相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
挿入はなしです あくまでマッサージだからちんぽなんて入れる訳ないでしょ(困惑)
「ここか……?クーポンに、位置も書かれているとは……合理的では、あるな……」
「早速入ろうか、最近肩とか腰が凝ってると思ってたんだよね〜!」
「我はその気になれば魔力の流れを自力で整える事も出来るが……それが出来ぬ民はこう言った施術師に頼るしかないのであろうな……」
三人は路地裏に佇む『魔力の流れを整える揉みほぐし・エステ 水蓮』という店に足を踏み入れる。
店内は静かで落ち着いたジャズが流れており、三人は待合室へと案内される。
どうやら個人個人で痛みや違和感がある箇所を伝える時間があるようで、三人は各々施術室へと分かれていった。
ケイシーは施術室に入ると施術用のベッドに座る。
施術室にはお香の様な物が炊かれており、不思議な匂いが辺りに充満していた。
そして施術師らしき男が現れ……アンケート用紙の様な物を持ちながら、質問に入る。
ケイシーは世間知らずが故か、施術師が男でも何の違和感もなく質問に答えていく。
「違和感や痛みのある箇所はありますか?出来れば、痛みの種類なども……」
「最近足腰の内部がズキズキと痛む……それと肩が、かなり酷いな……」
「成程、それでは……少しお待ちください、体を温める為のお茶をご用意します。体が温まっている方が体を動かしやすく、全体の揉みほぐしが楽になりますからね。その間、施術着にお着替えください」
「あぁ、わかった……」
男は部屋から出ていくと、ケイシーは施術着が入っているであろう藁で作られた箱を手に取り開く。
そこには、この前買い物中に見た様な水着が入っていた。
それも……布面積が少なく、過激な物が。
(……施術とは、こんな物も着るのか……)
ケイシーは世間知らずが露呈し、明らかにおかしい施術着を何となくで着てしまった。
白色の布で作られたマイクロビキニは、ケイシーの乳首をギリギリ隠せる程度で収まった。
「この季節には合っていて涼しいが……下着と、ほぼ変わっていない……」
ケイシーは普段のサラシと褌姿の状態からほぼ変わっておらず、慣れてはいるが……違和感があった。
しかし、文句を言う訳にはいかず……黙って施術師の男を待つ事にした。
しばらくして、男は麦で作られたお茶を持ってくる。
ケイシーはそれを受け取ると少し口に含む。
すると、すぐさま舌に感じる味の違和感。
薬の様な風味が口の中に広がり、不快感が湧く。
「これは、薬か……?」
「お茶の薬の様な物ですよ、発汗作用や体を温める作用のある自然の茶葉のお薬です。お気になさらず、お飲み下さい」
「……そうか」
人を疑るのは自分の悪い癖だ、そう自分に問いかけるケイシー。
お茶を飲み干し……施術に入る事になった。
「では早速、後ろ向きに寝て下さいね。首の辺りから解して行きますよ〜」
「あぁ……頼んだ」
ケイシーは何処となく自らの体に違和感を感じていた。
暑さを感じる。ただそれだけなら良かったのだが。
呼吸が荒くなり、少し心拍数が上昇している。
そして……明らかに、体の感度が敏感になっている。
少し体を触られるだけで、『んっ……♡』の様な恥ずかしい声が漏れ出てしまう。
やはりあの茶に何か仕込まれていたのか。
そう考えている内に、段々と頭の中がぼやけていく。
何も考えられなくなり、されるがまま、言われる事をこなすだけ。
そんな思考停止にも近い状態に陥った。
「首もやはり凝ってますね〜……それでは足の付け根も一通り確認の為揉んで行きますね〜」
そう言って男は足に移動すると、お尻の付近を撫で回し始める。
ぽよん♡とお尻を揺らす様に手を動かし……何度も波打つ尻をいやらしそうに眺めていた。
そのまま太ももに移動すると、太ももをツー……と優しく撫でる様に指を動かす。
そして太ももを揉み始めると、当たり前かのように頬をすりすりと擦り付け始めた。
「今、体内の魔力の流れを聞いているので少し近付きますが……ご容赦くださいね〜」
「……わかった……♡んっ……♡はぁ……はぁ……♡」
すりすりと頬を擦り付けられる度、自然と尻が浮き……全身に染み渡る様な快感がケイシーを支配する。
感度が上がっているとはいえ……これ程までの快感をいとも容易く出せる物だろうか。
……ケイシーは朧気な意識の中で気付いた。
この部屋全体に充満しているお香が原因であると。
薬学の知識はないが、似たような野生の植物をケイシーは見た事があった。
