もう一度サッカー選手に生まれ変わったなら美女も世界一も掴み取りたい! 作:クズ吉
2011年4月
中学校の入学式まであと数日となった春の日。今日はチームの練習が休みだ。
そんな日には自主練をするか、幼馴染の
なんで世界一のサッカー選手を目指してるやつがゲームなんかやっているのか。
それは紗那が可愛すぎるからだ。紗那は学校一のかわい子ちゃんなので、たまに練習が休みの日があると癒されに彼女の家へお邪魔するのだ。
さらに紗那の家庭は共働きなので7時半には家を出て大体19時までは両親は帰ってこない。
これは彼女とエッチなことをする大きなチャンスなのだが幼い頃から同じ幼稚園、小学校で過ごしてきたこともあり、幼馴染という関係を崩したくなくて中々手が出せなかった。
だが今日は違う。俺は今日紗那に告白するつもりだ。
今後俺達が中学校に上がると、隣の地区のもう二つの小学校分男子生徒は増える。
そして思春期に突入した性欲の塊のような猿どもが紗那に告白しまくるだろうことが予想された。
ならば俺がすべきことは他のオスどもが紗那に出会う前に彼女を先に頂いてしまうことのみ。いざ参らん。
「紗那の家行ってくるね〜」
「はーい、いってらっしゃーい」
朝8時頃家にいる母さんに出かけることを告げる。
紗那の家は俺の家から徒歩15秒圏内の非常に近い場所に建っている。
ピンポーン
「はい」
「紗那、来たよっ」
「いつも通り早いね。待っててすぐ開ける」
・・・・・
ガチャッ
現れたのはショートカットで目鼻立ちが整った可愛らしい女の子だ。
「いらっしゃいませ〜」
「おじゃましまーす」
「茉那は遊びに行ってていないから先に二階上がってて。ジュース持ってく」
「ありがとう」
茉那とは紗那の妹の
2階に上がり紗那の部屋に入る。
前世では入ったことがなかったので、相変わらず女の子の部屋に入るのは緊張する。
紗那の部屋はシングルベッドに本棚、勉強机、小さなテレビとゲーム機等がおいてある。
本棚にはゲームがズラッと並んでいて紗那がゲーム好きであることが見て取れる。
「おまたせ〜今日は何する?シャイニングイレブン?」
紗那が二人分のペットボトルジュースを持ってきた。
「紗那、実は今日は遊びに来たんじゃないんだ」
「え〜?それじゃあ何しに来たの?」
「うん、あ〜ちょっと待ってジュース貰うね」
前世でも何度かした告白。しかしそのすべてを断られた。そんな俺がイケメンになってもまた断られたら俺はどうなってしまうのだろうか。
・・・そんなことを考えても仕方がない。前世と同じく当たって砕けろだ!
「ふぅ…俺、告白しに来たんだ」
「告白?」
「うん、俺、紗那のことが好きだ。俺と付き合ってほしい」
彼女の答えは…
「はい…もう!遅いよっ私だって幼稚園の時からずっと好きだったのに」
「えっ!そうだったの?じゃあ俺達ずっと両想いだったってこと?」
「うん、そうだよ。私は大雅が私の事好きってこと知ってたけどね。だっていつも他の子より私の事見てるのバレバレなんだもん」
「そっか…じゃあ俺がもっと早く勇気を出せば良かったのか」
4月だというのに部屋が真夏のように暑く感じた。
「ふふっ顔…真っ赤だよ。まだ緊張してるの?」
「うん。緊張してる。だってまだ伝えたいことがあるから」
「なーに?」
「紗那とキスしたい…」
女の子とのキス…それは前世から合わせて40年以上も俺が待ち望んでいたもの。彼女は受け入れてくれるだろうか。
「うん、いいよ…」
そう言って紗那は目を瞑る。
ドクンッ…ドクンッ…
心臓の鼓動が速くなる。
それでも俺は彼女の両肩を優しく掴み、顔を近づける。
そして…
ちゅっ…
唇と唇が合わさった。特別な関係を結んだ証を刻んだ。そんな感覚が体中に溢れて多幸感が全身を支配する。
思わず紗那の体を抱きしめる。彼女は俺の背中に手を回してそれを受け入れた。
「はぁ幸せだ…」
「ん…私も大雅と恋人になれて幸せ…」
発情したオスとしての俺は紗那をベッドに押し倒せ!と言っているが勿論そんなことはしない。
今日はこの甘々な雰囲気を味わうだけで十分だ。
「ねぇねぇ?このもっこりしてるのなーに?」
「あっ…触っちゃだめ」
抱き合ったときに気になったのだろうか、俺の股間はすでに盛り上がっていたのに紗那が触ることでムクムクっとさらに大きくなった。
「ごめん。痛かった?」
「いや、痛いんじゃなくて気持ちよかったから大きくなっちゃった」
「おちんちんって気持ちいいと大きくなるの?」
困ったな。今日は告白だけして帰ろうと思ってたが…いやむしろこれは二人の仲を一気に深めるチャンスか。
「もし気になるんだったら見てみる?」
「えっ、いいの?」
「うん、紗那は俺の彼女だからね。じゃあズボン下ろすよ?」
「うん」
俺はパンパンに膨らんだズボンから息子を救い出すためパンツとズボンを同時に脱いだ。
ビンッ!
