もう一度サッカー選手に生まれ変わったなら美女も世界一も掴み取りたい! 作:クズ吉
NinjaFootball〜海外の反応ブログ〜
【CWC準々決勝】クラウチ大雅3G1Aの大活躍!名古屋の戦術に驚く外国人達!【海外の反応】
※試合後の反応をまとめました。
・名古屋アハト勝利おめでとう。クラウチ大雅の独壇場だったね。
・クラウチ大雅は一人で試合を変えられる選手だ。改めてものすごい速さと高さだな。
・名古屋アハトがどんなサッカーをするか楽しみにしてたから、前半開始すぐに失点したのは笑ってしまったわ。
・いきなり5-4-1で守備的に入ったのに失点してるんだもんな。俺も驚いた。
・というか何?この名古屋っていうチーム!相手が圧倒的格上でもないのに、ボールを奪われたらすぐに低い位置でブロックを敷く、なんて戦術使ってるチーム中々ないわよ!
・正直僕も驚いたよ。現代サッカーの流行である即時奪回の概念と真逆をいくんだもの。
・マデンゼは確かにアフリカ王者だけど、そこまで怖がる理由はないはずだ。試合を見る限り名古屋は互角かそれ以上の選手層だったよ。
・そう、名古屋アハトの戦術はどこかおかしかった。狐狩りするためにヘルメット、防弾チョッキ、マシンガンを装備してたようなものだ。
・そのとおりだよ。彼らの戦術は過剰なんだ!前から守備すれば相手のミスを誘い、自分たちのボールに出来るはずなのに、それすらしない!
・しかも彼らの攻撃見たか?両サイドバックが全然上がらないんだ!守備に徹してるのはいいが、完全に持て余してたよ。
・攻撃時4-2-1-3フォーメーションの両サイドバックってことだよね?確かに上がってなかったね。
・セットプレーの時くらいか?右SBの高身長の選手が上がったのは。攻撃時に後ろの4枚とボランチ2枚が残って、前の4人で完結させてたな。
・一見超守備的な戦術に見えるが、カウンターの威力が並外れている。特にクラウチ、成田、古飯塚のスピードには目を見張るものがあった。
・というかカウンターしか狙ってないんじゃないか?このチーム。究極のリアクション戦術だよ。
・問題はなぜこのチームがそんな戦術を取ってるかだが…
・バルセロナ。
・バルセロナだね。
・どう考えてもバルセロナ対策の戦術としか思えないな。
・名古屋の監督は何を考えてるんだ?バルセロナ対策の戦術をマデンゼにぶつけるだなんて。
・予行演習みたいなものかな?
・でも見たか?マデンゼのパワープレーで負けそうになってたぞ。わざわざ自陣に引き込んでさぁパワープレーをどうぞ!ってバカじゃないか?
・うん。私も見ててそれは思った。だけどバルセロナを想定してるとしたら、案外バカに出来ないんだよね。
・きっとバルセロナ相手にハイプレスを仕掛けても、プレス回避されるのがオチだってことを名古屋アハトの監督は分かってるんじゃない?
・だからってボール奪うのを諦めて、最初からゴール前にバスを停めるのか?※マデンゼ相手にも?
※バスを停める=ゴール前に多くの選手を固める戦術のこと
・うーん、マデンゼ相手にそこまでする必要はなかったよね。だけど結果的に勝ってるから作戦は成功したんじゃない?
・名古屋アハトのマデンゼ戦を一言で言えば、「効率的じゃない」。他にももっといい攻撃手段、守備手段はあった。
・それでも名古屋の監督は作戦を実行したんだよね。全てはバルセロナ戦のために。おそらくだけど。
・アフリカ王者は倒せたかもしれないが、次の試合南米王者にもそれが通じるかどうか。
・当然だがリーデルプリメーロはバルセロナじゃない。マデンゼのようなパワープレーも使ってくるだろうし、手段を問わない戦い方をしてくるぞ。
・次は準決勝。南米王者とアジア王者のどちらが決勝でバルセロナと戦うか。面白い試合になりそうだ。
・バルセロナが決勝に上がる前提かよ。
・そりゃそうだろ。