もう一度サッカー選手に生まれ変わったなら美女も世界一も掴み取りたい! 作:クズ吉
「俺とセックスフレンドになってくれませんか?」
これは俺の一世一代の告白だ。
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2015年7月 愛知県
今日は凛華ちゃんとの3回目のお家デート。
そう、3回目。俺は既に2回も凛華ちゃんを自宅に招いている。
しかしながら彼女には指一本触れてない。
ではその間何をしていたかというと、ひたすらテレビゲームをしたり、一緒に料理をしたりと仲を深めていた。
現在時刻は12時30分。今日も凛華ちゃんとお昼ご飯を一緒に作り食事を共にしている。
これはこれで幸せだ。
なにせ前世の推しアイドルと一緒にご飯!
でも俺はそれだけでは満足しない男だ。
「凛華ちゃん、今日何時までいる?」
「今日は15時までかな」
「そっか…」
「何?」
凛華ちゃんは不思議そうにこちらを見つめている。この可愛いアイドルに俺は今から…
「凛華ちゃんとしたいことがあるんだ」
「んー?」
ご飯をモグモグしながら俺の話を聞く凛華ちゃん。
「俺、凛華ちゃんとセックスがしたいんだ!凛華ちゃん、俺とセックスフレンドになってくれませんか?」
これは俺の一世一代の告白だ。
凛華ちゃんは俺の彼女にはなってくれない。でも友達ならいいらしい。
じゃあ交尾するお友達ならどうだろう?
なって欲しいな交尾するお友達!
凛華ちゃんに今すぐこの家を出ていかれて、警察を呼ばれても仕方ない。
それくらいの事を俺は言っている。
俺は凛華ちゃんの様子を見る。
まだモグモグしていた。かわいい。
彼女の答えは…
「いいよ」
いいんだ…いいの!?
「あの?セックスフレンドの意味分かってる?」
「セックスするんでしょ?大雅君とならいいよ」
なんと!凛華ちゃんがセックスを承諾した!?
デートを重ねた甲斐があったか…
「ち、ちなみに経験とかある?」
「あるわけないじゃん。私、アイドルだよ?」
うん、アイドルだよね。なのに今から俺とセックスしちゃうんだね。
あなたの基準が私にはわからないよ。
もちろんそんな事は言わない。
「そ、そっか。じゃあ優しくするね。凛華ちゃんに気持ちよくなって貰えるように頑張るから」
「うん。痛いの嫌だから気持ちよくして?」
凛華ちゃんは、にひっ、と笑ってそう言った。
気持ちよくして?気持ちよくして?気持ちよくして?
彼女の言葉を頭の中で反芻する。
あのアイドルの新名凛華にそんな事言われたら…俺は…俺は…
よーし、気持ちよくしまくってやる!
・・・・・・・・・・・
「シャワー、浴びてきたよ」
「あ、おかえりー」
俺のベッドでスマホを触っていた凛華ちゃんが顔を上げる。
俺は腰にタオルを巻いただけの全裸だ。
「わぁー、さすが体ムキムキだねぇ大雅君。なんか緊張してきた。よし、じゃあ私もシャワー浴びてくるね」
「うん、いってらっしゃい」
俺はこのあと…推しアイドルと…!
凛華ちゃんが帰ってくるまで、バキバキチンポを落ち着かせるのに必死な俺だった。
・・・・・・・・・・・
「お待たせー」
帰ってきたようだ。
風呂上がりの…凛華ちゃん!
バスタオルに身を包み、恥ずかしそうにこちらを見ている。
えっっっっろ!!
おっぱいが少し盛り上がってるところも、スラリとした手足も!
全てを…全てを凝視したい!
「大雅君…目、キョロキョロしすぎ」
凛華ちゃんはそう言って笑う。
「夢を…見てるみたいだ。凛華ちゃんの裸見れるなんて…」
「んー?まだ見てないところあるでしょ?えへっ、見たい?」
「うん!見たい!めっちゃ見たい!」
「じゃあ後ろからいくね?」
凛華ちゃんは俺に背を向けて…
バスタオルをゆっくりと外す!
ストンッ
バスタオルが床に落ちる。
それに目を向けてからゆっくりと上を見る。
まずは細い足…それからお尻!凛華ちゃんの綺麗なお尻だ!
こんなの前世の写真集でも見れなかった!
ググッ!
チンポが激しく勃起するのを感じる。バスタオルに当たって痛いくらいだ。
「そっち、向くよ?」
「う、うん」
ゆっくりと凛華ちゃんがくるっとこちらを向く。
そこには…
「パ、パイパン!?」
幻想のように綺麗な裸があった。