手コキのみ、本番なし。
ふたなり、♡喘ぎ、んほぉ系が苦手な方は回れ右
「う…ん」
眠りの中にいた立香は小さく呻き、身じろぎをしたところで違和感に気づく。
身体がうまく動かせない。
眠気のせいだと考えたが、微睡んでいた意識がゆっくりと覚醒に向かうにつれ、違和感が増していく。
「な、にこれ…?!」
重い瞼を開け、自身の状況をようやく理解した立香は驚愕の声を上げる。
部屋着を着ていたはずの身体は、一糸纏わぬ姿を晒していた。
分娩台に似た椅子に座らせられ、両脚を広げた状態で閉じられないよう金属製の枷で固定されている。
白い布が股間部分を覆っていたことは唯一の救いであった。
反射的に身体を起こそうとするが、両腕も同様に、肘掛けから動かさないようになっていた。
周りを見渡すが誰もいない。
白く殺風景な小さな部屋だ。
いつも通り自室のベッドで就寝していたはずが、どうしてこうなったのか。
寝る前の記憶をいくら辿っても全く思い出せない。
その時、正面の壁の一部が自動扉の要領で開き、一人の小柄な女性が入ってくる。
カルデアの天才ーレオナルド・ダ・ヴィンチであった。
「おや、起きたようだね」
調子はどうだい、とダ・ヴィンチはいつもの様に、ごく自然な声色で語りかける。
「ダヴィンチちゃん、私、なんでこんな格好…」
対して未だ混乱の中にいる立香は困惑しながらも問いかける。
「ああ、それはね。実験の一環だよ」
「じ、実験?!」
さも当然に言い放つダ・ヴィンチに、立香は当惑した。
既に強張っていた表情はますます青ざめていく。
「そう、より効率的な魔力供給ができないか、以前から考えていてね。君の身体を少し弄らせてもらったのさ」
見てもらった方が早いかな、と独り言を漏らしながら、止める間もなく股間にかけられていた布を容赦なく取り去った。
そこにあった光景を見て、立香の双眸は大きく開かれる。
女性である立香についているはずのない男性器が、最初からそこにあったようについているのだ。
「いや、な、何、これ…!」
「魔力は体液に付随するからね。それでサーヴァントの体内に直接供給するんだ。まあ要するに性交してもらうと言うことだ」
とんでもないことをあっけらかんと言い放つダ・ヴィンチに、立香は今度こそ言葉を失う。
「で、今から動作テストをさせて貰うよ」
「テスト…?」
「そう、ちゃんと問題なく機能するか、のテスト。君はただ力を抜いて、楽にしてくれればいいからね…」
ダ・ヴィンチは思考が追いつかない立香を置き去りにし、どこからともなくプラスチック製のボトルを取り出し、容器の蓋を開ける。
ボトルを逆さにすると、粘度の高い透明な液体が出てくる。
それをボトルを持つ手とは反対の手の平で受け止めた。
危うく小さい手の平から溢れる所で止め、両手に丁寧に塗り広げた。
「冷たいとびっくりするからね。こうやって温めて…」
クチュクチュといやらしい音を立てながら、両手の摩擦で液体を温めている。
それと同時に立香の両脚の間に近づき膝立ちになった。
「ダヴィンチちゃん、やめて!離して…!」
何をされるのかを悟った立香は身を捩って逃げようとするが、四肢を拘束されている為意味のない抵抗であった。
分娩台のギシギシと軋む音が部屋に虚しく響く。
そんな立香の懇願を無視し、ダ・ヴィンチはぬめつく手を男性器へと伸ばした。
ヌチュ…♡
「あっ…?!」
ゆっくりと、優しく竿をさすられただけで腰が大きく跳ねた。
ヌチッ♡…ヌヂュッ♡
「…どう? 痛みはあるかい?」
根元から先端をじっくりと竿を扱きながら、声をひそめて問いかける。
「んっ…痛くは、ないっ…けど」
「気持ちいい?」
「…っ」
問いには答えず、立香は真っ赤に染まった顔を逸らした。
自分より幼い姿をした知り合いが、性器を弄んでいる光景を直視できるはずなどなかった。
それに反して、肉竿は扱かれる回数を重ねるにつれ、硬さと大きさが増していた。
血流が股間に集中し、ダ・ヴィンチの手の中でドクドクと脈打つのを感じる。
「ほら、見てごらん。君のオチンポ、どんどん固くなって、いやらしい汁が垂れてきてる…♡感度は申し分無さそうだ♡」
「いやぁ♡言わないでッ♡」
尿道口からは絶えず我慢汁が漏れ出ていた。
完全に勃ち上がった肉棒の竿にはいく筋もの血管が走り、赤黒く変色している。
上向きに反り上がり、裏筋を完全に露出していた。
グロテスクな性器をものともせず、小柄な少女はどこか楽しげに弄り続ける。
我慢汁で滑りが良い竿を、強弱をつけながら根本から先端まで丁寧に扱き上げる。
「あっ♡ダメッ♡手、離して♡なんかきちゃう…ッ♡」
奥から込み上げてくる感覚に本能が警鐘を鳴らす。
頭を振り乱し、腰をくねらせ快感を逃がそうとするが無情にも更に攻め立てられる。
シコシコシコ♡♡♡…グッチュン♡♡♡グチグチグチグチ♡♡♡
「だ、だめぇえ!!♡♡イクッ♡イクイクイク♡♡ぁ゛ッ♡んあ゛♡ぉ゛っほ♡♡オチンポイ゛ッッグゥウウウ!!♡♡♡」
