もう一度サッカー選手に生まれ変わったなら美女も世界一も掴み取りたい! 作:クズ吉
2014年8月
ピンポーン!
「あっ!茉那ちゃん来たかな?はーい」
「神田茉那です」
インターホンの受話器越しに茉那の声がする。
「はーい今出まーす」
望結がそう言って玄関に向かう。
俺もその後を追う。
今日は茉那と望結と一緒に望結の家で過ごす予定だ。
茉那と望結は夏休みに入っており、今日は茉那の部活も望結の美術予備校もない、そして俺が練習休みというラッキーな日となっている。
なぜ茉那が1人で俺の後から望結の家に来たかと言うと…
俺と一緒に茉那が望結の家まで来ると、紗那を始めとして色んな人に俺達の関係がバレてしまうからだ。
なので前もって望結の家を集合場所として、時間差を作って望結の家にお邪魔することにした。
望結とはこの間二人で会う日を設けた上で、茉那と復縁したことを説明して、茉那を連れてきてもいいかを聞いてOKをもらった。
茉那の家は紗那がいることで使えないので、茉那とSEXする時は望結の家を使わせてもらうことになる。
そうすると茉那と二人きりのSEXは出来ないが、仕方ない。
俺の家が使えたらいいのだが、こちらも母さんが専業主婦なのでほぼ家にいる事で使えない。
プロ契約を機に両親から独立してアパートでも借りようかとも思ったのだが、俺はまだ未成年なので賃貸契約で父さんに頼らざるを得ない。
なぜ独立する必要があるのか父さんに問われたら、SEXする部屋が欲しいからですとしか答えられないだろう。
そして母さんがしてくれる家事や練習場への送り迎えの事を考えると、まだ両親に甘えておきたい怠惰な自分がいた。
なので2年後に海外へ行くまではぬくぬく実家ぐらしを予定している。
「いらっしゃい。どうぞー」
「お邪魔します」
望結が玄関のドアを開けて茉那を出迎える。
「茉那、1年ぶりで1回来ただけなのに望結の家よく覚えてたね」
「昨日一応下見というかもう1回お家の前まで来たんだよ」
「そうだったのか。偉いな茉那は」
俺も玄関で茉那を出迎え、茉那の被っている帽子越しに彼女の頭を撫でる。
「おーい?リビングにおいで〜」
「はーい、いこっか茉那」
「うん!」
望結はいつの間にかリビングに移動して茉那の分のお茶を準備していた。
「茉那ちゃん暑かったでしょー?冷たいお茶あるから飲んでね」
「ありがとうございます。望結さん」
「タメ口とちゃん付けでいいよ。歳もそんなに離れてないんだし」
「…分かった。じゃあ望結ちゃんって呼ぶね」
望結は茉那に友好的に接してくれている。
茉那と復縁すると望結に言った時、彼女は「大雅君と二人きりのカップルになるのはもう期待してないから平気」と言っていた。
これから3Pする予定なので仲良くしてくれることに越したことはない。
俺がソファに座ると2人が両隣に座る。
「しばらく涼もうか。そしたら今日はまずお風呂でするよ」
「お風呂で?」
茉那が驚く。
「うん。アワアワ、ヌルヌルになって気持ちよくなろう」
「さっ、3人で…するんだよね?」
「もちろん。エッチだね茉那」
「う、うん…」
茉那にとって初めての3Pとなる。楽しみだ。
・・・・・
「よし、そろそろ涼しくなった茉那?」
「うん、大丈夫だよお兄ちゃん」
涼んでいる間に話をしてたら、茉那が「大雅お兄ちゃん」とよそ行きの呼び方をしてきたので、望結の前でも「お兄ちゃん」と呼んでもらうことにした。
そしたら望結はその呼び方をさせている俺に「変態だねぇ」と呆れていた。
「望結も準備良い?」
「うん、いいよ♡」
「じゃあ3人で一緒に脱ごっか」
「「はーい」」
ぬぎ…ぬぎ…
俺達3人は全裸になる。2人の脱いでる姿をチラ見していると…
「おお!茉那おっぱい大きくなったね!」
「うん、望結ちゃんのに比べればまだまだだけど…」
茉那のおっぱいはしばらく見ないうちにかなり膨らんでいた。
「ちょっと揉ませて?」
「いいよ」
もみっ…もみっ…
俺は茉那の中2おっぱいを揉む。
「あぁ、柔らかくて良いおっぱいだね。形もきれいだし」
「ありがと…」
茉那は恥ずかしそうに俺に胸を揉まれている。
もみっ…もみっ…
「ねぇお風呂でするんじゃなかったの?」
「ごめん望結。その前に茉那のおっぱい久しぶりに吸いたくなっちゃった」
「…じゃあ私その間暇だからフェラしてあげるよ」
「いいね。じゃあお願い」
望結は俺の予定変更に文句も言わず、俺が気持ちよくなる事を提案してくれる。
気が利くいい女だ。
ちゅっ♡
望結が既に勃起した俺のちんぽの前にやってきてちんぽの先にキスする。
ぱくっ♡ぬろっ♡ぬろっ♡
そしてちんぽを咥えて頭を前後に動かしだした。
「あぁ気持ちいいよ望結。最高だ」
なで…なで…
俺は望結の頭を撫でる。
「んー♡」
望結は嬉しそうだ。
「茉那、おっぱい舐めるね」
「うん、いいよお兄ちゃん♡」
もに…もに…
もう一度おっぱいを揉んで…
俺は腰を曲げて茉那のおっぱいに吸い付く!
