もう一度サッカー選手に生まれ変わったなら美女も世界一も掴み取りたい! 作:クズ吉
2013年8月
「望結はもう進路決めた?」
中学3年生になって数カ月経った夏休み、俺は望結の部屋に一人でお邪魔している。
「うん、決めたよ」
俺は高校名を聞いた。望結は名古屋の方にある高校を第一志望にするようだ。
「なんでそこにしようと思ったの?」
「うーんと英語が勉強したいから国際科があるってのと、その高校の近くに美術予備校があって、そこにも通いたいと思ってるんだよね」
「ん?美術予備校って…美術の大学に進学するつもりってこと?」
「うん、そうだよ」
望結が美術部に所属していることは知っていたが、そこまで美術に真剣だとは知らなかった。
「そうなんだ。もしかして大学も決めてたりする?」
「予備校に通わせて貰うからには一番を目指したいと思ってる。だから東京の国立大学に行くよ」
「おお!いいね!望結が日本一の美大生になるのかー。なんかワクワクする!応援するよ」
「ほ、ほんと?実は大学までの具体的な進路はつい最近決めたんだよね。大雅君が応援してくれるなら私頑張れそうな気がする」
俺は望結の嬉しそうな顔を見てつい彼女の頭を撫でる。
「望結が自分の夢を叶えられるように祈ってる」
「う…ありがとう。でもなんか私大雅君に影響され過ぎかも」
「ん?どういうこと?」
「あのね、私は元々小学生まで一番とか目指すタイプじゃなかったんだ。でも中学校で大雅君に出会って、サッカーで沢山一番を取る大雅君を見て私も何か誇れる事が欲しいなって思ったの」
望結が頑張り屋さんなのは俺の影響もあったのか。
「だから定期テストで1位とか取るようにしたけどそれでも満足できなくて、部活も頑張ってたら先生から美術予備校に通ってみたらって話を貰ったの」
「そうだったんだね」
「うん、だからねまだ私にとって何が誇れる事になるかは今のところ分かんないんだけど、大雅君みたいに一番になれるものを手に入れるために私も藻掻いてみる!」
「そっか、一番を目指すのはすごいよ望結。それに俺が望結の役に立ってるなら嬉しい」
俺は前世で28歳になってようやくNリーグMVP、得点王という一番を手に入れた。
だがそれまでは他のチームにレンタルされたり、ベンチ入りするも使ってもらえなかったり、長期間の怪我をしたりとプロ入りから長いこと苦しい時期が続いた。
それでも一番になることを諦めなかったのは俺にはサッカーしかなかったからだ。
一方で望結は中学生という今からなら何にでもなれる時期にいる。
しかしそれを理由に無為に日々を過ごすのではなく、何か一つ極めたい物を見つけそれに向かってひたむきに頑張ろうとする姿はとても勇気のある行動だと俺には思えた。
「本当はね…彼女としても大雅君の一番になりたいって思ってる。ねぇ、私一人じゃ駄目?」
望結がベッドの上で俺に抱きついてきてそうささやく。
「んーごめん望結。俺にとっては望結も一番だし紗那も一番なんだ。」
「そう…だよね。うん、分かった。でもさ?大雅君は進路とか考えてるの?」
「俺の進路?今のところ高校に進学して、卒業したらNリーグでプレイして、海外からオファーが来たら海外に…行く予定…かなぁ…」
「そうだよね。海外に行ったらどうするの?私達のこと」
先の事なので何も考えていなかった。
「う、うーん」
「じゃあさ、紗那ちゃんとも話し合って3人で決めようよ」
「んー分かった。今度紗那連れて来る」
「よし、それじゃあ…しよっか?今日も」
望結はそう言って俺の股間を触ってくる。エッチな女だ望結は。
「ねぇ望結、スクール水着まだ残ってる?」
「あるけど」
「じゃあ着替えて。今日はその格好で」
「大雅君のエッチ!」
そう言って望結は立ち上がってタンスの方に向かう。
なんだかんだ言って俺の女たちは言う事を聞いてくれる。ありがたいことだ。
・・・・・
「おー!おっぱい大きくなったね望結ぅ!」
わざわざ廊下で着替えた望結がスクール水着を着た姿を見せてくれる。
1年生の時プールの授業で見た水着姿よりも明らかに胸が発達しているのが分かった。
「なんかおじさんがいるんですけどー?」
「あはは、ごめんごめん」
本当はおじさんじゃなくて前世合わせて60越えたジジイなんだけどね。
「おっぱい触っていい?」
「いいよ♡」
むにっ…♡むにっ…♡
「あー望結のおっぱい最高に柔らかくて気持ちいい」
「ありがとっ♡」
むにっ…♡むにっ…♡
「なんか学校の男共にこの光景見せつけてやりたくなってきたな」
「えーっ、やだよ」
「クラスの男子達望結の水着姿見てちんぽおっ勃ててなかった?」
「そんなの見てません」
去年、今年と俺は望結とは違うクラスだが、同じクラスの奴らがプールの授業の時望結に欲情しているのが目に浮かぶ。
「だって望結が魅力的すぎるんだもん。絶対望結の事好きな男子とかいるでしょ」
「それは…」
「何か思い当たる節があるんだ」
「もうっ!私は大雅君にしか興味ありません!」
ふっ悪いな。望結の事が好きな学校中の男どもよ。
望結は俺のもんだ!