絶叫と共に一際大きく腰が跳ね、喉元を晒してのけ反った。
その状態のまま時が止まったかのように立香は硬直し、小刻みに痙攣する。
熱く煮えたぎる精液が出口を求め、細い尿道を上っていく。
ドビュッ…♡♡♡ブビュルルッ♡♡♡
「ぁ゛ッーーー!!♡♡♡」
断続的にうっすらと黄ばんだ精液がどくどくと溢れ、赤黒い肉棒を白く染めていく。
「あっ…♡はへ…♡♡」
肩で大きく息をし、初めての射精の感覚に打ち震えていた。
口の端からは涎が垂れ、瞳は熱に浮かされた様にトロンとしている。
しばらく快感に浸っていたが、唐突に「おごっ?!」と悲鳴をあげた。
射精したばかりの慰める様にゆっくりと優しく扱いていた手が、再び荒々しく上下に動き始めたのだ。
ヌチヌチッ♡♡♡ゴシゴシゴシゴシ♡♡♡ヌッチュヌッチュヌッチュッ…グチュッ♡♡♡♡
「んぉ゛ッ♡♡おっほ♡ぅ゛ッ♡♡ゆるじで♡♡こわれりゅ゛ッ♡♡おごぉッ♡♡お、おんにゃのこなのに♡♡オチンポ扱かれるの好きになっちゃう゛♡♡…んぎッぃ゛?!!♡♡♡」
突然ダ・ヴィンチは肉棒から手を離してしまう。
射精寸前のバキバキに勃起していたチンポは反動で立香自身の薄い腹にビタンッと打ち付けられた。
「おぉ゛う♡♡ン…ぐッ♡♡…ふっ♡♡♡フーッ♡♡♡フーッ♡♡♡」
顔を俯き、湧き上がる射精感を鎮めようと耐え忍ぶ。
食いしばった歯の隙間から荒々しい息遣いが漏れている。
内心を見透かした様に、立ち上がったダ・ヴィンチは立香の顎を持ち上げ視線を合わせてくる。
「物欲しそうな目をしてどうしたんだい?」
さわさわと滑らかな太腿を撫でながら、その手は少しずつ、新たな刺激を待ち望む肉棒へと近づいてゆく。
だが、期待とは裏腹に股関節を優しくさする。
半開きになった唇の隙間から親指を突っ込まれ、舌や歯をなぞられ、口内を犯された。
「大丈夫、何も恥ずかしいことはないよ。ここには私達以外は誰もいないんだ。オチンポぐちゃぐちゃに扱かれて、気持ち良く射精したいだろう?♡」
耳元で小声で囁かれ、全身の肌が粟立つ。
止めとばかりに、股関節に触れていた指先で精子が渦巻く玉袋をそっと撫でられ、腰が大袈裟に跳ねた。
思い切り射精する。
その願望のみが頭の中を渦巻いていた。
「ほら♡私の手がオチンポに触ってしまうよ♡」
そう言いながら、筒状に丸めた手を先端へと近づける。
焦ったい動きに我慢できず、腰が椅子から浮き、無意識にグロちんぽを小さな手に押し付けようとしていた。
「いっ♡いいから♡…ぉちんぽッ♡♡触ってぇ♡♡♡」
「触るだけでいいのかな…?」
「ッ♡扱いて♡上から下まで♡ゴシゴシしてぇッ♡射精したいぃ♡♡せーしだしたいのぉ♡♡」
「ふふっ♡りょーかい♡」
…ドチ゛ュッ!!❤︎❤︎❤︎ヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュッッ❤︎❤︎❤︎
切望した快感が容赦なく襲い掛かり、立香は絶叫と共に身をくねらせ悶えていた。
白い肌は赤く色づき、大粒の汗が伝って落ちる。
顔は涙や涎でぐちゃぐちゃになり、射精を媚びる無様な姿に、いつもの可憐な少女の面影はどこにもなかった。
「おっほ❤︎ほっ❤︎❤︎うぉ゛ーー〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ぎっ❤︎❤︎ぎもちぃい゛ッ❤︎❤︎グチュグチュ❤︎❤︎されてぇ❤︎❤︎オチンポ❤︎❤︎オチンポぉ゛ッ❤︎❤︎」
玉袋が固くキュッと締まり、いよいよ限界が近いことを告げていた。
「さあ、格好よくビュービュー❤︎射精するところを私に見せておくれ…❤︎」
「ふっ❤︎❤︎❤︎ふっ❤︎❤︎❤︎う゛ッ…ぐぉおおぉ゛ッッ❤︎❤︎❤︎でるっ❤︎❤︎せーしでるッ❤︎❤︎でるでるでるッッッ❤︎❤︎❤︎ッ❤︎❤︎う゛ぉおおーー〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎」
ブビュッ❤︎❤︎ビュルルルルッ!!❤︎❤︎❤︎ぶぴッ❤︎❤︎❤︎
獣の様な唸り声と共に精子が噴き出る。
最初より量も勢いも凄まじい精液は、部屋の壁や床、そして立香自身に降りかかった。
「…かはっ❤︎❤︎はっ❤︎❤︎んへぇ…❤︎❤︎❤︎」
ようやく射精を終えた立香は身体の強張りが解け、ぐったりと力なくしなだれかかる。
カシャンと音を立て、四肢を固定していた枷が外れたが、反応を示すことはなかった。
深い快楽から戻って来れないのだ。
「ふむ、運用は今の所問題は無さそうだ。魔力量も申し分ない。後は実際に魔力供給を行った時にまた確認しよう」
ダ・ヴィンチは呟きながら手に着いた粘液を布で拭き取る。
「それじゃ。お疲れ様、立香君。自室でゆっくり休んでくれたまえ」
そう言い残し、雄の臭気に満ちた部屋から出て行く。
部屋には自身の撒き散らした精液で顔や胸を汚し、無惨な姿を晒した立香だけが残されていた。