ちゅっ♡
「あっ♡」
茉那が気持ちよさそうに声を上げる。
「茉那一杯声出していいからね。あと俺の頭撫でて」
「分かった♡」
ちゅぱっ♡れろれろ♡ちゅ〜♡
(茉那のおっぱい最高だ〜!)
「お兄ちゃん♡気持ちいいよ♡」
なで♡なで♡
俺の頭を茉那が撫でてくれる。心地が良い。
そして…
ぬろっ♡ぬろっ♡
俺の下半身は望結から与えられる快楽によって支配されている!
(茉那のおっぱい吸いながら望結のフェラチオ!頭がバグりそうだ!)
ちゅ♡れろれろ♡ちゅぱっ♡
なで♡なで♡
ぬろっ♡ぬろっ♡
俺達はしばらくその動作を繰り返す。
・・・・・
れろれろ♡れちゅっ♡ちゅ〜♡
なで♡なで♡
ぬろっ♡ぬろっ♡
「はぁっ、そろそろイキそうだ!望結激しくするよ!」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
俺は一度下を向いて望結の頭を掴んでイラマチオをさせる。
ふーっ♡ふーっ♡
下腹部に当たる望結の鼻息が俺をさらに興奮させる!
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
望結は顔を歪ませながらも上目遣いで俺を見つめる。
「可愛い!望結!最高に可愛いよ!あああっ!茉那!お兄ちゃんもうイクからキスしよう!」
「えっ?あっうん…」
茉那は俺が望結を見つめたままだったから、そのままフィニッシュすると思ったのだろうか。
びっくりした可愛い顔に俺はキスをする。
ちゅっ♡ちゅぱっ♡れちゅっ♡
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
ちゅ〜♡れろれろ♡ちゅっ♡
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
(イクッ!イクッ!茉那とキスしながら望結のイラマチオでイクッ!)
どぴゅっっっ!
どぴゅっっ!
どぴゅっ!
ぴゅっ!
ぴゅ…
ちゅっ♡ちゅぱっ♡
望結の口内に精液を吐き出す。
そして最後の一滴を絞り出すまで茉那とのキスを堪能した。
「ふぅ…茉那とのキス最高に気持ちよかった。望結もありがとう。苦しかったね」
なで…なで…
俺は望結の頭を撫でる。ところが望結はふくれっ面だ。
「どうした望結?精液飲んでいいよ」
ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡
望結はゆっくりと俺の精液を飲み干した。
「大雅君、茉那ちゃんとのキスが最高に気持ちよかったのは私が大雅君のちんぽしゃぶってたおかげでもあるでしょー?」
開口一番文句を言いだした望結。
『気持ちよかった』という俺の感想の中に自分が含まれていないことにご立腹のようだ。
「ごめん望結、望結のおしゃぶり最高に気持ちよかった」
「ん、いいよ♡大雅君一旦満足した?」
「うん」
「じゃあお風呂いこっか♡茉那ちゃんもついてきて〜」
望結はそう言って俺の手を取り風呂場へと向かう。
3人でお風呂、楽しみだ。