「わっすごっ!ふっ、あははっ。これがおちんちんなの?」
勢いよく飛び出したちんぽに紗那は驚いた様子だ。
「そうだよ。ほら触ってみて。優しくね」
「う、うん」
さわっ…さわっ…
紗那が息子の側部を撫でるように触る。
「な、なんかぴくぴく動いてる…」
「紗那みたいな可愛い女の子に触ってもらえて嬉しがってるんだ」
「そ、そうなの?なんかかわいいね」
「ほんとに思ってる?」
ちんぽがかわいいと言われ、さらにピクピク喜んでいる。
俺のちんぽはまだ皮を被っているので、この状態なら確かにかわいいかもしれない。
「思ってるよ〜えいえい」
つんっ、つんっ
小学校を卒業したばかりの美少女が俺のちんぽを観察してつついている。
微笑ましくもあるが、俺の中のどす黒い欲求が彼女を早く汚したいと叫んでいる。
「紗那、おちんちん掴んで」
そこで俺は紗那の手をとりチンポを握らせる。
「これでどうするの?」
「優しく前後に手を振るんだ」
「こ、こう?」
シュッ…シュッ…
「あぁ…上手だよ紗那、この手の動きを手コキって言うんだ。俺以外の前でやっちゃだめだよ」
「手コキ…うん、分かった」
シュッ…シュッ…
「手コキしてる紗那、すごいエッチだ。かわいいよ」
「ありがとう?」
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…
「あぁ!すごく気持ちいいよ紗那もう出る…」
「出るって何が出るの?おしっこ?」
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…
「いや精子が出るんだ。赤ちゃんの素。貴重だから紗那には飲んでもらいたいな」
貴重とは全くの嘘だ。精通してから毎日のように紗那のことを思ったオナニーをしてトイレに精液を無駄に吐き棄てている。
「えっ赤ちゃんの素飲むの…?」
「まだ赤ちゃんじゃないから大丈夫。ただの白い液体が出てくるだけ」
「うーん…分かった。大雅は飲んでほしいんだよね?出していいよ精子」
紗那はそう言うと口をあーんと大きく開けた。かわいい。
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…
そして彼女は手コキを再開させた。俺はもう限界だった。紗那の口の中にちんぽの先を持っていき射精の準備をする。
「あぁ!出る!紗那の可愛いお口の中に精子いっぱい出るよ!」
ドビュッ!…
ビュッ!…
ビュッ!…
ビュ!…
ビュ…
ビュ…
紗那の口の中に白い液体が入っていく。
「まだ飲まないで、口の中でよだれと合わせるようによーくかき混ぜるんだ」
「んー…」
「零さないように口開けてみて」
紗那の口いっぱいに広がる精液を見て俺は満足する。エロすぎだ。
「もう飲んでいいよ」
「んくっ…はぁ…ごめんっジュース飲むっ」
どうやらお口に合わなかったようだ。というか精液が口に合う人なんているのだろうか。
そんなことを賢者タイムに考えながら精液を全部飲んでくれた紗那を撫でる。
「紗那の手コキ、すごい気持ちよかった。ありがとう」
「ん、大雅が気持ち良かったなら私も嬉しい」
「じゃあ今度は俺が紗那のこと気持ちよくしてあげる」
「んー今日はいいや。また今度にしよ。それよりゲームがしたいな」
紗那は性的な興味があるのかないのかわからないな。まぁ今は性欲よりゲームのほうが勝るのだろう。
流れでおっぱい触りたかったけどしょうがない。今日は諦めよう。
それから俺と紗那は12時頃までゲームで遊んで、午後からは近くの公園で俺のサッカーの自主練に付き合ってもらった。