※この作品はR-18です。

もう一度サッカー選手に生まれ変わったなら美女も世界一も掴み取りたい!   作:クズ吉

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155話∇

 アジア杯後、俺は名古屋アハトに約1週間の休みを貰った。

 

 名古屋アハトのプレシーズンは既に始まっているのだが、2次キャンプ地の沖縄で合流してくれれば良いとのことだ。

 

 現在はその休みを活かして、望結が学校から帰ってきた時間に彼女の家にお邪魔しているわけだ。

 

 「ねぇ望結スマホ見たままでいいから手コキしてみて」

 

 「スマホ見たまま?どういう事?」

 

 「スマホ見る片手間に手コキする望結が見たいんだ」

 

 「ふーん?分かった。やってみる」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 先ほどのフェラでちんぽは少し濡れていた。

 

 望結は利き手の逆の左手で優しく手コキをしてくれる。

 

 右手にはスマホを持っており、望結の視線はちんぽではなく、スマホに注がれている!

 

 今日の望結は高校の制服姿。 

 

 美少女JKが他ごとに気を向けながら、ちんぽを手で上下する様は…

 

 「いいね…ゾクゾクする!」

 

 「ほんと?」

 

 望結が嬉しそうに俺の方を見る。

 

 「あっ、こっち向かないでいいから続けて」

 

 「もうっ!いつもは俺の目見てとか言うくせに」

 

 再びスマホに視線を戻す望結。

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 「望結は今スマホで何見てるのかな?」

 

 「んー?Tmitterのトレンドから『クラウチ大雅』についての皆の呟きを見てるんだよ。彼氏が皆に褒められてるとニヤニヤしちゃうんだよね」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 視線をスマホに向けたまま俺に応える望結。

 

 左手は引き続き上下にちんぽを擦り上げる。

 

 「呟きを最新順にして上から読み上げてみて」

 

 「分かった。

 

 『クラウチ大雅君みたいな高身長ハーフ美男子の彼氏ほしー』

 

 『クラウチ大雅の動画もう600万再生超えってマジ?』

 

 『連盟最初から解任するつもりなかったとか言ってるけど、絶対嘘wwwクラウチ大雅が動かなかったらどうなってたことやら』

 

 『どこの局もクラウチ大雅VS日本サッカー連盟みたいに報じてるけどいいのかね一応16歳なんだけど彼』

 

 『クラウチ大雅は将来政治家でも目指してんのかな。署名提出とか完全に政治パフォーマンスやん』

 

 こんな感じかな」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 「あー気持ち」

 

 「どっちが?手コキと皆に注目されてること」

 

 「どっちも♡」  

 

 「だと思った。あとはねー…ん?」  

 

 望結がスマホの画面をスライドしていた指を止める。

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 手コキは止めないようだ。

 

 「なんか…

 

 『昨日志摩のテーマパーク行ったらすごい大きい男の人いて、クラウチ大雅じゃね?って友達と笑ってたんだけど、なんか本当にそうかもと思えてきた。デート中っぽかったから声かけられなかったのが悔やまれる』

 

 って呟きがあるんだけど昨日志摩行った?」

 

 望結は視線を俺の方に向ける。

 

 ぎくっ!

 

 「行ったかも」

 

 「茉那ちゃんと?」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 なんか手コキのスピードが速くなった。

 

 ブンッブンッ!

 

 俺は首を横に振って望結の質問に否定を示す。

 

 「じゃあ誰と?」

 

 「新名凛華ちゃん」

 

 「はぁ!?あのアイドルの?」

 

 ぬちゅっ!ぬちゅっ!

 

 なんか手コキをする握力が強まったような…

 

 「うん…」

 

 「ねぇ迂闊すぎない?なんで日本中から注目されてる時にトップアイドルとデートなんかするのよ」

 

 「いや、お互いの休みが被る日なんてそんなにないよなと思って…」

 

 「大雅君ってさ!本当に自分の欲望に忠実だよね!新名凛華なんかとデートしたら私や茉那ちゃんと親しげにしてる所を週刊誌に撮られてすぐ三股してることバレるよ!」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 プンプン怒りながら手コキを続ける望結。

 

 これはこれで可愛いなぁ。

 

 「あー…と、望結ちゃん今…その…四股…」

 

 「はぁ?まだいるの?その人も有名人とか言わないよね」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

 「あの〜二山夕梨って知ってる?」

 

 「・・・・・」

 

 ピタッ…

 

 望結は黙り込んで手コキを止めた。

 

 「望結…?」

 

 

 

 

 「破滅するよ」

 

 

 

 

 

 ぼそっと望結が何かを言った。

 

 「ごめんなんて言った?」

 

 「うんうん?何でもない。手疲れたからフェラでいい?」

 

 「う、うん」

 

 ぱくっ♡ぬろっ♡ぬろっ♡

 

 そこからは望結が話すことはなく、フェラチオが続いた。

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