
「それなら僕がメニューを開けなくてもスキルを獲得出来る…と。じゃあ早速『避妊』のスキルと何かバトル系のスキルがあったら取りたいです」
「あー、バトル系のスキルを取るには残念ながらSPが足りないね。でも『避妊』は取れるから取っとくよ」
「SP…?ESPがエロスキルを取るのに必要でエロくないスキルを取るのに必要なのがSPって感じですか?」
「そうそう。それで改めて言うと何かしらエロい事をするとESPが、エロい事以外、例えば採取だったり戦闘とかをするとSPが貯まって、スキル毎に指定されたポイントを消費する事でスキルが獲得出来るの。あとESP10ポイントでSP1ポイント、SP10ポイントでESP1ポイントって感じに10対1でポイントの変換をする事も出来るから足りない時は変換してって事もできるよ」
「バトル系スキルを取るには何ポイントいるんですか?」
「最低でも50ポイントからだね。まぁSPはエロ以外の行動をしてれば勝手に貯まってくから遅くても明後日か明明後日には取れると思うよ?」
「でもすぐそこにミミックがいるんですよね?」
「いるね」
「バトル発生しますよね?」
「するね」
「間に合わないじゃないですか」
「まぁまぁ、私に任せてくれたら大丈夫だから。何せ100%クリアしてるからね!」
先輩は立ち上がり自信満々に宣言した。フルチンのままで。
「ほんとに大丈夫なんですか?」
「千早君は私の事信用してないと言うの!?」
「少なくともちんちん丸出しにしたままの先輩はちょっと無理ですね」
僕に言われて気付いたのか先輩は少しだけ恥ずかしそうにズボンを履き直した。
「ふぅ…、これで今度こそ大丈夫!それじゃ行こうか千早君!」
「はいはいそーですね。でも怪我するようなのはダメですよ」
「分かってるってー」
差し出された手を掴み僕も立ち上がる。
それから扉を開けて一緒に部屋を出ると横に長い石壁の廊下に出た。廊下の右側を見ると少し進んだ所に上に行く階段があって、逆に左側はちょっと遠くの行き止まりに1つ、途中に1つ扉があるだけの一本道だった。これをダンジョンって言っていいのかな?
「うんうん。今のところゲームと変わり無し!それで簡単に説明するとそっちの階段が地上に繋がる出入口で、逆側の1番奥の部屋にボスのミミックがいて途中の部屋の宝箱にアイテムと隠し武器があるからまずはそれをゲットするよ!」
「どんな武器があるんですか?」
「最強クラスの剣と杖だよ。CG集めの為にバトルをサクッと終わらせたい人用に隠してあるの。それを使えば大抵の魔物はワンパン余裕なのさ!」
「おぉ、それならひとまず安心ですね?」
「でしょー!まぁ取るのにちょっと仕掛けを解かないといけないんだけどねー」
武器があると言う途中の部屋の扉を開けると中にはThe宝箱な見た目をした大きな箱があってそれ以外に目につく物は何も無い。
「これ、罠を解除しないと宝物がゲットできないとかですか?」
「チュートリアルだしまだ鍵や罠はないよ。せーの、よいしょー!」
「おー!おぉ……?」
先輩の言う通り本当に鍵も罠も無いみたいでパカーンと宝箱の蓋が開いた。でもワクワクしながら覗いたら小さなピンク色の瓶が1つあるだけだった。
「これ何ですか?」
「これ?ローションだよ」
「ローション?回復薬とかポーションじゃなくて?」
「うん。まぁそれは置いといて仕掛けを解くよ、手伝って千早君」
「あ、はい。何したらいいですか?」
宝箱の中身にはちょっとがっかりしたけど次は隠し武器だ。
今度はすごいのが来てくれると嬉しい。
「まずこの宝箱の底が感圧板になっててね、アイテムや仲間のキャラを入れると反応するの。そしたらパズルが出てくるからそれを解いたら隠し武器がゲットできるって仕掛け。だから千早君には宝箱の中に入って感圧板を反応させる役をやってもらいます!」
「それ宝箱に閉じ込められたりしません?」
「大丈夫だからつべこべ言わずにGO!」
「はーい」
先輩に言われた通りに宝箱に入ってしっかり体重がかかるように座り込むと足下から小さくカチリと何かが嵌まる音がして、続けて少し離れた所にずごごごと石柱がせり上ってきた。
「よし!それじゃ少し待っててね千早君」
「先輩気をつけて」
「おうよ!」
先輩は石柱に向かうとすぐにアレコレ操作し始めた。
そしてそれに連動するようにガコンガコンと大きな音が部屋中に鳴り始めた。これ本当に大丈夫なんだろうか?
「これでー!最後!」
それから1分くらいでパズルが解けたのか一際大きな音がなるのと同時に今度は台座のような物がせり上ってきて先輩はその上に乗せられてた物を掴みこちらに見せながら歩いてくる。
「これが隠し武器だよ!とくと見よ!」
「え、えぇ……?」
先輩の言う隠し武器、その見た目は黒光りする持ち手の付いた太くて長いちんぽと先端が半透明のピンク色になってる例の電気マッサージ機だった。うん、意味分かんない!
先輩
パズルに失敗すると宝箱が閉じて中の物or人が媚薬漬けになる仕掛けがあるけど黙ってた
主人公
それ本当に武器なの?と思ってる
あと身体が熱い