もう一度サッカー選手に生まれ変わったなら美女も世界一も掴み取りたい! 作:クズ吉
ガチャッ…
「ふぅ…何とか入れたね!こういう時子供に見られないから身長高くて良かったって思うよ」
「そうだね。とりあえず一旦休憩しよう。精神的に疲れた」
「休憩はもう始まってるよ?3時間コース!」
「はいはい、分かったから」
俺達が今どこにいるかと言うと…名古屋にあるとあるラブホテルの一室だ。
望結が名古屋で休憩したいって言ってたのはラブホテルの休憩(短時間利用コース)のことを指していたのだ。
ところで未成年のラブホテルの利用は法律や条例で禁止されている。
俺達はまだ未成年なので現在まさに法令違反中である。
望結は高校に、俺はクラブや日本代表に所属していることもありバレたらどうなるか分からない危険性があると望結には伝えたのだが…
「大雅君、ラブホ連れてってくれたら私の身体好きにしていいよ♡」とおっぱいを俺の身体に押し付けられてしまえば、俺に抵抗する術はなかった。
肝心のラブホ選びは前もって望結がネットで無人ロビーのホテルを探してくれていた。
事前清算制だったので料金ももう払って後は楽しむだけだ。
「ねぇねぇ♪ローションあったよ。後で使お♡」
「いいね。よしっまずはシャワーを一緒に浴びようか」
「シャンプーとかは親に匂いでバレちゃうからお湯だけね」
「あっそっか。確かに」
親や学校にバレずにラブホでSEX!
そんなスリルがある体験を楽しんでるのだろうか。望結のテンションは高くはしゃいでいる。
そして彼女はあっという間に身につけていた服を全部脱ぎ捨ててしまった。
「大雅君見てみて〜」
くぱぁ
「今日君が何度も出入りする場所だよ♡」
望結は俺に向かって性器を広げている。
「ちょっ、そんな事されたらパンツ脱ぎにくくなるんだけど!」
「あはは♡もう勃起しちゃった?脱ぐの手伝ってあげるよ」
望結は俺の目の前にやって来て膝立ちになると俺のパンツに手をかけた。
すりっ
びんっ!
望結が俺のパンツを優しく下ろすと勃起したちんぽが現れる。
すーっ
望結は俺のちんぽの匂いを嗅ぐ。
「あー♡大雅君の雄の匂い♡今日も一杯ピュッピュしようね♡」
シコ♡シコ♡
望結はちんぽに手を掛けて手コキを始めた。
「望結、シャワー浴びるんじゃなかった?」
「んー?あぁ大雅君の匂い凄くエッチな気分になるから堪能してからね♡」
ちゅっ♡
そう言ってちんぽの先端にキスを落として…
ぱくっ♡ぬろっ♡ぬろっ♡
望結はフェラチオを始めてしまった。
シコ♡シコ♡
ちゅぷっ♡ぬろっ♡ぬろっ♡
「望結、俺のちんぽおいしい?」
あまりにも望結が熱心にちんぽをしゃぶるものだから、ついおじさんのような発言をしてしまった。
望結はその発言を聞いた後ゆっくりとちんぽから口を離してニヤッと笑った。
「おいしいと思う?」
質問に質問で返された!?
「えっ、俺はすごい真剣に望結がフェラしてくれたから…あの…」
望結は狼狽える俺を意地悪そうに見つめている。
「ふふっ、そんな慌てなくてもいいじゃん。おいしいよ♡大雅君のおちんぽ♡」
「そ、そっか。それならよかった」
「ん〜、フェラチオはねぇ大雅君が興奮してくれるのももちろん嬉しいんだけどさ、大雅君のおちんぽを咥えてる自分にも興奮するんだよね。脳汁ブシャーッて感じ♡イラマチオで強引にされるのも嫌いじゃないよ♡」
「…エッチだね望結は」
本当に性に積極的な彼女で良かったと思う。
付き合ってるのにエッチな欲望をぶつけられないなら、俺はもっと悶々としてサッカーにも影響があったかもしれない。
「大雅君がカッコ良すぎるのがいけないんだよ?他の男の子のちんぽしゃぶっても同じ事は絶対に言えないから」
「じゃあ一生俺のちんぽだけしゃぶって生きてくれ」
「ふふっ、はーい♡大雅君のちんぽ以外は一生しゃぶりません!あれ?んー?」
「どうしたの?」
望結はまた俺をからかう意地悪な顔をする。
「大雅君は私以外のまんこに入らない事を誓ってくれないのかな〜?」
「それは…」
「不平等条約はんたーい!やっぱり私も他の男の子とSEXしてみようかな」
不平等。確かに俺達の関係は不平等だ。俺ばかりがいい思いをしている。だけど…
「望結が他の男とSEXしても俺が文句を言えない立場なのは重々分かってる。でも俺は望結が他の男とSEXするなんて絶対に嫌だ!」
「なんで?」
望結は俺に質問する。
「…なんで?」
俺は望結に意図を聞き返す。
「なんで私が他の男とSEXするのが嫌なの?」
「それは…望結が大好きだから。俺の…俺だけの女でいてほしいから!」
「私だって大雅君が大好きだし、私だけの男であって欲しいと思ってるよ?私の気持ちは?無視するの?」
「無視はしない。その気持ちはちゃんと受け止める。…受け止めはするけど応える事はできない」
望結は「はぁ…」とわざとらしくため息をつく。
「つまり私の気持ちは受け流されるってことね」
「…そうとも言うかも」
「見て見ぬふりとも言うんじゃない?というか結局言い換えただけで無視と一緒じゃない」
「そ、そうですね」
確かにそう言われるととんでもなく無責任だな俺は。大切な彼女の気持ちを蔑ろにするなんて最低だ。
「…んーとね、私は最初大雅君に私だけのものになってほしいと思ってた。期待してたの」
「うん」
「だけど大雅君が茉那ちゃんと付き合い直した時ぐらいかな。思い直したんだ。あぁきっとこの人はどんだけ手痛い失敗をしようが、この先も変わらないんだろうなって」
「・・・・・」
俺は望結の言う事に何も言えなくなる。
「大雅君はさ、きっと筋金入りの快楽主義者なんだよ。いつだって自分が快楽に酔いしれたいから女の子の気持ちなんて知ったこっちゃない。違う?」
「・・・・・」
「責めてる訳じゃないんだよ。大雅君はそういう人。ただそれだけ。それでも私は大雅君がどうしようもないくらいに好きだから。だから…」
ちゅっ♡
望結は俺のいつの間にか萎えたちんぽにキスをする。
「付き合うよ。大雅君がどれだけ私を、他の女の子を泣かせても。私はあなただけのもの。例えあなたが私だけのものじゃなくてもいいんだ。大雅君が変わらないなら私が変わる。そう私が決めたから」
ちゅっ♡ちゅっ♡
望結は俺のちんぽにキスの雨を降らせる。ぐぐっと徐々に立ち上がるちんぽ。
真剣な話をしているというのに快楽に抗えない息子が情けない。
「いいんだよ不平等でも理不尽でも自分勝手でも♡全部許してあげる♡だからおいで♡」
そう言うと望結は口を開いて両頬にそれぞれ人差し指を添える。
俺は…俺は望結の頭を掴みフル勃起したちんぽを彼女の口の中にねじ込んだ。