もみっ♡もみっ♡
さわっ…さわっ…
胸だけでなくお腹、お尻と撫でていく。
もみっ♡もみっ♡
さわっ…さわっ…
「望結、好きだ。キスしよう」
「うん♡大雅君私も好き♡」
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡
もみっ♡もみっ♡
さわっ…さわっ…
「ねぇ大雅君、ここも触って♡」
望結が俺の手を動かした先はおまんこだ。俺は水着越しにおまんこを愛撫する。
さわっ…さわっ…
「望結はエッチなこと好き?」
「うん、大好き♡だって大雅君が一杯気持ち良くしてくれるもん♡」
「そっか。俺は望結が気持ち良さそうな顔を見るのが大好きだ」
「私も大好きだよ?大雅君が気持ち良さそうな顔♡」
ちゅっ♡れろっ♡ちゅっ♡
キスをしてお互いの顔を見つめ合う。
「ふぅ…本当にカッコイイ顔してるね大雅君は♡」
「望結も最高に可愛い顔してる。キス出来て幸せだよ」
んちゅっ♡れろっ♡れろっ♡
顔の造形が良いとお互いに認め合いながらキスをすると、優越感に浸れて不思議な感覚だ。
前世の俺では経験出来なかった自分の顔が優れているという感覚と、優れている顔のキスする相手を捕まえて自分が誇らしい感覚。
それが気持ちよくて何度もキスをしてしまう。
れろっ♡れろっ♡れろっ♡
「はぁ…気持ちいい♡ねぇ今日は舐め合いっ子しよ♡」
「あれっ、俺の顔が見えないからあんまりって言ってなかった?」
「たまにはいいかなーって♡」
俺は一旦立ち上がって全裸になる。それから望結のベッドに仰向けになった。
「準備できたよ望結」
「はーい♡」
望結のお尻が目の前に来る。そして股間の方に望結の頭が来る形だ。
俺はまず望結のお尻を水着越しに揉んで堪能する。
もみっ♡もみっ♡
スク水を着た女の子のお尻をこんな間近で拝めるなんて幸せだ。
もみっ♡もみっ♡
「おちんちん舐めていい?」
「いいよ」
ぺろ…♡ぺろ…♡
「あぁ…気持ちいい…」
「ふふっ、もっと気持ちよくなれ〜♡」
ぺろぺろっ…♡ぺろぺろっ…♡
「くっ、俺も望結のおまんこ舐めるね」
「いいよー、水着ズレると思うけど…」
くいっ…
俺は望結の水着の股間部分を右側に寄せた。
「望結、痛くない?」
「大丈夫だよ」
「それじゃ舐めるね」
「うん♡」
ぺろ…♡ぺろ…♡
「あー♡気持ちいいよ大雅君♡」
ぺろ…♡ぺろ…♡
「おちんちん咥えるね♡」
「うん」
ぬろっ…♡ぬろっ…♡
ぺろ…♡ぺろ…♡
お互いの性器を舐めあっていく…
・・・・・
ぬろっ…♡ぬろっ…♡
ぺろ…♡ぺろ…♡
「大雅君、私もうイキそう…♡」
「じゃあ一緒にイこうか。口の動き速めて」
「分かった♡」
ぬろっ♡ぬろっ♡ぬろっ♡ぬろっ♡
ぺろぺろっ♡ぺろぺろっ♡ぺろぺろっ♡ぺろぺろっ♡
「ん〜っ♡♡♡」
ぴゅ…♡ぴゅ…♡
ビクビクと震える望結の身体。いつも通り潮吹きもしている。よし俺も。
どぴゅっっっ!!!
どぴゅっっ!!
どぴゅっ!
