相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
カンカンカン!!!!皆様待望のゴブリンみてぇなガキ 略して『ゴブガキ』の時間よ!!!
苦手な方は……気合いでシコってくれよな!
嘘です、苦手なもんは苦手なので閲覧を避けて貰っても全然構いません
好きな物を見て……好きな物で、シコろうね。
僕は雑食なのでなんでも食べます
もう一度、メイドになってみるか……。【アレンのメイドテスト】【♡】
三人は休日を終え、しばらくの間平凡な冒険者としての生活を送った。
あまりにもそれは平穏で……慎ましやかで、魅力的な生活であった。
そして日が経ち……季節は真夏となった。
「暑いね〜……依頼を受ける気も無くなりそうだ……」
「人というのは体温調節が得意な生き物と昔から聞いていたが、やはり夏や冬には極端に弱いのう。我も体温調節が出来はするが、苦手ではある……」
「……ペラー様から貰った資金も底を尽き始めている、後は貯金を切り崩していくだけだ……その間に、貯金を増やしていかないと行けない……」
三人は顔を手で仰ぎながら、ギルドへと向かう。
ギルドに入ると、設置型の氷と風魔法の涼しい風が三人を出迎える。
永遠にここに居たい……そう思ってしまう程には快適であった。
「とりあえず、依頼掲示板見ようか。ペラー様みたいな優良依頼が久しぶりにあったら良いんだけどね……」
「討伐依頼、討伐依頼、討伐依頼……納品依頼、メイド募集……メイド募集?」
「貴様らは昔、メイドとして尽くした事があると聞いていたが。我は見ず知らずの人間なんぞに尽くしたくはないがの」
「そうそう。ペラー様って言う優しい領主の人にメイドとして仕えてたんだよ。短期間だったけど、楽しかったなぁ……」
ケイシーはメイド募集依頼を手に取ると、詳細を確認する。
久しぶりだがメイドとしての心得は二人の身体に刻み込まれている。
「メイド経験ありの方のみ……メイドと共に両親で遠出をするので、暑いから家に居たいと申し出た息子の面倒を見てくれる方を募集します……報酬は息子に自由に手渡せと言っております……」
「子供の面倒を見るのか……中々面白そうじゃない?けど、メギラスさん……メイドの経験、ある……?」
「我はあるぞ?奴隷として売られてとある金持ちに買われての。メイドとして数年働いておった。あの経験から、二度とメイドにはなりたくないと思っておったが……貴様らが行きたいのなら、別に良かろう」
メギラスは家から持ち寄ったケイシーのミルクティーを勝手に飲みながら、そう答える。
ケイシーはその様子を見て怒りか呆然か把握出来ない表情でメギラスを見つめていた。
ケイシーはミルクティーが好物であり、ミルクティーとアレンが居たら何も要らないという程である。
「……今は、見なかった事にする……報酬金が書いていないのが、何だか怪しいが……火に飛び込む蛾になるのは、私達の常套手段だからな……」
「この前も良い結果が生まれたし、リスクを考えても……経験を生かせる職場として、行ってみるべきじゃない?」
三人の意見は合致したようで、依頼紙を破り受付嬢の前に取り出す。
印鑑を押し、押され、依頼が了承された。
受付嬢も今回の依頼相手の情報がないようで『頑張って下さい!』といつも通りの笑顔で三人を送り出した。
三人は馬車に乗り王都の北方向へと向かう。
そこには依頼主の息子が住む邸宅がある筈だ。
馬車に揺られ、時を待つ。
しばらくすると……豪勢な邸宅が現れる。
島国の豪邸の様な雰囲気で、外からでも巨大なプールが見える。
ペラーの邸宅の様な潔白で重鎮とした雰囲気とは違い、言えば……歓楽的な別荘の様な場所だった。
「ここか……早速、入ってみようか。えっと、確か依頼主の息子君の名前は……」
「ネルソン、だ……」
「覚えておかんとな。忘れれば失礼に値するとケチをつけられ、報酬が減る可能性があるでの」
三人は邸宅に入ると、早速息子らしき人影が見える。
小太りで茶髪の癖毛……いかにも、金持ちのボンボンの息子らしい風貌だった。
「君達がギルドから送られたメイド達?ボク様のメイドに相応しい体だね♡」
(……初手の言及が体とは、失礼な奴だ……)
(あんまり言いたくないけど、なんか嫌だな……)
(傲慢な人間の気配がするのう……それでいて、色欲に塗れている)
三人は脳内で目の前のネルソンに対して散々な評価を下していた。
それも仕方ないだろう、何せ……3人を目の前にして恥ずかしげもなくネルソンは勃起していた。
ズボン越しにも理解できる程度の極太ちんぽに、アレンとケイシーとメギラスの三人は先程の酷評はなりを潜め……メスとしての本能がちんぽに目線を行かせていた。
「よし、決めた!ボク様直々に三人にはメイドテストをしてあげるよ♡まずは……そこの、黒髪と赤髪の混じってるキミ!」
「わ、私かい……?テストって、何をするんだい……?」