媚薬に似た性質の花粉を放つ花、森林の奥深くに存在するニルドフラワーの発する花粉の成分が使われている……と直観的に理解した。
しかし、それを発言する意識も……理性も、薄れかけていた。
「それでは、寝返りでも良いのでこちらに体を向けてくださいね〜……ありがとうございます、では……」
男はオイルの瓶のような物を取り出すと、手に塗り……ケイシーの肌に暖かいオイルを落とす。
そしてケイシーのお腹から足全体、乳房、首元。
全ての部位に塗布していく。
ケイシーは塗られた箇所の全てが、少しの風を感じるだけで……敏感な喘ぎを発してしまう敏感な体にオイルを塗られた事で完成してしまった。
このオイルはローションと身体感度倍増の薬を混ぜて作られてあるのだろう。
「それでは、乳房を揉んでいきますね〜。そこから、膣内のマッサージも、行っていきますよ〜」
「……?♡わかった……♡」
ぬるぬるテカテカと妖艶に光るケイシーの体は、今やもう施術師の男にされるがままである。
ケイシーの乳房に触れると、乳首の縁を優しく触れ始めた。
ゆっくりと縁をすりすり……♡と刺激し、乳首本体にゆっくりと触れていく。
「お゛……?♡」
人差し指の爪で乳首をかりかり……♡と刺激され、思わず声を漏らす。
そして指の内側で乳首をしゅりしゅり……♡と更に強く刺激される。
「ん゛お゛っ……♡」
ケイシーはあまりの快感に思わずシーツを握り締める。
身を捩るが快楽に逃げ場はなく、逆に……これから行われる快楽に期待をし、逃げる考えなど浮かばない。
あまりに執拗に乳首を刺激され段々と敏感に、乳首がつん♡と立っていく。
本来はケイシーの性感帯などではない乳首が薬やオイルの効果で最上級の快楽を与える最高の性感帯に変身する。
しゅりしゅり……♡す〜りすり……♡すりぃ……♡
「ほ゛ぉ〜……っ♡お゛っ♡」
「乳房の刺激は脳内物質の活性化と、魔力の流れに良い効果が生まれますからね〜。次は……腟内のマッサージを行っていきましょうか……」
「……んお゛……っ♡つ、ぎ……♡」
ケイシーは自ら股間を開くと、完全にびしょ濡れになったおまんこが現れる。
丁度良いと言わんばかりに……施術師はオイルをおまんこに塗りたくる。
ケイシーは塗る為の手の上下運動の刺激で、既にイキかけていた。
「それでは、腟内に指を挿入していきますね〜……」
「……ほ゛ぉ゛っ?!♡お゛っ……♡お゛っほ〜……♡」
腟内にゆっくりと指が挿入され、ケイシーはあまりの快感に白目を向きかけていた。
Gスポットに到達するや否や、とんとん♡と指で刺激される。
「そ゛っ……こ……♡♡もっと……お゛……♡」
「段々と腟内が暖かくなってきましたよ〜、それでは抽挿していきますね〜」
男は指を前後に出し入れすると手でピストン運動を開始する。
おまんこから発される水音が室内に響き渡り、淫猥な雰囲気が広がる。
ぴちゅっ♡ぴちゅっ♡ぴちゅっ♡
ケイシーはもはや快楽に耐性など無く、すぐさま絶頂に達する事になった。
プシーッ♡と潮を吹いた瞬間、男は腟内から手を引き抜く。
「ほ゛……♡お゛……♡」
「これで施術は終わりとなります〜、お会計まで時間がございますので……ゆっくりなさってください」
男は部屋から出ていくと、ケイシーはイキ顔を晒したまま部屋に取り残される。
テカテカとオイルに塗れ、シーツに潮を垂れ流した無様な状態のまま……ケイシーは時折喘ぎ声を漏らすだけだった。
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「いや〜、マッサージ良かったね〜……触り方がちょっと変だったけど、凝りがスッキリ綺麗になくなっちゃった!」
「人間種族のマッサージは、ある程度力が強いと聞いてはいたが……竜人族の我が少し痛いと感じる程度の力強さだったとは、驚きだ……」
「……」
ケイシー以外の各々はまともなマッサージを受けた様だった。
ケイシーはどうやら、自分だけがあんな目に会った事を察した様で……こんな恥辱的な出来事は、二人に秘密にしておくことにした。
だが……後遺症として。
「……♡」
服が乳首に擦れる度、おまんこがきゅん♡と快感を感じる程のよわよわ乳首になってしまった様だった。
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ケイシーのステータスに
『性感帯:乳首』が追加されました。
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乳首が弱い女は建築が出来ます