どぴゅっ…
ぴゅっ…
俺は望結の温かい口内で果てた。
「ふぅ…望結、精液全部飲めた?」
「んくっ、うん飲めたよ♡」
「俺の精液おいしい?」
「おいしくなーい♡」
お互いに顔は見えないが、望結と俺は笑い合う。
「よしっそろそろ望結の可愛い顔が見たいな」
「はーい♡」
望結は起き上がってベッドの横に立ち、お茶を飲んだあと寝転がったままの俺を見つめる。
「今日は?私が上になる?」
「うん、望結のおっぱいが揺れるとこ見たい」
「水着着てるから揺れないんじゃない?」
「なら肩紐外しておっぱい出せばいいじゃない」
そう言ってから俺は寝転がった状態から起き上がって、鞄からブツを取り出し、準備をする。
コンドームの装着が完了し、ベッドに再び仰向けで寝る。
「お待たせ、おいで望結」
「はーい♡…おいしょっ♡」
望結はまず俺の腹にまたがり、その後尻を上げて水着の股間部分を横にずらした。そして…
「入れるね?」
「うん」
ぬぷっ…♡ぬぷぬぷぬぷっ…♡
望結はゆっくりと腰を下ろし、ちんぽがまんこに食べられてしまった。
「あぁ♡大雅君のおちんちん大きい♡私の膣内でビクビクしてる♡」
「望結のおまんこ気持ち良すぎてすぐイッちゃいそうだよ」
「頑張って我慢して♡今日も一緒にイこ?」
「分かった、我慢する。よしっ、じゃあ望結肩紐外そっか。望結の綺麗なおっぱいが見たい」
望結はスク水の肩紐を外し水着の胸の部分をめくってみせた。
ぷるんっ♡
望結の成長した中3おっぱいがあらわになる。
「はい、どうぞ?」
「おお!相変わらず綺麗だね望結のおっぱい!勝手に揉んどくからもう腰動かしていいよ」
「ふふっ、わかった♡勝手に揉んどいてくださーい♡」
ぬちゅっ…♡ぬちゅっ…♡
望結は俺の上で腰を振り始め、俺は望結の胸を揉み始めた。
もみっ♡もみっ♡
「んっ…♡んっ…♡そういえばさっ、私達付き合って2年以上経ったわけだけど…」
「うん」
ぬちゅっ…♡ぬちゅっ…♡
もにゅっ♡もにゅっ♡
「私達SEXばっかりしてるのによく飽きないよね」
「んー思春期の性欲はすごいからなー。俺なんか望結とSEXした日もオナニーするからね」
ぬちゅっ…♡ぬちゅっ…♡
もみっ♡もみっ♡
「んっ…♡もう、そういう事が聞きたいんじゃなくてー…」
「じゃなくて?」
ぬちゅっ…♡ぬちゅっ…♡
もにゅっ♡もにゅっ♡
「2年間飽きもせずSEXばっかしてたのは、私と大雅君が本当に愛し合ってるからじゃないかなって♡」
「んー、そうだね。お互いに想いあってないとSEXの肉体的快感だけじゃ、続かないと思う」
ぬちゅっ…♡ぬちゅっ…♡
もみっ♡もみっ♡
「そうだよね♡私大雅君以外の人とSEXするってなったらこんなに気持ちよくないと思うもん♡」
「…でももし俺と出会ってなかったら他の人でも同じくらい好きになって、気持ちいいSEXが出来たんじゃない?」
ぬちゅっ…♡ぬちゅっ…♡
もにゅっ♡もにゅっ♡
この世界は今の所俺の知る前世と同じニュースが流れてくる。政治家や事件や出来事は変わらない。
俺の他に転生者がいなければ、俺が関係する出来事しかこの世界では変わっていないと推測できるのだ。
そしてこの世界が、俺という存在以外前世と同じである世界ならば、前世の世界にも望結は存在していたはずだ。
そしてその望結は他の誰かと恋に落ちて…
「大雅君?大丈夫?すごく悲しそうな顔をしてる…大丈夫だよ♡」
望結は俺の顔を撫でる。
なで…♡なで…♡
「確かに大雅君と出会わなければ私は他の人を好きになってたかもしれない。だけど私は大雅君に出会って好きになったんだから。今はそれだけが現実だよ」
「今は…」
「うん、今は。過去とか未来とか…んー他の世界に私がいるとしても、今の私は大雅君が好き。それだけを、今の私だけを見てて」
「望結、俺の事好きか?」
どうしてももう一度確認したくなった。
「うん!大好きだよ♡」
「望結!望結!俺も大好きだ!」
ちゅっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡
俺と望結は熱いキスをする。
俺達はこうして愛を確かめ合うのだ。
・・・・・
ぬちゅっ…♡ぬちゅっ…♡
もみっ♡もみっ♡
「大雅君私もうイク♡」
「よし、俺もいつでもイケるから一緒にいこうか」
「うん♡あっイキそう…♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡」
ビクビクッ…♡
ぴゅっ…♡ぴゅっ…♡
「俺もイクッ!」
どぴゅっっ…!
どぴゅっ…!
ぴゅっ…!
ぴゅ…!
ぴゅ…
「ふぅ…望結おちんちん抜こうか」
「はーい♡」
望結が俺の上からどく。
ぬぽっ…
「ふぅ…やっぱスク水はいいな。望結最高にエロかった。それと…ありがとう。俺を好きでいてくれて」
「ふふっ♡どういたしまして♡」
その日の望結とのSEXはいつも以上に心が満たされる感覚がした。