「ボク様の部屋に来ればわかるよ♡ほら、早く来て♡二人はそこら辺で寛いでていいからね♡」
ネルソンに手を引かれ、二階のネルソンの部屋へと連れて行かれる。
ネルソンの部屋は……子供とは思えない程男臭い部屋であり、女性用の大人の玩具が大量に並べられていた。
メイドの奉仕で毎晩楽しんでいるのだろうか。
巨大なキングサイズベッドに案内され、アレンはベッドに座ると……ネルソンは早速、と言わんばかりにアレンの服を脱がし始めた。
「このデカ乳、好き放題したいな〜♡メイドなんだから、これからしばらくはボク様の言う事聞いてね♡聞かなかったら報酬無しだから!」
「う、うん……♡わかったよ、ネルソン君……。……♡」
アレンは既にネルソンのちんぽに目線が行き、服を脱がされている程度では恥ずかしがらなくなってしまっていた。
モンスターに犯されすぎた後遺症だろうか、ちんぽや様々な種族の男に対して性的興奮を自ら覚える体になってしまっていた。
「じゃあまずは〜♡キスから始めよっか♡ボク様への忠誠心を確かめる大事な手段だからね♡」
「うん、わかったよ……♡ん……♡」
アレンは従順に言う事に従うと、キス待ち顔でネルソンのキスを待つ。
そして唇が触れ合うと、アレンはネルソンを思わず抱き締めてしまう。
軽い触れ合いだけで哀れにガチ恋気分になってしまう、アレンのチョロさが垣間見える。
「陽気な見た目して、こんなにエロい黒ブラつけてるんだね〜♡乳もデカくて指が沈み込むよ♡ほら、褒めてあげたんだから、ありがとうは?」
「ありがとう、ございますっ……♡んちゅ……♡」
ちゅ♡れろぉ〜……♡ちゅぷっ♡ちゅ♡ちゅ♡
啄む様なキスや、舌を絡ませ合うディープキスを繰り返し……アレンは既におまんこが準備万端の状態になっていた。
思わずネルソンのちんぽを触ってしまいそうになってしまう。
「ボク様のおちんぽに奉仕したいなら、メイドテストに合格しなきゃダメだよ〜♡」
「んちゅ……♡れぇろぉ……♡うん、ネルソン君……♡」
ネルソンに乳を揉まれながら、必死に舌にむしゃぶりつくアレン。
その姿は親の乳を求める子供の様に舌に吸い付いていた。
口周りは唾液でベトベト、無様で淫猥な姿になっていた。
「次は……♡おちんちんで色んな所をビンタするから、奉仕を我慢出来たら合格♡全部脱いでね♡」
「うんっ♡任せて……♡絶対、我慢出来るから……♡」
アレンはブラを外し、パンツも脱ぐ。
お互い全裸の状態で向き合い、アレンは座ったまま……ネルソンはベッドの上に立ち上がり、アレンの頬をぺちぺち♡とちんぽでビンタする。
アレンはちんぽを見つめてふーっ♡ふーっ♡と荒い吐息を出していた。
「我慢我慢♡お座りして餌を我慢出来なきゃ犬にもなれないよ?♡」
次はアレンの鼻にちんぽを押し付ける。
雄臭い匂いが鼻を通り抜け、アレンは脳イキ寸前になっていた。
我慢汁を鼻に擦り付けられ雄臭い匂いが鼻にこびりつく。
アレンはその状況にすら興奮を隠せていなかった。
「次は開脚して♡これが最後のテストだよ♡」
「んっ……♡最後、なんだ……♡」
アレンは足を広げると、そこには濡れそぼったおまんこが姿を表す。
そのおまんこにちんぽを宛てがい、何度もぺち♡ぺち♡と上下にビンタする。
少し腰をずらせば挿入されるであろう位置で何度も叩かれ、アレンは我慢の限界に達していた。
その状態で、30秒程度の時が経ち……ネルソンがやっと口を開いた。
「よし、おめでとう♡合格だよ♡ボク様のメイドとしてきっちり働いてね♡」
「ありがとう、ネルソン君……♡メイドとして、しっかり……♡」
「これがご褒美だ、よッ!♡」
ネルソンはちんぽをずらし、勢い良くアレンのおまんこにちんぽを挿入する。
アレンは凄まじい獣の様な雄叫びを上げ、体を大きく仰け反った。
焦らされ続け脳イキと同時に腟内も感じていたのか……挿入され、最奥を一突きされただけで絶頂に達してしまった様だった。
「お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ?!!♡♡♡♡」
「はい、これでおしまい♡続きは夜だよ♡」
ちんぽがおまんこから引き抜かれ、アレンは口からおほおほと声を出しながら倒れている。
しばらく放置された後、アレンは恥ずかしそうに服を着替え……待合室に戻るのだった。
「テストとは、一体なんだったんだ……アレン……」
「……言えない、かなぁ……あはは……。……♡」
アレンは気まずそうにケイシーとメギラスから目を背ける。
「その様子を見るに、ろくでもないことなのは断定出来たじゃろうに。はぁ……憂鬱じゃ」
「次はケイシーって言ってたよ……早く行ってあげてね、不機嫌になったらどうなるかわからないし……♡」
「了解した、行ってくる……待っていろ」
ケイシーはバッグを置き、ネルソンの部屋へと向かう。
一体ケイシーにはどんなテストが待っているのだろうか。